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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1964/12/02

47衆議院 文教委員会 第1号

○三木(喜)委員 関連。いま文部省に聞きましたことですが、文部省は私たちの関する範囲でないと言われる。もちろんそうですが、石炭調査団の高橋さんと有澤さんのお二人にこの臨時国会ないしは通常国会中に来てもらって、産炭地の教育問題について視察団としての意見を聞くということについて、ひとつ理事会ではかってもらいたい。このことを委員長に要望しておきます。

日本社会党1964/10/01

46衆議院 文教委員会 第37号

○三木(喜)委員 山中さんの質問に関連すること二つと、私は大学教育について別に聞きたい。 まず実習助手の問題、それから僻地の問題、この二つ、基本的に実習助手をどういうぐあいに考えておられるか、それだけ一つ聞かしてもらいたい。 それから僻地について、相当前、三十八年十二月の二日の新聞ですか、灘尾さんが四十年をめどに僻地教育とその環境を抜本的に整備充実するという見出しでやっておられるのですが、さてどういうふうにできておるかということをちょっ…

日本社会党1964/10/01

46衆議院 文教委員会 第37号

○三木(喜)委員 実習の助手をしておるということで三等級に格づけされないとというような立場に立っておりますから、あなた方官僚の考え方を聞いておきたいのです。そういう考え方で実習助手を見ておられるか、俸給とか地位とか、そういうことをたてまえにして考えておられるかどうかということです。

日本社会党1964/10/01

46衆議院 文教委員会 第37号

○三木(喜)委員 それで少し私の意見もつけ加えてこの問題はおきたいと思うのですが、この前高校定数法が問題になったときに、私はここで実習助手さんの問題については十分当局にも話したことをいま思い出すのです。これは兵庫県なんかは現実に実習助手が、教育の充実しておる学校は多かったのですが、それが削られてきた、だんだん減らされたという現実に立って、そのときにものを言ったと思うのです。これはもう済んだことですからいたしかたないのですが、その当時、実…

日本社会党1964/10/01

46衆議院 文教委員会 第37号

○三木(喜)委員 そういう認識でおってもらうとちょっと困ると思うのです。あなた方池田内閣の政府の一人ですが、池田内閣の政治姿勢、高度経済成長の中でだんだん格差ができてくる。このことについては認識されておるわけです。それなるがために池田総理はアフターケアというようなことを言い出した。ただバスからどうだとかあるいは四十年の暫定的なものがあるから、こうことでやってもらうと、結局一方では交通機関が二重三重にふえておるところがある。東海道新幹線が…

日本社会党1964/10/01

46衆議院 文教委員会 第37号

○三木(喜)委員 私の言うことをあなた具体的に言っておらない。平たん地におろしてきて集団教育をやるということを三十八年の十二月の新聞に、文部大臣の指示として事務当局にそのことを指示した、抜本的に整備充実するのだということだが、あなたの話を聞くといまから調査するのだ、一年ほど食い違ったね、どこで食い違ったのですか。

日本社会党1964/10/01

46衆議院 文教委員会 第37号

○三木(喜)委員 これだけひとつ答えてください。ここにあるように平たん地で集団教育をするということがことしの予算要求の中にどこにも見当たらないのです。私はこれは画期的な考え方だと思って注目しておった。

日本社会党1964/10/01

46衆議院 文教委員会 第37号

○三木(喜)委員 それが平たん地集団教育の一つだと見ていいのですね。

日本社会党1964/10/01

46衆議院 文教委員会 第37号

○三木(喜)委員 それから大学教育でお聞きしたいのですが、この間労働大臣の石田さんが大学教育について、しかも生徒募集の計画が文部省は多過ぎる、自分ならばこういうふうにやるという意見が出ました。その後文部省としては大学教育計画についてぐらついたかのごとく考えるのですが、そういうことはございませんかということと、それから大学教育計画というものを四十年度私立学校、公立学校を含めて明らかにしていただきたい。

日本社会党1964/10/01

46衆議院 文教委員会 第37号

○三木(喜)委員 当初計画どおりをひとつ言ってみてください。

日本社会党1964/10/01

46衆議院 文教委員会 第37号

○三木(喜)委員 計画変更した理由をひとつ聞かしてもらいたいのと、そういうように変更しますと、私立学校に対していままで期待をかけておった、あるいは公立学校にこれだけというような割り当てをしておったということがだいぶ変わってくるのですね。その辺をひとつ……。

