三木亨
会議録に記録された「三木亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- GX・脱炭素9 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- デジタル行政3 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会18 件・18%
- 法務委員会7 件・7%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○三木亨君 ありがとうございます。 額が大き過ぎてどれぐらいが妥当なのかというのが余り私にもぴんとはきていないところがありますけれども、各国の排出量、そしてまた経済力とかそういうものを勘案したところで、国際社会においては非常に理解を得られる数字なんだなというふうに私は一旦理解させていただきたいと思います。 では、続きまして、これの先にあることについて少しお伺いしたいと思いますが、本年末にパリで開催されます気候変動枠組条約の第二十一回、C…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○三木亨君 ありがとうございます。 途上国また小さな島嶼国等を含めて非常に多数の国が我々の支援に対して非常に共感を持っていただけるというふうに思っておりますし、そういった多くの声というものが下支えになって、これが全世界に対する国際理解をより強めていく方策になるというふうに非常に理解できましたし、その方向性でいっていただきたいと思いますが、ただ一つ、今のことに関連しまして非常に大きな問題点があるのは、いまだに途上国とされている国の中には経…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○三木亨君 ありがとうございます。 本当、都合のいいときだけ途上国、また、自分の発言力が要るときは、うちらはもう途上国じゃないんだ、経済的にこんな力を持っているだろうというような議論を振りかざすような傾向も見られるような気がいたします。そういった中で、我が国がこの環境の問題に関しては非常に強い足腰を持ってしっかりと正論を述べて、それに対する国際的な支持を集めて、それを後押しとして我が国の考え方に対する理解を世界的に広めていくというのは非…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○三木亨君 ありがとうございます。 また、それに関連してというか、そこからまた少しスポットを当てて最後にお聞きしたいと思います。 今回の緑基金というのは、小島嶼国に対してスポットを当てたというような印象を非常に強く持っております。そこで、小島嶼国への支援と協力、そしてそれに関する我が国の外交についてお聞きしたいと思います。 今年二月に閣議決定された開発協力大綱の中で、大洋州、カリブ諸国を始めとする小島嶼国は、小島嶼国ならではの脆弱性を抱…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○三木亨君 ありがとうございました。 終わります。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○三木亨君 自由民主党の三木亨でございます。よろしくお願いいたします。 まず初めに、岸田大臣におかれましては、引き続きの御大任、本当にお疲れさまでございます。また、中谷大臣におかれましては、この度の大臣御就任、本当におめでとうございます。我が県の山口大臣、また愛媛県の塩崎大臣に続き、四国三人目の大臣の誕生ということで、私も大変うれしく思っております。私のみならず、四百万の四国人、こぞって応援していると思いますので、どうぞその腕を振るって…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○三木亨君 ありがとうございます。 国際情勢等を十分に勘案した上で、やはり防衛という観点、あるいは安全保障という観点からは、防衛省の皆さん方が日本のかじを取っているわけですから、そういった観点から問題があるということを引き続きあぶり出していただいて、ただ、この解決に至る道というのは非常に遠いような気がいたしておりますので、関係各府省庁でいろいろと調整していただく必要があるのかなと思います。 続いて、それに関連しまして、東日本大震災の方で…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○三木亨君 宇都政務官、ありがとうございました。 続きまして、アジアインフラ投資銀行についてお聞きしたいと思います。 中国が主導するアジアインフラ銀行、AIIBについて、ASEAN十か国を始めとする途上国を中心に参加をすることになっておりましたけれども、ここに来て、イギリスに続きドイツ、フランス、イタリア、ルクセンブルク等々の国が参加を表明するなど、三月末の創設国締切りに向けて参加の意思を示す国が今相次いでいるというふうに聞いております…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○三木亨君 済みません。ありがとうございました。 では、次の質問に移りたいと思います。これが実は最後の質問になりますので、少しだけ時間余るかもしれませんが、小野先生、よろしくお願いいたします。 自衛隊に関する広報活動についてお伺いさせていただきたいと思います。 これからの国防というものを整える上で、法整備も必要ですし、また、あるいは装備や体制についての議論、これを重ねていくことももちろん重要でございますけれども、主として国防を担う自衛隊…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○三木亨君 ありがとうございます。 自衛隊の職務のすばらしさや、あるいは何というんですか、美しさといいますか、自分の働きが国のためになるという非常に純粋な部分もあって、そういう部分に引かれる若者も多いかと思いますけれども、ただ、ふだんの自衛隊のお仕事というのは決して華やかなものでもないし、本当にきつい、苦しいことが多いかと思います。