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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1965/03/24

48衆議院 文教委員会 第11号

○三木(喜)委員 危険はないですね。

日本社会党1965/03/24

48衆議院 文教委員会 第11号

○三木(喜)委員 いずれにしても、放射能の危険というようなものは、動かしておるときだけだ、それは百メートル以内で、そういう動かすことは、そこに学校がきまって生徒が入ればやらないということになりますね。

日本社会党1965/03/24

48衆議院 文教委員会 第11号

○三木(喜)委員 そうすると、これはもうちょっと詰めて聞いておきたいと思うのですが、あなた方は私たちは知らない、しかし大学当局はそう言っておる、しかし核燃料物質とか放射能を出すとかいういろいろな問題については、そういう軽軽な考え方でいいでしょうか。核燃料とか放射能とかみんなどこからでも人体に危険を及ぼすものを、そういう調査のしかたや、そういう受けとめ方では困ると私は思う。それだからして、いろいろ科学技術特別委員会でもその問題をいま審議し…

日本社会党1965/03/24

48衆議院 文教委員会 第11号

○三木(喜)委員 次に、もう一つお聞きしておきたいのですが、これは何といいますか、ここに学芸大学をつくるという審議の途上において、その会議のしかた、それを問題にしたいのです。私たちも心配しておるわけです。非常に非民主的なやり方でやられたといううわさを聞いておるわけでございます。これも確かめておきたい、はたせるかな、これにもそういうことが書いてある。この「現実的」な、「審議」のところをちょっと読みますと、「分離決定までの学内審議のあり方を…

日本社会党1965/03/24

48衆議院 文教委員会 第11号

○三木(喜)委員 あなたのお話では、下からずっと盛り上がってきて文部省がそれを受けて立った。これは文部省から上のほうだけ話をして下のほうに話をしなかった、あとでそういうことが明らかになったら、また一ぺんあなたに聞きましょう、ここでは、あなたはそういう答弁をしたのですから。そこで教員養成大学の問題、こういう問題は、いま答申待ちのことですから、いずれこれについては後刻大臣とまた話をいたしましょう。一応ここでおきます。

