三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 文教委員会 第11号
○三木(喜)委員 委員会の名で、どういう形でやるかということを一つきめていただきたいと思います。
第38回 衆議院 文教委員会 第10号
○三木(喜)委員 ただいま村山委員の方から質問いたしましたのに関連いたしまして、大学局長並びに人事院の課長にお伺いしたいと思うのです。われわれかりに工業教員養成所に入って教育を受けようとする場合に、その給与ということがやはり第一になると思うのです。さらにまた大臣の答弁では、給与あるいは義務づけということ、この関連において、その受験する者の良識に訴えなければならないというような話があったわけでございますが、それだけでは律し切れぬものがある…
第38回 衆議院 文教委員会 第10号
○三木(喜)委員 同じようにしたいということと、ただいまの、修学するところの年限が違うし、免許状の問題があるからということになれば、同じくできないということを肯定しての問題でありますが、それは根本的に同じくならないものを同じくするというような印象を受けた御答弁があったのですが、そこに私は非常に混乱があると思うのです。その点一つはっきりしていただきたいと思います。
第38回 衆議院 文教委員会 第10号
○三木(喜)委員 先ほど、この工業教員養成に対して、給費制度といいますか、そういうものを七千五百円か文部省は計上して大蔵省との折衝に当たったということがありましたが、その問題が今の段階では一朝にして消えてしまっておるわけです。そういう過程を通ってきた中で、今またそうした希望を持って人事院と交渉しておるという段階で、このことの審議をする根拠が一つ欠けることになるわけです。そういうふうにわれわれは解釈してよいかどうかお聞きしたいと思います。…
第38回 衆議院 文教委員会 第10号
○三木(喜)委員 そうしますと、現在その具体的な折衝は何もない、ただ希望だけの段階である、こういうふうに解釈していいですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第10号
○三木(喜)委員 先般の委員会で大学局長にお伺いいたしたわけでございますが、大学の教授、助教授で民間に引き抜かれていく者の様子をお伺いいたしました。若干助教授陣ないしは若い層でそういう人があるという話を承ったのですが、その給与の面からくるそうしたことが私は問題だと思うのです。それだけではないということを大臣も言われておりましたが、またそうあってはならぬという観念的なもの、あるいは道徳的なものというような考え方から申されておったのですが、…
第38回 衆議院 文教委員会 第10号
○三木(喜)委員 調整手当の名目をどういう工合になさるわけですか。今大学局長の方から話がありました、民間におけるところの産業というよりも研究施設に問題があると私は思う。また給与よりも研究機関そのもののあり方に問題があるのじゃないかと思う。 従って名目として研究助成費というような形で出されるならば、大学関係の教官に対しての特別優遇措置もまたとり得ると思う。そうした点について助成費だけでやられようとしておるのか、あるいは研究費を補助するとい…
第38回 衆議院 文教委員会 第10号
○三木(喜)委員 この前の委員会でもちょっとお伺いしたのですが、それについても確たる返事を得ていないのです。大学の教官の生活白書というものが新聞に発表されておる。これについて大学局長はつぶさにごらんになっておるかどうか、そしてその白書の中に、大学教官がいろいろ研究費を使っておる、段階はございますけれども、最高十万円、一カ月に研究費を使う、個人の負担においてということが書いてあるのですが、これはごらんになったか、おるいは意識的にこういうも…
第38回 衆議院 文教委員会 第10号
○三木(喜)委員 第一の方はごらんになりましたか。
第38回 衆議院 文教委員会 第10号
○三木(喜)委員 それではけっこうです。
第38回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 科学技術の異常な発達と、所得の倍増計画によるところの産業界の要請にこたえるために、科学技術教育の振興と技術者、なおその教育者の育成ということが当面の急務であって、そういう建前から政府並びに文部省ではその対策を立てられ、着々とその仕事を運んでいかれたことにつきましては、しごくもっともなことと思うのでございます。それなるがゆえに、今次提案になりましたところの国立学校設置法の一部を改正する法律案の中に各国立大学の教科を設定し…
第38回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 科学技術庁長官がおいでになれば一番はっきりするわけなんですが、私はこの前の委員会で聞きのがしたのか聞き違ったのか、その点に多少疑問があるのですけれども、私たちがこの法律案が出てからその技術者をいかにして養成するかという問題について取り組んでおるにもかかわりませず、科学技術庁長官の方から先般の委員会で、文部省の役人は私が呼んでも来ない、そのことを語気鋭くおっしゃったわけでございます。科学技術庁の長官の権限の中に、「関係行…
