三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 それでは姓名を申し上げますが、本田、南条、久良中学校、第二組合に入れ、これは本田氏が言っております。第二組合に入れば、真珠の養殖費用も出してやる、研修費もとってやる、旅行もさせてやる、これは地公法の違反になると思うのですが、その相手は浜見委員だと言われております。 その次、二月の七日、校長と分校主任から脱退勧奨を受けて、とみや旅館に呼ばれた。飲んでいる間に、二月十五日までに脱退せよという、こちらからははっきり脱退の理由…
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 二月七日と二月十五……。
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 これはそういう証人を出せば……。
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 今の問題は後ほど文書を出して、それについて一つ審議をしてもらって証人喚問をするように運んでもらいたいと思います。今の話では、最初、内藤局長の方ではそういうことをやっていないと言われるのですが、こちらでははっきりやっているという証拠がある。従って、最初から食い違っておりますから、その点は一つ証人を喚問してもらいたい。それは後ほど文書を出して、それによって一つ審議を願いたい、こう思います。 それから最後に、校長、教頭の暴力…
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 そうすれば、その問題につきまして、はっきりせよということですから、私の方ではっきりさせていきたいと思います。「二月二十五日、土曜日、生徒朝礼が臨時職員会議に変更されました。開会すると直ぐ校長が「昨日二年三好勲についてひどく訓戒をあたえた。それについて前夜大変御迷惑をかけ、いたらぬ点申訳ないと思う。私はおみかけのとおり、がむしゃらな男だ。反省してみて敵も多いと思う。又一面味方もあると信じている。ゆうべのようにまことに卑劣…
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 その点もあとから出しますけれども、私というのは北山安生教員、それから学校は津島町の中学校です。校長名は永長。事実がどんな工合にあるのかということを知らせということであったので知らせましたが、文部省としてはこの暴力事案に対してどういうようにお考えになるか、一つお尋ねをいたしたい。
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 次に、このことと関連して、文部省ではすでに校長、教頭を組合員からはずすというような計画があるというように聞くのですが、そういう事実があるかどうか、そういう用意があるか、そしてなおこれについてどういう考えからこういうことが出ておるのか、これは大臣の方から一つ聞かしてもらいたい。
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 ILO八十七号条約というのは、すでに御存じの通り、組合を自由に結成できる、それからまた組合の問題については、だれを組合員にするかしないかということは干渉しないというのがILO条約の精神だと思います。それなるがためにILO八十七号条約を批准しようとしておるわけなんですが、それとおよそ逆行のことを教育公務員に対してやろうとしておる意図を聞きたいわけです。
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 明確にする趣旨ははっきりしないのですが、その趣旨を述べていただきたいと思います。
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 この問題については、私は憲法二十八条に違反していないかと思うのです。憲法二十八条との関連においてはどうですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 そうすると、その問題については大臣は違反していないというように見られるわけですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 この問題については、いずれ後ほど伺いたいと思うのですが、きょうは時間もたちましたので、私の方は愛媛の問題に対する調査を一つしていただいて、この質問を終りたいと思います。
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 はあ。
第38回 衆議院 文教委員会 第14号
○三木(喜)委員 この愛媛の問題につきまして、大臣並びに初等中等局長にお伺いいたしました。その後文部省においてこれを調査した上で、諸般の問題につきましてお答えする、こういうことでございましたが、その調査をどのように行なわれたかということと、この前の質問に対しまして、私の力で多少納得がいきかねる点がありますので、その点につきまして再度お答えを願いたい、こう思います。最初に文部省の方で調査をどのようにされ、どういう手配をされたかということに…
第38回 衆議院 文教委員会 第14号
○三木(喜)委員 ただいまの報告で当局側の意図はよくわかりました。しかしながらこれを受けた側のこれに対するところの批判、それからその実態というものを、ただいまの県の教育委員会を通じての報告というものの中には、非常な違いがある。これはやはりどちらから考えまして一方的な考え方ということは免れないと思うのです。従いましてただいまのこの報告に対する問題につきましては、あとでとくとこの委員会の皆さんにお話し申し上げて、なお関係者の意向を聞くような…
第38回 衆議院 文教委員会 第14号
○三木(喜)委員 まだ釈然としないわけでありますが、こういう宿泊講習というものを承諾した線というものでなくて、ただいまの内藤局長のお話でも、当局が指名をしたということ、本人はそういうことについて承諾も何もないわけです。天下り式なんです。そういう中に問題が一つあるということを過般の委員会でも指摘しておきましたが、このたびもその点についてはやはりほかされておると思うのです。なお労働基準法違反かどうかということ以前の問題ということをおっしゃい…
第38回 衆議院 文教委員会 第14号
○三木(喜)委員 この問題についてはなお私たちの方としても調べる必要があると思うのですが、女子の深夜業の時間の問題について労働基準監督署の方でこれを認定した、その根拠をわれわれとしても知りたいと思いますが、当事者でもありませんからここでその問題を追究する必要もない。ただ、今言われましたように、この講習についてはだれが出席するかということについて、校長も知らなければ地教委も知らなかった。そういう中できめられたということはこれは事実なんです…
第38回 衆議院 文教委員会 第14号
○三木(喜)委員 ただいま宗教的なものと座禅とが組み合わされていないということなんですが、計画としては座禅があった。なお宗教的なものとして勤行聖典というもの、「観自在善薩。行深般若波羅蜜多時。」これがテキストとして出されておる。これが宗教的なものでない——座禅はのけたかもしらぬが、これと関連してこういうものがテキストとして出ているのです。これが宗教の押しつけでなくて何であるかという問題ですね。一つそういう点をはっきりしていただきたいと思…
第38回 衆議院 文教委員会 第14号
○三木(喜)委員 座禅の問題はそれくらいにしたいと思うのですが、座禅を計画し、なおこういうものをテキストとして持ってきたものを古典として考えるか、宗教的な一つの行事として考えるかということについて問題点があると思うのです。私はこれは宗教的な一つの行事を取り入れて、その中で精神修養をねらったものだ、こう考えるのです。古典というような考え方は、ずっと話して自宅で研修する、それがわからなくて質問したとかいうことならいいのですが、一律にこのこと…
第38回 衆議院 文教委員会 第14号
○三木(喜)委員 これでこの点は終わりたいと思うのですが、これだけの材料を用意して、しかもその方が宗教家であるという中で行なわれたわけです。すなわち勤行聖典と座禅和讃と菩薩願行文、延命十句観音経、誓願文、そして食事五観、これだけのものが用意されておって、そしてこのことは一一取り扱うのにそういういとまはなかった。なおその取扱者が宗教家であるということにおいてこのことが取り扱われ、関連されたことがあなたのおっしゃるように宗教的行事を意図して…