三木亨
会議録に記録された「三木亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- GX・脱炭素9 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- デジタル行政3 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会18 件・18%
- 法務委員会7 件・7%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○三木亨君 ありがとうございます。 多くの共通点がありつつ、また相違点もということ、ただ、地域的な状況というのはやはりそれぞれに存在するんだというふうに私も思います。 では、この南インド洋漁業協定というもののちょっと独自の問題についてお聞きしたいと思いますけれども、今回締結するこの公海漁業協定によって、例えば規制対象魚というのが指定されております。キンメダイという魚がございますけれども、これも規制対象魚というふうにされておりますけれども…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○三木亨君 二百九十五トンですね。 ありがとうございます。 まだ周辺各国の状況というのは分かっていないと。これからしっかりと調査をしていただいて、中にはきっちり数が取りにくい国もあるかと思うんですけれども、できるだけ状況を把握していただいて、我が国の役割というものを果たしていっていただきたいと思います。 キンメダイの漁獲量を今聞こうと思ったんですけれども、先に言っていただいたので結構なんでございますけれども。釣ったことないので、キンメダ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○三木亨君 ありがとうございます。 ざくっと多分言って、恐らく上の方なんでしょうという印象はございますけれども、それぐらいで結構でございます。 続けて、他の国の実情が分からないということですけれども、本国の実情というのは分かると思います。 そういった意味において、二〇〇一年に行われた、本協定作成のために第一回の政府間交渉というものがあったそうでございますけれども、こちらの方には我が国の方は参加しなかったということでございます。そしてその…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○三木亨君 ありがとうございます。 今、ちょっとメロの話出たので、この後にしようかと思ったんですが、先にこちらの方もお聞きしたいと思います。 こちらの協定では、今おっしゃっていただいたように、メロという魚、マゼランアイナメという正式名称あるそうでございますけれども。アイナメというと、我々、大体カサゴの仲間で、よく沿岸とかで捕れるんですが、これは、アイナメじゃなくてスズキの仲間という、アメリカなんかではシーバスと、そのまま普通にスズキと同…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○三木亨君 ありがとうございます。 では、こちらの南インド洋の漁業協定については次で最後の質問にさせていただきたいと思いますけれども、本漁業協定というのは、南インド洋でマグロ以外の漁業資源を管理するという協定というふうに私も認識しております。 世界の主要な漁場でマグロ類やその他の魚種についての地域的な漁業協定あるいは地域的な漁業機関による規制がなされずに保存管理が急務である海域というのはなおこの世界の幾つかに残っているのかどうかと。つま…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○三木亨君 ありがとうございます。 本当に、今おっしゃっていただいたように、海洋資源の保護、漁業資源の保護というのは我々人類にとって一番大きな問題だというふうに考えていますし、実際、昔は船が出ていって魚が捕れればいい、大漁だったらいいというような考え方だったけれども、それをある程度人間の方でコントロールしていかなきゃいけないというのは、世界の人口が増え、また魚探やあるいは船舶が発達して幾らでも魚が捕れるようになった現在というのは、深く考…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○三木亨君 ありがとうございます。 日本は海洋国家と言われますけれども、非常に世界の中でも有数の海洋国家である。その中で、本協定の周辺的な事情として、日本が世界の海事においてどのような役割を果たしているのか、あるいは今までどれぐらいの貢献をしてきたのかということについて少しお聞きしたいと思います。 我が国は、貿易立国としての基盤を海洋に置いている海洋貿易国家というふうにも言えると思います。それゆえに、この条約に限らずに、海事分野における…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○三木亨君 ありがとうございます。 時間も迫ってまいりましたので、最後、この条約の発効の見通し、つまり、この条約には発効要件というものが定められているそうでございますけれども、これについて御説明いただきたいと思います。 この条約の発効要件として、条約締結国が三十か国以上になることと、もう一つ、締約国の商船の船腹量が世界の商船船腹量の三五%相当になるという、この二つの要件が課されているというふうにお聞きしております。 現在、締約国数の方は…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○三木亨君 ありがとうございました。 時間になりましたので、私の質問はおきたいと思います。ありがとうございました。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○三木亨君 おはようございます。自由民主党の三木亨と申します。 本日は、二国間の原子力協定、二つの協定について質問をさせていただきたいと思います。