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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1965/03/17

48衆議院 文教委員会 第9号

○三木(喜)委員 私は文部省が考えておられるその態度がいいと思います。そこで、オリンピックというものは、日本国民として考えた場合、われわれが負けたということについては残念に思いますね。私も残念に思います。そこであなたは、どこに負けた原因があるかということは追求されておることと思います。それによって足らざるところを補わなければならない。そこでどういう点が原因であるかということをひとつ文部省としてオリンピックを通じて——体育の一般的な話はい…

日本社会党1965/03/17

48衆議院 文教委員会 第9号

○三木(喜)委員 それなら、体育というものが学科のほうに流れたということは、体育的な知識の問題が主体になってきた、こういうようにおっしゃって、実技的な体育をわりとやらないでいる、そういうように偏重していった、こういうように言われましたが、その原因はどこにあるかというと、私は、やはり体育の試験を、実技をやらさなくて、入学試験に学科の試験で体育が足りるというようなことになっておる傾向があるのですね。これは入学試験からきておるのだと思うのです…

日本社会党1965/03/17

48衆議院 文教委員会 第9号

○三木(喜)委員 大臣、ひとつ地元の問題でも調べてもらいたいと思うのです。私は現実に三十何年小学校の教師をやってきまして、いまから二十年、三十年前は、海岸の近くでしたから、子供とともに夏は特に水泳の練習期間といいますか、合宿じゃなくて、短縮授業になったときに、子供を連れて行ってどんどん泳いだもんなんです。だから六年生ともなれば、金づちの子供はなかった。もうほとんど全部泳いだのですよ。いま小学校の六年生の子供で、実際泳げる者は何ぼあるか。…

日本社会党1965/03/17

48衆議院 文教委員会 第9号

○三木(喜)委員 私は大臣のお考えになっておるのは、体育だけでなくて青少年の非行の問題も込めてのお考えで言われておると思うのですが、とにかく最近の子供を見ましても、私は学校におった当時から思っていたのですが、特にひどくなってきましたことはかぎっ子というのですね。家庭へ帰りましても一親がいない子供があるのです。私は千二百ほどの学校でしたけれども、かぎっ子が五百人ほどおりました。それらが全部とは言いませんけれども、帰りましてからよくない遊び…

日本社会党1965/03/17

48衆議院 文教委員会 第9号

○三木(喜)委員 体育局長はどういう通達を出したのですか。

日本社会党1965/03/17

48衆議院 文教委員会 第9号

○三木(喜)委員 新聞はどうこうというのではないのです。あなたはどういう通達を出したのですか、談話を発表したのですか、それだけ言ってください。

日本社会党1965/03/17

48衆議院 文教委員会 第9号

○三木(喜)委員 どないおっしゃったのですか。一部想像になるかもしれぬことで私は言いましたと、どういうことをおっしゃったのですか。

日本社会党1965/03/17

48衆議院 文教委員会 第9号

○三木(喜)委員 すんなりとひとつ言うてください。さっきの通牒はどんな通牒を出されたかと私は聞いておるのに、あなたはずっと長いこと持って回って、返事にも何にもなっていないのです。どんな通牒を出したか、それを聞いて、その次は、あなたは具体的に、いまおっしゃったように、これは低学年にはむずかしいんじゃないか、そういうぐあいに二回目の談話をした、こういうことでしたね。一回目はどういうことですか。

日本社会党1965/03/17

48衆議院 文教委員会 第9号

○三木(喜)委員 どういう通牒を出したのですか、それを言うてください。

日本社会党1965/03/17

48衆議院 文教委員会 第9号

○三木(喜)委員 そこが私は問題だと思います。それくらいまで太鼓をたたいておいて、その内容を知らなかったのですか。組織委員会が三十七年以来この問題をやっておる。いま、あのオリンピック映画はあなた方の御希望によって急遽だいぶん編成がえをやりよるようですね。私は、これはどうなるのか、各映画館ではかなり宣伝しておりますし、時間的に間に合うのかどうか心配するのですが、私は会社側でも何でもありません、だれから言われたのでもありませんが、あなたの談…

日本社会党1965/03/17

48衆議院 文教委員会 第9号

○三木(喜)委員 あと質問がありますから、私はこの質問だけで終えて、まだ午後も続行されるようですから、午後この問題を討議いたしましょう。 文部省推薦としてどうこうとおっしゃられますが、過去の文部省推薦がどんなものであったかということ、それからそういうような措置までとっておいて、それをとめたことは——私は東宝か大映かどこか知りません。東宝だったと思うのですが、その会社は関係ない。しかしながら会社のそういう企業として経営する立場としては、あ…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 商工委員会 第12号

