三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 こんなことでとやかく申し上げるのは恐縮ですけれども、そんな見通しではちょっと困ると思うのです。現地的な感覚からいえば、いつやってくれるかということで首を長くしておるわけなんです。現地の町長さんにお会いいたしますと、学問への不信が非常に大きいんです。宇宙開発だということで空に伸びる科学もよいけれども、地球の三寸下ぐらいは早く知らせてくれ、こういうことなのです。いま学問的に説明することはむずかしいだろうと思うのです。しかし…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 ああいう決意の表明がありましたが、私は、特別研究調整費というようなものは四十年度の中でも全部使い切ってないだろうと思うのです。まだ会計年度の途中だと言ってもいいのですが、そういうのがどうなっておるかということも思うわけで、四十一年度を待っておれば、そういうのんきなことを言わなければならぬことになると思うのですが、そういう研究もされておるかどうかお聞きしたいのですが、それはいまの決意でおきましょう。 そこで、四十年八月三…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 そういうかまえ方で研究全体の調整をしたり、統合したり、推進するというようなことは私はできないと思う。この松代地震というものを不幸中の幸いとして、不幸中のできごとではありますけれども、これをやはり学術的に大きく取り上げて、そうして日本の地震研究の大きな資料にし、そうして成果をあげようとするならば、文部省からも出ておるようですし、東大からも出ておる、この御努力も側面的に必要といたしますけれども、科学技術庁が先頭を切ってやら…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 木田さんのほうから、ああいう補足的な御答弁がある。私はこの学術の研究については、文部省と科学技術庁とが緊密な連絡をとってもらわなければいかぬ、そういうことを非常に望むわけですけれども、地震を予知するということについては、私たちは現地の状況を見てなるべく的確に知りたい、こういうあせりを持つからしてこういう質問になっておるわけですけれども、しかし現地人の感覚といたしまして、さらにまた政府の各機関といたしまして、その間にやっ…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 そういう必要観に立っての話はもうわかるんです。そんなまどろっこしい話をしなくても。連絡会議くらいはすぐにできるでしょう。そんな見通しくらいは。きょうこうやっておいでておる、その方々が寄っていただいて、どういうぐあいにしようかということは、このあと三十分くらいでもできると思うのです。そんなことができないから、きょう帰ってしもうたらまたばらばらです。金もたった二千万円ぐらいはとれるが、長い期間をかけなければいかぬというよう…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 何回持ったのですか、連絡会を。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 その結論が、そういうような二千万円を五月くらいになって、それから五十日たたなければ掘れないという結論になったんですか。ボーリングだけじゃないでしょう、ボーリングだけですか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 それでは三番目の問題に入りたいと思いますが、今度は防災の立場で予算をつけてもらうということについてお伺いしたいのでございます。文部省の管理局から大串指導課長が見えておりますが、プレハブの建築をして地震に備えて子供の安全を守っておられる、こういうことはいいわけなんですけれども、危険校舎があります。これは一つの例として申し上げるのですが、危険校舎がそれに対応するために、老朽校舎の予算をとるよりも、災害対策として災害対策費を…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 現地視察におきまして原委員長も、非常に急を要する予算措置とかあるいは防災措置とかいうものを言っておられましたけれども、そういう意味合いにおいて、私は特別交付金の問題もお聞きしたかったわけですけれども、その係の方が見えておりませんので、この点はよしたいと思います。要は、どの省庁にいたしましても、事故が起こってから、災害が起こってから、幾らお金を出してもこれは死に金になります。そういう見地に立って、これはもう特異な存在です…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 地元の松平さんがおいでになっておりますので、私はこの程度でおきたいのですが、ただ一つ、先がた申しました研究連絡会議のことです。