三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第35号
○三木(喜)委員 趣旨は賛成で、一、二意見がある。この意見はいずれまた後ほど聞かしていただきましょう。 私は端的に、私の足元に起こっておる問題についてあなたにお聞きしたい。それは先般六月一日に、皆さんに祝福されて、おそらく全国民が祝福して姫路城の落成を祝っていただいたと思うのです。この姫路城のりっぱに竣工した足元の史跡に、いかがわしい事件が起こっておることはこの前の当委員会において私は指摘いたしました。それは御存じのように、姫路城のすそ…
第46回 衆議院 文教委員会 第35号
○三木(喜)委員 その妥協の産物があやしいのですよ。あなたのいまの話では、厚生事業だからいい、こういうことがあなたの考えの中にあるのですが、厚生施設が自動車学校という特別の営利事業をやるのですよ。そこをあなたのほうはちっとも考えに入れぬと、申請者がそういうことをやっておるから、こういうことなんですが、それだったら自動車学校はどこにでもできるじゃないか。何も史跡の中につくらなくてもいい。しかし、論議はいいです。 あなたはこういうようにいま…
第46回 衆議院 文教委員会 第35号
○三木(喜)委員 あなたは県の文化財保護委員会にも難色があったと言いますが、正式に文化財保護委員会を開いておりますか。——それは開いておるといたしましょう。しかしながら、あなたのおっしゃるところは、先がたからずっと言っておるように、地元も賛成であり、市長も賛成であり、そして県も賛成である、だから私は許した、こういう論理になるならば私はいいですよ。先がたからあいまいですよ。何です。あなた何を言うておるのですか。はたして地元が賛成だと言った…
第46回 衆議院 文教委員会 第35号
○三木(喜)委員 この経緯をめぐって君が勇み足をしておるか、あるいはだれかに押されてしまって、そしてこのように自主性のないきめ方をしたかどっちかということで、私は非常に疑義に思うので尋ねておるのですが、やむを得ないと言うて両方とも申請していったのですか。そうすると、イエスでもノーでもないその中間的にやむを得ないのだとあなたはおっしゃるのですか。両者ともそういうふうに申告してきたと言うのですか。
第46回 衆議院 文教委員会 第35号
○三木(喜)委員 そういうばかな話はないですね。間違いかどうかわかりませんが、昭和三十九年六月二十四日現地からきたところの新聞を見ますと、姫路市市長公室長岩崎知弘氏が三十九年六月二十日付でこの新聞に抗議書を送っておる。その抗議書の中の部分的なところだけ読みます。「市長ならびに市当局は、自動車学院開設については終始反対の立場をとってきたものであって市長がこのような内意を市会議長に伝えるというようなことは全然虚構である。市当局が自動車学院の…
第46回 衆議院 文教委員会 第35号
○三木(喜)委員 非常に文化財保護、史跡保護にいい心がけでやっておられるようでけっこうですが、私があなたに何を言っておるかわからぬ、このようにおっしゃるが、それはやがてわかってくるだろうと思うのです。それまであなた方が正しくやっておられたら、高みの見物で見ておられるから見ておってください。どういう問題が起こってくるか、その上でけっこうです。私はそういうことをここで解明する気持ちは持っておりませんけれども、非常に遺憾に思っておる一人です。…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 この前、ウィーンの第二回議会人科学者会議に出してもらいました報告をいたしました。その報告の中で感じました点、ごく簡単な問題ですけれども、これに対して、会としてもあるいは政府としても考えていただかなければならない、こう思った点につきまして後日申し上げて善処をわずらわしたい、こういうぐあいに申しておりましたので、その点について、三点ほど感じております点を申し上げたいと思います。 これは欧州原子核研究所に行ったときに感じたこ…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 その青年の話を聞きますと、少なくともいま三名の日本人が原子核研究所に行って研究しておるのですが、ここらの悲痛な叫びとして、少なくとも三十人くらいの日本のこうした学生、大学を出た人々を研究によこしてもらいたいということを言うわけです。私も確かにそうした手中の玉を失っておるような感じでこれを見ましたために、この青年の言うことをよく聞いて、そうして今後日本の力で、三十名とはいわず、三名でも四名でもこの研究にやっていただけたら…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 この点について私も英国のロンドン大学の教授に、英国もかなり頭脳の海外流出があるのでどういうぐあいに考えておるかという話をしましたところが、英国も非常に困る問題だ、しかしながらこれについては個人の考えもあるから無理なとめ方もできないけれども、本人の愛国心といいますか、国を愛するという考え方にやはりたよらなければならない、こういう言い方をしておりました。やはり国を愛するような考え方を持たせるということになるならば、政府にお…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○三木(喜)委員 私も福井委員と同様、このたびの欧州議会並びにOECDの共催になるところの第二回議会人科学者会議に出席をさせてもらいまして、結論から申し上げますと、たいへんによかったという強い感銘と、それから感謝の気持ちを持っておるわけでございまして、きょう御報告申し上げますことは、すべて後ほど書類によって速記のほうにお渡しするか何かいたしまして、詳しいことはそれによってひとつ知っていただきたい。