三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木国務大臣 私が申し上げたのは、契約の表面に出てきておるものはごくわずかですけれども、裏でいろいろそういう御指摘のようなことがあるのかもしれません。これはやはり日本の将来の輸出増進の上に重大な影響を持ちますから、十分調査をいたすということを前に申したのでございます。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木国務大臣 御指摘のように、これは政務次官が言われたのも、回り回って日本の将来の市場としても、東南アジアなどが生活水準も高くなれば、市場としての期待もありましょうし、そういう意味では日本の経済とも関連があるわけです。しかし、その出発点は、低開発国が日本の周辺にもたくさんあるのだから、これを何とかしたいということはやはり日本の良心でなければならぬし、ことにアジアの一員という以上は、自分たちのアジアの中に、いまだに非常な低い水準で暮らし…
第40回 衆議院 本会議 第15号
○三木喜夫君 私は、日本社会党を代表いたしまして、教科書法案並びに義務教育諸学校の児童及び生徒に対する教科書の給与に関する法律案の二法案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 近来、国民大衆によって、青少年の教育問題が非常に論議され、多大の関心が払われるようになりましたことは、まことに喜ばしいことであります。特に高校急増対策と並びまして、教科書問題に対して国民はひとしく政府の施策に期待し、注目しておったのでございます。しかるに、…
第39回 衆議院 文教委員会 第10号
○三木(喜)委員 育英資金の返還あるいは全面的な給与をするというようなこういう考え方からして、大阪支所の問題について若干お聞きしたいと思うのであります。 先般大阪の支所を開設して、そして育英資金の返還を促進する、こういうことでやられたと思うのですが、その後その大阪支所の返還の状況はどのようになっておるか。なおその前に集金人の募集が非常に困難だということを聞いておったのですが、そういう集金人は充足されたかどうか。それから、集金人は具体的に…
第39回 衆議院 文教委員会 第10号
○三木(喜)委員 集金人と称する人が完全に充当されたかどうかというお返事をいただきたいと思います。今、その機能、それからそれらの成果といいますか、そういうものはおぼろげながらわかりましたが、最初の点、一つ……。
第39回 衆議院 文教委員会 第10号
○三木(喜)委員 返還状況については、大体八月三十一日現在で三分の一は順調に返っておる、三分の一は請求に手間取っておる、三分の一はどういう手をもってしても困難だということを発表になっておるように思うのですが、それについて、文書の督促によって続々と返還がされておるというお話がありましたけれども、現在どの程度返還されておるか、金額あるいは人数によってお示しいただきたいと思います。
第39回 衆議院 文教委員会 第10号
○三木(喜)委員 全体で四百五十万の貸付がされて、百万人対象にして二十万人が滞納しておるという概括的な数が八月に発表されておるのです。その後の経過、その後の実績をお聞きしておるわけです。それについて、全体でけっこうですから、大阪地区でなくてもけっこうですから、お答え願いたい。
第39回 衆議院 文教委員会 第10号
○三木(喜)委員 八月末の現況で二十万人滞納しておる。それで今そういう集金人制度を作って――大阪でなくてもいいのです、東京でけっこうですが、督促をやって、幾ら減ったかということを簡単に聞きたいのです。三十五年度末の統計を出してもらっても、これでは意味ないと思うのです。たとえば前の国会においても皆さん方に自民党の方からもどういう督促状況になって、どういう集金状況かという質問が出ているわけです。私は具体的に八月末ということを一つの切りにして…
第39回 衆議院 文教委員会 第10号
○三木(喜)委員 ちょっとよくわからぬのですが、あるいはこういうことをしたいとか、この程度だとかいうことでは問題だと思いますので、一応これについては私は資料を要求したいと思うのです。というのは、滞納者については裁判に訴えてでもやるというようなことが最近文部省から発表されておりますが、これはどのような根拠に立ってこういうことに到達されたかということを私は聞きたい。この国会で皆さん方は私たちの質問に対しまして、集金人を置いて返還をスムーズに…
第39回 衆議院 文教委員会 第10号
○三木(喜)委員 よくわかりました。結局、今おっしゃったように民法上の約束であるということはもう最初からはっきりしているんです。こういう集金人という手だてをしなくて、そういう措置に出られるならわかるのですけれども、そういう措置が出てきたのは、実際にいろいろ苦労してやってみたけれどもどうにもならないという結果から出たものであるかどうかということを私は知りたかったので、先ほどからるるその点をお聞きしておったわけなのです。そういう点については…
第39回 衆議院 文教委員会 第7号
