三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 従来から科学技術庁の長官は自民党でも実力者がなられた。佐藤現総理、それからいまの三木通産大臣、こういう人がなられて、あなたがいま言われました壁を打ち破ろうとなさいましたが、しかし、やはりおざなりになってしまった。全体的な流れに押されてしまった。それでは科学技術のほんとうの進歩のためにある役所としての機能を果さぬことになると思うのです。私は全体の計画の中で科学技術庁については特に重点的にやるくらい内閣が意欲を示さなければ…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 まあ非常に大臣としては正直に不確定な要素までつけ加えて要求しておることはけしからぬという意味合いでお話があったわけだと思うのです。私は、大臣のこの問題に対処されるこういう態度に対しましては非常に賛意を表するわけなんです。しかし国民として非常に疑問に思い、危惧の念を持つことは、いまなるほどあまりにも大きく上回た価格の差があるために、科学技術庁としては難色を示しておる、こういう段階です。それから大蔵省との折衝でもこれでは非…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 長官は御就任になってまだ日も短いことですし、これ以上内容について云々することはかえって失礼かと思いますので、このくらいでおきたいと思います。それとまたきょうの予算委員会の関係もあるだろうと思います。ただ私が申し上げておきたいのは、アメリカの原子力船のサバンナ号でもいまも運航に非常に金がかかり、半分政府が出して、半分は民間で出してくれということで、この間まで日本は原子炉規制法まで改正して、サバンナが入ってくるのかもしらぬ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○三木(喜)委員 私は、富士自衛隊の差別問題というものは、まず根底を正すということ、それから、その結果として公正な、しかも前向きな解決を求めなければならぬ、こういう立場から御質問申し上げたいと思います。 富士自衛隊の差別問題で、私は二月二十四日、三月十八日二回にわたりまして法務省の鈴木人権擁護局長、堀田防衛庁人事局長にさらによく調査されるよう要請しましたが、鈴木局長は誠意を持って調査しますということであり、堀田人事局長は、そのためには十…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○三木(喜)委員 大体よく御調査になっておる状態を知りましたが、しかし、参考人を多く呼んだこと、その調査が時間的に長きにわたっていること、さらに慎重を期されること、それ自体は私はとうといと考えられますが、いかにして真に迫るかということが本質でなければならぬと思うのです。真に迫るためには、先ほどもお話がありましたように、伝聞証言ではだめだということはすでにあなたの御答弁で申されております。三月十八日、離婚の原因は差別かどうか、伝聞証言では…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○三木(喜)委員 ちょっといまの御答弁で誤解がありましたから、私、誤解してもらっては困ると思いますが、それは伝聞証言というものだけではいけないということで、これこれのことをしておりますということは、この前の委員会でもおっしゃって、またこの委員会でも同じことになっておるじゃないですか、こういう意味合いで伝聞証言というものを取り上げました。これは価値のないものであるというような言い方をしておりません。これが一つ。 それから、先がた一月二十一…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○三木(喜)委員 私は、防衛庁の人事局長、それから人権擁護局長に御指示を与えようとは思いませんけれども、当時こういう一件があったときに、A一尉は、その周囲におった人も全部まるで見取り図のように供述書に書いております。本人も言っております。私はそういう事態に戻すべきが本体ではないか。そういう事態を、別個でもよろしいから、対面さすことが悪ければ、そういう場面をしつらえて、そうして順を追って調べていかれるほうが真に迫るのではないか。真に迫ると…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○三木(喜)委員 文部省からおいでいただいておりますから、文部省に一言お聞きしておきたい。 ノーベル賞を受けましたマーチン・ルーサー・キング牧師は、アメリカ合衆国における人種差別に対しまして、こういう文明国におけるところの亡霊は絶滅しなければならない、そのためには、私は暴力を受けようと、圧迫を受けようと、平和主義でこの問題の解決に努力したいという、こういう強い決意を持っております。先ほど八木さんやそれから田中さんからもお話がありましたよ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○三木(喜)委員 文教委員会でまた御質問をいたしますけれども、こういう重要な問題であるということで同和対策審議会、こういうものまで持たれて前向きの形で政府がやろうと考えておられるのですが、特に重点地区においてはどういう考えを持っておるかということは、私は文部省として重要な問題だと思う。たとえば姫路におきましては、同和対策の指導主事を二名、これは充て指導主事をもってやっております。一般の教員定数を食うてやっております。そういうことまでやっ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○三木(喜)委員 その問題については、今後法務委員会、文教委員会で論議すべき点が残っておりますので、そこでやらせていただくことにして、これで終わります。
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第4号
