三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 先がた質問したことについて答えていないのですが、これは一人当たり何時間かということです。小中一人当たり平均ですね。
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 私のほうの資料では、一人当たりが三十二年で十一時間という数が出ておるのですが、そうすると、これからも出そうなものだと思うのですが、一人オーバー十一時間……。
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 そうすると勤務外が十一時間、それでいいですか。
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 十時間から十五時間をオーバーしておる、こういうように見ればいいですね、安嶋さん。
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 先がたの長谷川委員の質問の中で初中局長のお話によりますと、校務の延長としての宿直勤務、こういうようなお話であったわけなんですが、校務の延長ということになりますと、これはかなり内容も持っておると思うのです。先がたその内容もおっしゃったと思うのですが、そういう内容を持ったものはやはり私は校務と見るべきじゃないかと思うのです。しかしながら、宿直というのはこれは断続的勤務として取り扱われておって、単純労務ということに相なって…
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 もう一つ聞いておきたい。 断続的勤務というのは単純労務を指すのではないか、こういうように労基法の解釈上申し上げたのです。しかしながらいまの点は、校務ということになってくると単純労務でないですね。それでいいかということを聞いておるのです。
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 以上です。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○三木(喜)委員 関連して。 いま防衛施設庁の施設部長から説明がありまして、大体誠意を持ってやっておられることはわかるのですけれども、問題は代替地の問題だと思う。代替なしに幾らやっておっても、それでは絵にかいたもちになってしまいますので、代替地というものの考え方というものだけは明らかにしなければならぬ。 当委員会としても、後ほど射爆場の問題については決議文をあげようとしておるわけです。三十六年に決議文をあげて、さらにまた本年あげましても…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○三木(喜)委員 反対運動をいろいろ考慮しますと、いま具体的な名前をあげることは無理であることはわかる。 ただ、事実をもって交渉されておるかどうかということを私はお聞きしたいわけなんです。この地ということを内密のうちにでもお話しになっておらなければこの交渉は進まないだろうと思うのです。 私たちの考え方としてはいまの条件の中では、水陸両方の利用ができなければならぬというお話もありましたけれども、さきがたのプルトニウムの再処理工場の問題と同…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○三木(喜)委員 この辺がいいだろうという場所は示されたのでしょう。それは予算が伴いますから、こういう条件で、日本としてはこれだけの便宜を提供するというようなことは、まだいろんな問題があると思います。それは両方で煮詰めなければならぬと思いますけれども、具体的にこの場所というように提示されておると思うのです。それが一つ。 それから、いま沼尻総務部長のほうから話がありましたように、最近ありました二回の誤投下の問題で原因を言われました中で、二…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○三木(喜)委員 関連ですからこれでおきますが、これは防衛庁の交渉たけでは私はいかぬと思うのです。やはり科学技術庁のほうとしてもこれと関連させ、総理もこれに加わって——あなたのいまのお話では、周辺の人が不安に思っておる、こういうお話ですけれども、あに周辺だけじゃないのです。これは日本全体が非常に危険なわけで、こんなあぶないところで射爆をやってもらうということはほかのところも、——それは周辺の人は非常に危険に思うでしょうけれども、——それ…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○三木(喜)委員 しつこいようですが、これは、いまの佐藤総理が科学技術庁長官のときも、いまあなたがおっしゃったと同じようなことを言われておる。それから、近藤鶴代さんが長官になられたときも同じことだった。またこれは大臣がかわってしまえば、もとのもくあみになってしまうようなことになれば、もう何回も同じことをいっておるので、私としては、——非常に交渉はむずかしいでしょう、しかしながら実を実らそうという熱意があるのか、緊迫感があるのか、危険に対…
第48回 衆議院 文教委員会 第16号
○三木(喜)委員 関連。今回の事件についてたまたま私立学校の問題が非常に大きくいまクローズアップされているだけに、私はその内容がうやむやの間に葬られるということは問題があろうと思います。いま齋藤局長がその内容についてはまだ詳しくは存じていないということでございますので、調査するということで終わっておるわけでございますけれども、これは十分に御調査いただいて、私立学校というものはどういうぐあいにあるべきかという、今度は一つの方策を立てる場合…
第48回 衆議院 文教委員会 第16号
○三木(喜)委員 ちょっと私はおかしいと思うのですがね。この学校をいま顧問として相当な人が援助しておる。それだからあなたが言えないというなら、これは私は問題だと思うのです。そういうところへの遠慮だったら遠慮なしに言ってください。これは国会審議の場ですからね。それから、あなたはいま刑事事件として事実司直の手が入っておる。だからその時点においていろいろ明らかになるだろう、こうおっしゃっていますけれども、それは最終段階において刑事事件として起…
第48回 衆議院 文教委員会 第16号
○三木(喜)委員 学校の言い分をひとつ要点的に言ってみてください。それから一方被害者のほうの申し立ては聞いておられぬのですか、そこに問題があるのではありませんか。
第48回 衆議院 文教委員会 第16号
○三木(喜)委員 その報告書は学長から出しておるのですか、大学から出ておるのですか。
第48回 衆議院 文教委員会 第16号
○三木(喜)委員 その調査は一方的になっておるということは明らかになったわけですが、一方被害者のほうからも、これは刑事的な面でなくて、行政の面として聞いておいていただきたいと思う。そうでなかったら片手落ちになろうと思う。後にまたこの問題につきましてはお伺いする機会があろうと思います。 そこで大臣にお聞きしたいのですが、非常に私学の財政的な危機がいま訪れてまいりまして、これについて私たちも非常に心配し、何とかしなければならぬ、すでにこれに…
第48回 衆議院 文教委員会 第16号
○三木(喜)委員 関連でありますからこれでおきますが、問題の焦点につきましては今後の進展の中ではっきりしてくるだろうと思います。その時点において、こちらとしましてもまた質問をする機会があろうと思いますので、これでおきます。 ――――◇―――――
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第1号
○三木(喜)小委員 それでは私のほうから伺います。 最初、文部省に実態調査の資料をお出しいただきたいと思うのです。これは自治省のほうにもお願いしたいと思っておりますが、まず宿日直の実態と予算関係、これは自治省のほうに関係があろうと思いますけれども、関連して文部省のほうでこれを調べていただいて、この次のときに出していただきたいと思います。 それから、いま警備員の実態を大体文部省のほうから出していただいたのですが、これを文書にして出していた…
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第1号
○三木(喜)小委員 私は姫路市なんですが、最近相次ぎまして、市立高校ですけれども、高等学校の火災がありました。それから続いて小学校の火災がありました。高等学校の火災のほうは原因が明らかになっていないようです。しかし、小学校のほうの事故は、火災は放火によるのですね。しかも四年生の子供が放火した。精神的に非常におくれておる子供が学校に火をつけて、自分の劣等感というものをそれによって吹っ飛ばすといいますか、そういうことで学校を焼いておるわけで…