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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1962/03/14

40衆議院 文教委員会 第13号

○三木(喜)委員 ちょうど公正取引協議会の問題になってきましたので、続いてその問題についてお聞きしたいのですが、教科書の不公正な採択は、昨秋司直の手で明るみに出されて、現行教科書制度の健全な発展を阻害するガンとして、この不正採択というものが憂慮をされ、ここに教科書乱売合戦に反省を求め、業界の自主規制をもって調査員を履き、監視の目を光らす。教科書公正取引協議会みずからも規制措置をとったという、このことについては私も非常に喜ばしいのです。し…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 文教委員会 第13号

○三木(喜)委員 私の言う意味は、そういう自主規制のものが一方にある。そうしてあなたの方では、すでに十一月、業界の立ち入り検査をやった。これについて、最近公取委員会の審査等が進められておる。このことの関連をお聞きしておる。一方では自主的な自粛の方法がとられておる。一方ではそういう立ち入り検査がある。これは相当の決意がなければできないわけですね。それで、その成果ですね、どういうような結果を得られ、どういうところを立ち入り検査なさったかとい…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 文教委員会 第13号

○三木(喜)委員 この協議会では、決定違反事実、あるいは採択の問題についての通知、あるいは文書による通知を受けた場合には、管理委員会の方でも事件の処理を委員会に通知してきた場合に、急速に処理しなければならない。これが私は機能だと思うのです。そういうことが今現実に起こっておるのですが、そういう機能を今はたして行なっておるか、その事実を一つ聞かしていただきたいと思うのです。

日本社会党1962/03/14

40衆議院 文教委員会 第13号

○三木(喜)委員 これに対して業界の人に私話を聞きますと、こういうものはなるほど作っておる、しかしながら事実はわかっちゃいるけれどもやめられない、これが事実だということを率直に聞いた。そうすると、私はこの協議会というものの値打が問題になってくると思う。結局そういうことに対する自粛しておるぞという形だけに終わってしまうのじゃないか。この点は公取委員会の方にも責任があると私は思うのです。そういうような考え方に対してどういうように対処されてい…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 文教委員会 第13号

○三木(喜)委員 そうするとこの協議会というものが実際的に力を発揮するのはどこですか。育成しなければならぬとか、片方はわかっちゃいるけどやめられないとか言っているが、どこが一体値打があると思うのですか。

日本社会党1962/03/14

40衆議院 文教委員会 第13号

○三木(喜)委員 今の御説明を聞くと有名無実になってしまうようなおそれがあるのですが、断固罰するというようなこと、あるいは立ち入り検査もお互いでやるというようなこと、それから再三警告しても聞かない場合はどういう方法をとるかというようなこと、あるいは密告制度に対してのこと、こういう点もこの辺での考え方をしておるのではないかということもちょっと聞くのですが、この点どうですか。

日本社会党1962/03/14

40衆議院 文教委員会 第13号

○三木(喜)委員 新聞では、柴田公取協議会の幹事長の談話として、そうひどいことはできないだろうけれども、お互いにいましめ合うということを言っておるのですが、いましめ合うのなら今まででもいましめ合えたと思うのですが、委員長にお願いしておきたいと思うのですが、柴田公取協議会の幹事長をこの文教委員会に来ていただいてお話も承りたい。このことがやはり冒頭申し上げたこうしたことに対して未然に阻止する方法ではないかと思いますので、もう少し様子もお聞き…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 文教委員会 第13号

○三木(喜)委員 その二点につきまして、いわゆる教科書の公正取引協議会の問題と、なお教科書汚職の問題について、そうした証人が公取委員会に調査を依頼した、こういう事実についても、もう少し次の機会にお聞きしたいと思います。 きょうはこれで終わりたいと思います。

