三木亨
会議録に記録された「三木亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- GX・脱炭素9 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- デジタル行政3 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会18 件・18%
- 法務委員会7 件・7%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○三木亨君 ありがとうございます。 特許の中で世界の潮流が先願主義ということは、その出願日というのは大変これは重要になってくるわけでございまして、特許法条約の第五条でも締約国による出願日の設定のための要件が定められております。三つありまして、一つ目が出願を意図する旨の表示、二つ目が出願人を特定することができる表示又は出願人に連絡することを可能とする表示、三つ目が明細書であると外見上認められる部分の三つの全ての要素を締約国の特許関係の役所…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○三木亨君 ありがとうございます。 次の質問ですけれども、先ほど大臣にお答えいただいた中で少しありましたし、時間の関係もありますので飛ばさせていただいて、特許法条約の最後に、特許条約には関係ない、関係ないというか直接関わりがないことなんですが、日本の特許、その国際環境、周り、特に中国との関係ということで一つお伺いしたいと思います。 現在、中国への特許出願件数は米国への特許出願件数を抜いて世界一位となっておりまして、中でも日本の特許出願件…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○三木亨君 ありがとうございました。 時間がなくなってきましたので、商標法シンガポール条約の方に行きたいと思います。 まず、この条約が作成された背景についてお伺いさせていただきます。 商標制度の国際的な手続調和のための条約としては、既に一九九六年に発効した商標法条約が存在しておりまして、この商標法条約は、我が国については翌年一九九七年に発効しております。 今回の商標法シンガポール条約は、商標法条約が採択された後に生じた電子出願等の新たな…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○三木亨君 商標法条約、ちょっと言いにくいですけれども、本条約は今までのと違うところで目立ちますのは、今までは視認することができるものに限られていたわけですけれども、今回は視認できない、例えば音やにおいといったものも適用の対象となるということでございますけれども、このように視認できないものが適用の対象に拡大された、こういったものが適用対象に拡大された背景というものをお教えいただきたいと思います。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○三木亨君 ありがとうございます。 では、最後の質問ですけれども、本条約は、いずれの国又は政府機関も留保を付することにより一部の規定を適用しない旨を宣言することができますけれども、我が国は防護標章について本条約の一部を適用しない旨の宣言を行う予定としていると聞いております。なぜ我が国は防護標章について留保するのか、またどのような規定について適用しないこととするのか、お教えいただきたいと思います。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○三木亨君 終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○三木亨君 おはようございます。今日もお暑うございますけれども。 実は、前の委員会のときに休暇中に和歌山で財布をなくしたという話をしまして、私も諦めておりましたが、委員の方からは時々、財布どうなったというふうに心配して声を掛けていただいているので追加報告ということで、先日見付かったということで実は送り返していただきました。大した財産的価値はございませんが、本当にうれしかったです。というのは、そういうふうに正直に送り返してきていただいたと…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○三木亨君 では、続きまして、今防衛大臣の説明の中にありました「防衛省改革の方向性」の中で、防衛力の整備について部分最適化から全体最適化への改革という、これが必要であるというふうに方針を立てられております。 ぱっと聞くとちょっと分かりにくい言葉ではあるんですが、この部分最適化から全体最適化への改革というものは具体的にどのようなものか、またそのメリットについて御説明いただきたいと思います。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○三木亨君 ありがとうございました。 続きまして、本改正案の中には国際協力分野における新たな政策課題に積極的に取り組むために、国際協力に関することを防衛省の所掌事務として追加することとされております。 同規定を追加した意義というもの、そしてまた、今後どのような国際協力が想定されているのかということを御説明いただきたいと思います。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○三木亨君 では次に、防衛大臣の補佐機能の強化ということについてお聞きしたいと思います。 この防衛省設置法の第十二条において、政府は政策的見地からの大臣補佐と軍事的、専門的見地からの大臣補佐を調整、吻合する規定であるとしておりますけれども、今回、同条を改正する意義というものをいま一度御説明いただきたいと思います。 