第38回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 技術庁の長官がおいでになりませんので、そういう点を長々と言う必要もないのですが、私はこの問題は明らかに文部役人に対する一つの冒涜ではないかと思うのです。科学技術を振興しなければならない、科学教育を振興しなければならないということを科学技術庁長官がひたむきにお考えになればなるほどそうした役人との連絡を密にしていかなければならないのに、なお疎略になるような言辞は慎んでもらわなければならないのじゃないかと私は思います。 しか…
第38回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 私のお伺いしたのは、抽象的でなくて具体的にということをお願いしたわけでございますが、政治的な見地から見ましたら、やはりただいまの御答弁では、私は抽象的な域を出ていないように思われるのであります。 さらにこういう観点から一つお聞きしたいと思うのですが、今まで理科教育を振興するとか、科学教育を振興するという立場に立って、理科教育振興法というものもございます。あるいは産業教育振興法がございます。免許法の問題もありますし、学校…
第38回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 理科教育振興法、それから産業教育振興法との関連においていま少し突っ込んだ御答弁をお願いしたかったわけでございますが、教科課程の改変とその内容の充実という点で御答弁いただいておると思うのです。 それでは理科教育振興法のことで若干お伺いしたいのですが、私は現場において理科教育振興法が非常に大切に取り扱われておるといえばそれまでですけれども、恐怖のあまり、せっかく買った理科備品というものが十全に活用されていないのが各学校の実…
第38回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 理科教育の振興といいますか、科学教育の充実のためには、内容的に深めなければならないことは以上の御答弁でよくわかったわけでございますが、次に私は、この理科教育ないしは科学教育については、何としても巷間よく言われるところの道徳教育、いわゆる生活指導ということがこれと結びつかなければならないと思うのですが、その点についての初中局長のお考えをお聞かせ願いたいと思います。
第38回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 徳性の涵養というお話がありましたが、私は、この理科教育の中に人間としての正義感ないしは不正に対するところの正しいところの考え方と一緒に、科学に対してやはり謙虚な態度を持っていくということが何としても必要だと思うのです。そういう建前から考えましたときに、ただいまの局長のお話にもありましたように、科学を扱うものが人間であり、人類の幸福のためにこれを使用しなければならないという観点に立った場合に、わが国の当面しているところの…
第38回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 少ししつこいと思うのですが、私は小学校のときに——大正年間のことでございますが、大阪の商人で鈴弁という商人がございました。それを大学を卒業したところの人間が殺した。しかも残酷な殺し方をしまして、カバンに詰めて川に流したという話が今も印象的に頭の中に残っておるのでございますが、ただ単に科学技術のみを教える、あるいは科学だけを追究するというだけでは、これは人間がへんぱになると思うんです。従いましてここに先刻からも申しており…
第38回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 二重のミスの事件については参議院でもお話があったので、私はそのことの内容をお伺いする気は毛頭ないわけなのでございまして、その教授ないしは講師の辞任申し出に対して文部省はどういうようにお考えになっておるか、言いかえますと、非常に速成で高等学校の先生を作ろうという今の状況の中で、社会的な責任とか、そうした責任の大きなものがあると思いますけれども、これを辞任をしっぱなし、あるいはもちろんここで今お話のあったように調査委員会を…
第38回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 さらにお伺いしたいのは、きょうの新聞でしたか、東大においても、そのようなミスとはいえないまでも、問題に疑義があったということを新聞で見たわけでございます。こうした点についてももちろん十分な御注意をなさっておるとは思いますけれども、ただ私は問題はこの中から二つのものがあると思うのです。一つはこの入試の問題に遺憾な点があって、その後の措置が五十二名の水増しになり、さらには、広島大学においては九十一名ほど募集人員より下回って…