三木亨
会議録に記録された「三木亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- GX・脱炭素9 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- デジタル行政3 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会18 件・18%
- 法務委員会7 件・7%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○三木大臣政務官 例があるというふうに考えておりますので、基本的な考え方としては、それを区別して財務省の方では考えておりますので、決して一緒に考えておるわけではございません。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○三木大臣政務官 先ほどから幾つかお話しさせていただきましたとおり、費用対効果や他にとり得る手段の比較など、エビデンスに基づく検証により、効果的また効率的な予算にすることが我々としては必要だと考えております。 したがって、要求官庁から十分なエビデンスを伴った増員要求がされた場合、それに基づいて予算編成過程で議論に付することになるというふうに考えております。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○三木大臣政務官 大岡委員の方から御質問いただきました。 平成二十六事務年度におけます個人及び法人の実地調査率の割合は、それぞれ、一・一%、法人の方は三・二%となっております。 税務行政を取り巻く環境につきましては、申告件数の増加等による業務量の大幅な増加、また、経済活動の国際化、ICT化の進展による調査事務の複雑化、また、平成二十五年一月の改正国税通則法施行に伴います税務調査手続の法定化、こういったことを含めまして大きく変化しておりま…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○三木大臣政務官 済みません、お待たせいたしました。一人当たりの増差税額ということで御質問いただきました。 全体におきましては、一人当たりの増差税額が一千百九十四万四千円ということになっております。一人当たりの人件費ということでいいますと、九百十三万一千円ということになっております。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○三木大臣政務官 大岡委員の御質問にお答えしたいと思います。 御指摘いただいた個別の事例についてはちょっと直接お答えすることは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、一般論として申し上げますと、税理士法上、税理士の業務の広告を規制する規定は設けられておりませんで、税務職員出身であることを顧客獲得に利用すること自体は、直ちに税理士法上問題があるというふうには考えておりません。 しかしながら、あたかも税務職員出身の税理士であれば税務調…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○三木大臣政務官 国税職員に対する税理士の試験免除制度についてお問い合わせがございました。 税務行政にかかわる実務経験を通じて得られる知識等を尊重いたしまして、所定の要件を満たした税務職員については、税理士となるために必要な学識及び応用能力を有しているということを認める趣旨でこれは設けられているものでございます。 具体的には、国税職員が試験免除を受けるための条件としまして、二十三年以上の実務経験、そして、監督的地位への五年以上の在職、及…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○三木大臣政務官 本日は、税務行政に深い造詣と、また、愛情を注いでいただいております大岡政務官から質問をいただきました。 国税庁といたしましては、適正公平な課税、徴収の実現を任務とする執行機関であります。これを強化することで、国民の税に対する信頼や国の収入を確保することが大変重要だというふうに私ども考えております。 例えば、国民の信頼と国の収入を確保する取り組みとしては、いわゆるパナマ文書の公開やBEPSプロジェクトの進展などにより、富…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○三木大臣政務官 吉川委員お尋ねの点についてお答えさせていただきたいと思います。 ただいま委員御指摘いただきましたように、近年の世界経済は、新興国経済の陰りなど、需要の低迷や、あるいは成長の減速のリスクが懸念されておるところでございます。また、国内経済におきましても、個人消費のところに力強さを欠くというふうな状況にございます。 今般の消費税率引き上げの延期は、こうした状況を十分に踏まえまして、経済再生、デフレ不況からの脱却に向けた取り組…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○三木大臣政務官 宮川委員の御質問にお答えしたいと思います。 教育政策については、骨太の方針二〇一六等において、エビデンスに基づくPDCAサイクルを確立することとされております。具体的には、エビデンスとは、学級規模の影響や効果の調査、加配教員、専門スタッフの配置の効果分析、あるいは高い成果を上げている地域や学校の取り組み、教育環境の分析といった実証研究に基づく教育政策の成果、費用に関する科学的根拠のことというふうに考えております。 こう…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○三木大臣政務官 委員御指摘のとおり、教育の質を高めるために、教員の能力の向上のための研修というのは非常に重要な役割を演じていると我々も感じております。 