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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1964/12/16

47衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 去年も同じようなことを言っておられた。連絡協調する、そういうやり方。いまそれを委員会にかけておられるという段階ですね。そうすると、まだ前向きに何も連絡協議会というものはできていないということですか。

日本社会党1964/12/16

47衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 その点はわかりましたけれども、そうした現在のところで各省が寄って、いろいろ連絡協議した、そこからいま何が出てきておるのですか。どういうことをするということが出てきておるのですか。

日本社会党1964/12/16

47衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 文部省にお伺いしますが、去年この二つの事例を申し上げたのですが、これは重要な問題ですから、現地ともよく連絡をとり、先生方ともよく連絡をとって、この問題の検討と反省と、今後の施策を考えていかなければならない、こういう御答弁だったのですが、この二つの所属しておる学校から一体どういう結論が出、その後どういう施策をやっておるか。教育的な取り扱い、事件が起こって国会でこれが問題になって、そうしてそれが問題になりっぱなしでは進展が…

日本社会党1964/12/16

47衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 それはいまに限ったことではございませんから、この次のことでけっこうです。次期国会でもいいわけなんです。これは息の長い、われわれとしては、勝負をしなければならない問題ですからそれでけっこうです。 最近起こりました問題で、これは文部省はどういう施策をとり、どういう考え方かということを聞いておきたいのですが、私立学校で、それこそ集団で学校のガラスに石を投げて、自分たちの言い分が通らなかったということで事件を起こしておりますね…

日本社会党1964/12/16

47衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 何か、それもくつの上からかゆいところをかいているような感じですが、この前この委員会で、私は商船学校の上級生が下級生に集団で暴行を加え、そして下級生が全部盟休をやったというような問題を取り上げました。今度の問題は、御存じのように子供たちが髪を伸ばさせてくれ、こういうことを学校に要求した。それは子供としての要求だ、学校側は学生として相ならぬということから、まだ精神状況の不安定な高等学校の生徒のそうした激情によるものかしりま…

日本社会党1964/12/16

47衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 明快という話ですが、決して明快でないのです。いままでもそういう話はずっとあったのですよ。映倫にとか、あるいは自主規制とか。それでできないのですよ。それをあなたは同じことを言っておるだけの話でね。それでは全然できない。どうするか。あなたはたいへんなことを言ったのです。規制してここからの影響を避ける、こういうのだが、これは突っ切れませんよ。これは大事な問題で、それでなお規制できないけれども、どういう方法があるかということだ…

日本社会党1964/12/16

47衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 妙薬はないようですので、お互いの問題としてこれは今後考えていかなければならない問題だと思います。 そこで福田局長にお聞きしたいのですが、福田局長は先ほどの質問の中で、現場の道徳教育といろいろな問題について施策を強化するということばを使われた、それは何を強化するかということで私は聞いておりましたが、これは道徳教育の研究指定校を設けて、そこで研究する、そしてその考え方を他の学校に及ぼす、これはノーマルな考え方で、そういうル…

日本社会党1964/12/16

47衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 愛知文部大臣に一つお聞きしておきたいのですが、青少年を愛する政治、遊び場などを拡充するということを総理が中青協の会議で述べておられます。そしてその中で、青少年とひざを交えて語り合い、青少年を愛する政治の実現につとめる、このひざを交えて語り合うということが青少年を愛する政治になるのか、これだけかどうか。もうちょっと言いますと、遊び場をつくるというようなことが、遊び場をつくるだけが青少年を愛する政治になるのかどうか。おそら…

日本社会党1964/12/16

47衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 中青協にもう一つ聞いておきたいのですが、この前青少年白書が出たときに、当時の新聞の論説の中で、私はやはりいいことが言ってあると思ったのですが、「今年の白書は青少年問題を高度成長政策との関連で考えようとしている。高度成長政策が青少年の生活にどんな影響を与え、功罪両面でどんな結果を生んだか、客観的に見ようとしている。この点は青少年問題を単に道徳問題に還元せず、流動する社会生活の中でとらえる姿勢を示したものといえよう。」私は…

日本社会党1964/12/16

47衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 それは努力目標でいいのですけれども、いま社会教育局長が言ったのと同じように、社会環境を浄化しようということを目標にしておりますという一つだけ取り上げますと、それをどうして浄化するかという方向づけをあなた方のほうで持っておるかということを聞いておるのです。これだこれだということはいままでずっとあってきたのです。そういう努力目標はあって、その努力はいつも結実してないのです。その中の一つを取り上げて社会環境の浄化をしましょう…

