三木亨
会議録に記録された「三木亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- GX・脱炭素9 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- デジタル行政3 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会18 件・18%
- 法務委員会7 件・7%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三木亨君 もう一人、石破先生のところの福山先生もいらっしゃいますので、よろしくお願いいたします。 大臣ありがとうございました。本当にいつも力強い答弁で、しっかりと本気で検証していただいているんだということがよく伝わりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今、河野大臣からお答えをいただきましたけれども、地方創生において政府機関の地方移転に政府の方は本当に本気で取り組んでいただいているなということがよく、本当に分かるところでございま…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三木亨君 ありがとうございます。 繰り返しになりますけれども、河野大臣にしろ石破大臣にしろ、本当に本気で考えて取り組んでおられる。地方のことについて目を向けて、かつ国全体のことを考えるという姿勢、これは私も非常に感銘を受けるところでございます。 私は徳島の人間でございますので、この消費者庁の移転ということには本当に応援しておりますし、実現できたらいいなとは思いますが、ただ、検証というものはしっかりとフラットな立場でしていかなければいけ…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三木亨君 ありがとうございます。 石破大臣の鳥取県も、私の地元徳島県と、失礼な話かもしれませんが、買物環境というのは似たり寄ったりのところがあるかと思います。先ほども申しましたように、消費生活、消費活動を通じて地方創生や経済活動にも高齢者の方が参加していただきたいと思います。地方の実態をよく御存じの石破大臣から、高齢者の買物支援について、お考えがございましたらお聞かせ願いたいと思います。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第3号
○三木亨君 ありがとうございます。 石破大臣は私よりも徳島の山の方へ入っていただいているところもございますので、本当によく御存じで、私も同じ考えでございます。とにかく、地方を守っていくというのは地域を守っていくことでもありますし、そのためになすべきことも多うございます。克服するべき課題も多うございます。これはしっかりこの場で議論して進めてまいりたいと思います。 もう一問も用意していたんですが、酒井政務官、済みません、今度おごりますのでお…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○三木亨君 皆さん、新年明けましておめでとうございます。 昨年中は、委員長また与野党の委員の先生方、そして中谷大臣、岸田大臣を始め政府関係者の皆様には格別の御厚情を賜りまして、本当にありがとうございました。今年度もよろしくお願い申し上げます。 今年のお正月は非常に穏やかで、皆さん方、家でゆっくり過ごされた方も多いのではないかと思います。非常に暖かくて、また平穏なお正月だったように思います。 ただ、正月終わりましてから国際情勢の方は大分う…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○三木亨君 ありがとうございます。 非常に韓国に次いで北朝鮮に近い国はやっぱり日本だろうかと思います。そしてまた、北朝鮮のミサイルの射程圏内にも十分ある我が国でございますので、国民の皆さんが安心して暮らせるように、枕を高くして寝られないようでは困りますので、しっかりと対策を練ってこれを実行していただきたいというふうに思います。 それでは、今日の議題でございます防衛省の職員の給与等に関する法律の改正についての質問をさせていただきたいと思い…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○三木亨君 ありがとうございます。 外国にも準拠してやっている国が割と先進国にもあるということでございましたけれども、一般国家公務員の給与改定というものは、今回もそうですけれども、今回の場合は、去年の八月に出されました人事院勧告に基づいてやられているわけでございます。 これも平たく申しますと、民間のサラリーマンと事務職の公務員の方、この方々の給料を比較して均衡を取りましょうということだというふうに理解しますけれども、防衛省の職員の方、自…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○三木亨君 ありがとうございます。 次に、自衛官の中でも医官とか歯科医官の方に対する給与の在り方についてお聞きしたいと思います。 前回の防衛省の給与表の改定におきましては、給与制度の総合的な見直しが行われたと記憶しております。国家公務員の俸給水準が全体的に二%下がりましたけれども、医官や歯科医官の方々につきましては、平成二十七年度末まで猶予期間が設けられていたというふうにお聞きしております。今回の改正では、その猶予期間が終わったことから…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○三木亨君 ありがとうございます。 これからの、私は地方におりますので地方の状況とか見ますと、特に科によって多少の温度差はあるかと思いますが、ますます医師不足というようなものが深刻になってくるんじゃないかというふうに予想されますので、しっかりとこの対策を打っていただきたいと思います。 