三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 建設委員会 第13号
○三木(喜)委員 私が本日お伺いしたいところの主眼点というのは、前に建設省が計画されて現状に修正されておるわけですね。さきに立てられた案というものが、はたして宅地開発事業の難事業をうまく切り開いていく要素を持っておるかどうかということで、またそれがそういう要素があるということなれば、私たち社会党といたしましても、こういう公社、公団の増設ということについては反対でありますが、しかしながらこの喫緊の事業をやるためには、それについても考慮しな…
第51回 衆議院 建設委員会 第13号
○三木(喜)委員 中心的な考え方がかなり明確になってまいりましたが、その中で、いま建設大臣が言われた町を一つのセットとして土地を開拓していく、また宅地も開拓していく、こういうお考えと、それから民間業者の宅地開発事業を促進する意味においてその措置が必要である、このことはよくわかったのです。それなれば私は先行するものが、ここにもあげておられますけれども、首都圏整備法とか、近畿圏の近郊整備区域及び都市開発区域の整備及び開発に関する法律とか、こ…
第51回 衆議院 建設委員会 第13号
○三木(喜)委員 私がお尋ねしている意味は、主客転倒していないかという意味合いで申し上げておるのです。住宅建設の五カ年計画ができ、それを裏づけする法律がいま出ようとしておるわけなんです。しかし、いまお話にありましたように、その前に土地利用計画法なるものをつくらなければならないのじゃないかと思うのです。それはさっきも申しましたように、地価対策閣僚協議会でその問題も話に出なければならないはずが見送られてしまっているわけです。幾ら住宅の五カ年…
第51回 衆議院 建設委員会 第13号
○三木(喜)委員 大臣の御答弁でわかるような気がするのですけれども、しかし問題は、冒頭に申し上げましたように、今日の緊迫した住宅情勢、それから土地の問題、これが一般庶民には入手が非常に困難な状況になってきておるのですね。これを打開するためにはやはりいろいろな施策をやらなければならぬ。その一つとしてこれを取り上げられたものと私は確信しておるわけです。公団、公社をつくることのよし悪しは別にいたしましょう。にもかかわらずこういうところにおさま…
第51回 衆議院 建設委員会 第13号
○三木(喜)委員 それでは話を先へ進めまして申し上げたいと思うのですが、先般瀬戸山建設大臣に毎日新聞が質問状を出しておって、それに対する回答がなされております。続いて毎日新聞に社説が出まして、それによりますとやはり瀬戸山建設大臣の御答弁に満足はしておりません。そこで社説を掲げまして、建設相の回答では問題の前途に明るい展望を持てない、こういうぐあいに言っております。その内容をなすものは、建設大臣がよくおっしゃる土地は商品でないという考え方…
第51回 衆議院 建設委員会 第13号
○三木(喜)委員 理解はするわけなんです。また建設大臣も、新聞論調、さらに世評に対して、こういうことを言ってくれることは非常にいいことだというそのかまえ方もわかるわけです。しかしながら、そうこうしておるうちに、庶民の手の届かないところに地価は上がってしまう。それがはね返って、住宅を建設する持ち家の立場をとってみても、土地の値段が非常に上がってくる。それから公営住宅にしても、東京で調べてみてもあとほどだんだん家賃は上がってくるわけなんです…
第51回 衆議院 建設委員会 第13号
○三木(喜)委員 あとの質問者の都合もありますから、私は一、二点でおきたいと思いますが、いま大臣の言われましたように、国民の期待にこたえるところの土地政策を出してもらって、このためには収用法とか税制の改革というものをどうしてもセットでやってもらわなければならぬと思います。しかしながら、これでは弱いのです。そこで私は新たな提起をいたしますが、この収用法に加えて昭和三十六年に成立した公共用地の取得に関する特別措置法というものがあります。これ…
第51回 衆議院 建設委員会 第13号
○三木(喜)委員 わが党の岡本委員からこれをお渡ししたと思うのですが、私は、やはり今回のこの法律案を審議するにあたっては、社会党のこの考え方というものに対しても、大臣の所見を聞き、そうしてその聞く中で、社会党あるいは政府・自民党といわずに、いいことはいいとして進めていかなければならぬと思いますので、きょうは時間がございませんから後日に譲りまして、一応これで終わらしていただきます。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○三木(喜)委員 大臣からちょっとはっきりしない決意の表明があったので、この上言う必要はないかと思いますけれども、いま次官も大臣も非常に歯切れの悪い言い方をされているわけです。それから私は技術庁の局長あたりの意見は聞かないのですけれども、局長あたりの考え方とお二人の考え方は遊離しているのではないかと思うのです。それは、私たちは、特にいま岡先生の言われたように、原子力基本法の精神であるという認識に立ってもらうということと、それからいまのこ…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○三木(喜)委員 関連ですからもう一言だけ言っておきたいと思うのですが、インドの原子力委員長バーバーさん、それからシャストリ首相、お二人ともなくなりましたが、昨年会って、核兵器の問題、核兵器を開発する、原爆を開発する能力があるし、そういうことを国内からも言われておる、しかしながら絶対にやりませんという強い発言が外国人である私たちにもあったわけなんです。