三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○三木(喜)小委員 もう二つお聞きしたいのですが、高分子の原料技術を研究開発されておる組合、光学工業の技術研究をやっておられる組合は、民間の集合体のようなものだと思いますが、そういうことでありますので、あまりくちばしを入れることは失礼と思いますけれども、まあ出資金がさっきからお伺いしておりますと、五億円使用して、政府はそれに対して四千万、そうしてかなりの成果をあげておられるのですけれども、この政府の機関に比べると、使われた金が少ないと思…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○三木(喜)小委員 民間の五億円というやつは。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○三木(喜)小委員 大体二つのことに分けて考えなければならぬと思うのですが、一つは、科学技術を開発し、共同体でやるということになれば、いまのお話にもありましたように、民間あるいは官界を問わず、基礎的な共同研究、科学技術開発については共同体としての使命を果たす。しかしながら、これが各企業の秘密に属するようなものは、やはり企業の研究に属しているのじゃないかと思うのですが、こういう基礎的な研究について、民間が共同的に研究を進めるというような方…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第4号
○三木(喜)小委員 私も変な質問をしましたから、だいぶまだ大臣に御認識いただけぬ点もありますし、これ以上言うと悪口を言うようになってしまって悪いですから、きょうは時間もないそうですし、まだ基本的な問題が残っておりますが、また後日機会もあろうと思いますのでそれに譲って、きょうは論議が非常に低調になってしまって、おかしなところに落ちつきましたけれども、これで私は満足しておるわけではないし、また今後いたしたいと思います。
第51回 衆議院 建設委員会 第29号
○三木(喜)委員 私は、この土地収用法の一部改正案につきまして、土地政策のうちで地価対策の立場から聞きたいと思うのです。まあしかし、最初土地収用法の一部改正案について具体的に事実をあげて質問したいと思います。 端的に御答弁いただきたいと思いますが、この土地収用法一部改正案は、事業認定時の価格というものを凍結しようとしたところに一つの努力が見受けられておりますし、それから買い取り請求権というものを新たに設けた。これも一つの前進です。さらに…
第51回 衆議院 建設委員会 第29号
○三木(喜)委員 二番の買い取り請求権の問題ですが、買い取り請求をやる場合に、そのことを実施できる見通しですね。買い取り請求はやったけれども、これが延びるというようなおそれはないかということをお聞きしたい。
第51回 衆議院 建設委員会 第29号
○三木(喜)委員 三番目に収用裁決ですが、結局ここが私は一番あいまいなのではないかと思うのです。まず第一番に、かりに事業認定時から一年たって裁決が行なわれたとしますと、その当時時価が一万円だったものが、二万円になった。当然この二万円で裁決することを今度は避けたのですから、凍結しようとして凍結できなかったのですが、そこでその中間策として考えられることは、いわゆる物価上昇の率、一般物価の上昇率というものをこれにかける。かりに七%上がったとし…
第51回 衆議院 建設委員会 第29号
○三木(喜)委員 そこが非常にあいまいですね。物価の変動を加味した算定が適正な価格というようなことで、非常にぼけておるわけですね。ここに私は問題ができるということと、裁決時をうんと延ばされるという可能性があるのですね。土地収用委員会の中に政治的な圧力が加わった場合に、裁決がずっと延びていくわけです。金利と見合って物価の上昇率等考えると、延ばしてもあまり得にならないと私は考えますけれども、しかしその中でどれが適正な価格であるか。物価上昇率…
第51回 衆議院 建設委員会 第29号
○三木(喜)委員 そういうことになりますと、かなりスタンダードがはっきりしてくると思うのです。 そこで問題は、収用裁決時に、なるほどいままで土地収用法にかかったものは、過去のごね得のときにおいての例をとっても、全体の中で一%しかないようです。しかし、今回の例をとってみて、いわゆる買い取り請求をやって収用裁決をやった場合、任意買収との関係はどうなっているか。任意買収のは非常に協力的であって低い値段である、買い取り請求のほうは高くなるという…
第51回 衆議院 建設委員会 第29号
○三木(喜)委員 土地収用法というものが、特定の土地を公共の事業に供さないというおそれのある者に対して発動する場合が多いと私は思うのですが、しかしながら、土地政策全体から考えた場合に、任意買収に応じた者こそ公共性――土地は私権のままにまかすべきでないという、こういう考え方を是正した一人ですから、それに対するところの奨励措置がこれになければ、一方のほうの土地収用法によって土地を収用された者が有利であって、任意買収の者は非常に低い値段でこれ…