また、ちょっとそれに関連しまして、医官、歯科医官になられるルートとしては、防衛医科大学校を卒業してなるルート、医官になられるルートございますけれども、その…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○三木亨君 この数字、分析するというのはなかなか難しいかと思います。個々の事情とかもあるでしょうし、辞めた方の中には、例えばおうちが医業をされていて、お父さんかお母さんがされていて、それは交代を早くしなきゃいけなくなったんで予定より早く辞めさせていただきますみたいな感じでそっちに流れていった方もいらっしゃるでしょうし、様々だろうと思いますが、ただ、全般的に言って志の高い学生さんが多いんじゃないかというふうな印象は持っております。 今後、…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○三木亨君 ありがとうございます。 実は、私のおじも、正確にはおばの旦那さんなんで、まあ、おじでいいんですか、おじになるんですが、防衛医大の教官をやっておりまして、もう既に、随分前に退官して今はもう他界しておりますけれども、非常に実直で真面目なおじでありましたので、ああいう方が防衛医大、そして防衛医療を支えているんだなというのを今更ながらにちょっと印象深く思い出しておるところでございます。 先ほど、最初の方の給与の在り方についてお聞きし…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○三木亨君 ありがとうございます。 ちょうど時間となりましたので、終わりたいと思います。ありがとうございました。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○三木亨君 こんにちは。自由民主党の三木亨でございます。大変暑い日が続いておりますが、この暑い日に質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 今日は四問ほど質問を用意させていただきましたけれども、やはり今回の安全保障法制は、私の地元の方でも大変話題になることが多うございます。地元の方々とお茶を飲んだり、あるいはお菓子を食べたり、あるいはお酒を飲んだり、おにぎりを食べたり、まあそういった間にお話をすることがあるんですけ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○三木亨君 済みません、ありがとうございます。ちょっと時間が読めないので、次の質問に行かせていただきたいと思います。 七月三十日の委員会で、お子様を持つ親の立場からすれば当然のことでございますけれども、森委員の方から、繰り返し繰り返し本当に丁寧に徴兵制に対する質問がございました。 これに対して、憲法十八条では、その意に反する苦役には服せられないと規定されておりまして、憲法上、徴兵制は採用できないというふうな御答弁でございました。また、兵…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○三木亨君 ありがとうございます。 続きまして、一問目に少し関わることかと思いますが、戦後の日本の安全保障というものは、日米安全保障条約を中心に構築されてまいりました。この条約は、日本がアメリカに基地を提供するという代わりにアメリカが日本の防衛義務を負うというような、一面で片務条約ではございますけれども、この日米安保によりまして、半世紀以上にわたって日本の平和は保たれてきたわけであります。 しかし、先ほども御答弁で触れられましたように、…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○三木亨君 大臣、ありがとうございます。 実は次が最後の質問なんですが、最後の質問の答えを今一緒にいただいたようでございまして、大変実は困っておるんでございますが。 最後の質問は、実は、今回の法案の要である重要影響事態あるいは存立危機事態あるいは武力攻撃事態の区別、あるいはそれぞれの関係について、集団的自衛権や個別的自衛権の行使との関係も含めて、官僚の言葉ではなくて、国民にも分かるようにというふうに、分かりやすい言葉で説明していただきた…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○三木亨君 ありがとうございました。時間が来たので終わります。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○三木亨君 おはようございます。 今日は昨日と比べて少し涼しいかなというような感じがいたします。先ほど隣の北村理事ともお話ししていたんですけれども、大変汗っかきなので、少し涼しくなると私としても助かるところでございますので。ただ、国会議員としてこういった委員会の審議には汗をかいていきたいなというふうに思う次第でございます。きれいにまとまりましたね。 まず、特許法条約及び今回、商標法のシンガポール条約の審議ということでございますけれども、…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○三木亨君 ありがとうございます。 続いて、中身の方にちょっと入っていきたいと思いますけれども、特許制度の国際調和については、一九七八年に発効した特許協力条約による国際出願の制度が確立されているところでございますけれども、各国の国内段階の特許制度についてのルールは実は存在していなかったということでございます。当初、WIPOにおいて各国の特許法を調和させることを目的に議論をされてきましたけれども、結局、特許審査の実は実体面というものには踏…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○三木亨君 ありがとうございます。 今御説明いただいたように、本条約の成立過程において、米国が以前採用しておりました先発明主義と、その他の、米国以外の多くの国が採用しています先願主義との間の妥協点、落としどころを見付けるということが作業の一つとしてあったわけですけれども、手続面の特許制度の調和を目指す動きがこの中で模索されてきたという経緯があるということです。 その後、米国においては二〇一三年に先願主義の方が導入されて、実体面も含めた国…