大変重要な協定だと思いますので、少し丁寧に、まず全般のことからお聞きいたしまして、それから各個別の協定の方についてお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、この原子力協定というものの意義についてですが、例えば原子力発電に使われる核物質であるとか、あるいはその発電所を建設する…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○三木亨君 ありがとうございます。 まず、スタート地点を確認させていただいてからということだったので、御丁寧な御答弁ありがとうございました。 次に、我が国では、三・一一の東日本大震災に伴って福島第一原発の事故という非常に痛ましい事故がございました。これを受けて、各国ではもう一度原発の建設あるいは推進の動きを見直そうという動きがあったやに聞いておりますけれども、結局、原発をやめていこうというふうな国はなかなか少数でございまして、その他の多…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○三木亨君 ありがとうございます。 エネルギー政策の観点から、また地球温暖化の観点というものもございますので、そういった観点から原子力発電について非常に重要視して進められている国も結構あるということでございました。 一方で、先ほど申し上げました福島第一原発の事故を契機に、我が国においてももちろんこの原子力発電所の推進の是非について議論が闘わされているわけでございますし、先ほど私も申し上げましたように、国際社会においても様々な懸念であると…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○三木亨君 ありがとうございます。 特に、今交渉中の中でもインドなんかは、自ら核実験を進めたりという軍事転用も考えているような国でございますので、特に慎重に考える必要もあろうかと思います。まだこれは交渉中の話でございますので、今議題にのせるのはどうかと思いますので、今回は意見として述べさせていただきます。 では、全般のお話についてお聞きいたしましたので、これからは各個別の協定についてお伺いさせていただきたいと思います。 まず、UAEとの…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○三木亨君 ありがとうございます。 聞くところによりますと、このUAEとの原子力協定でございますけれども、実は原子力協定の交渉中に三・一一の東日本大震災、またそれに伴う福島第一原発の事故が起こったというふうにお聞きしております。交渉中に起こった非常に大きな深刻な事故ということで、交渉に関してもいろいろと影響があったのではないかというふうに推測がされるわけですけれども、この事故について、その当時あるいは現在、UAEはどのような反応を示され…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○三木亨君 ありがとうございます。 では、UAEから続きまして、次にトルコの方に移りたいと思います。日本とトルコの原子力協定について、これからお伺いさせていただきたいと思います。 トルコは、聞くところによりますと、非常に古くから原子力開発の方を進めているというふうに聞いております。一九六八年から計画を進めてきたということでございますけれども、今に至ってもまだ進んでいないというか、これまでその開発計画がいろいろな理由で頓挫してきた事実があ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○三木亨君 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたように、内政の混乱であるとか経済危機、あるいはその他様々な取り巻く国際環境から今まで頓挫してきたことがあるということでございましたけれども、現在においても、このトルコにおける原子力開発計画というのは国内においても様々な意見があるというふうにお聞きしております。 先ほどお聞きいたしました経済危機があったということにも関係あるのかと思いますが、資金の問題であるとかあるいは立地の問題…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○三木亨君 ありがとうございます。 しっかりと地元の同意、また御理解というものをいただくということは非常に重要だと思いますし、また、日本国内に限らず、これは全世界に対して行うべき義務だというふうにも私は感じますので、しっかりと進めていただきたいと思います。 では、最後になりますけれども、原子力協定の八条、恐らく今日、様々な委員から様々な意見、また質問があろうかと思いますが、私の方からは、前提として入口の質問をさせていただきたいと思います…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○三木亨君 ありがとうございました。 私のかみさんと同じ広島県の御出身の岸田大臣におかれましては、特にこの原子力の平和利用ということに関して非常に熱い思い、強い思いを持っておられると思います。そういった思いに期待を寄せつつ、しっかりと対応していただけることをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○三木亨君 自由民主党の理事の三木亨でございます。 初めに、御挨拶だけ。本日は、お忙しいところ当委員会にお越しいただきまして、ありがとうございました。また、非常に参考になるお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 時間もございませんので、幾つか早速お尋ねさせていただきたいと思います。座って失礼いたします。 今回の国家安全戦略の方では、例えば日米同盟以外にも周辺国との関係が大事だというふうなことが記されております。この関係を…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○三木亨君 ありがとうございます。 あともう少しいろいろ聞こうかと思ったんですが、少し時間なくなりましたので、私はもうこれで置きたいと思います。どうもありがとうございました。