そうして、私が感銘を受けた点につきまして…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○三木(喜)委員 この会議ではございませんけれども、先がた申しましたように、科学アタッシェの諸君に非常にお世話になりまして、各地の科学技術の進歩の状況、それから施設等を見せていただいて、特にわれわれ感じました点、原子力船の話が出ましたが、その他の問題もございますので、本日は予定がございませんので、後日この問題についても、私たち非常に感銘を受けた点がございますので、ひとつ皆さんに訴えたいと思います。機会をお与えいただきたいと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第25号
○三木(喜)委員 数年かかりまして、数億円の金をかけまして、私の地元の姫路城をいま竣工させようとしておりまして、六月の一日にこれの竣工式が行なわれます。これは文部省としましても、あるいはこの文教委員会としましても、これに対して相当の金をつぎ込んでおりますので、これに対するところのかなりの関心を持っていただかなければならない、このように思います。そういう関係から、残った問題を一、二点申し上げて当局の考えを聞きたい、このように思います。 た…
第46回 衆議院 文教委員会 第25号
○三木(喜)委員 補助事業の話で私も非常に心配いたしまして、局長と数度話をいたしまして、あなた方のほうは補助事業に対しては説得する自信があるというようなお話でございましたので、私はこれについてあまり深入りはいたしませんでした。しかし今日こうなって、本人たちはこれに対して提訴をしておるように思うのです。そういう事実はございませんか。またあなた方のほうで説得できるのだ、こういうことで補助事業を選ばれたようでございますが、それが事志と違いまし…
第46回 衆議院 文教委員会 第25号
○三木(喜)委員 いま、分限免になった者を続けてあっせんをするという努力をやっておる、こういうお話ですが、これは国家公務員、地方公務員には私は無理だと思うのです。 そこで、何の努力をされたのか。そしてそういうことは可能なのかどうか、この点についてお聞きしたい。
第46回 衆議院 文教委員会 第25号
○三木(喜)委員 もう一つこれについてお聞きしておきたいのですが、これらの三人の人は、当時の新聞によりまして、あなた方が言ったか言わないかは別にいたしまして、労働組合に非常に力を入れた。そういうことでとても世話ができないんだという名前のもとで、ついにこれをオミットした、意図的にオミットしたという、こういう考え方が当時支配的だったわけです。この考え方は、労働組合に努力したということは、そこに勤めておる人々全部のためにやはり働いた。その人の…
第46回 衆議院 文教委員会 第25号
○三木(喜)委員 こういうような不名誉な措置をひとつ早く是正していただくことをお願いしまして、第一の質問を終わりたいと思います。 それから次の問題ですが、これは私暗々裏に聞いておったのですが、特別史蹟の中に自動車教習所ができる、こういう企てが姫路のほうでできておったようであります。法人格で申請書を出しているというようなものもあるようですが、しかし、一方で白鷺城を再現しようという重大な努力をしておられる。その特別史蹟のどまん中にこういうよ…
第46回 衆議院 文教委員会 第25号
○三木(喜)委員 厳重じゃないですよ。朝日新聞が書いておるのだから、私はこれは間違いないと思うのですが、近く国、県へ申し入れを行なう、市会建設委員会が城内自動車学校に反対として、「姫路市議会建設委員会は十一日開かれ、姫路城特別史跡内で工事中の自動車学校問題について審議した結果「城の環境整備に支障を招く」として自動車学校設置反対を正式に決め、近く文部省、県に申し入れることにした。この日の委員会には石見市長、小野寺助役らも出席、各委員が「自…
第46回 衆議院 文教委員会 第25号
○三木(喜)委員 私は宮地局長の言われることに大きな誤謬があると思います。文化財オンリーでいけない。なるほどあなたは文化財保護の冊子の四八ページにそのことを書いております。「元来、文化財の保護と他の公益事業とは、それぞれ社会的な存在理由をもち、しかも、互に比較することのできない異質的価値をもち、その重要度を比較判定することはきわめて難しい問題であるだけに、学識経験者をもって構成する文化財専用審議会の意見をも徴したうえ、」云々、こういうこ…
第46回 衆議院 文教委員会 第25号
○三木(喜)委員 地元からこういうような議会の反対まで起こってきた。それでも、許可をおろしたものはどうにもならぬと市長は言っているのですが、こういう反対が起こってもそれを許しておくのですか。それからまた、あなたのお話の中で総合計画とおっしゃるのですが、国費を何億円もこれにかけてやっておいて、その周辺がたんぼのまん中でも、いま奈良の文化財を発掘しておるじゃないですか。姫路城は現に特別史跡としてあるじゃないですか。それを総合計画ができていな…
第46回 衆議院 文教委員会 第25号
○三木(喜)委員 そうしますと、これと似たようなものをほかが申請したというときにも、しばらくはまだそこがあいておるのだからかまわないというケースが出てくるわけですね。これは重要史跡、特別史跡というものの取り扱いをどう考えたらよいかという基本的な問題があるのです。それは史跡でも何でもないあき地か何かならいいんですよ。ここは特別指定にしておるじゃないですか。その考え方がすでに間違っていないかということを私は一言っておるのです。