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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○三木(喜)委員 私は、いま肥田委員のほうからお話がありました件につきまして、本日運輸委員の皆さんの了解のもとに、最近特にこの新しい交通機関として注目を浴びてきたモノレールについて、これを採用しようとする自治体の問題として、この問題をひとつ御質問を申し上げたいのです。 モノレールの効用については、羽田空港−浜松町間を十五分間で結ぶというのですから、羽田空港へ一時間もかかる交通ラッシュから解放されるということで、非常に便利で、賛意を表し得…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○三木(喜)委員 観光目的だということがいま明らかになったわけですが、将来延長するということについて鉄監局ではどのようにお考えになっておるか。姫路市の反対側といたしましては、これについては一回の乗車賃が百円、それを将来五キロなり六キロ延ばした場合に、何百円という運賃になってくる、こういうものが一体交通緩和の策になるだろうか、将来の見通しについても少し誤りがあるのじゃないか、このように思うのです。反対側ではそういうように言っておりますので…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○三木(喜)委員 そこに一つのまぎらわしがあるということをひとつ御認識いただきたいと思うのです。それから将来の交通緩和なれば、あなたのほうにもこの姫路市の反対共闘会議のほうからもるる事情の説明があったように聞いておりますが、その説明の中では、駅前のラッシュ、こういうものについても交通緩和をしなければならない、なお姫路市には他の道路の問題がたくさんあります。特に私はここで強調したいのは、交通緩和なれば、あの駅前の狭いところに観光会館をいま…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○三木(喜)委員 そこで、ロッキードに機種を決定したということにつきまして、これも運輸省としてはっきりしたも一のをひとつお聞きいたしたいと思うのですが、先がた読み上げましたように、「広報ひめじ」によりますと、三十八年七月六日、姫路市の採用する機種はロッキード・モノレールと決定した。しかしこれについて市議会の中でこのような論議がなされておるわけです。これについて姫路市民だけでなくして、こういう論議の出るということは、日本の国のこういうよう…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○三木(喜)委員 機種の議決があったという書類が出たのですか。

日本社会党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○三木(喜)委員 その直した問題については、後ほど聞くとしまして、それでは次の問題に移ります。いまこの中でも触れましたように、このような経過を経て機種が決定された。そこで反対共闘会議だけでなくして、この議会の中におけるところの少数意見としても、また一般意見としても、これはまことに行き過ぎである。市長の独断専行ではないかという考え方が非常に強い。これをお考えにひとつ入れておいていただきたい。一ぺんそういう点も検討をしてみてください。 そこ…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○三木(喜)委員 もう一つ、これについて確かなことを聞きたいわけですが、一般的な考え方としては、いま言われたように、慎重な審議でいいわけです。しかし姫路市の場合は特異なものです。特異なものですから、これについてあなたのような一般的な解釈だけでは私たちおかしいと思うのです。そこでこういうような訴訟がなされようとする、こういう紛争を足元に持っておるようなものが許されるべきものであるかどうかということを聞きたいわけです。その点をひとつ……。

日本社会党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○三木(喜)委員 次の問題に移ります。昭和三十八年十二月二十七日に、機種決定に伴い、内容更新のため運輸省に追申をしました。内容の更新はどのような更新をいたしましたか。

日本社会党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○三木(喜)委員 減額になったということですが、私たちが非常に問題することは、もちろん市ないしは地方自治体がモノレールを交通機関として取り扱うケースはおそらくこれが初めてであると思います。特にロッキードを使用するということも初めてですから、その間に計画の変更がたびたびあっていいと思います。またあり得ると思います。しかしながらここに運輸省としてははっきりとしたところのけじめを持ってもらわなければならぬことは——私の知っておるところでは、最…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○三木(喜)委員 そういう疑義があるので、運輸省としては、自治省のほうにその資料、ないし検討をまかされておる。いまのお話ではまかしたということか、自治省の所管だから私は知らないということか、どちらなのですか。

日本社会党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○三木(喜)委員 自治省にお聞きしたいのですが、自治省で地方自治法ないしは地方財政法、こういうたてまえから非常に疑義があるので検討し、そして運輸省に対しては、これはむしろ慎重に考えてストップすべき案件じゃないかというような立場をとっておるということを聞くわけなんです。そういう点を含めていまの質問に対しての御答弁を願いたい。

