三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 建設委員会 第28号
○三木(喜)委員 公共施設ということについて、公共性に立ってこれを認定しなければならぬということがいま非常に問題になっておるわけです。そこで、いま岡本さんの御質問の中ではっきりしたのですが、河野建設大臣が駐留軍の施設というものは公共施設ではないという言明をいままでしておる。これは国の安全と平和を守るための駐留だという解釈は、これは自民党の中にあると思いますが、しかしながらかつて大臣がそういうようなことを言っておられるのに、これを公共施設…
第51回 衆議院 建設委員会 第22号
○三木(喜)委員 私は三月の二十四日、本会議におきまして住宅建設計画法案について基本的な問題を質問いたしましたが、本会議でありましたので細部にわたってお聞きすることができなかったし、また時間的な制約もありましたので、きょうは委員会でその細部にわたって質問をいたしたいと思います。 さらに、当日総理がおいでになりませんでしたので、総理に対するところの質問は保留になっておるわけです。委員会にお願いして、総理ないしは官房長官のおいでを願って、政…
第51回 衆議院 建設委員会 第22号
○三木(喜)委員 あとで理事会でひとつきめていただきたいと思います。 総理にお聞きしたかった問題は、この前の質問でもはっきり申し上げておるのですが、地価対策、住宅には地価が問題になってきますから、それに対しての閣僚協議会のようなものをつくって、その取り組み方を本会議で質問をしております。それはもう総理から聞かなければどうにもならぬ問題で、むしろ私は総理にお聞きすることによって、建設大臣や建設省が施策がやりやすいようにと思って要求しておる…
第51回 衆議院 建設委員会 第22号
○三木(喜)委員 いまお聞きしておることは、大臣の持っておられる思想、それから苦慮されておるところの心境、こういうものは三月一日の予算分科会でも言っておられますし、二十四日の本会議でも同じことを言っておられるわけであります。私がお聞きしたいのは、たとえば土地利用区分にいたしましても、それをどんな方法で、いつごろやるのか。これはおくれればおくれるほどだめです。そういうように思うわけです。 そこで、大臣のおっしゃっておる中で、私も共鳴を感ず…
第51回 衆議院 建設委員会 第22号
○三木(喜)委員 その次に、宅地なり土地がだんだん値上がりしてまいります一つの要素をなしておるものは、不当な利益をとって土地を売り買いしようとする、こういう人々があるということも問題になっております。そこで土地を異常につり上げておるところの害悪をどうして除くかということが必要だと思うのです。これは建設行政だけにとどまらないので、きょうは建設大臣にお聞きするだけでなくて、警察庁のほうからも来ていただいておりますので、まず先がた申しましたよ…
第51回 衆議院 建設委員会 第22号
○三木(喜)委員 方針はよくわかりました。それではそれをやった結果どういう成果があがったか、今後それについてどういう計画でこれを続行していくか。こうした不当の利得を得ることによって、土地の値上がりになお拍車をかけるというやり方に対して、警察も土地政策の上に立って検挙しなければ、ただ暴利だけをむさぼっておるという立場だけではいけないと思います。そういう観点をひとつ十分お考えの上でお答えをいただきたいと思います。
第51回 衆議院 建設委員会 第22号
○三木(喜)委員 それではこの悪質な部面、土地に対するところのバチルスといいますか、非常に悪い条件をつくっておるそういうものを取り除く問題については、しばらくおきまして、いま官房長官が見えましたから、官房長官にお聞きしたいと思います。 官房長官、先月の二十四日に本会議がありました。そこで住宅建設計画法案が上程され、そこで私は質問をして、総理に対する質問は答弁が保留になっておった。したがって、きょうおいでいただいて、総理にしました質問を内…
第51回 衆議院 建設委員会 第22号
○三木(喜)委員 突然に来ていただいておりますので、いろいろな問題について総理がおりましたらお聞きしたいと思いますけれども、そういうこともできかねるだろうと思うので、私は内閣の大番頭としてやっていただいております官房長官が、今後閣僚協議会の中で土地政策を総合的にやるというその話はわかります。これは行政が全部寄ればいろいろなものがみな総合的に進んでいくのですから、この考え方はわかります。土地収用法の問題も後ほどまた協議しますからこれはいい…
第51回 衆議院 建設委員会 第22号
○三木(喜)委員 取り組む問題は都市再開発の問題と新市街地の開発問題と、大体将来はこの二つに取り組んでいきたい、こういうような姿勢のようでございます。 そこで、そういう問題に触れられましたからお聞きしたいのですが、本会議で私質問したのは、「前国会に新市街地法案が準備され、これによると、公共施設に必要な用地確保ができ、地主の利益も、還元譲渡方式がとられて、あまり脅かされない、」こういうぐあいになっておるわけであります。この法案がよいか悪い…
第51回 衆議院 建設委員会 第22号
○三木(喜)委員 官房長官に突如としてお聞きするので詳しい御答弁をいただこうというのは無理だと思いますが、私の総理に質問したい要点はそういうことなのです。それが二度までもストップになったのです。そこでそれをもう一回検討していただいて、建設大臣からでもいいですから、内閣の姿勢として、このストップした理由と、それからそれをどういうようにやっていこうかということばひとつお知らせいただきたいと思います。宅地審議会の委員が文句を言っておるわけです…
