三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第25号
○三木(喜)委員 どうもあなたのロジックに私は納得がいかないのですが、住宅がないという小市民の切なる気持ちというものは、そのために建てるということは一つの必要悪で、これはしかたがない。これはよいというものではないことはわかります。ここに建てようというのは、住宅というような公的なものでなく、付随的なものではなくて、新たに自動車学校をつくるんですよ。利益追求ですよ。ケース・バイ・ケースでそれをこっちに当てはめると、もっともっと拡大解釈ができ…
第46回 衆議院 文教委員会 第25号
○三木(喜)委員 時間も過ぎておりますから、ごく簡単に疑問点について、また基本的な問題についてお聞きしたいのです。 短大を恒久化するというこの法案が出てきました。しかしながら疑問が残っておることは、中教審その他国立大学協会、こういうところで大学制度をいろいろ審議する、あるいは教育制度の根本的な改正をねらって考えておられる。そうすると、いま恒久化というが、恒久化、かまた暫定化になるおそれがないのかどうか。そういうものが出てきたときには、恒…
第46回 衆議院 文教委員会 第25号
○三木(喜)委員 最後に御答弁になりました点については、これは十分考えていただかなかったらいけないのではないかと思うのです。これは自民党のほうにいたしましても、社会党のほうにいたしましても、私学側にいたしましても、文部省でもその必要を感じておられるのですから、来年度どういう意気込みでやるかということは相当重大な問題だと思います。高校急増の問題、これと今度は関連してきますので、十分考えてもらわなければならぬかと思いますので、以上要望して、…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第5号
○三木(喜)小委員 桑田さん、相島さん、山田さんから、科学技術の振興、特に科学技術行政に関して非常に貴重な御意見を承って、参考になるところが多かったわけであります。 私は今度、科学技術対策特別委員会から、ウイーンの第二回議会人科学者会議に出席せい、そういうことで向こうに行って勉強してきたいと思いますが、その中に、科学政策の策定における議会人の共通の責務、こういう一つのテーマがございます。いまお聞きしておりますと、ほとんど皆さん方の御意見…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第5号
○三木(喜)小委員 いまの科学技術振興という大命題に対しまして、産業界の要請は非常に強いわけです。いわゆる技術革新に即応いたしまして、新しい産業、特に新しい製品をつくるということになりますと、技術が進んでいなければならないと思います。そういうことで非常に強い要請があるにもかかわらず、政界のほうがこれにほんとうに裏打ちをするところのやり方をしていないというところに問題があるのです。 もう一つ問題として考えなければならないことは、きょう相島…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第5号
○三木(喜)小委員 次に、山田先生のお話の中では人材養成の問題、特に高等教育のあり方、こういうところに重点を置いてお話があったわけです。私たちもこの問題を非常に重視しておるわけです。特に、私は文教委員もやっておりますので、いよいよ大学生が急増してまいりますこのことに対処して、当面文教政策、特に行政のあり方あるいは大学急増対策の立て方、こういうことは問題になろうと思うのです。その一方、きょうお話のありました質が低下する。インスタントに技術…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第5号
○三木(喜)小委員 相島先生のお話の中で、科学技術を推進するのは科学技術者自身でなければならぬ、これらの人に対しまして、自発的に、しかも自由な雰囲気で研究ができるためには、研究施設、待遇、研究資金、こういう問題で十分これに対して措置をしなければならぬ、そういうお話であります。まことにもっともなことで、私たちはそのことに全面的に賛成なんです。 しかしながら、何か先生のお話を聞いておりますと、自発的が阻害されておる、不自由な点がまだあるよう…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第5号
○三木(喜)小委員 よくわかりました。 山田先生のお話の中で、大学の教育のあり方、試験制度ということと、それから科学技術というものをどれだけ推進し、創造的にものを考え、進めていくかということ、こういうようなあり方とは無関係であるというようなお話があったのです。 確かにいまの試験制度の一つの欠点は、大学に入ってからやれやれというような考え方から、学問を一時やめてしまうということはないでしょうけれども、意欲を落としてしまう。そういう欠点が一…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第5号
○三木(喜)小委員 結局これは文教の範囲内で取り扱わなければならぬと思うのですが、落第が多かったということは入学者が多いというところに原因がある、言いかえれば質が低下したということにもなろうと思う。しかし、問題になることは、教育のあり方、試験制度のあり方ということですね、ここからくるところの落第であろうかどうかということが私は問題だと思うのです。教育制度とかあるいは試験制度については、中教審においていま検討を進めておりますし、能研テスト…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第5号
