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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1961/04/07

38衆議院 文教委員会 第14号

○三木(喜)委員 局長としては非常に先をおもんばかった言い方だと思うのです。でき過ぎておるような感じが私もするのですが、この講習会でこういうようなあいさつ状を出す人が、その内容についてどうしだこうしたということの検討は、局長もおそらく、それに立ち会っているものでもなし、私も立ち会っていない。ただ内容については行き過ぎであったということをわれわれは聞いておるのであって、なお局長は一方的な報告によって、そんな行き過ぎた講習の内容ではないとい…

日本社会党1961/04/07

38衆議院 文教委員会 第14号

○三木(喜)委員 何かくつの上からかゆいところをかいておるような御答弁で不満足なんですが、とにかく皇国ということ自体、天皇の国、読んで字のごとく解釈するのがいいのか、そうしたあなたのような解釈が別にあるのか、その点をお聞きしておるのです。もう一ぺんこの点お答え願いたいと思います。

日本社会党1961/04/07

38衆議院 文教委員会 第14号

○三木(喜)委員 私がこのことをお聞きしておる一つの意図は、今後文部省の主催で教育会館を作られ、地方において教育研修の場を持つことを奨励されることが計画されておるわけです。そこでこういうことが行なわれていくということになると問題があるということ。なお今度の教育課程の改定にあたりまして、もちろんわれわれは愛国心とか、あるいは日の丸、国旗、君が代という問題に対して、やはり考えなければならない問題があると思うのです。こういう点について先ほど文…

日本社会党1961/04/07

38衆議院 文教委員会 第14号

○三木(喜)委員 その問題点につきましてはやはり私は問題が残ると思うのです。私が非常に心配をしておりますことは、右翼思想がここで強調されたのではないかということ、それから宗教の押しつけが行なわれておるのじゃないかということ、組合誹謗がなされて脱退勧奨がなされおるのじゃないか。これは明らかに私どもの調査の方では、そういうことが講習会の中で座談の形で出て行なわれておるということ、それも私どもの調査でありますからして、文部省はただ報告をお受け…

日本社会党1961/04/07

38衆議院 文教委員会 第14号

○三木(喜)委員 大臣のお考えは非常によくわかりました。菊池講師についてそのような認識をされておるのだったら、その調査というものが非常に一方的で甘いと思うのです。私が現地の県の指導主事に菊池講師の人となり、この講習会におけるところの考え、話というものをただしましたときに、県の指導主事でさえ、時代的なずれがある人である、かつては教育界の先輩であり、そして尊敬を得ておる人ではあるけれども、それは過去の業績に対してのものであって、現在的感覚か…

日本社会党1961/04/07

38衆議院 文教委員会 第14号

○三木(喜)委員 県議会の承認を得ることは当然でありますし、知事が推薦していくことは当然であります。過去の業績がそうだったら現在はこうだというような、その考え方には無理があると思うわけなんですが、そうした先頭に立ってやられた事実がいま一つある中には、先がたのいわゆる潜在意識、その人の持っておるところの人格というものが端的に私は現われたものだと思うのです。こういう行為はやはり一つの政治運動だと私は思うのです。そういうことを県の教育委員長が…

日本社会党1961/04/07

38衆議院 文教委員会 第14号

○三木(喜)委員 この点は局長の御意見をよく承っておきたいと思います。これの反対のことがかりに教師によって行なわれても、これは個人としてやっておる場合にはいいわけなんですね、そういう論法でいけば……。あるいは夜やった、あるいは放課後やったということになれば、その点はいいわけなんですね。個人としてやれば…。

日本社会党1961/04/07

38衆議院 文教委員会 第14号

○三木(喜)委員 この点はよくわかりました。次に愛媛県の教育研究協議会の性格と文部省との連係というものについて質問したい、こう思うわけです。これは先般文部省に対して、いわゆる地方に対するところの教育研究助成金としていろいろな名目で出されておりますが、それについてのデータを要求しておきましたが、いまだにそのデータが出ていないように思います。私の手元にはもらっていない。従ってそれからの判断ということは後日に譲るといたしまして、きょうはその教…

