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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 けっこうです。 以上私は五つの設問によりまして念を押しておきます。 そこで、今日ほど、私学の経営がいろいろの意味で注目になっているときはないと私は思います。いま二宮委員もその重要な問題点について触れましたが、このときにあたりまして、私このような問題の多い私学があるということは、文部省として何とかせねばならないと思うわけであります。それに、これくらい紛争を起こし、顕著な事実があって、たびたび国会で取り上げられているのにも…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 私はそれもあろうと思います。確かに私学の自主性を尊重しなければならないという大前提がありますから、その前提のもとに立ち入って検査ができない、ここに私は問題があろうと思いますけれども、もう一つ私は要素があると思うのです。それは、文部省としてもいまこの学校のたどっておるところの事大主義的な考え方をひとつ頭に置いておいていただきたいと思います。二宮委員が触れました顧問の問題です。あなた方の調査によりますと、これに、照会中であ…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 そういう、連続してやっています。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 いままでのものはそれだけです。しかしながら杉江さん、ここに調べに行かなければならない事実を私は出します。あなた方が調査されたのでは完全にごまかされておるというその証拠をいまから出しますから、それで今度は答えをしてください。柴田学長のやっていることは、教育的な立場から見てこれでいいかどうかということを聞くわけですから、杉江さんひとつお答えしてください。 ここに二冊の本がございます。一つは「革命は如何にして起るか」というも…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 この写真に載っておりますから、見ておいてください。 〔三木(喜)委員、杉江政府委員に写真を示す〕 そこで、この本は毎週一回、一年から四年まで集めて柴田学長の訓話のときに使われるのです。しょっちゅうではありませんけれども、訓話のときに使われる。そして実践倫理の単位としてこの本が使われておるわけです。そしてこの読後感というものをこれによって求められる。もしこの読後感を出さなければ、単位はもらえない。そして実践倫理の単位をも…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 答えた責任者を言ってください。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 非公式でもいいですから、だれに聞いたかということを言ってください。そういうことなら、またあとで取り消せますよ。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 テキストとして使っておるおらぬは調査しましょう。重大問題ですから調査しなければならぬ。殺すとか、テロとか、殺人鬼とか、政治的極刑とか、こういう書き方で、義務的に買わされている本をあてごうて、それによって読後感を書くということなら、思想の固まっていない生徒に対してどういう影響を及ぼすか。あなたは、調べてみたらそういうことはなかったとおっしゃるけれども、事実だとすれば、これは重大な問題ですよ。思想的に固まっていない生徒にこ…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 私、冒頭に申しましたように、これは必修科目ですよ、実践倫理ということで。だから、選択の自由もない。これは一年から四年まで全部一色に塗られている。そしてこの内容でいいですかというのです。選択の自由があるとか、変なことを言いなさんな。こんな内容ではいけないでしょう。私はひどいところを読んだわけですけれども、まだ歴史的な面もいろいろあります。それはどうですか。 〔発言する者あり〕

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 私は早くやろうと思ったけれども、そういう言い方をすれば問題になってくると思うのです。こういうような内容を生徒に教えつけておるのだから、その範囲内ではどうですかと聞いた。それがなければ一番けっこうですよ、しかしこんなことを押しつけておるのではどうですかということを言ったら、それは自由だとかなんとか、ここには自由はないですよ。私が冒頭に言うたでしょう。それであなたいいですか、そんなことを言ったらたいへんなことになるんですよ…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 それはもちろんそうですけれども、しかしながら前提として、私は全部これでやられておるのだ、こういうことを言っておるのですが、それはまあ仮定としましよう。それがわからない、こうおっしゃるから、それを調査する必要が出てきたわけですね。いいですか、あなたの言うのは、わからないですから……。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 なぜ調査をしたら悪いのですか。これをやっておるんですよ。これをやっておるのに、それならほっとくのですか。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 その調査の内容が違っておりますから、再度調査をする必要ができてきておるから私が言うわけです。それが間違ってなければこのまま私も引き下がります。しかしながら私の調査したところでは全然違いますから、それで申し上げておるのです。こういう内容でいいですか。しかしながらそれは前提があります。そういうことを調査しなければわからないというあなたの言われる前提と、大学の教える内容については調査するかしないかということは、これは大学の自…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 えらいあなたは固執するんですね。その調査は向こうに聞いただけでしょう。それも非公式です。それがみな間違っておるんですよ。そんな調査では意味ないでしょう。それはあなたおかしいですよ、これだけ問題の学校ですよ。そんな問題の学校の内容を調べないで無制限に許しておるということになると、これは日本の大学教育にとってゆゆしい問題ですよ。だから、あなた方が言いよるのは、結局私がさっき言いましたように、大学の自主性というところに隠れて…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 どうですか。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 違うよ。聞いただけだよ。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 ちょっと待て。そんな非公式に聞いたことが調査になっておるのですか。非公式に、名前も言えなかったじゃないですか。それが調査しました、そんなことをあなた主体にしていままでやってきておったのですか。この委員会なり法務委員会でいろいろやってきたことを、そういうことでいままで国会でやったことを軽視してかかっておったのですか。これは重要な問題だから私どもも言うのじゃないですか。殺すとか、テロとか、政治的極刑とかいうことが内容に書い…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 次に柴田学長はたびたび暴力事件を起こして、あまつさえ生徒にさえ体罰を加えております。これは二宮委員が触れたとおりです。これで学長として風上に置けるか、教育者としての資格が成り立っておるかどうか、私は疑問に思うのですが、先がた設問としてお聞きしたように、三隅教授はステッキでなぐられております。これは昭和三十八年の六月六日。集会の席上、二千人の人の前で法学部の一年生ですが、三十九年の九月一日、始業式のときになぐられておりま…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 だからどうですか。そういうことがあるからということで、連続暴力事件はいままで調査になりましたかということで私聞いたのです。そこでやはり調べる必要があるでしょう。どうですか、これもないのですか。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 関連がありますからもう一つだけお聞きしておいて、そうして答弁で不満な点が多いですから、また後ほど別のときにやるといたします。さらに二宮委員も触れましたように、体罰の一種として使役を課しておる。実践倫理の要素として、その仮面をかぶって便所掃除、教室掃除、これは一週一回やっておる。これは自治的に申し合わせの形をとっておりますが、それはいいとして、その上事故者、実践倫理の単位の不足の者に対しては復学させるまで使役に使うのです…