美しい部分とか華やかな部分だけ見て目指してこられた方は非常にギャップがあるかと思いますので、今後の広報の中…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○三木亨君 私はそのような暇がございましたのでちょっとやってみたんですが、非常に難しいです。ステージがタイトで、スクロールも速い上に、当たり判定も非常に厳しいので、大変難しいゲームだなと思っております。逆に、自衛隊が愛されるというよりは、この難しいゲームでは恨まれるんじゃないかというふうな危惧もいたしておりますが。 ただ、ともかく、こういったことに限らず、幅広く国民の方に理解、またあるいは親しみを持っていただくということが大切だなという…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○三木亨君 自由民主党の三木亨でございます。 本日は、原子力損害の補完的な補償に関する条約が議題となっておりますので、これについて質問させていただきたいと思います。 本条約は、原子力損害に関する国際的な賠償制度でございますけれども、一部の報道とか、あるいはネットの話の中では、この条約はあたかも原発輸出を推進するための条約であるという論調もございます。 そこで、まず最初に、政府に対して、本条約は一体どのような内容の条約であるのか、そしてそ…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○三木亨君 ありがとうございます。 そして、もう一つ、この条約は一九九七年九月のIAEAの外交会議において採択されたというふうに伺っております。じゃ、なぜ今なのかということがやはり疑問に湧いてくるかと思います。 そこで、条約採択当時のことをお伺いさせていただきたいと思いますけれども、本条約は賛成多数で採択されたというふうに伺っております。これに反対票を投じた国はどこで、その反対がどのような理由であったのかということ。 そしてまた、日本は…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○三木亨君 ありがとうございます。 まず、締結の意義というものと、また、なぜ今なのか、今締結する意義というものが何なのかということ、この二点についてまずお聞きいたしました。 これからは少し各論の方に移っていきたいと思うんですが。 本条約やほかの原子力の賠償責任に関する条約について、ほかにもございますけれども、これについては政府も御存じでございましょうし、また、締結の是非というものを検討された経緯もあるだろうというふうに思います。ただ、こ…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○三木亨君 ありがとうございます。 今お聞きした原子力損害の中で、各国の法令によってその範囲が決定されるとした方の原子力損害のことですけれども、実際に事故が発生した場合に賠償の対象となる原子力損害が具体的に何を指すのかということ、これは各国のルールに従うことに当然なるかと思います。ということは、日本で認められるものがほかの国では認められないということ、あるいは逆に日本で認められないけれども他国では認められると、そういったケースも存在する…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○三木亨君 済みません、ありがとうございます。 次は、原賠法との関わりについて最後にお聞きしたいと思います。 少額損害賠償措置を超える賠償額の確保という点について、我が国の持つ原子力施設、そして核物質については、その規模や性質など様々なものが存在いたします。本条約においては、原子力施設や核物質に起因する事故によって見込まれる影響を考慮して、原子力事業者に対して、損害賠償額の設定についてより低い金額を設定することができるというふうにされて…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○三木亨君 ありがとうございました。 終わります。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○三木亨君 私は、自由民主党及び公明党二会派を代表して、議題となっております経済上の連携に関する日本国とオーストラリアとの間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、賛成の立場から討論を行います。 本協定は、日本とオーストラリアとの間において貿易及び投資の自由化、円滑化を進め、経済効率の向上やビジネス環境の整備などの強力な推進のため、幅広い分野で枠組みを構築するものであります。特にオーストラリアは、我が国がこれまで署名してきた二…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三木亨君 自由民主党の三木亨でございます。 本日は、質問の機会を与えていただいてありがとうございます。 朝晩、大変寒くなってまいりました。特に冷え込んでまいりましたので、皆さん、お風邪などを召していらっしゃらないでしょうか。私事ではございますけれども、大変暑がりなものですから、大体窓を開けて寝ます。昨日は大分冷え込みまして、さすがに私も風邪ぎみになって、ちょっと鼻声でございますのでお聞き苦しい点あろうかと思いますが、御容赦いただけます…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三木亨君 ありがとうございます。 不正であるとか悪事であるというのは、内部の方から暴かれることが非常に多いというのが世の中の通例でございますし、この制度自体、非常に有効であるかと思います。ただ、それがもう少し、もっともっと有効に働くように、やはり公益通報者というのは保護していかなければいけないということだというふうに考えておりますので、とにかくやり方はいろいろあろうかと思いますが、その目的に向かって一番有効な手だてというものをスケジュ…