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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1962/03/22

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○三木国務大臣 今どどういう予定になっておりますか、私が会うということでなくても、何らかの方法を通じてそういう意思は伝えるようにいたします。

日本社会党1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○三木(喜)委員 前に局長に質問しておりました教科書の採択権ですね、これはたびたびの政府の見解では、教育委員会にあるのだ、このようにお漏らしになって、その下にあるところのいわゆる教科書採択協議会、なおその下にあるところの各教科審議会というようなものが、法的にどのような権限があるのであるか、法的な立場を一つ研究してもらってお返事願いたい、そのように注文しておいたのですが、その点について一つお返事願いたい。

日本社会党1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○三木(喜)委員 その法的根拠を知らしてもらいたいということを言っておるのです。事実は今おっしゃった通りに運営されておる、あるいはそういう解釈を前の国会でもされておるのですがね。ただその法的なものがはっきりしないわけです。そういうことをやっておることについて事実だけを言ってもらっては困る。また文部省はこう解釈しておるという解釈なれば、法律のどこによって解釈されるか、それを示してもらいたいということを申し上げておるわけです。

日本社会党1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○三木(喜)委員 文部省の方はその実情をよく御存じですか、失礼な言い方ですけれども……。今の採択協議会というものは辞令によって任命するとか、あるいは委嘱するとかという方法がとられておるところもある、とられていないところもある。とらぬと、そういうことがまかされるかどうかということ、それからもう一つ下の主任に対して、そういうことについて意見を聞きたいというので聞いた場合、そのことがすぐ法的に制約を受けるかどうか、こういうことは事実上今度の関…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○三木(喜)委員 委嘱とか、そういうことが行なわれておるならいいですよ。しかし主任の意見を聞いただけで、そのものに即採択に関係した、そういうようなことで採択権が、もちろん教育委員会にあるのですけれども、採択を補助したということでどんどん罪になっていくようだったら私はこれは法の拡大解釈だと思うのです。何も法的な根拠はないじゃないですか、意見を聞いただけであって、何か辞令でも渡しておるならいいですけれども、辞令を渡しておらぬ場合が多いのです…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○三木(喜)委員 事実上そういうような辞令を用いずしてやった場合には、それは責任はないということですか。かりに辞令を用いましても、その辞令の出てくるところの根拠というものが、採択権というものは教育委員会にあるのですから、それを辞令をもって移管していくということになるのだったら、百分の採択権を放棄しているということになるじゃないですか。だんだん下へおろしていけるのだったら……。 それなら別の角度から一つお聞きしたいと思います。この前からず…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○三木(喜)委員 それはちょっとおかしくないのですか。たとえばAという学校が教科書を採択することをきめた、Bという学校が採択をきめた。それはみなまちまちになって参りますわね。それを教育委員会が認定するのですか、認めるのですか、どういう形式をとるのですか。そうしたら事実上学校に採択権があるということになるのじゃないですか。採択権はあるとして、それは法律的にはあるという解釈をされておりますけれども、事実そういう行為が行われておれば、具体的に…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○三木(喜)委員 この前の説明では、私は新聞で見たのですが、東京都の場合は、その採択権を委任しておるのだというような解釈を文部省の方でされて、御答弁があったように新聞で見たのですが、それは間違いですか。

日本社会党1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○三木(喜)委員 たとえば人事権と同じことですが、地方教育委員会でよくやかましくいわれるのですが、人事権は県教育委員会にある。内申権は地方教育委員会にある。そして中学校の校長に対しては、その具申権があるというような解釈がされておる。しかし教科書については、今あなたがおっしゃるように、地方教育委員会が校長ないしは学校にその権限を委任する場合、正式な辞令か何かそういうものが必要じゃないのですか。ただ簡単に委任する場合はあり得る、東京都の場合…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○三木(喜)委員 その論法を敷衍いたしますと、先ほど申しましたように教科書採択委員会、これは地方教育委員会が諮問機関として設けておりますからして、その権限を援助したといいますか、補助した形において認めても、その次の主任会については、何かの形式がなければ、そういうことは認められないわけです。またこれは諮問ということですし、主任会としてはAという教科書がいい、あるいはBという教科書がいいと幾ら言ってみたところで、それがCという教科書になる場…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○三木(喜)委員 ちょっと話が混線してきたのですが、今おっしゃる教科研究員というのは、これは教科書センターに属しておるところの研究員です。これには今おっしゃるような教科書の採択についてとやかく意見は言えないわけです。どういう教科書がよいかという研究をするわけです。一般的な勉強でしょう。それはデータとして研究部として、教育委員会または主任会に提示するわけです。これを混線されて話をごっちゃにされては困ります。これは法的に採択に何ら関係がない…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○三木(喜)委員 もちろんそうです。具体的の問題を申し上げようとは思いません。今委嘱をされたとおっしゃっておりますが、その委嘱は何として委嘱されたのか。研究員としてですか。教科書の採択に関して意見を具申する主任としてですか。

