三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○三木(喜)委員 そういうふうに願いたいと思います。京都の知事は、ここの状況変更は断固としてやらせないという強い決意を持っておりますし、京都市の文化財保護関係の仕事をしておる方々もかなりこれに深い関心を示しておると思いますので、今後の推移によって、なお文化財保護委員会の意向もただしながら、政治的に正しい方向に持っていきたい、こういうふうに私たちも思うのです。 そこで、文部省にもう一点お聞きしておきたいのですが、この買い主の言い分によりま…
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○三木(喜)委員 建設省にお聞きしたいのですが、私はこの持ち主でありました仁和寺の内部のことについて云々する気持ちはありません。またさらに、これを買った人が第三国人であろうがだれであろうが、そのことをとやかくいま言ういとまは持ちません。しかしながら、ただ法律上明らかにしておきたいのは、この仁和寺が同双ケ岡を取得したのは、昭和二十二年の四月十二日に出ました社寺等に無償で貸し付けてある国有財産の処分に関する法律、これによって所有したものであ…
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○三木(喜)委員 昭和二十七年ですか。
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○三木(喜)委員 二十七年にどういう名義で…。もう一回言ってください。
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○三木(喜)委員 私の申しました法律によってこれが払い下げられておるということになりますと、時限法ですから二十二年から一カ年内でなければならぬ。それにはこういう規定がある。宗教活動を行なうに必要なために、こういうことが書いてあるのですが、境内地として無償払い下げたのには、そうしたらどういう言い分があるのですか。
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○三木(喜)委員 それはそれでいいのですが、ひとつその点は調べておいてください。しかしながら、建設省としてぜひこれは心にとめておいていただかなければならぬことは、この国有地を無償払い下げをするときに念書が入っておるわけです。この念書が入っておるということをあなたは御存じであるか御存じでないか、それも御存じであったら言ってください。御存じでなかったら調べておいてください。
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○三木(喜)委員 あなた方がはっきりしたものがないのに、その上に立って想像によってものを言うことはいけないと思いますけれども、この念書によりますと、これの売り渡しができないようになっておる、模様がえもできないようになっておる、そういう制約的なものが入っておるということですが、これは明らかになってから論議いたしましょう。 それから次に、宗教法人法によりますと、これを売り渡したりする場合には公示しなければならない。一年半前に、かつて代議士で…
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○三木(喜)委員 この問題は、念書が入っておるかどうか、その事実の有無が判明してから、なお公告の義務があるかどうか、法律的な論争の余地もかなりあると思います。そこで、そういう点がもう少しはっきりしてからこの問題を突き詰めていきたいと思いますが、ただ建設省も文化財保護委員会のほうとしても考えておいていただかなければならぬことは、こういう社寺の境内地としていままで貸しておった、それを払い下げる、しかも無償で、というような場合は、その宗教活動…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○三木(喜)委員 ただいま委員長のほうからお話のありました海外調査の状況について御報告申し上げたいと思います。時間の関係がありますので、詳細につきましては報告書をお読みいただくことにして、強く感じました点、それから要点を申し上げたい、こういうように思うわけであります。 私たちは、班別でごらんいただきましたらわかりますように、二つの班に分かれまして、東南アジア班と便宜上名前をつけておりますが、東南アジア班に属しまして各地を回わりました報告…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 IAEAの総会が初めてアジアで持たれ、しかも、それが日本で開催されるということは非常に重要な意味もあり、さらに、日本としても非常に重要に考えなければならない、こういう立場から、きょう科学技術振興対策特別委員会で、概略の御説明ないしは松井さんのほうからその内容とするところを強調してお話しになったことは、私は時宜を得たものであると思います。当然こうなければならないと思います。