そしてまた、文官と自衛官の関係について、前の委員会でも少し議論ございましたけれども、過去の国会答弁も含めて、これまで政府はど…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○三木亨君 ありがとうございます。 では、ちょっと別の観点からこのことについてもう一問お聞きしたいと思いますけれども。 政治が軍事をコントロールするというものが文民統制であるとすると、それをきちんと機能させるためには、政治家たる防衛大臣が適切な判断をできるように文官と自衛官がそれぞれの立場から必要な補佐を行うことが必要不可欠であるというふうに考えられます。 このような観点からしますと、政策的見地からの大臣補佐と軍事専門的見地からの大臣補…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○三木亨君 では、続きまして、防衛装備庁の新設について幾つかお聞きしたいと思います。 新設する防衛装備庁では、ライフサイクルを通じたプロジェクト管理が装備品等の効果的かつ効率的な取得や国際的な防衛装備・技術協力等にもつながるということでございますけれども、ライフサイクルを通じたプロジェクト管理というものがどのように国際的な防衛装備・技術協力と結び付くのか、この辺りを具体的に御説明いただけたらと思いますので、お願いいたします。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○三木亨君 ありがとうございます。 そのようなライフサイクルを通じたプロジェクト管理によって効率化できるということはあるんですけれども、ただ、これによりまして装備品等を実際に調達したとしても、実際に現場で使用するのは自衛官の方々でございます。実際に装備を使用する場合の現場のニーズに合わないものというものを選んでしまっては、これは本末転倒であるというふうに思われます。 防衛装備庁では、プロジェクト管理において、現場の意見というもの、これが…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○三木亨君 ありがとうございます。 では次は、我が国、また我が国の周辺の国についての防衛産業の現状というものについて、これに関連することとしてお聞きしたいと思います。 我が国の防衛装備品は、いわゆる兵器廠や工廠、いわゆる国営の軍事工場ですね、これがないために全て民間企業に戦車を委ねております。戦車は千社というのは、戦車の方はタンクで、後の千社の方はサウザンドカンパニーでいいんですかね、千社ぐらいの会社が集まってやっと戦車ができるというよ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○三木亨君 ありがとうございます。 ということは、これから先、こういったことを進めていく中においても、そういう部分での技術というのを持っている人や会社というものを守っていくというか、伝えていくことが非常に重要だなというふうには感じております。 もう一つこのことに関してお聞きしたいと思いますけれども、半分興味的な部分があるんですが、隣国の中国ですね、これは近年国防費を大幅に増やしておりまして、国防予算額は昨年度が約十三兆円、実際にはこの倍…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○三木亨君 ありがとうございます。なかなかよく分からないところがある国なので、それぐらいなんだろうなという気はしますが。 ただ、この額だけではなくて、どういう部品とかどういうものを外から仕入れていて、中国の方からはどういうものを輸出しているかというところも非常に興味があるところでありまして、そういったものを分析することによって、かの国の技術力であるとかあるいは軍事的な方針というものを推測できるのではないかと思いますので、そういったところ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○三木亨君 ありがとうございます。 南西諸島の防空態勢について、これは数字から見ても非常に強化していかなければいけないということも分かりますし、そこに力を注いでいくんだということも分かるんですが、一遍に日本の防空態勢を強化、急にはできないということは、どこかを強化するとどこかの方に穴が空くというのが世の中の常でございますので、その観点から最後にもう一問お聞きしたいと思います。 那覇基地の戦闘機部隊を二個飛行隊化して第九航空団を新編します…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○三木亨君 では、時間が来ましたので、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○三木亨君 まばらな拍手、ありがとうございます。 まず初めに、五月七日、ゴールデンウイーク明けでございます。本日開かれているのは当委員会だけというふうにお聞きしております。改めて、このような日に開催の御協力をいただきました委員の皆さん、特に野党の委員の皆さん方には心から御礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。 では、早速ですが、緑の気候基金に対する質問、これに入りたいと思います。 まず最初に、この緑の気候基金に対する拠出…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○三木亨君 ありがとうございます。 我が国にとっても、また地球環境、とりわけまた開発途上国や小さな脆弱性を持った島嶼国にとって非常に重要な基金であり、それに我々日本が中心的な役割を果たすというのは非常に大きな意義があるということで、非常によく分かったと思います。 さて、それでは、先ほどから出てくる我が国が拠出する十五億ドルという額についてなんですが、話は全く変わりますけれども、先日、ゴールデンウイーク、家族サービスに県外に旅行に参りまし…