三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 きょうは新大臣の教育に対する所信の表明がありまして、私はその中にあらわれておる問題につきまして大臣の御所見をもう少し深く承っておきたい、これは文教行政の大きな問題が含まれておりますから、そのように思ったわけですが、たまたま福岡県の学力テストに関する問題が冒頭に出てまいりましたので、私はこの問題につきましてお伺いをしたい、こういうふうに思います。所信によって表明された残余の問題につきましては、重要な問題を含んでおりますの…
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 ただいまの大臣の御答弁は、私は、その声やよしというところで賛意を表する面がございます。しかしながら文部省のテストは準備をしなくてもよいんだ、平易な問題から出しておるんだというこの感覚は文部省の宣伝で、大臣はこれにだまされたら困ると思うのです。その例はあとからまた申し上げます。 いま資本主義国、自由主義国におきまして、特にドイツの不良化の問題を例にとられました。私はそういう分析は正しいんだと思いますけれども、一時私たちが…
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 あなた社会教育局長もしておったでしょう。こういう問題なんかもひとつやっておく必要もあると思いますよ。それはいいです。わからぬのならあなたの知性に問題があるのか、文部省がこれをおくらしたのか、それはわからぬ。私はとにかく現場におりましたからよく知っておる。石の地蔵さんになって耐えられる子供たちはじいんとしておる。じいんとしておられない子供は悪いことをしている。これは大体の常道なんです。これを私は申し上げるのですが、これは…
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 私もそれに賛成なんです。無理なくひとつやってもらいたいと思うのですが、このテストの論議はずいぶん古くから論議をして繰り返しておるわけですが、特に私はテストをやるかやらぬかということにウエートが置かれておると思うのです。大臣そうお思いになりませんか。きょうのこのやり取りなんかは、明らかにやるかやらぬか、やらぬものはこれは違法だときめつけるルートの上に文部省が乗せたわけですね。だから、私はそれでなくて、テストを実施するとき…
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 局長、あなたがそうお考えならそれでよろしい。これは大事な問題ですから、長いこと論議してきて現場でも非常にトラブルを起こしておる問題ですから、教育の環境と条件、それから学習指導要領等がよくなったという点をひとつ資料にして出してください。あなたこれはどうせ歴史に残るのですよ。長いことお互いの間で抗争をやってきた問題ですからね。 それから局長も近くおなりになったので、私はあまり突っ込んだことを言いにくいわけなんですが、私たち…
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 大臣ひとついまの話について、条件を整えるということでこれは始めたのですが、条件はよくなっておるじゃないか、環境もよくなっておるじゃないか、それから指導の体系も非常にうまくいっておるじゃないか、新しい局長ですからこういう概括的なことしか言えないと思いますけれども、大臣はこれはどういうように——きょうはおそらくこれの論議が出るだろうということで、その功罪といいますか、よい点ですね、それを把握なさっておりますか。
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 大臣に要望しておきますが、その中から出てきて、ここがこうだからこういうように課程を変えなければいけない、こういうように私はやってもらいたいと思う。大臣にそれを要望するというのは無理だと思いますから、事務当局でひとつそれを明らかにしてもらいたいと思います。 順位は発表しませんとそこでのうのうと言われましたけれども、愛媛は二位だとか香川は三位だとかということはどこから出てきたのです。県ではそれをやかましく言っていますよ。そ…
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 しないのにどうしてわかるんだ。それを聞いておるんだ。局長さんどうしてわかる。
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 それは表向きはそうでしょう。しかしながら新聞あたりにどんどん書きますから、そこで、どこからかそれを知っておる、全体を把握しておるものがそれを流さなければ、府県単位ではわからないはずなんです。そうでしょう。しかしいいです。そんなことはこだわらぬと先に進みたいと思います。 そこで、きょうはテストの功罪というものについていい点をおっしゃいましたけれども、この問題の一番決着しておるところは、あの地教法の五十四条にあるところの、…
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 そういうことを言うとまた関係することができてきますよ。こういうように中央から強力に指導ができるというところに足がかりを求める。これは文部省の言い分としてはそう言わなければならぬ。それを聞いておるんじゃない。これに奮起させられて当然のかっこうであなた方がやったのか、何か問題が背景にあるのかということを聞いておる。それはよろしい。あなたはこれで奮起された、この法律の条項に従ってやったんだ、こういうことですからそれでけっこう…