第51回 衆議院 建設委員会 第29号
○三木(喜)委員 いま志村計画局長の御答弁を聞きますと、一応そういうような答弁は役所としては成り立つだろうと思います。私の考え方は逆です。あなたの御答弁のまるきり反対だと思います。 たとえば、これはひとつお聞きしておきたいと思いますが、この間この委員会でも取り上げられたように思うのですが、東京外郭環状線での反対のおもな理由は何だったかということを考えてみますと、何がおもな理由であの反対が起こっておるか。事前によく住民の意思を通さなかった…
第51回 衆議院 建設委員会 第29号
○三木(喜)委員 いや、詳細にそのことにはタッチされておらなくとも、そういう反対があるということをおわかりでしょうし、計画を立てたり、国土計画あるいは土地政策を立てようとするならば、一番大きな事例ですから、それが何が隘路になってああいう反対が起こっているかという問題点はおわかりになるだろうと思います。ちょっと考えてもわかると思います。そういう意味においてお聞きしておるのです。 無理にそういう意地の悪い質問をやめまして、これは問題は二つで…
第51回 衆議院 建設委員会 第29号
○三木(喜)委員 私の言いたいのは、との土地収用法の一部改正というものが、かりに一部でも地価対策だという考え方が――地価対策と言い切られなかったのですが、地価対策であるということを言われるならば、私は二つの誤謬をおかしておると思うのです。 その一つは、かりに、東京の外郭環状線の問題で反対が出ておるのは公害ですから、その外側に緑地帯をずっとつける、そうして、その外側に住宅地というようなぐあいに、土地利用区分をやって、後に土地収用法によって…
第51回 衆議院 建設委員会 第29号
○三木(喜)委員 それならば私は建設省は何をするところかということを聞きたい。たとえば道路公団にその仕事をまかしておる。しかしながら行政的責任はのがれられないと思うのですが。としてというお話でしたが、一般論をわれわれは聞いておるのじゃない。そんなものは新聞やら雑誌やら、そういういろいろな著作物には出ております。いまは一般論でなくして、政治責任において私は聞きたい。それをどうするか。いまの道路公団にしてもそうですし、それから住宅公団でもそ…
第51回 衆議院 建設委員会 第29号
○三木(喜)委員 通りことばとしては非常にきれいなことばですけれども、それなら具体的にお聞きします。たとえば京阪神急行で二万七千円で買ったといいますね。そうすると、そこの土地を収用する場合に、みんなその例にされるのですか。土地の登記価額というものは坪二万七、八千円はしていないと思うのです。一万円から一万五千円にしているのです。それをたてまえにされるのですか。すでに呼び値が二万七、八千円になっている。そういう、投機をやろうという考え方でな…
第51回 衆議院 建設委員会 第29号
○三木(喜)委員 時間がないから、そういう御答弁と承っておきたいと思います。ただ収用委員会というものは独立の機関であるからして、二万七千円なら二万七千円でいたしかたがございません、これが大体適正な時価でございますということなら、それがきまってしまうわけなんですね。そういうことは私は非常に遺憾だということを言うわけです。 それから先ほどの志村局長のお話の中で、公共施設をつくれば土地が安くなり、大量に土地取得ができるということでした。これは…
第51回 衆議院 建設委員会 第29号
○三木(喜)委員 もう一言だけこの問題について言っておきます。問題をちょっと整理したいと思うのですが、蜂須賀民鉄部長さんに先般来お聞きしておるのは、この専用鉄道を今度地方鉄道にか、えるわけなんですね。その許可を与えることは、そこに法人の利己主義というものを逃げ込ませるわけですよ。地方鉄道をつけたって何にももうけにならぬ。土地の値上がりを増すだけですよ。交通が非常にふくそうするからもうかる、こういうようなことを先方は言っておりますけれども…
第51回 衆議院 建設委員会 第29号
○三木(喜)委員 土地収用法の一部改正に付随した問題をお聞きして非常に恐縮だったのでありますが、この土地収用法によって、大きな法人とか団体は依然として利己主義で思いのままやれる、小さいところの庶民が土地を取り上げられるときにはこれが役に立つ、こういう法律の運用であってはならないと私は思うのであります。その点十分警戒していていただきたいと思います。 それから防衛庁の駐留軍の施設の問題については、まただれかがやるだろうと思いますが、私はこれ…
第51回 衆議院 建設委員会 第28号
○三木(喜)委員 関連しますので、一言だけお聞きしておきたいと思います。 この法律の施行法の問題ですが、防衛庁からかなり強い意見が出され、そうしてこの中に含めたという経緯を私は聞いておるのです。一体どういう意見でどういう経過でこれが挿入されたかということを計画局長からひとつ聞きたい。
第51回 衆議院 建設委員会 第28号
○三木(喜)委員 それは施行法が出されておる様子を見れば、その答弁のことならわかるのです。いまあなたのお話しになった中で、かなり議論があったということなんですが、どういう議論があったか、それを聞いておきたい。