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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1966/04/21

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○三木(喜)委員 そういたしますと、上原長官、あなたは文部大臣に対して自民党の文教部会を説得してくれ、そういう御努力をお願いしたいということを言われておるわけでありますが、文部省自体にもまだ問題をかかえておるのじゃありませんか。それであなたは十八日の閣議に大体これを了承していただいて法律案として出そうと考えておられるということでありますが、文部省との間の調整もできていない。いま杉江大学学術局長は、条文の中でも、こういうことを言われました…

日本社会党1966/04/21

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○三木(喜)委員 そうすると、これが閣議にかからずして、十八日の閣議においてこれが決定されずして見送られるという情勢になったことは、そうすると、文部省としてはむしろいまの問題では幸いであったという二とになりますね。もう少し明確にしていただきたいのですが、第七条なら「政府は、科学技術に関する基本計画を策定しなければならない。」「基本計画は、次の各号に掲げる事項について大綱を定めるものとする。」その中に、やはり「基本計画を策定しようとすると…

日本社会党1966/04/21

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○三木(喜)委員 上原大臣、ああいうように文部省から意見が出てきた。そうすると、私たちはこの自民党の内部の政治情勢だけじゃないと思うのです。一番根底をなす省庁の間の調整がとれていないように私は思うのですが、それならこの法律をもう十八日に了解を得て出そうとしたことは非常に早計の感があるのじゃないですか。それを非常に心配しますね。これだったら、まだ今後難航しますよ。

日本社会党1966/04/21

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○三木(喜)委員 もう委員長もだいぶお疲れのようですから、私はこれで終わりたいと思いますけれども、問題点の一番焦点だけははっきりしておきたいと思うのです。そうすると文部省のほうではこの法律案の基本的なものには賛成である、その解釈については両省庁寄れば法律が出てからでも政令とか省令のほうでできるじゃないか、こういう解釈のように科学技術庁から聞けば聞くわけなんですが、文部省もそうですか。

日本社会党1966/04/21

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○三木(喜)委員 それから次の障害になる点は、設置法によって事務局をどうするかという大きな問題にぶつかる。なるほどそれはわかります。それから自民党内におけるところの人文科学の問題ですね、こういう問題にぶつかってくる。次々と三つの障害にぶつかってきたわけでありますね。そうして今日になった。それならそれで慎重に審議されることは私は賛成です。こういう反対を押し切って、そして科学の憲法というものを早急の間にやってしまうことはこれはいろいろな問題…

日本社会党1966/04/21

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○三木(喜)委員 臨調、臨調と大臣はよく言われますけれども、臨調の答申を尊重しなければならぬところはあるでしょうけれども、その中には検討しなかったら危険なものがありますよ。これは私どもみな検討済みで、この前三者の会合のときにもこれは問題になった。臨調の、研究費を一括するというのは、これは文部省、臨調の答申のとおりでいいのですか。研究費を一括計上するというのは危険性があるし、科学技術庁を強化すれば科学技術の振興であるというような錯覚が中に…

日本社会党1966/04/21

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○三木(喜)委員 これはいろいろ問題をあとへ残したと思うのです。科学技術振興対策特別委員会としても十分検討しなければ妙な方向へいくおそれもあるし、あるいは政治的にこれが処理されてしまうということになれば、われわれいままで何をしたのかという非常に深い悔悟の念にかられるわけです。そこできょうは自民党、社会党とも委員が少なくて話にならぬと思うので、こういう基本的な問題に関してはもう少しみなが論議を出し合って、縦からも横からも検討しなければ、一…

日本社会党1966/04/13

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○三木(喜)委員 ただいまの動議につきまして趣旨の説明をいたします。案文の朗読をもって説明にかえたいと存じます。 地震予知研究の推進に関する件(案) わが国においては、地震に関する研究が始められてよりすでに八十年以上の歴史を経ている。この間地震研究は着実に進歩し、現在では国際的にもこの学問の分野における指導的な役割を果している。 それにもかかわらず、適確な地震の予知は未だ不可能であるという現状である。地震による災害の多いわが国にとっては…