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 その承知のしかたは間違っておりますからよく調べてください。これは私も行って見ましたから間違いないと思います。いま香川県と愛媛県の場合ですけれども、準備教育が非常に行なわれておりまして、成規の授業開始前に、あるいは終了後補習教育が行なわれておる。さらに成規の授業のときにもそれをやられておる。模擬テストをやる。それは、あなたのおっしゃる普通の授業さえしておればいいという問題じゃないのです。テストは前年度が出るのですから、本…
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 それは先生が悪いという、こういう人もありますから、それは調べてください。そうさせられた先生が悪いのか、そうさした人が悪いのか、大臣、そこが問題です。ああいうような言われる方もありますから、私はこれはこういうことをやらされておるところに問題があると思います。 もう一つ、前日に栄養補給だといって、たとえば横浜と神戸までというのを、問題を変えて、神戸から横浜までとして、ほとんど同じような問題にしてやったと言われるようなことも…
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 いま大臣はそういう認識でものを言われている。それは正当な言い方なんです。あたりまえはそれでいいのですけれども、そうでない。先ほど言うたように、狂気じみているということを申し上げているのですが、その例を申し上げましょう。 不心得な者が一、二おるようだということですけれども、不心得な者ではない。愛媛県では、教育に、教育の行政官でないところの県の自民党の幹事長がこれに関与いたしまして、そうして各校長さんに業務命令式のものを出…
第49回 衆議院 文教委員会 第1号
○三木(喜)委員 山中さん、関連でありましたので、私もおけということですからこれでおきたいのですが、先ほどちょっと言い落としておりますから申し上げたいと思うのです。 愛媛の場合、幹事長がこれについてアンケートを求める、こういう天下一品のやり方をやりまして、調査をやってそれに応じた者が一万二千名中九百七十名です。そのうちで百名余りの人が不正をやりましたというのですから、五十人の子供といたしますと、五千人ほどの子供が不正な手段によって正義感…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 関連。外務省にお尋ねするのですが、いまの問題ですが、外務省ではすでに紛争地域には紛争を助長するような武器または武器の類似品を輸出しない、そういう政策をとっておられるということを聞いておるのですが、武器の定義としましては、対共産圏輸出統制品目表の記載に準ずるということになっております。でありますから、この品目表によりますと、観測用ロケットもこれは武器とみなされておるわけなんです。カッパーロケットのインドネシアへの輸出につ…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 非公式とは一体どういうことですか。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 それでは外務省としては、どんな見解を通産省に出されましたか。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 さきに私のほうから言いましたように、武器であるか武器でないかという基準は、あなた方のほうですでに設定されておる。その設定に合わして、これをその尺度に合わして見れば武器だということになるのです。何を基準にして武器でないということを決定づけられたか、そこに問題があると思う。ただ話し合いだけでそういうことが行なわれるようになると、これは非常に危険です。その場限り、その場限りで事が処していかれるということと、さらに山内委員から…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 長く言うのもかえって皆さんに迷惑だろうかと思うのですが、武器であるか武器でないかという判定は人まかせ。そうしたらあなた方は何を相談したのですか。あなた方はそれを相談することが国際紛争への責任を持つということなんです。それが一つ。それは人まかせだということなんです。あなた方のほうでは、すでにいま申しましたように、武器であるか武器でないかということの判定の尺度があるはずです。それによって、外交的な立場に立って、こういうもの…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 科学技術庁長官の所信表明のとき、私文教のほうに出ておりましたのでいませんでした。たいへん失礼しておるわけなのですが、印刷物によって拝見いたしまして感じました点につきまして二、三お伺いいたしたいと思います。 ちょうど予算編成の前に大臣が新しく就任されまして、これだけの所信を表明された以上、かなり予算的にもがんばろうという決意を持っておられる。従来からこの科学の大臣につきましてはいろいろな要求がございます。要求というのは、…