日本社会党1964/12/16

47衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 大臣にお聞きしたいのですが、ことしの三月十七日ですが、三人の高等学校の生徒が連続的な悪いことをやりましたことについて、当時新聞はこれを温情か刑罰かという問題で非常に大きく取り上げました。当時の新聞を読んでみますと、最高裁と家庭裁判所は少年保護を中心に考えている。それから法務省や検察庁は刑事責任をとらせるという刑罰主義、一方では試験観察、いわゆる日本の刑法の法体系の上に立って一方は米英法でいこう、片方はドイツ法でいこう、…

日本社会党1964/12/16

47衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 最後に一つ社会教育局長にお聞きしておきたいのですが、私のところにPHPという小さい雑誌がきております。私は何の気なしにその十二月号を読んでおりますと、日本HR協会専務理事の山田宏さんが青少年の非行の問題を簡単な論説の中で触れておられるんです。それには「戦後の風潮として、後輩を戒しめたり叱るという事が人格尊重という美名のもとにかげをひそめた。寮生活でも自治というと聞こえがよいが、若い人の生活設計に真剣に相談にのる気配がう…

日本社会党1964/12/16

47衆議院 文教委員会 第3号

○三木(喜)委員 この問題にはたくさん問題がありますから、また後の問題にしておきたいと思うのですが、どうせ長谷川君のほうからもまだ問題があるだろうし、それに関連した質問でまだしてないですから、そのときにしたいと思います。 ただ一つここで大臣に言っておきたいことは、ILOをめぐって、私はやはり現場の教師あるいは日教組と言ってもいいですが、それと文部省との間の不信感、話し合いのないということが、これは世間一般の子供たちに及ぼす影響が大きい背…

日本社会党1964/12/02

47衆議院 文教委員会 第1号

○三木(喜)委員 関連してお聞きしたいのですが、産炭地の教育が非常に荒廃してきたということから山中さんの質問があり、文部省としてもそれについて施策をしていこう、こういう配慮がうかがわれるわけです。これはけっこうなことですが、私は項目別にひとつ聞いてみたいと思うのです。 きょう大臣が答弁された、あるいは初中局長の答弁の中で大体明らかになっておることは、学校保健の経費の国の補助を十分の八とする、これは大体間違いありませんか。 それから安全会…

日本社会党1964/12/02

47衆議院 文教委員会 第1号

○三木(喜)委員 それについて大体四十年度予算でとれる確信がございますか。そういう覚悟でやっていただきたと思いますが、これは要望しておきます。 それから次に、いま非常に問題になっておるのは、事務的な言い方で失礼なんですが、私たちは昨年度産炭地の教育振興に関するところの一策として、「産炭地域における公立の小学校及び中学校の学級編制及び教職員設置に関する特別措置等に関する法律案」、これを出したわけです。その中で、学級編制の特例を設けて、小中…

日本社会党1964/12/02

47衆議院 文教委員会 第1号

○三木(喜)委員 養護教員、事務職員はこれは必置する。これは、私は現場におりました者としてぜひこういう荒廃したところでは置かなきゃならぬ、こういうように思うのです。これについての配慮もどうかということと、学級編制の特例を設けて一学級四十人以内とする、この辺に対するところの覚悟はできませんか。関連ですから長く聞けませんけれども、その覚悟のほどを言ってみてください。

日本社会党1964/12/02

47衆議院 文教委員会 第1号

○三木(喜)委員 産炭地において少なくとも事務職員、養護教員の置いてあるところは、減らすということはやってないでしょうね、いまから養成することは困難ですけれども。それが一つと、そのほかの四十人以内にするというようなことに対する覚悟はできていないということですか。

日本社会党1964/12/02

47衆議院 文教委員会 第1号

○三木(喜)委員 そこで最後に申し上げたいと思うのですが、文部省でいま、さっき申しました五項目の点については大体その覚悟はできておる、やっていただけるような方向をとっておるようですけれども、いま申しました養護教員とか、生活指導の専任教諭を置くとか、学級編制を四十名以内にするとかいうことがまだ覚悟ができていないということですが、私これの一番隘路になっておる根源は、文部省として有沢調査団の結論、答申をする場合に、事実聴取を文部省としては押え…

日本社会党1964/12/02

47衆議院 文教委員会 第1号

○三木(喜)委員 その意見を言ったということが、事実調査を聴取するということについて押えた、こういうことはありませんかというのです。

日本社会党1964/12/02

47衆議院 文教委員会 第1号

○三木(喜)委員 それなら私は結論的に申し上げますが、文部省にそういう認識がもう少しないと、あるいはそういう事実聴取を押えたというようなことがありとすれば——ないといまおっしゃいますが、ありとすればこれはゆゆしい問題ですし、ここに産炭地の教育を振興するというもう一つ積極的な意欲がわかぬ原因があると私は思いますので、われわれ国会議員もこの問題については十分関心を持たなければなりませんから、有沢調査団に出られた有沢さんとか高橋さんとか、教育…