三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 大学の強化ないしはその他研究所の問題なんですが、それを言う前にやはり大学の先生の実態というものを私たちは把握しなければ、教育の内容というもの、あるいは人材というものについても問題があると思うのです。その観点からお聞きしておるわけなんですが、きょうの新聞でしたか、大学の先生の六割が内職、安い月給と研究費ということが出ておるのですが、この中で、文部省としては、戦前に比べれば確かに給与水準は低い、しかし値上げもしたし、飢えに…
第38回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 このような、法案に示されているように、設備、研究所を増設するという中で、教授陣を充実していくのに、科学技術庁長官の方からも話があったり、あるいは勧告の中にそのことがあげられておったと思うのですが、待遇問題について考えなければならないということがいわれておりましたが、もう一、二点、私はこうした設備を充実して研究所を増設していく中で心配なことをお聞きしたいのです。日立とか東芝とか三菱とかいうような電気メーカーあるいは化学工…
第38回 衆議院 文教委員会 第9号
○三木(喜)委員 第二点として、国立大学において、こうした非常に若手の教育者を引き抜かれていくことは、確かに痛手だと思うのです。所得倍増計画を幾ら言い、人材の養成を幾ら考えても、こうしたところに抜け穴があっては、これは非常に大きな問題になると私は思うのです。そういう点から、科学者の生活白書を一々くどくどしく申し上げるまでもなく、文部省当局においては、待遇改善については十分お考えを願えるように思いまして、時間を非常にせかれておりますので、…
第38回 衆議院 文教委員会 第6号
○三木(喜)委員 関連。私は科学教育の問題につきましては、また大臣と話もし御意見も承る機会があると思うのですが、幸いに長官もおいでになっておりますので、ただいまお話の中で、科学技術会議というものができた。これには長官も文部大臣も大蔵大臣も出ておるように思うのですが、その中で所得倍増計画と科学教育という問題はおそらく議せられておると思うのですね。そこで所得倍増計画というものは人的資源を十七万人を要求し、そして技術者を十七万人要するといい、…
第38回 衆議院 文教委員会 第6号
○三木(喜)委員 初年度計画においては明らかに食い違いができ、そこに問題があると思います。所得倍増計画は初年度計画においては人的な面ではできない、こういうように解釈してよろしいわけですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第4号
○三木(喜)委員 さっきの質問に対しまして清水局長の方の答弁は、私不満足に思うんです。この永仁のつぼの問題について科学的調査をどのようにされたかという問題と、それから後、これが偽作であるということが世間に喧伝されて、二月二十四日までの間に何回ほどそれに対する対策の会議を持たれたかという、この二つの問題をお聞きしたのです。私が言いたいのは、さっきまた山中委員の方からも出ましたように、こうした国の信用を落すような問題、あるいは科学的調査が一…
第38回 衆議院 文教委員会 第4号
○三木(喜)委員 その善後策処置に対する会合を何回持たれましたか。私ずっと前からの答弁を聞いておりまして、科学的な調査が欠除しておったということも今の御答弁にあったと思いますし、またこの方法は一般的な方法ですか、今度の永仁のつぼについてそれだけの手続を経たとおっしゃるのですか、その辺を一つはっきりさせていただきたい。
第38回 衆議院 文教委員会 第4号
○三木(喜)委員 これだけやられても、それだけの誤まりがあったということになるのですね。