日本社会党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○三木(喜)委員 そこで実情をもう少しつけ加えたいのですが、いま姫路市の駅前の交通が非常に混雑しておるということを申し上げ、なおそこに観光会館というのを国鉄姫路駅と目と鼻のさきにいままた建てておる。これは混乱を増加するという話でありますが、もう一つ地方自治の立場からいま駅前のこのところに二十メートルの道路をこしらえて、その北側に二階ないし三階のビルを建て、そしてそのビルの上を走らすわけなんですが、いま姫路市の計画では、その部分を多少のけ…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○三木(喜)委員 ちょっとおかしいと思うのです。あなたのお話では、書類の上で整備しておれば、あるいは条件が整うておればいい。それから議会の内部のことまでは口を出されませんけれども、どんな内紛があろうと、これは姫路市のことだ、こちらへまでそれは影響してこない、こういうような考えのもとにいろいろ進められては困ることになるだろうと思います。そこで、路線認可をしてしまってから、あるいは工事施行にかかってからも、これはそういう見通しが立てば施行を…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○三木(喜)委員 それでは、市議会がモノレール建設特別委員会を設置して、八月二十六日、八月三十日、三十九年の一月十二日、一月十七日、あらゆる角度から審議が進められた、このように報じておるのです。しかしながら、この反対共闘会議ないしは議会の少数意見でありますけれども、そこから聞きますと、何らこれについて審議がなされていない。このことは、私がこんなことを申し上げるだけではなくて、これをひとつ見ていただきたいと思うのですが、三十九年の三月三十…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○三木(喜)委員 そういうことですが、いま申しましたような点をもう一回見てください。それが詳細な資料に入っておれば問題ですよ。いま言いましたように、一日手柄山へ行った人が二千百何ぼであるが、乗る人という計算がない。全部は乗りませんよ。いま二千百何十人手柄山へ行くというが、バスで行く人もあれば、自家用車で行く人もあります。その人数が二千百三十人。それを利用して計算間違いをしておる。こういうようなことが詳細な資料だ、検討だということになって…

日本社会党1964/07/31

46衆議院 運輸委員会 第47号

○三木(喜)委員 それで安心いたしました。 最後に一言申し上げておきたいと思うのですが、市議会は、機会を民主的に運営をして、そこで決定したもの、これを私たちは国の立場からも望むわけです、そこで、運審は十分自治省のほうから資料を求めておられますから、自治省もこのことを調査し運審に提供して、そうして地方自治を圧迫しないような、民主的な議会運営を破壊しないような、この問題において十分当局が措置をとってもらいたい。 それから地元神戸新聞が三十九…

日本社会党1964/06/26

46衆議院 文教委員会 第35号

○三木(喜)委員 関連して。いま川崎委員のほうから質問しましたことは、僻地の振興という立場から質問しておられると思うのです。私もこの問題については、文部省まだ考えていないということなんですが、僻地教育を大いに振興しようと考えたときには、そこに行く先生の子弟の教育をどうするか、先生それ自体の給与の問題もあるいは生活をそこでなさる不便の問題も考えなければなりませんけれども、一番に気になることは子供の教育です。僻地では高等学校の教育、それから…

日本社会党1964/06/26

46衆議院 文教委員会 第35号

○三木(喜)委員 もう一つ伺っておきたいのですが、先般の本委員会で山中委員が、外地の公館に勤務しておる人の子弟は、国立学校に付属の学級か学校かを設けてそこで収容したらいいじゃないか、こういうことを提案しておると思います。この点については考えてみるというお話でしたが、この点はどうかということ。それからいまの答弁で、県からこういうような僻地につとめる先生の子弟の教育をどうするかという問題については、あなた聞いていないとおっしゃるのですか。あ…

日本社会党1964/06/26

46衆議院 文教委員会 第35号

○三木(喜)委員 初中局長に申し上げておきたいのですが、今後、当委員会で閉会中に審査をやる、そのときに、社会党から要求しておるところの資料に基づいて、川崎委員の言わんとしておるところも一ぺん出して質問をしていきたい、こういうようにしてもらいたい、こう思っております。あなたのお話では、美点をるるお述べになりました。しかしながら、弊害と食い合っておるところ、ここを検討しなければ、ほんとうの意味はないのです。それを閉会中にはひとつ真摯にやろう…

日本社会党1964/06/26

46衆議院 文教委員会 第35号

○三木(喜)委員 その中には、国土開発につれて、美しい自然やかけがえのない文化財が、台なしにされておる、これが一つ。次は、この破壊はあまりにも非常識で、このまま放置しておくと民族の貴重な遺産である文化財が消えてしまう状態にある、こう述べている。第三番目、この張本人はだれか。それは建設省、自治体が張本人になっておる、このように書いてありますけれども、私がきょう質問したいのは、この張本人に文化財委員会の事務局がなっているのではないかという疑…