研修に関連して、OJT等の実践的な研修を進めるための、教員の質の向上に向けた指導教諭の配置促進という加配の創設要求が提出されているものと承知しておりますけれども、先ほどおっしゃっていただいたような教員の外部研修を受けている間の補充について、例えば再任用教員の活用であるとか、研修のタイミ…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○三木大臣政務官 委員の熱い思い、いつも部会の方でも聞かせていただいています。しっかりと我々それを受けとめまして、文科省とも、限られた予算の中ではありますが、しっかりと予算を確保して日本の教育のために努めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○三木大臣政務官 大平委員からの質問にお答えしたいと思います。 今大臣から答弁ございましたように、奨学金制度につきましては、一億総活躍プランにおきまして、安定財源を確保しつつ、奨学金制度の拡充を図るとされております。 また、無利子の奨学金につきましては、未来への投資を実現する経済対策において、速やかに残存適格者を解消するとされたところでもございます。 こうした政府の方針に基づきまして、財務省といたしましても、今後、厳しい財政事情も踏まえ…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○三木大臣政務官 大平委員の質問にお答えしたいと思います。 無利子の奨学金につきましても、一億総活躍プランにおいて、低所得者世帯の子供に係る成績基準を大幅に緩和するとされたところでございます。 また、今回の経済対策におきましても、低所得者世帯の子供たちに係る成績基準を平成二十九年度、二〇一七年度、つまり来年からでございますけれども、この進学者から実質的に撤廃をし、必要とする全ての子供たちが受給できるようにするとされているところでございま…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○三木大臣政務官 このたび財務大臣政務官を拝命いたしました三木亨でございます。 木原、大塚両副大臣、また、杉政務官とともに、大臣を補佐し、職務を全うしてまいりたいと思います。 御法川委員長を初め、委員の皆様方の御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第192回 参議院 財政金融委員会 第1号
○大臣政務官(三木亨君) この度、財務大臣政務官を拝命いたしました三木亨でございます。 杉大臣政務官とともに、大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くしてまいる所存でございます。 藤川委員長を始め委員各位におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第11号
○三木亨君 おはようございます。 先日、モンゴルに行かせていただいていたんですが、お茶を買ってきて、そのお茶を昨日飲んだところ、ちょっと今朝おなかの具合が悪いので、余り声に力が入らないので聞き苦しいところがあるかもしれませんが、よく考えると一部の方々にお渡ししたので、飲むときは気を付けていただきたいと思います。 それでは、質問をさせていただきます。 特定商取引に関する法律の一部を改正する法律案及び消費者契約法の一部を改正する法律案につい…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第11号
○三木亨君 ありがとうございます。 法文自体というものはやっぱり一般の国民の方はなじまないんですけど、内容としては非常に生活に関わること、自分たちの生活、消費行動というものがどうなるのか、その結果がどうなるのかということは非常に皆さん関心あると思います。そのうち、例えば朝の主婦の方がよく見られているワイドショーとかそういうので特集をされるんじゃないかと思いますけれども、そういった機会もうまく利用しながら周知徹底を図っていただきたいという…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第11号
○三木亨君 ありがとうございます。 本当に、世の中にはこんなところまで知恵を働かせるのかというような人がたくさんおりますし、そういった業者もたくさんおります。 今回の法改正によって、ある程度、一定のそういった業者に対してストップ掛かるというのは非常に喜ばしいことだと思いますけれども、ただ、なお、それでも手を替え品を替え、また場合によっては物を替え人を替えやってくる。幾らやっても根絶やしにならないというのも、こういった業者のたちの悪いとこ…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第11号
○三木亨君 ありがとうございます。 消費者の安全を考えるとともに、期間を考えるということは、取引の安全というものをしっかりと考えていかないと、これは経済活動に支障を来しますし、民法では非常に大切な考え方でもございますので、こういったことでバランスを取ってこの期間というものを考えていただきたいと思います。これからも推移をしっかりと見極めて、期間の変更があるような場合はそれも検討してはいかがかと思います。 私事でいいますと、六か月前に買った…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第11号
○三木亨君 ありがとうございます。 地方消費者行政というお話の方に移りましたけれども、それに関連しまして、先日からこの委員会でも議論になっております消費者庁の移転について少しお伺いさせていただきたいと思います。 そもそも省庁の移転ということについての意義を考えますと、今の日本国の中のいろんなひずみというのは、首都圏に政治であるとか経済、あるいは人、物、金というものが集中しているところから起こっているというもの、こういった問題が非常に多い…