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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1966/07/20

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○三木(喜)委員 そういう抽象的な言い方をされると困るのですが、ばい煙規制法に合わすと、どの工場もばい煙規制をそうオーバーしているところはないのですね。一番問題は、それが重合した場合が問題になってきて、四日市では公害を起こしておる。四日市のどの工場を見ても、規制法以内でみなやっておりますね、亜硫酸ガスにいたしましても。しかし現実に指定地域はどうこうおっしゃいますけれども、指定地域においても、まっ黄色な煙を出しておるところがあるので、日本…

日本社会党1966/07/20

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○三木(喜)委員 それならこれと公害ということは、やはり総合的に出てくる問題ですから、公害があるないということと関連してきますから、水産庁のほうでは兵庫県に二名水産庁の役人がおられるようでありますが、そのほうと連絡をとって、ひとつ沿岸の水質を調査願いたいと思います。私たちがなぜそういうことを言うかといいますと、工場排水の場合、これは専門家がおいでになっておりますから、私たちの考え方が間違っているかどうかお聞きしたいと思いますが、こういう…

日本社会党1966/07/20

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○三木(喜)委員 そこで念のためにもう一つ言っておきたいと思うのですが、先がた申しましたように、五キロにわたって色がついておる、その色はいろいろな原因があって何かわからない、こういうことなんですが、漁師たちは、これはプランクトンが完全に死んでおる。そうして魚は産卵に来なくなった。私も現在見まして、十年ほど前は稚魚がずいぶんたくさんおりましたけれども、いまは全然おりませんから、そういう心配を持つのと、それからアサリが石油のにおいがして、く…

日本社会党1966/07/20

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○三木(喜)委員 大体一つの企業で一時間に十トンの廃液が出るのですね。それがバクテリアがどれだけ旺盛な、油を食うところの力を持っておっても、十トンの水をどういうぐあいに処理していくかということになると、私はまだ試験管の域を脱していないと思うのです。しかし、新聞にはもはやこういう宣伝をしておるわけです。「油を食うバクテリア使い、安全な廃液処理、出光興産姫路精油所、日本で初の実用化」こういうことがいわれておるのですが、これは科学技術庁の調査…

日本社会党1966/07/20

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○三木(喜)委員 次に、最後に、中野先生にお聞きしておきたいと思うのですが、拡散状況調査は本格的に推進し、環境濃度はどこまでがよいかという客観的なものを明らかにしなさい、こういうお話でありましたが、これは大気汚染の場合、その基準をいま大体〇・二PPMにして、これは亜硫酸ガスの場合ですが、そうして何時間〇・二PPMの状況が続けば危険状況であるかということが大体基準にあがっておると思うのですけれども、先生のほうでは、環境濃度はどこまでがよい…

日本社会党1966/07/20

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○三木(喜)委員 最後に、それでは高瀬さんにもう一度念を押しておきたいと思うのですが、私はこういうぐあいに聞いておるのです。「油を食うバクテリアを使い、安全な廃液処理」という問題は、出光の技術者に聞いたときに——私が聞いたのじゃないですよ。それはまだ試験段階で、そんなにうまくバクテリアが油を食べてくれません、そういうことで食べてくれればありがたいのですが、という話を聞いてきておるわけなんです。そこで、そういうことを言った技術者は左遷され…

日本社会党1966/07/20

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○三木(喜)委員 そこで、念のためですけれども、先がた言いましたように、一時間十トン出るところの廃液ですが、それを何日間か置かなければならないと思いますので、どうせ沈でん池にでも置いておかなければ、こういう処理はできないと思いますので、そういう方法の上のこともあろうと思います。そういう点もひとつあわせお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1966/07/20

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○三木(喜)委員 いまおっしゃるのは、試験管の範囲か、あるいはもう実用化の範囲かということです。