第51回 衆議院 建設委員会 第22号
○三木(喜)委員 官房長官は記者会見があるそうですから、残りの問題は建設大臣にお聞きすることにいたします。ただ言っておきたいことは、精神主義的な立場だけでは、持ち家政策やそれから都市におけるところの住宅をつくるのか郊外における住宅をつくるのかという問題は解決がつかぬと思います。有効需要を喚起するという考え方は、幾ら土地が高くても建設業者をもうけさせる方法は何ぼでもあるわけなんですから、それから有効需要は何ぼでもいくのですから、それでは国…
第51回 衆議院 建設委員会 第22号
○三木(喜)委員 雨森保安課長に続いてお伺いしたいのですが、先がたの問題の続きですけれども、東京都のケースとして悪徳の不動産業者二百三十八社、そのうちで二十一社が不良で捜査された、こういうことが新聞に出ておるのですが、全国的な悪徳不動産屋ですね、それは一体どういう状況になっておるか。全国的にどういうぐあいに取り締まっておられるか。それから、これは行政措置だけではだめなので、宅地造成等規制法をどういうふうに適用するかということ。それによっ…
第51回 衆議院 建設委員会 第22号
○三木(喜)委員 警察庁にお聞きいたしまして大体わかったわけなんですが、これはどんどんと全国的な一つのリストをつくってもらって、そしてこれはもう許可を、取り消すとかなんとか、やはり強い規制をしていただかなかったら、これをもって悪徳の発生する大きな温床にしてしまっては私は問題だと思います。 それから、これは建設大臣もお聞きいただきたいと思うのですが、先がたから総合的に地価対策をやる、こういうお話がありましたけれども、運輸省のほうでもいろい…
第51回 衆議院 建設委員会 第22号
○三木(喜)委員 一地方の問題ですから、もう一点だけ念のためただしておきたいと思います。 その八百坪の土地の中に建てておる事務所、それから材料置き場、これは土地収用法の対象にはならないと思うのですが、その他は土地収用法の対象になるのかどうか。 それからもう一つは、なるほど、地方鉄道法というものをたてまえにして、そして土地の値上がりを待つというようなそういう悪質な考え方はない、貨物輸送をやり、将来は旅客輸送もやっていきたい、地方鉄道の本来…
第51回 衆議院 建設委員会 第22号
○三木(喜)委員 よくわかりました。 建設大臣にひとつお聞きしたいのですが、例をあげますと、地価を値上げするところの悪い要因が、障害が次々とできてくるわけです。解決しようとすればそういう障害にぶつかるわけなんですが、もう一つこういう例があるのです。これはいやというほど建設大臣は聞かされて頭を痛めておられるだろうと思いますが、大阪の千里ニュータウンの住宅地、ここに私は問題があると思います。一つは、この地に前には中国縦貫道路、今度は国土開発…
第51回 衆議院 建設委員会 第22号
○三木(喜)委員 一般的な方法はそういうことになろうと思うのですが、いま具体的に地価を抑制するところの障害をお聞きしておるわけです。二万七、八千ということになれば、評価基準はそういう方法でやって、それより低い価格で押えられた場合に、阪急なら阪急の損になるのか。そういうことは具体的に起こってくるでしょう。損になっても土地収用法という法律をかざしてやるのだ、こういうことになるのか。評価基準というものを立てて、その基準に合わしてやっていくとい…
第51回 衆議院 建設委員会 第22号
○三木(喜)委員 その点はわかりました。 そこで大臣、いま申しましたように、地価を抑制する場合に、最初に申し上げた悪質な業者、それから悪質ではないけれども意図を持って私鉄法なんかによって合理的、合法的にやっておる。それから営業的に二万七、八千円で買ったのだ、こういうものは将来の値上がりを待つのだというような大きな業者ですね。これらは一つ一つケースが違いますから、それに対処する方法を持っておらなければ、土地政策というものはそういうところか…
第51回 衆議院 建設委員会 第22号
○三木(喜)委員 今後御検討いただきたいと思います。とにかく自由経済で、土地は商品であるという考え方でいままでいろいろな業者がいろいろな方法で土地についてはその自分の考えなりやり方を展開しております。その中で土地政策をここに打ち立てて、土地は商品でない、公共性を持たせようという思想でやろうとするならば、そこに非常に障害が大きいと思うのです。各種各様の障害があろうと思うのです。それをどう克服していくかということは、これは国の建設行政だけで…
第51回 衆議院 建設委員会 第22号
○三木(喜)委員 私も、いろいろ政府から出しておられるこういう本を読んでみますと、これには計画局の総合計画課長、それから、住宅局の建築指導課長の論文なんか出ておるわけなんですが、結局、私たちが考えてみるときに、住宅政策を出していこうとすれば、庶民が一体都市の中心に住宅を持つのを望んでおるのか、それとも、郊外に住宅を持つことを望んでおるのか、その幸福な居住形態というものをどこに見出すか、ということが私はやはり一つのネックじゃないか。先般ソ…
第51回 衆議院 建設委員会 第22号
○三木(喜)委員 大体約束の時間がきましたので、以下、質問はまだありますけれども、保留をしておきたいと思うのですが、きょう社会党では宅地政策と住宅問題についていろいろ検討をしてみたいと思います。建設省、大蔵省から来てもらって意見を聞きたいと思っておりますから、その機会に細部の点は聞いてみたいと思います。自民党では、同じくきょう大都市再開発、住宅宅地政策を論議されておるのですが、そこでも十分論議していただいた上で、両方混合した考え方である…