日本社会党1961/04/07

38衆議院 文教委員会 第14号

○三木(喜)委員 そういうような表向きの把握の仕方だけでこの問題を見ておられることは皮相な観があると思います。それは何においても表はそういうことにすると思うのです。ただ私は活動の内容を申し上げたのです。八月二十六日から協議して二学期かに発足し、三学期も通じ、何らこのことに対する研究は進めていない。この会の副会長に私どもはただしたのですが、何ら研究は進めておりません。ただ宿直料とか旅費とか、あるいは教育予算とかというものに対する交渉はやり…

日本社会党1961/04/07

38衆議院 文教委員会 第14号

○三木(喜)委員 私どもは第二組合だと思うのですが、研究の内容を見て援助をしていきたい、こうおっしゃるのですが、今はまじめな研究をしているというお話でしたが、一体どんな研究をしているか御調査になっておりますか。

日本社会党1961/04/07

38衆議院 文教委員会 第14号

○三木(喜)委員 私はこの会の副会長から何ら活動しておりませんという話を聞いたのです。あなたはその調査をどこでされましたか。何かそこに食い違いがあると思うのです。私はこういう活動をせぬでおいて、そうしてもっぱら教職員の待遇とかそういうことを取り扱って、しかもおれたちがやってやったから君たちの待遇がよくなったというようなことを組合員に言っておる事実も聞くわけなんです。それはどこで調査されましたか。

日本社会党1961/04/07

38衆議院 文教委員会 第14号

○三木(喜)委員 名前はあとで申し上げます、記録がありますから。 それで今計画書ということをおっしゃいましたが、それは実施した様子はないわけです。実施はされていないと私は言うのですが、それは計画書にはいろいろなことを書きますよ。それをもってしたかのごとく言われるところにあなたの言葉の魔術がある。そういうことでものの正体を見きわめようとすれば、この委員会が混乱するばかりです。そうでなくて、やったかやらないかということを私は聞いておるのです…

日本社会党1961/04/07

38衆議院 文教委員会 第14号

○三木(喜)委員 先ほどの副会長の名前は、鶴岳小学校校長の間口という人です。愛媛県教育研究会副会長です。 ただいまのは、いろいろ活動しておりますということであったのですが、これは調査するということで訂正されたと見てよろしいですね。内藤局長の御答弁は事実でないというのですね。

日本社会党1961/04/07

38衆議院 文教委員会 第14号

○三木(喜)委員 大へん昼が過ぎてしまって非常に申しわけないと思いますので、この辺で中止していただいて、問題はあとにたくさんございますので、後刻やっていただきたいと思います。これで終わります。

日本社会党1961/03/29

38衆議院 文教委員会 第11号

○三木(喜)委員 教育のあり方につきましてわれわれかねてから心配な点が三つございます。 その一つは、今次の政府の所得倍増計画によるところの科学技術の振興という問題に関連して、最も科学技術を高揚し科学教育を振興するのには、その人ないしはその教育のあり方が問題でありますのにもかかわりませず、科学技術庁等の要請から文部省がそれに動かされて、そしてにわか作りの技術者を作るという。このことが将来わが国の科学教育に非常な影響を及ぼすというような心配…

日本社会党1961/03/29

38衆議院 文教委員会 第11号

○三木(喜)委員 その係官はどなたで、そうしてどういうことを調査なさったかということについて御報告いただきたいと思います。

日本社会党1961/03/29

38衆議院 文教委員会 第11号

○三木(喜)委員 その日、時間あるいは調査された内容についてお知らせいただきたいと思います。

日本社会党1961/03/29

38衆議院 文教委員会 第11号

○三木(喜)委員 内容も当然に含まれておるようでしたら、そのことについてすでに御存じだろうと思いますが、私たちのとらえた中では、最初その時間的な問題についてお尋ねしたいのですが、こうした研修会を夜の十時までに及んでやることについて、文部省としてはよいとお考えになりますか。その点について一つお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1961/03/29

38衆議院 文教委員会 第11号

○三木(喜)委員 労働基準法との関係はどういう工合に考えておられますか。

日本社会党1961/03/29

38衆議院 文教委員会 第11号

○三木(喜)委員 その内容については、後ほどいろいろ私の方からも申し上げたいと思いますが、やり方につきまして、女の人に座禅を組ませておるというように私の調査の方には載っておりますが、この一時的な講習のあり方というような、教育の面から見たときの問題として、この座禅を組むということは相当なしんぼうが要ると思いますが、こうしたものがやられておるところに基本的な人権問題も私はあると思います。相当宗教と関連してくる取り扱いがここでなされておるわけ…