高橋研究調整局長にお聞きしておきたいのですが、いままで三回持たれたのは、ボーリングのことだけですか。高次な地震予知の研究という問題に対しても、研究体制をどう進めようか、そういう会議を持たれたのですか、どうですか。内容を言ってください。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 いや、それをいままで恒常的にやられることはわかるのですけれども、今回緊急にやらなければならぬということで、情報の交換を三回やっておるだけでは結論はないじゃないですか。何かやはり具体的な推進をするためにやらぬといかぬのですが、ボーリングのことはそこで話をされておるのですか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 基準、たてまえはわかるのですけれども、どういうぐあいに具体的にやられたかということなんです。防災センターのほうで何回そういう会議を持たれたのですか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 だんだん聞いておると、私はしつこく言うて悪いですけれども、科学技術庁の研究調整局長は、ボーリングの問題は防災センターのほうへまかしておるのだ、それから地震予知については文部省だ、文部省はそれを東大にまかしておるのだ、突発事項、こういう特異な事態に対しては一体どうずるかということについては、いま寄り寄り研究中である。こうなったら、私が申し上げる緊急性、これに対処するやり方として質問しておるのですが、そのことと一つもかみ合…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 研究機関はいいのです。それをどういうぐあいにやられたかということを聞いておるのです。電話というような話がまた出てきて問題が横にそれたわけですが、これはいいです。私もしつこくは申し上げません。何もあなた方をとっちめるのが私の役目ではありませんし、きょうの質問の要旨ではありません。そういう恒常的な高次な地震予知という目的に対しての連絡調整会議というものと、この特異なものとに分けて、特異なものに対しては科学技術庁にその責任が…
第51回 衆議院 建設委員会 第13号
○三木(喜)委員 いま委員長の申されました法律案の審議をやる前に、なぜこういう法律案が出されてきたかという経過についてお伺いしたいと思うのです。 宅地開発公団については、四十年の十一月の十二日、閣議了承になっておりますけれども、これが取りやめになって、こういうような法律案に変わっておるわけです。一応質問の順序として、なぜ変わったかという理由と、それから経過についてお伺いいたしたいと思います。
第51回 衆議院 建設委員会 第13号
○三木(喜)委員 いまの御答弁の中に、機構を拡充することに疑問があるというお話がありましたが、どういう疑問ですか。
第51回 衆議院 建設委員会 第13号
○三木(喜)委員 それでは大臣にお伺いいたしますが、ああいうような理由で新しい組織機構をつくることについて取りやめになったようでございます。聞くところによると、建設省は今回のこういう決定について非常に不満である、したがって来年度は何としても宅地開発公団を新設するのだという強い決意があるように聞いておるわけでありますが、大臣はどう思っておられるか、建設省としてはどう対処せられるか、その点をお聞きしたい。
第51回 衆議院 建設委員会 第13号
○三木(喜)委員 事情は大臣の御答弁で明快になりましたが、国債発行をしておる今日の状況では建設省の努力によって、また内閣、政府の努力によって現状を維持して、その中で所期の目的を達していきたい、そのためにはこういう方法によって国民に誠意を示したい、こういうことでございますが、なお検討を加えて対処したいというお話でありますけれども、私の質問は、建設省はこの措置について非常に不満である、したがって来年度はどうしてもこれを再度要求するのだという…
第51回 衆議院 建設委員会 第13号
○三木(喜)委員 わかりました。 宅地の造成が非常に困難で、その取得、開発も非常に困難をきわめておるということが中心でこういうものをつくろうとされておるわけなんですが、さて宅地の需要に対処する量に主眼点を置くならば、こういうような施設も機構も考えられると思うのですけれども、私はやはり猟師が山を見ないというようなそしりもこのやり方の中にあるのではないかということを憂うるものです。しかしその前に、土地需要の見通しをどのように立てておられるか…
第51回 衆議院 建設委員会 第13号
○三木(喜)委員 開発するのにはいままでの方法では思うようにいかないということで、建設省は宅地開発公団と宅地造成信用保証協会の構想を打ち出しておるわけなんですが、さていままでの方法では思うようにいかないという、このいままでの方法と、こういう構想を立てて思うようにいく方途についてお伺いしたい。