日本社会党1966/07/20

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○三木(喜)委員 以上で終わります。

日本社会党1966/06/22

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○三木(喜)委員 ちょっと速記をとめさしてください。

日本社会党1966/06/22

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○三木(喜)委員 いまも申しましたように、質問に入る前に、出光興産の姫路製油所の建設を中止するかどうかでいま問題になっておりますので、概略その実情を明らかにして、本質を見きわめたい、こう思います。 新聞によりますと、中止の要因が三つのようであります。神戸新聞には、一つには、強い反対運動があって、安全操業ができないので、建設を断念をし、県と市に通告した。また同じく同紙によりますと、海面汚染の誤解を解けば問題は解消すると軽く見た会社側、消極…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○三木(喜)委員 そうすると、問題の本質は何かということなんですが、出光興産姫路製油所建設中止をめぐって提起されている問題は、一つは播磨工業地帯の産業に穴があき、地元の経済的損失が大きい。二番目は、中止の原因となったのは、読売、毎日によりますと、産業公害対策委員会に問題を持ち込んだこと、このように問題の本質が変わっておるのです。そうして私たちが心配いたします損失は建設に対する損失であって、漁業の損失、さらに公害病、身体異変、こういう問題…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○三木(喜)委員 詳しいことはまた建設委員会でお聞きしたいと思いますが、きょうのあなたの答弁を本体にして検討していきたいと思います。たとえば今度東京の環状高速道路ができておりますが、それについても地元の住民の反対というものは、やはり公害をおそれるから反対をしておるわけです。私たちの考え方といたしまして、要するに環状線が通る外側にずっと緑地を設けて、そして住宅地区をその外に置くというような立体的な計画がなされたならば、こういう大きな反対は…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○三木(喜)委員 次に水産庁にお聞きしたいのですが、いま建設省にお聞きしましたように、建設行政の一環として公害を防止する方途、こういうものをお聞きしたわけなんです。これが県会、市会で十分に県民の代表、市民の代表に周知されてなかったというところに問題があったのですが、もう一つ、漁民に対して周知されていない問題、あるいはまた疑問になっておる点がございます。これは県会でわが党の議員であります尾崎君が聞いておるわけですが、明確な答えがされており…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○三木(喜)委員 同じく水産庁にお聞きしたいのですが、この前非公式でありましたけれども、懇談会で、家島の漁民とそれから政府の責任者とひざ突き合わしてお話をしましたときに、二十万トンの油送船が入るにしては家島海域に非常に水深の浅いところがある。水深二十メートルに対して十七・三三メートルの油送船が入るようならば、海域が荒らされるだけでなくして油送船が入ることに非常に危険がある。これを指摘されましたけれども、そのときには御答弁がなかった。それ…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○三木(喜)委員 出ておられた方とひとつ話をしていただいて、よく御検討願いたい。そして御返事をいただきたいと思いますが、要するに二十メートルの水深のところで十七・三三の喫水を持った船が入っていくというならば、漁場を非常に荒らすということと危険があるということで非常にやかましく言っておりましたので、その点はひとつよく御検討いただきたいと思います。 次に通産省にお聞きしたいと思います。この前の質問のときに、大体通産省は二つのデータを出すとい…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○三木(喜)委員 一つ抜けたと思うのですが……。

日本社会党1966/06/22

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○三木(喜)委員 姫路製油所を中止したかどうかということは、わからないというお答えのようでありますが、中止は決定したけれども翻意したかどうか、いわゆる通産大臣のあっせんが効を奏しておるかどうか、その辺はまたわからなければ後刻お知らせをいただきたいと思います。

日本社会党1966/06/22

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○三木(喜)委員 そこまでは新聞が報道しているとおりでございますけれども、その後市、県の責任者が通産大臣にあっせんを依頼したということについて、その後どうなっておるかということをお聞きしておるわけです。おわかりにならなければ後刻知らせてください。 それから厚生省にお聞きしたいと思います。いま、漁業関係でいいますと、工場排水等の規制に関する法律、あるいは空気の汚染の状況、これに対する規制ということがいま必要である、こういうぐあいに思うわけ…

日本社会党1966/06/22

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○三木(喜)委員 ただいまの御答弁によって、いろいろ質問をしたい問題が派生的にたくさん出てまいりました。しかしながら、時間の約束もありますし、さらに資料としてまだそろってないものがありますから、これらを検討した上で再度お聞きする機会を持ちたいと思いますので、きょうはこれで質問を終わります。