これはインドの良識がそうさせておるわけです。日本の良識は私は科学技術庁においてさせても…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 関連ですから一つだけ聞いておきたいと思いますが、いま米内山さんから経験を通してこれを防除するには、やるという気なら相当やり切れる、こういう根底に立っての話があったのです。そこで方針をきっちり出せ、こういうことなんですが、農林省が踏み切れないという根底には、やはりこういう農薬をつくっておる会社と関係がある。こういうことを排除されるということになるとこれはたいへんですからして、そういう問題は考えに入れずに、いま米内山さんが…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 いまの参考人のお話では、日本では四百トンもこういう水銀を使用しておるということで、いまあなたのお話では、五%ほどしか抗生物質の開発による実用化はできてない。そうすると、まだ手放しでこれをやっておるということになる。外国では種子の消毒には使うけれどもほかのものには使わない、こういう諸外国の例も出ておるのですよ。そしてそれだけ大量に使って、いま参考人が言われたようにこれだけ危険なものである。いまのお話ではこれはまだわからな…
第51回 衆議院 建設委員会 第9号
○三木(喜)委員 関連ですから、簡単に二つほどお聞きしたいと思います。 その一つは、いま御答弁がありましたけれども、東京に土地がないというけれども、そんなばかなことはない。土地は現にたくさん遊んでおるじゃないかという、そういう発想のもとに質問がされたわけなんですが、東京都内においても、私有地として遊んでおるところは、そこまで手を入れられないでしょうけれども、しかし公有地として遊んでおるところはたくさんあって、しかも問題は、それが役所のセ…
第51回 衆議院 建設委員会 第9号
○三木(喜)委員 いま局長のお話がありましたが、これは調査するということであります。この問題については私が自分の質問のときにお聞きしたいと思いますので、そのときまでにひとつお調べいただきたいと思います。
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○三木(喜)委員 私は、住宅問題と、公共事業の地方財政に及ぼす影響と超過負担について、お聞きしたかったわけですが、この問題は法案審議の中でお伺いしていきたいと思うので、きょうは一つだけ、京都の双ケ岡の問題についてお聞きしたいと思います。 〔委員長退席、丹羽(喬)委員長代理着席〕 古都における歴史的風土の保存に関する特別措置法が制定されまして間もないことでございますが、古都とみなされておる京都の双ケ岡を買収するという問題をめぐりまして、わ…
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○三木(喜)委員 私は、この古都保存法案が国会に提出されますや、双ケ岡という問題が大きくクローズアップされて、うわさにのぼってきたと思います。そういう関係で私もこの法律が制定される過程ないしはその後こういうものについて重大な関心を払っておったわけですが、はたせるかな、と言うと悪いですが、こういう問題が、法律の制定、そうしてその施行のやられる前に起こってきたわけです。そこに私は問題の焦点があろうと思うのです。 そこで、警察庁にお聞きしたい…
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○三木(喜)委員 警察庁としては、進行過程ですから、詳しい内容は言えないだろうと思いますけれども、これが汚職的なものとして調査をされておるのか、あるいはまた、いま申しましたような背任的なにおいがするので調査されておるのか、そこは私は言えると思うのです。二月の十九日に、売買契約の一方の責任者である立部瑞祐、仁和寺の財務部長を京都地検に出頭を求めて、そして事情を聞いておるようですが、この結果は刑事事件に発展しそうだという、こういうことが新聞…
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○三木(喜)委員 しつこくは聞きませんけれども、背任、横領あるいは汚職、こういう名前をあげて言えないだろうとは思いますけれども、可能性があるということに立ってこれを調べられておる、こういうように理解していいですね。
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○三木(喜)委員 文化財保護委員会にお聞きしたいのですが、私は、この古都保存法あるいは文化財保護法にいたしましても、この古都保存法にいわれているところの日本の歴史的の風土、あるいは建物、そういう国宝、こういうものを十分に守っていかなければならぬのが文化財保護委員会の仕事である、事務局はもっぱらその仕事をしておるものだ、こういうように思います。しかしながら、私が文教委員をしておったときにその問題を指摘して、非常に遺憾に思い、そして皆さんの…
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○三木(喜)委員 ちょっとわかりにくいのですが、私は姫路城のときにあなたもおられたと思うのですけれども、よく言っておいたのですが、あれは国有地だったわけです。国有地を私有地にし、私有地を民有地に払い下げた。この関連において、特別史跡とかあるいはまた風致地区、そういう文化財あたりは逆に国が買い上げる方向に進まなければならぬと私は思うのです。それを、国が買い上げるのではなくして、個人に売り渡してそこが自動車学校になる、自動車の練習場になった…