○三木(喜)小委員 先ほどのお話の中にもちょっと触れておられましたが、最近、日本の教育それ自体、科学者、研究者を大事にしない、こういうことが科学技術の振興に非常に阻害になっておる、そういうことを思うのです。 そこで、先生、講師と書かれておって、非常に失礼なんですが、大学の講師あるいは助手、こういう方々が教授、助教授なんかと比べて社会保障の面でも待遇の面でも非常に問題がある、こういうことが先般の週刊誌に載っておって、私は非常に寒心にたえな…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第5号
○三木(喜)小委員 もう一つお聞きしておきたいのですが、相島先生のお話の中で、科学技術を振興するということは、現在のおとなを啓蒙しても手おくれであるし、そういうことをしても効果が薄い、したがって、次代をになうところの青少年にその努力を向けなければならない。そのことには非常に賛成なんですが、文部省のお役人がおられれば私は強く言いたいと思うのです。 理振法、産振法によって、学校設備に対して補助金が出るわけなのです。しかしながら、学校のやられ…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第5号
○三木(喜)小委員 どうもありがとうございました。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第4号
○三木(喜)小委員 参考人の方から貴重な御意見を承りまして、当委員会としても考えなければならぬ点が多々あったように思います。したがいまして、いろいろな点で先生方にお伺いしたいと思うわけでございますけれども、時間もございませんので、特徴的な面についてお伺いいたしまして、先生方の御意見を承りたい、このように思います。 東洋レーヨンの常務取締役の星野孝平さんからは、科学技術振興の全般にわたっていろいろな御忠告をいただきました。東大の物性研究所…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第4号
○三木(喜)小委員 ほかの参考人の方、何かそれについてはございませんか。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第4号
○三木(喜)小委員 それからもう一つ、私が思いますことは、これもいまの御意見の中に出ておりましたが、大学の付置研究所、国立の研究所、各企業で持っておられるところの研究所、この三者の中における有機的な、また相関的な、全体的な見通しに立った連絡調整、こういうものを国がつくらなければならないのではないかという考え方を持ったのです。それがうまくいっていないのがいまのような御意見になったものと私は思うのです。それを有機的に相関的に、しかも全体的な…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第4号
○三木(喜)小委員 もちろん科学技術庁というものを新設したということの考えの中には、そうした総合調整というような役割りを果たさそうという大きな使命があろうと思います。いま私たちもそういう行政機関の機能が完全に発揮されていないということについて非常に不満に思うわけですが、先日もそういう問題について話が出ました。科学技術庁が文部省のいわゆる研究機関というものに対しても意見が言えない、あるいはいろいろな調整がきかない、こういうことではいけない…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第4号
○三木(喜)小委員 国立の研究所において非常に予算が少ない、これが予算をふやしていくならば、かなり所期の目的に合致したところの研究ができるということを、先ほど御意見として述べておられました。全くそのとおりで、われわれとしてもでき得る限り国立、大学、そして民間と、相関的な考えの上で、国の援助できる範囲は、すっかりそれについて予算をつけなければいけない。それなるがゆえにこうして先生方に来ていただいて、こういう基礎的な問題をいろいろ討議してお…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第4号
○三木(喜)小委員 いまのお話を承りますと、日本はもう外国から学ぶ時期ではない、むしろ外国に対して教えていくというような態度でなければならない、そういう時代であるというような非常な矜持と自信を持ったお話であります。なおいま国立研究所の武藤さんのお話では、みずから種をまいて、そしてみずから自主的にこれを解決をつけていく、こういう問題に対しても対処していこうという非常に雄々しいお気持ちに接したわけです。それだけに、政治の面で十分このお気持ち…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第4号
○三木(喜)小委員 もう一点だけお伺いしておきたいと思います。 科学技術者の待遇をよくせいということは、これは技術革新ということの教育の大きな命題が出てまいったときから、ずっと言い続けられておったことなんです。この機会は二回あったと思うのです。第一回は、池田正之輔科学技術庁長官が就任されてから、相当この論議がなされました。そして中学校、高等学校の工業関係の先生にはそれ相当の処遇をし、理科関係には初任給調整というようなかっこうで待遇が若干…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 いままで本委員会並びに小委員会におきまして、原子力政策に関して、また日本原子力研究所のあり方につきまして、たびたび種々論議がなされ、検討も加えられたのであります。その結果、原子力政策に関する小委員長の報告が本委員会にもたらされたわけでございます。そこで、自由民主党、日本社会党共同でひとつ決議案を出してはどうかということでございましたが、そこまで至っておりません。しかしながら、ほぼ統一された見解を大臣ないしは所管の研究所…