日本社会党1965/03/24

48衆議院 文教委員会 第11号

○三木(喜)委員 ただいま議題となりました市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 科学技術の日進月歩する今日、教育の拡充発展は、世界各国、共通の課題であり、完全なる教育の質的充実発展につとめていることは御承知のとおりであります。 しかるに今日の日本の現状を見ますと、教育公務員の勤務条件は決して十分とはいえず、相当大きな超過勤務が行なわれ、過重労働に追い込まれているの…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○三木(喜)委員 きのういろいろな資料を出していただきまして、科学技術庁のほうから御説明をいただいたわけであります。特に私たちが問題に思っておりましたことは、サバンナ号が入港するという予想が立ちますし、さらに現在日本では原子力商船を建造しようという段階になっておりますので、SOLAS条約とそれに関連する条約、こういうものについて十分知っていたい、こういうように思っておったわけであります。 それから、これは科学技術庁のほうでも検討されてお…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○三木(喜)委員 私は、そうした人事の更迭問題があって延びまして、いまだにできなかったという点は、これは問題に思わないのです。 しかしながら、これが出せないという背景にやはり疑問があるというところから足踏みをされておるということになれば、やはりそれを明らかにしていただかなかったら、そのまま疑問点とか危惧の点とかいうものを伏せてもらっては困ると思いまして、いま質問したわけです。単にそれだけの問題ならばこの先において出してもらうことでけっこ…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○三木(喜)委員 これは原子力船開発事業団が今日まで用意したことですし、どうせ造船業者等と打ち合わせしていることだろうと思うのです。いまになって何を言うのですか。事業団は何をしておったのですか。あなたはいまこれに対して、出力の保証だなどと言っておりますけれども、国民が一番心配することは、原子力商船が安全であるか、災害を起こさないかということですよ。それを、そんなものは心配してないんだという言い方ですけれども、私たちはそれを一番心配してお…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○三木(喜)委員 これについてはどうせまた四、五日後に、事業団や、できれば造船界の代表なんかにも来てもらって、あるいは大臣にも、詳細にその問題点なり内容ないをお聞きしたいと思うのです。 政治の場として、あるいは行政の責任者として考えなければならぬことは、あなたはいま三十六億円でだいじょうぶだ、こうおっしゃった。しかしながら、一方は三十六億円でできないと言っておるのですね。そうすると、そこで足らないものの中で仕事をおさめてしまうことに科学…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○三木(喜)委員 それならそれで、愛知長官は、事業団、工業界の自主性を尊重して、静観の態度をとろう。私は、この態度はいいと思います。 こんなところでそれを言うのは悪いですけれども、国民的な考え方、しろうとの考え方で、間違っておるかもしれませんけれども、いま造船界は不況だからというので、国から資金を貸してもらって、しかも、その資金を国民の税金によってまた利子まで補給さしてもらって、至れりつくせりの保護を受けておるわけであります。にもかかわ…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○三木(喜)委員 この前、兼重原子力委員が、潜水艦についての問題で、これに乗っておる人は自信過剰と思われるくらい安全性について自信を持っておる、こう言っておる。にもかかわらず、いま私が読みましたように、その自信過剰ということが非常にあぶない。エドワード・テアーラー博士さえも、そういうものにだまされたらいかぬ、そして作戦上不可欠の場合といえども人口稠密な港に入港することは控えるべきだと、こう言っておるわけなんです。 商船の場合には、これは…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○三木(喜)委員 村田原子力局長の話では、陸上の一般住民に対する避難とかそういうことをする必要はない。これは私と非常に考えが違いますから、また後の機会に議論いたしましょう。 しかし、何回も同じことを言いますけれども、エドワード・テーラー博士すら、人口稠密な港に入港することは控えるべきだ、特に外国の港に寄港する場合においてしかりと言い切っておるのです。これは軍艦であって安全保障条約の条約下にあるわけなんですが、そういうものですらこう言い切…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○三木(喜)委員 次に決算委員会のほうへ行かなければなりませんので、もう一つだけ念のためにお聞きしておいて、自後の問題はそれぞれの体制を整えていただいたときに質問したいと思います。 概略的なことばかりになってしまって申しわけなかったのですが、次にお聞きしたいことは、これはずっと社会党と自民党の問で意見が対立してきたのでございますが、原子力潜水艦にせよあるいは原子力満船にせよ、その安全性の問題でずいぶん意見が対立して今日まできました。その…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○三木(喜)委員 そうすると、行政的な手続だから学者の意見は聞く必要はない、こうおっしゃるのですか。そうすると、私は原子力委員会のあり方というものについてどうも文句を言いたくなるのです。これに問題があるのですよ。それが一つ。 それから、あなた方、安全性を審査する場合に、原子炉の安全性を審査する専門家に、原子力潜水艦入浴のときにはかったかどうかということが問題になったでしょう。ことばは非常にいいのですよ。しかしながら、肝心のときにはかって…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○三木(喜)委員 私はこれでおきますけれども、こういう重要な問題ですから、法的な手ぬかりはないか、あるいはまた行政的な手ぬかりはないか、これだけでは済まされないと思うのです。 そこで、いつの機会か、この法案の審議をやる場合に、しかるべき専門の学者を呼んでいただきたい、これを一つ要望しておいて、終わりにしたいと思います。

日本社会党1965/03/18

48衆議院 決算委員会 第15号

○三木(喜)委員 私は、先般の予算委員会、二月二十七日ですか、ここにおきまして自衛隊内におけるところの差別問題についてお聞きいたしました。当日御答弁いただいたのは、防衛庁の人事局長堀田さん、それから人権擁護委員会の、先には鈴木局長、後には辻本調査課長でした。そこで、問題の概要は、いまさらここで申し上げるまでもないと思いますので、ずばり本論に入っていきたいと思うのですが、当日の質問で明らかになりましたことは、自衛隊というところは特別のとこ…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 決算委員会 第15号

○三木(喜)委員 それでは何も調査されてきたことについてお聞きしたことになりません。食い違いがあっただけで、どういうところが食い違っておるのですか。さらにまた、いつ自衛隊のだれに会ってどのような答弁がなされたか。それを言ってもらわなければ、そういう抽象的な、食い違っておったからと、これだけでは承服ができないわけなんです。その点ひとつ明らかにしていただきたい。

日本社会党1965/03/18

48衆議院 決算委員会 第15号

○三木(喜)委員 いまのお話では、本人に対するところの調査ができていない、申告に基づいてさらにこの本人を調査するというお話ですが、本人を主体にして聞いてもらいたい、その上に立って調査をされるのがほんとうじゃないかと思うのです。私の聞くところによると——本人の申告しておるところの供述書、これは私、克明に写してきました。それから、その周辺の人や、それから本人に近い人、こういう人の供述は全部テープにとってきてあります。だから、あなた方は、たぶ…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 決算委員会 第15号

○三木(喜)委員 法務的な立場でお聞きすることは、また法務委員会でひとつお聞きいたします。しかし、きょうは自衛隊のほうからも来ていただいておりますので、自衛隊の関連において重要な点を聞いておきたいと思うのですが、それには本人というものを十分見きわめてもらわなければいけないわけです。 そこで私は御質問いたしますが、姫路でもあるいは神戸の支局でも、どこでもいいです。本人に会って、この山北一尉は身体的にも精神的にも何ら狂ったところがない、だい…