日本社会党1966/04/06

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第2号

○三木(喜)小委員 きょうおいでいただいております参考人の方々は、それぞれ業界の代表の方でございますし、またそれぞれの企業の中にりっぱな研究所を持っておられる。私も日立、東レ、東燃と昨年おじゃまいたしまして、いろいろ見せていただいて感銘した点がたくさんありました。ほんとうにありがたかったと思うのですが、ソニーさんのほうは私行かしていただいておりませんけれども、社長の井深さんが二月号でしたか三月号でしたか、大学の教育のあり方ということで大…

日本社会党1966/04/06

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第2号

○三木(喜)小委員 いま御答弁をいただきましたように、私が尋ねました核心に触れた答えとしては、国全体がそういう意欲にかられるような世論を起こさなければならぬ、これは私あなたから聞いた答えとしては心に触れたものがあると思います。しかしそれも時間の問題があると思うのです。要するに科学技術白書が出ておりますし、いま科学技術基本法が出されようとしておるわけなんです。そうしていま言われたようなことは、答弁としてはそれでいいかもしれませんけれども、…

日本社会党1966/04/06

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第2号

○三木(喜)小委員 前の参考人の方々、政府の取り組み方としてはああいうような取り組み方でございます。また一局長の立場からしますと、私はやはりあの答弁以外に抜け出られないだろうと思うのです。要するに、いまの政府の予算の中では、総花的で各省庁ぶんどり合戦の中で、科学技術庁の予算、特に振興に対するところの予算というものはどうして取るかということが私は問題点だと思いますので、これはお考えがあったら聞かしていただきたいと思うのですが、前の四人の方…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 ちょっと関連ですが、大臣はどうですか。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 午後になればおいでになりますか。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 ただいま二宮委員から質疑がありましたように、今回問題になっておる国士舘大学の教育は柴田学長という特異な存在によって大きくひん曲げられておりまして、教育という名に値するかどうか疑問の点が多いので、私はその立場に立って質問したいと思います。 きょうまで私は国士舘大学の問題について三回文教委員会で取り上げておりますが、時間がなかったり、調査中ということで満足な答えを得ておりません。二宮委員と私が最初に国士舘大学問題について質…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 こまかいことはないのですが、非常に重大なんですが、まあそれでいいでしょう。 そうすると、文部省はこの暴力が認められた場合、学長の地位はどうなると思われますか。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 第二番目にお聞きいたします。その後連続して学長は暴力をふるっておるようですが、この点はお調べになったかどうか、文部省にお聞きしておきたい。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 そうすると、これは調べておいてください。 第三番目は不当解雇についてです。学長の気に入らぬ者は理不尽に、しかも何の手続も踏まず罷免がいともやすく行なわれております。また、学生の退学処分も同様です。いま人権擁護局が来ておられませんが、この点、人権擁護局にお聞きしておきたかったのです。 第四番、最も問題になるのは政治と教育の混同です。選挙権銀行倶楽部はその最たるものですが、そうは思われないか。これは事務所だけ外へ移しました…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 ここに写真があります。これは校内の掲示板に張られたものですが、授業料後期分とか暖房費とか就職資料費とかあるいは本の代金とかあって、七番目、選銀会費二年度分二百円、合計二万八千二百五十円、以上完納と出席日数三分の二以上の者は二月七日より受験許可証を渡す。——外じゃないですよ。中にこういうことがある。これを納めなかったら受験もできないのです。これは教育の場で教育と政治とが混同されておる証拠だと私は思います。報告だけでは、こ…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 そうでないのです。その報告はそれでいいですよ。それは言うでしょう。しかし政経学部学生監の掲示としてこれが出ておるのです。あなた方にはそういう報告をしておいて、こういうことを平気でやっておるところに——文部省もそれを調査する意思があるのか、あるいは全然これは無視されておるのか、どっちかだと思うのです。 この写真を渡しておきます。見ておいてください。 第五をお聞きします。学内または他において教職員が集合を持つことすら禁じて…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○三木(喜)委員 以上三つ、御調査をいただきたいと思います。 もう一回申し上げます。選銀の依然として校内で行なわれておること、学長の連続して暴力をふるっておること、そうして集会の自由を抑圧しておること、この三つ、御調査いただけますか。