したがいまして、この件につきましては、政府として…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 第二の問題点ですが、これは松井さんのほうからお話しになりました、日本で行なわれる以上、やはり日本としての主張すべき事柄、あるいは、また、力を入れて推進していかなければならない事柄、それは原子力の平和利用に徹することだ、このことで私も意を得たわけなんです。村田原子力局長のほうからは全体的なお話がありました。その中に、焦点的な問題点を述べられたが、しかし、一つ心配なのは、これははしなくもお話に出ましたように、ともすればお祭…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 三番目の問題に多少触れられたわけですが、そうすると、ソ連のほうからの申し入れがあったわけですね。このことに対するところの日本政府のやり方というか考え方ということではなく、IAEAの全体の考え方になってくると思うわけですが、これについて、日本に対してソ連からああいう申し入れがあった。それに対して、下田次官のほうから、新聞を通じますと、ああいうような回答があったわけです。これは、いま松井さんが言われたことで当然解明はつくと…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 御答弁をいただきましたが、それは政府の見解で、松井さんの見解ではないと思います。 それはそれとしておきまして、もう一つ、くどいようですが、お聞きしたいのですが、会議をスムーズに進めるという、こういう責任があります。しかしながら、先ほどから、るる強調されておるように、日本はもう平和利用に徹するのだ、こういう立場からすれば、やはりその焦点には、混乱せぬ範囲で私は触れておいていただきたいと思うのです。何か決議の形か申し合わせ…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 終わります。
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○三木(喜)委員 参考人の方がせっかくおいでいただいておりますので、私は三点ほどお伺いいたしたいと思います。 その一つは、文部省の今回の勧告というものが、いま山中さんもるる指摘いたしましたように、地方教委に対するところの一つの圧力になってきておる、この把握のしかたは、行政の府においても立法の府においても十分いまつかまえておかなければならない問題点だと思うわけです。文部省の言い分では、教組の圧力に屈した、こういう言い方でしたけれども、私は…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○三木(喜)委員 いろいろ見解の相違もあるでしょうが、学力テストそのものについてもお聞きしたわけです。私が非常に心配しておったことが、いまはしなくもおことばの中に出たわけですが、地方教育委員会を設置し、あるいは地教法をつくったにいたしましても、その中に指導監督という分野が非常に少なくて、むしろ助言監督、助言ということが大体多いわけです。そこで、いまおっしゃったように、親切な指導助言であってほしい、こういうような御要望でありますが、その裏…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○三木(喜)委員 ちょっといまのお話につきまして、追加して質問したいのですが、根津教育委員長のお話では、福岡としては真摯な態度でできるだけやりたかった、そして文部省の意向に従いたかったのだ、しかしながら、それについてはできなかった、いろいろな客観的な情勢があったということを申し述べられておりますが、私はこういう非常に真摯なまじめなお考えでものを言われておるからそういう表現になったのだと思いますけれども、山中さんは教育長で人に命令をする立…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○三木(喜)委員 奥さんですか、家族の方ですか、御病気になられるような状況というのは放置できませんので、これはまた別の立場から私たちは問題にしていきたいと思います。 非常にお忙しいところをおいでいただきまして、時間は非常に短かったのですけれども、真髄に触れた、たいへんに貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○三木(喜)委員 中村大臣おいでになっていますので、愛知大臣のときの話だったのですが、何ら解決ついておりませんので、認識を新たにしてもらい、解決をつけてもらうように要請しておきたいと思います。 その一つは、私学振興ということで、調査会を設けたり、いろいろ進められております。これはけっこうなことです。しかしながら、公立の大学は、高崎経済大学のように、地元から要請されて、みな裏口入学のようにして入れなければならぬ。地方に財政をおんぶしており…
第49回 衆議院 文教委員会 第2号
○三木(喜)委員 要するに、教授会なんかに諮問する責任はないというような暴力的なことを言ってこれを進めておるようでありますから、よく銘記していただきたい。 それから三番目に申し上げたいのは、あとがつかえておりますから急ぎますが、そのときも問題になったんですが、選挙権銀行倶楽部というものを学内に置いておる。これは一人百円ずつ会費をとって選挙活動の費用にするわけです。そうして学生が悪いことをしますと、その懲罰として、銀行倶楽部の会員を募集し…