○三木(喜)委員 ちょっと関連してお聞きしたいのですが、結局今問題になっておるのは、一・〇七五という係数は増加係数、一方は学級補正の係数である、こういう見方をしなければいけないのじゃないか。というのは、工業学校の場合、四十名の学級もあれば五十名の学級もあるわけなんです。四十名の学級は、なるほどおっしゃるように一・二五を掛けますと五十になる。しかしながら五十名のところは、これを受け入れて一・二五を掛けたら六十何名になる。そういう計算をして…
第39回 衆議院 文教委員会 第7号
○三木(喜)委員 この前からずっとこの論議の的になっているのは、この定数法というものは、文部省の方としては、実数を単位とする、実数を押えてやるということを説明しておられた。これをこのまま本年から実施するけれども、今までは実績がある。それをどう考えるかということです。それを実績を下回らないでか、あるいは実数を押えてやるということを文部省は発表しておられる。そこに矛盾を感じて村山委員の方から尋ねているわけです。これは三十八年から実施されるわ…
第39回 衆議院 文教委員会 第7号
○三木(喜)委員 五十名を四十名に即刻をやる、そういうことができますか。五十名、今ある組を十人どこにやるのですか。
第39回 衆議院 文教委員会 第7号
○三木(喜)委員 私はこの俗にいう定数法につきまして、三たび上程されたわけでございますが、その間いろいろな動きをつぶさに検討してみまして、いろいろな感じを持つのです。第一に、高校の校長協会あたりがわんさわんさと押し寄せてこられて、これを早く通せ早く通せ、こういうようなかけ声がかかる。これはけっこうなんですけれども、しかし、よいものはよい、悪いところは悪いと見きわめていかなければ、やがてこれが政治悪を生むというような結果になれば、そのとき…
第39回 衆議院 文教委員会 第7号
○三木(喜)委員 結局私は生徒数によ法律がうしろを向いて先生の首を切る法律に今度はなりかねない。そういう危険性があると思います。校長協会の方々も、こういう点を考えてもらわなければ、ただこれを通せ通せだけでは問題だと思いますし、文部省においてもこのときにどう対処するか。生徒数だけを本体にしておりますと、やがて減少していく場合には先生を減らさなければならぬ根拠の法規になる。ここに問題があるので、文部省はかって学級数によってやろうとせられ、な…
第39回 衆議院 文教委員会 第7号
○三木(喜)委員 急増の終わったあとの減少してくる場合にはそういう方法をとる、これはどこかにこういうことを保証することを法律ではっきりしておかなければ、ここの論議のやりとりだけでは問題だと思う。それでこれは法の中に、あるいは附帯条件の中に入れるとかなんとか、そういうことを考えていただけなかったら問題が残ってくると思う。 次の問題点は、結局この高校定数の裏には産業教育振興法、先がたも話に出ていました。それから高校の人数をきめるのに、政令の…
第39回 衆議院 文教委員会 第7号
○三木(喜)委員 現在乙号基準にさえ達していないところがあり、それに向かって努力さそうというお考えであると思うのです。そういう考えから見れば、文部省としては現在乙号基準を尊重した今度の定数法でなければならぬですね。将来のことはいざ知らず——将来はその線に向かって努力しようということがから手形になるということは、今の現実の踏まえ方が問題だと思う。私は今の現実の踏まえ方を乙号基準と比較して検討してみる必要があると思うのですが、その点では乙号…
第39回 衆議院 文教委員会 第7号
○三木(喜)委員 まだ大臣が見えませんので、大臣が見えたらやめますが、これは現行基準と新法との比較をしたものですが、今内藤局長の言われることは多少問題点があるんじゃないかと思うのです。この表で一つ見てもらいたいと思います。結局先がた申しました、例の産業教育振興法の立場、工業教員の場合を考えてみたいのですが、あの赤いところは、現在の乙号基準よりも今度の定数法は劣っていると思われる線ですね。教員数が、星百人のところでは二十一人、三百一人では…
第39回 衆議院 文教委員会 第7号
○三木(喜)委員 現状はそうかもしれない。しかしながら私が申し上げるのは、乙号基準を施行した場合の考え方からすると、下回ると思う。特に私が問題にしたいのは千二百名を越したあの先に兵庫県の学校、大阪府の工業学校があるのです。そこでは非常に恐慌を来たしているわけです。いろいろそういうところと連絡をとってみますと現在私たちが文部省並びに産業教育、科学技術振興の線に沿って一生懸命やったところが、今度の定数法によって実際より下回る、こういう結果が…
第39回 衆議院 文教委員会 第7号
○三木(喜)委員 いよいよ私は詭弁になってきたような感じを持つのです。詭弁だとはよう言いませんけれども、あの四十名を五十名とするということですけれども、すでにこの四十名にするということについては、あなた方の方で通牒を出して、四十人にせよということを出しておる。それによって工業学校では四十人にしておるわけです。むしろ五十名にしておるのは放置しておった。教育能率を上げることから逸脱しておったということが私は言えると思います。その四十名という…