日本社会党1962/02/28

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木国務大臣 私も岡委員の御指摘のように、宇宙開発――日本は初歩的な段階であっても、こんなにばらばらに各省にまたがっておることはよろしくない。総理府の中に宇宙開発の本部を置きたいという考えでおるわけであります。これはしかし、三十八年度になる。そして、そういうことで、総合的な調整事務というのは科学技術庁で、研究調整局などにもそういう一課を置きたい。事務はやるけれども、全体としての大きな推進していく本部は総理府に置きたいという考えで、それ…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木国務大臣 何もかも総理府に本部を置くというわけにもいきませんから、この海洋問題については、今度科学技術庁に研究調整局もふえますから、一段と各省間の連絡調整を強化いたしまして、今度のインド洋の問題も、実際ああいう問題に日本が参加して、そうして海洋の調査に寄与するということは、これはやはりせなければならぬ課題の一つであります。そういう意味で私は非常に残念に思って、これは何とか補いたいということは、御答弁申し上げた通りでございます。今後…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木国務大臣 なかなか、よろしいなどという大それたことを申し上げる自信はないのであります。何分にも、役所としても歴史は新しいし、科学技術の新歩は、日本が戦争でまごまごしている間に、非常に長足の進歩を先進諸国はしておるわけであります。そういう意味において、科学技術庁のあり方というものにも私は検討を加えておることは事実であります。きょうもそういう会議を朝いたしたのであります。齋藤委員もかつて政務次官として豊富な御経験をお持ちになっておるわ…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木国務大臣 今お話のございました宇宙開発についての御意見、しかし私は、御指摘のような宇宙開発に対するナショナリズムの立場はとらない。これは日本が一切のものを犠牲にして人工衛星を上げろというようなことはできるものでもないし、またそういうものでもない。むしろ、今後宇宙の開発といいますか、宇宙の空間の平和利用というものは、国際的協力というものが進められなければいけない。宇宙の空間というものは独占すべきものでないということは、御意見の通りだ…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木国務大臣 よくわかりました。私が最初に申し上げたのは、何か発言権を確保するために無理してでも人工衛生を上げることを考えたらどうか、というような御趣旨に受け取ったわけでございます。その考えはないということを申し上げたのであります。しかし、その過程に至るまでの間、いろいろ通信、気象、こういう面についても従来細々ながら日本もやって参ったのでありますから、これにもう少し力を入れてやる価値がある。そのために岡委員の御質問に対しても、ばらばら…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木国務大臣 河野委員の言われますように、核物理学の次にくるものは生物学だと私は思います。そういう意味において、宇宙医学というものも、医学、生物学の基礎の上において研究開発されるものでしょうから、力を入れていく値打ちのある課題である。今文部省からお話のあったような、名古屋大学とか慈恵会医科大学などで小規模な環境医学的な研究をやっておるわけです。その環境を宇宙に広めていこうという初歩的な研究段階でありますが、これはもう少し取り組んでいく…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木国務大臣 河野委員の御指摘のように、今文部省の答弁は――また実際問題として体制もできてない面もあると思います。しかし、とにかく政府としても、こういう学問の将来というものがこれからの非常に大きな課題であるということに対応いたして、これを推進していくために相当――これだけに重点を置くというわけにはいきませんから、お金もいろいろな問題があるが、やはり今後開拓していくべき分野であるということは認めまして、できるだけのことをいたしたいと考え…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木国務大臣 河野委員の御指摘のようなことは、今まだ実際に行なわれてないと思います。今後いろいろ進めていく上に検討する材料にいたします。今は、やっておらないと思います。

日本社会党1962/02/28

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木国務大臣 いろいろ河野委員から有益なお話を承って、私も参考になることが多かったことを感謝いたします。今御指摘になったような問題は、いずれも重大な問題でございますので、むろん程度の差はございますけれども、今後関心を持ち、力を入れていきたい所存でございます。

日本社会党1962/02/28

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木国務大臣 科学技術庁は、単に国内に限らず、国際的にも科学技術に対する総合調整ということはやらなければならぬ、そういうことで、初めはこういう法案は共管にでもしたらいいという感じもあった。ところが、いろいろそうなって参りますと、各省ふえてくるのです。科学技術庁ばかりではない、いろいろな省として科学技術に関係がある。たとえば農林省も通産省もいろいろ入ってくるので、窓口は外務省にしてもらいたい。そのかわり、科学技術庁の関連するような問題、…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木国務大臣 役人も、優秀な人ならば私は毛ぎらいをいたしませんが、御相談があれば、この場合は民間人を推薦したい。

日本社会党1962/02/28

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木国務大臣 御指摘のような而もありますけれども、日本の非常に旺盛であった設備投資が、全部海外の技術導入に伴うものであるという見解はとっていない。自由化を前にして設備の近代化をやろうということで、それは技術導入を伴った場合はむしろ少なかったと私は思う。だから、技術導入が非常に過剰な設備投資をした、これは私はそういうふうに断ずるわけにはいかぬ。しかし、御指摘のような面、日本の新しい技術が海外に依存し過ぎているという事実は、私も松前委員と…