○三木(喜)委員 山陽特殊製鋼の問題は、私は、いよいよ日本経済のアキレス腱に近づいてきた問題だと思うのです。したがって、この問題に対処する責任者が私は三つあると思う。その一つは経営者である。それから、これを背面からバックアップしておったところの金融界、そして行政の責任のある通産省とか経済企画庁に、私はこの問題の焦点をしぼっていかなければならぬと思うのです。 そこで、いよいよ会社更生法の適用を受けるという段になってまいりまして、山陽特殊製…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 商工委員会 第12号

○三木(喜)委員 先ほどの田中さんの質問に対しての答えとしては、何かくつの上からかゆきをかいているようで、増産とか設備投資とか、あるいは国際競争力に勝つとかいうような問題については、通産省や経済企画庁が相当進軍ラッパを吹いたが、いよいよこういう状況がきて、あるいはこういう点で注意をいたしました、外国から新しい設備を買い入れるのについては、そういうことをしたらいけないというようなことで注意をしましたということだけでは——どちらかというと、…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 商工委員会 第12号

○三木(喜)委員 通産省としての責任者が出てきておるんでしょう。いまだれがどこへ行く、かれがどこへ行くといってこそこそ抜けていったから、こういうことになるんですよ。確認しておいてもらわぬと、重大な話の拠点になるんですよ。それが不明確なままでは話は進められませんよ。一ぺん確認しておいてください。次官、この問題についてのあなたの抱負なり計画というものをもうちょっと言ってください。あなたは通産大臣がいないから場ふさぎに来ておるんでしょう。こん…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 商工委員会 第12号

○三木(喜)委員 あなたのお話は、努力するということですが、何も具体性がない。それはやむを得ないでしょう。しかし、経営者の創意くふうによってこういうことをやるべきで、それにわれわれは大いに期待しておる、こう言っておる。経営者も、社長等の談話など聞いていましても、私ども上生懸命国際競争力を強化するために設備投資をやりました、しかしそれが稼働期に入ろうとするときに未曽有の不況に見舞われましてこういう状況になりました、こういうことを言うて、お…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 商工委員会 第12号

○三木(喜)委員 労働省の立場からいえば当然なことです。ぜひそうやってもらいたい、そう努力してください、これは重要な問題ですからお願いしておきたいと思います。 通産省の立場として、先がた、管財人が引き継ぎますとこれが一切、社長がどういう約束をしようと聞かれない、いまのように、今後経営を担当する重役がということで、情報として引かれましたが、そういう問題も管財人の恣意のままに今後動いていくと思うのです。そこを行政的、法的に、この社長の言明と…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 商工委員会 第12号

○三木(喜)委員 労働者の側に先がたお聞きいたしましてそれぞれ答弁を得ました。しかしながら、これは解釈上やはり明らかにしておきたいと思うのですけれども、十日が給料日になっています。まずこれがどのようにして支払われるか。私は、会社の経営状況なり社長の言ったことを一つ一つ吟味していきますと、給料がどこを根拠にして支払われるのか、ちょっと疑問に思っておるのです。あなた方もそのことを心配しておられると思うのです、労働者の立場に立って、十日が給料…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 商工委員会 第12号

○三木(喜)委員 これは労働省の今後のすべての行政に関係してくると思うので、端的に給料の問題でお聞きしたわけですけれども、そういうふうに情報を聞いているとか努力いたしますということでなくて、もうひとつ走り回ってでも働く人の立場を守るという観点に立ってやっていかなかったら、質問があったから答えたということでは私は困ると思うのです。 次に、通産省のほうおに聞きしたいと思うのですが、更生法が適用されますと、いよいよ債権は取り立てばできない。そ…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 商工委員会 第12号

○三木(喜)委員 いや、遺憾でありますと言うだけでいいのですか。倒産は防止しますとさっきあなた言ったじゃないですか、現実に倒産しているじゃないですか。そういうように言うているのですが及川金属は倒産した。こういうことでは、先がた言うた話はみんなふいになってしまうじゃないですか。現実に倒産しているのですよ。どうしてそれを救うのですか。遺憾でありますで済みますか。

日本社会党1965/03/09

48衆議院 商工委員会 第12号

○三木(喜)委員 それは倒産というふうに新聞が書いたことは先走り過ぎておって、その倒産は金融界の措置によって防止できる、こういうことですね、あなたのいま言われたのはそういうように解釈していいですか、及川金属にしましても……。