日本社会党1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○三木(喜)委員 選定委員会の委員は、主任会としての委員ですか。いわゆる教育委員会のすぐ下にある選定委員ですか。それば委員はありますよ。校長とか主任とかいうものがある。私はもう一つ下の委員を言っておるのですよ。主任会ですね。それに権限があるかどうかということはやはり焦点になっておりますので、それを申し上げておるのです。いわゆる採択委員会におけるところの委員として委嘱する。これは辞令を用いると用いないとにかかわらず、あると思います。その点…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○三木(喜)委員 そうしましたら、採択に関することはまた後日これを取り上げていただくので、参考人等を呼ぶような決定を理事会でされておりますので、その節私のふに落ちない点はもう一回お聞きして明らかにしていきたいと思います。ただ教科書の調査機関であるところの調査委員、これに対して若干今疑義が出ておるんですが、その一つは、巷間伝えられるところによると、教科書の配給状況、このことについても調査機関を使うとかあるいはこれに諮問するとかいうことがい…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 文教委員会 第16号

○三木(喜)委員 そうしましたら、そういうことだけにとどめておきまして、自後の問題は次にさせていただきたいと思います。一応これで私の質問を保留して終わりたいと思います。

日本社会党1962/03/14

40衆議院 文教委員会 第13号

○三木(喜)委員 教科書問題について続いて質問いたします。まず現在、義務教育の教科書無償法案に対する質問の前に重要な関係がありますので、二、三についてお伺いいたしたいと思うのです。 第一に教科書の採択の問題についてですが、昨年度関西地方におきまして教科書採択をめぐっていわゆる教科書汚職なるものがございました。まことに遺憾に思うわけでございますし、悲しむべき私は事実だとこう思うのです。これにつきまして一昨年四月に衆議院文教委員会におきまし…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 文教委員会 第13号

○三木(喜)委員 三十四国会で内藤局長がお答えになりましたこととちょうどそのまま同じような答え、たとえば見本を制限するとか、事前の講習会を禁止するとか、駐在員に教育関係者を出さぬようにするとか、こういうようなことをお答えになっておるわけであります。また同じ答えで努力をする、これでは私はいつの日か河清を持つというようなうらみが残ると思う。従いましてここに抜本的なあるいはまた異常な決意をもってこの事に当たっていただかなければ、今までの答えで…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 文教委員会 第13号

○三木(喜)委員 そういう病状に対しましては、病気の場合に予防ということが大事だと思います。事件が起こってしまってからその治療に当たる、いわゆる病気になってから治療をするというにひとしいと思うわけであります。従いましてこの前のときに坂根政府委員の方から特別指定を三十一年度にした関係上、毎年教科書売り込み競争については私ども役所としましては十分監視する、こう言っておる。今のお話では事件が起こってしまって、そこから出てくる者は教育者であるか…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 文教委員会 第13号

○三木(喜)委員 公正取引委員会の方に申し上げたいのですが、今のお話を聞いておりますと、作文行政ですね、通達をした、お願いして回った、これは事前のことです。そこで実態に即してそういうことが行なわれておるということは一々ついて見て回れないけれどもというお話がありました。なるほどその通りですけれども、十分監視をするということは、その事態に対して監視をすることである。あなたが今御答弁になったことは、そういうような作文行政だけ私たちは知らせても…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 文教委員会 第13号

○三木(喜)委員 教科書の公正取引協議会のことにつきましてちょっと今触れられましたが、その件については後ほど触れたいと思まいす。 こいうと業者の自主的な規制に待つというようなお考えは、非常に他力本願的な甘い考え方だと思います。これは業者の方の言葉を後ほど申し上げますから、そのときに譲りますが、要するに三十五年四月当時、あなたも公正取引委員会の一人だったじゃないですか。