○三木(喜)小委員 先般広島県の人事委員会の委員長の名によりまして職員の勤務条件に関する報告についての問題がありました。そのことについて質問したいと思います。 この根拠は地方公務員法の第四十六条、第四十七条によって勤務条件の措置の要求がなされて、それに対して勧告が出た。その勧告の中身をなしておるところの判定の問題です。この中ではっきりと勧告として出ておりますことは、教職員の労働負担が非常に加重されておるから軽減しなければならないという、…
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第4号
○三木(喜)小委員 この前参考人を呼んだときに、あなた、出ておられましたか。一〇高橋説明員 いや、聞いておりませんです。
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第4号
○三木(喜)小委員 いまの御答弁の中で、女子教員が多くなれば多くなるほど日直が少なくなる、こういう子供だましみたいな答弁をされるところに私は問題があると思うのですよ。これはもう当然ですね。しかし問題は、広島県の教育長も言っておりましたように、そうした、何十人女子教員がおりましても一人だけで日直をやるのに問題があるんだ、こういうことが非常に強調されたわけなんです。あなたのような答弁になってきますと、私は文部省はやはりこの小委員会をどういう…
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第4号
○三木(喜)小委員 私も、そういう意味合いで四十七条を受けてだいぶんいろいろ研究してみたのです。いわゆる勧告というものの拘束力、これがどこにも見つからないわけなんです。これがなければ勧告はしっぱなし、そしてあとの問題についての処理がなされないということなら、これはもうざる法だということになるわけですね。国の公務員の給与改定においてもそれは言えるのですけれども、特にこうした勤務条件に対するところの措置要求をした場合、これがはっきりと効果を…
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第4号
○三木(喜)小委員 もう一つお聞きをしておきますが、そういう実効のあった場合を例示して、こんなものについてはこういう効果があったとか、ひとつ示してもらいたいと思いますけれども、いますぐにどうということはこれは言えないだろうと思う。そこで、勧告のいままでの事例があっただろうと思うのです。広島県なら広島県、全国にそうたくさんないだろうと思うのですが、その事例によって、どれが実際に行なわれ、どれが実際に行なわれなかったかという。パーセンテージ…
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第4号
○三木(喜)小委員 それでけっこうです。あなたが言われるように、抽象的に一般的な答えとしてはそれでいいのです。実際どのくらいのパーセンテージがあるものかということを聞いておるわけなんですから、あなたのほうにはそういう報告がなされていないということになれば、どこかに一つ例を求めていただいて、後ほどでけっこうですから、どういう県については無理解とかあるいは間違いとかいうことによって、その勧告によって直されたいというような点をひとつ示していた…
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第4号
○三木(喜)小委員 高橋地方課長にお聞きしたいのですが、この前のときもあなたにおっていただけば一番よかったのでありますが、いま申しましたような四つの場合があるわけです。そして広島県の場合は女子一人で日直勤務をしておる学校が六〇%ある、こういうことがいわれておる。それから先がた言うた男子の場合は三つの問題が出てくるわけなんです。教職員の場合は、文部省の調査では、たしかいまから数年前の調査だと思うのですが、一週間に十一時間の超過勤務をやって…
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第4号
○三木(喜)小委員 それでいいんです。季節的に見なければなりませんし、夏休みに調査してみたってしかたがないのだから。しかしながらああいう証言があったのですから、その信憑性というのを文部省としても、あれは一カ所だけの問題だ、こういうような考え方で見てもらったら困るという意味で、調査をする気になれば、一週間どこかの学校を借りまして抽出すれば、これは努力してくれますでしょうし、協力もしてくれるだろうと思う。その付近のところに一ぺん当たってみて…
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第4号
○三木(喜)小委員 それではやってくれるのですか。そういう前提での答えかどうかということですね。やり方が、文部省が調査をするということでなくて、教育委員会に頼まれて、その教育委員会からまたひとつ地方の教育委員会に頼むというような非常に簡単なやり方があると思うのです、電話ででも頼んで……。それを大がかりな文部省調査ということになれば、これはだいぶん条件を整えなければできないと思うのです。いろいろな記載のしかたとか、そういうことから全部打ち…
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第4号
○三木(喜)小委員 その次に、神辺町では日直月一回以上、深安郡の場合は三〇%、広島県の場合は七〇%、日直週一回以上、深安郡の場合は六〇%、広島県の場合は六七%、それから時間外勤務は、深安郡の場合は平均一日二時間である、これは一般的な統計ですね。その上に、深安郡としては社会教育のため、夜は午後十時までと規定しておるけれども、集まりが八時ごろからでなければ集まらないので、どうしても夜間の集合の場合十時を過ぎる。社会教育上これは非常に必要でも…