三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 それからこれも待遇と関係して底辺をささえるこういう人の一つの励みになると思うのですが、実習助手の定通手当、産振手当というものが制限を受けておるのです。これにつきましてどういうふうにお考えになりますか。私は免許法の上でも身分の確定の上でも、これがただいまの御答弁では明るい見通しを実習助手は持てると思いますので、こうしたものに対する制限についてもこの際とらなければならない、こう思います。その点について伺います。
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 実習助手につきましては大体以上で質問したいと思っておりましたことは終わります。 次に、養護教員についてお聞きしたいと思います。 私は養護教員の重要性は、これは現場におった者としては非常に痛感しておるものでございまして、このたびこの養護教員につきましての免許状の配慮をなされたということについても非常に賛意を表するものです。特にこの四月各種の予防接種とか、身体検査とか、年度初めの学校安全会の事務等、そうして日々のこうした不…
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 それから県費以外の養護職員の名称がいろいろになっておるわけです。それと県によって、資格を持っておる者でも認定していない、さらに臨免につきましてはその上に試験をしておるというようなことがあるのですが、この点についてどうお考えですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 県費以外の養護職員に対して、特に教育職員免許法の附則第八項に基づいて、当然臨時免許状の資格要件を備えておって資格を取得できると考えられておる者に対して、今なお試験を行なって、そうして臨免の下付をするという実情があるわけです。これについては適当な行政指導をして、この法が出るのと同時に文部省としてはそういった面の指導をしていただけるかどうか、その点一つお聞きしたいと思います。
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 臨免を持たなければ上級免の取得も困難になるわけであります。市町村に採用する場合に、無条件に臨免をくれないというところから、定数の関係もあるので、試験をするのだというようなお話しがありましたけれども、大分県でそういう試験をしておる。そうして臨免を下付する、あるいは試験をしないところもあったりいろいろあると思うのです。私の申し上げたいのは、その試験をさらにやるという問題について文部省として指導をしてもらわなければならぬので…
第38回 衆議院 文教委員会 第19号
○三木(喜)委員 以上で免許法の一部改正に対します私の質問は終わるのでございますが、当初申し上げましたように、これに対するいろいろな疑義もありますし、要望事項もございますので、その点につきましてはよく考慮していただきまして、せっかくの免許法の改正というこの法律の効果を生むようにお願いしたい、かように思います。
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 前回の文教委員会のときに文教施策普及指導費及び教育研究団体助成費の府県別の配当表を要求しておりましたが、出ておりませんでしたので、きょうそれを見せてもらったわけです。最初、この点について愛媛県の教官研究協議会、これと関係がありますので、お伺いしたいと思います。 私の言わんとするところは、将来教員の研修ということは重大な役割を持っております。従いまして東京都においてはこの研究に対しまして、個人的な研究に対しては一万円の助…
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 その基準はどういうようにお定めになっておりますか。文教施策普及指導費と教育研究団体助成費と二つに分かれておりますが、助成費の方は二十万、指導費の方は最低が三十万ですか、そういうようになっておるようですが、この基準の定め方というのがあるだろうと思うのです。その点についてお聞かせ願いたいと思います。
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 そうしますと、ただいまのお話では、熱心に要求してきたところには多く出し、そうでないところは返してもらうというような工合のものだ、こういうようにおっしゃったが、そういうようにこちら側は考えていいのですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 そうすると、府県の教員数によるとか、あるいは児童数によるとかいう基準は全然ないのですか。最低が二十万なら二十万ときめられて、そうしてその上要求による、それだけでいいんですね。そういうお答えをいただいた、こう見ていいですね。 次に、引き続きまして、これについての報告、どういうように使ったかという報告についてお聞かせ願いたいと思います。
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 これには、形式とか、そうしたかた苦しいきめはないのですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 願わくは、この内容についてはまたいろいろ話の進展上お伺いもせんならぬと思いますが、しかし希望としては、例の理科教育振興法については、相当厳重な報告あるいは監査の対象になりますので、現場においては、この問題については神経過敏になって、買った理科備品ですら使わない。なくしたり、いためてはいけないという考え方から、むしろ恐怖心すら持っておるということを私は現場で非常に痛感したものであります。どうかこの点は、そうした恐怖の気持…
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 これは前のときに要請しておりました助成費の一覧表でございましたが、きょうは前の質問に続きましてお伺いします。 この愛媛の研究協議会が、先般の内藤局長の御説明では、第二組合でない、従ってこうした助成費が出ておるのだ、こういうことであった。現地において私たちが調査したところによりますと 地方教育委員会がこの愛媛の研究協議会を第二組合だといっております。そしてそれに入ることを勧誘しておるわけなんです。そういうことを公然と愛媛…
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 こういう行為が現地の調査において出ておるわけなのです。先ほども第二組合という指摘が現地でいわれておるということは申し上げた通りですけれども、その内容を今申し上げるのですが、現地では第二組合とわれわれが目するこの協議会に入らせるために、新任教員を、任用がえをしてやる辞令を渡すという名のもとに呼び出して、そこで辞令は渡さずに、第二組合に入ることを承諾するかということで、その承諾書に捺印をさせておる。こういう事態が起こってお…
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 そう調査を深くされておって、その調査がそういう事実がないという報告を求めておられるということになれば、私の方から言いたいのですが、あなたの方ではそういうことは絶対ないとはっきり言えますか、もう一ぺんお聞きしたい。
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 そういうことが虚偽の報告がされているということになると、どういうことになるのですか。私たちは、それは問題だと思うのです。
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 しかるべき処置とはどういう処置ですか。
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 少なくともいろいろ私の方とも事例があるのであって、先ほど理事会でもあのような感想が述べられておりました。私はこの組合の立場に立つと立たざるとにかかわらず、こうした構想が続いていくということは、これは憂うべきことだと思うのです。その中で教育委員会それ自体がこうした事実をもし隠蔽しておるとしたら問題だと思いますし、そういう事実は私たちの方でははっきりしておりますので、これは証人喚問なりしてもらわなければ、この問題ははっきり…
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 そういう事実を調べればわかるのですから、ただお互いに言葉のやりとりだけではなくて、誠意を持ってこの問題を処理するのには、そういう本人を呼んで調べる以外にないと思います。それを私は要請しておきます。 次は組合脱退の問題ですが、校長が分校主任に脱退を勧奨しておるということ、それから母親の死亡を目前にして、やはり校長が女教師に組合を脱退するように、そうでなかったら、あなたは自分の思っておるところへ転任できない、そうすると母親…
第38回 衆議院 文教委員会 第15号
○三木(喜)委員 今青年教師それから女教師に対しての校長あるいは教頭が脱退を勧奨したこのことについては、これまたそういう事実はないということを言っているわけですが、これについて勧奨を受けた者がやはりあるわけです。その点も文部省に対する報告書と私たちが調査した事実とでは大きく食い違っている。従いまして、ここにも一つ問題が残っていると思います。そのほか夫婦を、任地を離して、ばらばらにして、勤めるのに非常に困難を来たすというような、こうした事…