日本社会党1964/10/01

46衆議院 文教委員会 第37号

○三木(喜)委員 こういう問題は、また日を変えて、数字を出してお聞きをしたいのですが、ただ言っておきたいことは、だんだんこれは四十三年度が近づいてきますと、ピークがやってくるのですが、その時期に近づきつつあるのに、いまさらまた変更して少なくする、ここに自信のなさがうかがわれると思うのです。大学教育については、国の大きな教育の柱として考えてもらわなければ、やはり技術革新の時代だとかなんだとか言っておっても、そんなことは意味をなさぬと思いま…

日本社会党1964/10/01

46衆議院 文教委員会 第37号

○三木(喜)委員 そうです。

日本社会党1964/10/01

46衆議院 文教委員会 第37号

○三木(喜)委員 抽象的ですからまたあなたのほうで数学的によく検討されたものを今後出してもらって、そして数の上で明らかにしてもらいたいと思うのですが、いま私立学校のほうから、十万人計画は多過ぎるという中には、あなた方の計画は最初は高度成長政策に見合うところの科学技術者の養成ということで相当の食い違いがあった。したがってそれを私立学校にかなりの科学技術者の養成という面を持っていった。私立学校では科学技術者を養成するだけの設備が急にいかない…

日本社会党1964/10/01

46衆議院 文教委員会 第37号

○三木(喜)委員 係がかわられると、去年おととし言っておられたことと同じことを言っておられる。文部省はずっと低迷しておられるのですか、しかも省議として、どうすべきかということはきまってないんですかね。同じことを聞くのです。私は私立学校の問題は質問したのはこれは初めてなんですが、ほかの方が質問されても毎年同じことを言われておる。そういうことをやると何か私立学校の経営にくちばしを入れるようなことになるから、だからノーサポートがノーコントロー…

日本社会党1964/10/01

46衆議院 文教委員会 第37号

○三木(喜)委員 あとこれをかなり強力にやってもらわなかったら、根本的な考え方が低迷しておれば次の問題に私は響いてくることを案じるわけなんです。その一つは授業料の値上げです。これはもう避けられないような状況になってくるのではないか。公立の場合には授業料を値上げしない、私立の場合にはどんどん値上げしていくというような状況が出てきたら、国鉄運賃の値上げやら消費者米価の引き上げ、こういう問題とからんできて、必ず連鎖反応を起こします。政府はここ…

日本社会党1964/10/01

46衆議院 文教委員会 第37号

○三木(喜)委員 大学問題、それから私学の問題、これまた日を改めてやりたいと思いますが、一つだけ、公立の場合でも私立の場合でも関係があるのですが、やがて国鉄運賃の問題と関係してくる。これは前の灘尾文部大臣のときに、学生割引について文部省としてかなり強い発言をして——これは定期券の値上げをしようという意向が非常に強いのです。これについてどういうように把握され、あるいは発言をされて、それを食いとめてあるか、どうか。これはそのときになってから…

日本社会党1964/10/01

46衆議院 文教委員会 第37号

○三木(喜)委員 そんなことは考えてもらっただけではいかぬ。手を打ってくれなければ困るというのです。どういう手を打ったかということを聞きたい。そんな話は起こってしまってからでは杉江さんおそいのですよ。だから文部省としては——私は灘尾大臣のときにその話をしてあった。やがて学生の定期の値上げという問題が出てくるから、それに対処しておいてもらいたいというような話をしておいたのです。あなたは係を変わられたから、いまあなたの言われるように十分考え…

日本社会党1964/10/01

46衆議院 文教委員会 第37号

○三木(喜)委員 それは接触だけとっているだけではいけないのです。父兄は税金を払わされて、その上寄付金も取られる。育英会の費用も倍以上かかってくる。こういう中でまたこの定期券が上がっていく。それは運賃は上がるでしょうが、私の言うのは、率が上がるほうです。運賃が上がる場合はあるかもしれません。全体の問題になると。そればしかたがないのですが、ことさら定期券だけがマークされることのないように十分努力してもらいたい。努力すると言うてくれたらいい…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 文教委員会 第36号

○三木(喜)委員 いま標準法の問題について、なおそれに関連して政令の問題に関して両氏から質問がございました。このあと、政府のほう、次官はお残りいただいたのですが、どなたがこの問題について御答弁いただけますか。