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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
442 件
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
—
直近の発言日
2014/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会50 件・50%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

442 件中 20 件を表示
自由民主党2014/03/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○三木亨君 自由民主党の三木亨でございます。 在外公館法の質問に行きます前に、今、北朝鮮の弾道ミサイルの発射について御報告をいただきましたので、この件について二つほどお聞きしたいと思います。 今回の北朝鮮の弾道ミサイルの発射は、実はハーグで開催された日米韓首脳会談のタイミングに合わせたものではないかというような推測もございます。その一方で、北朝鮮は労働新聞の論評の中で米韓の合同軍事演習などに反発しておりますし、また、本日二十七日からは米…

自由民主党2014/03/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○三木亨君 ありがとうございます。 ただ、大臣からはコメントしにくいとは思うんですが、このタイミングでありますので、私を含めて大多数の方は、やはりこの日本を含めた周辺諸国の動きに応じた行動ではないかというふうに強く感じられるわけであります。ただ、そうであるとするならば、今後、北朝鮮の行動のタイミングというようなものはある程度推し測れるかと思うんですが、そうなりますと、日本としても具体的な対応というものが必要になってくるのではないかと私は…

自由民主党2014/03/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○三木亨君 今の時点ではっきりしたことはなかなか出てこない部分もございますので、今はとにかく情報収集とまた分析、そして警戒監視を怠らないということが私も重要だと思いますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。 防衛大臣への私の質問はこれで終わりましたので、委員長の裁量をお願いいたします。

自由民主党2014/03/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○三木亨君 では、本題の方の在外公館法の改定についての質問をさせていただきます。 今回、改定で在勤基本手当の基準額というものが見直しになるということなんですけれども、この在勤基本手当というものは円建てで今支給されておりまして、近年の為替変動によりまして円安傾向にありますために、その実質的な額というのは大きく減少しています。また、逆に、住居手当の方は外貨建てで行われるということですので、これは逆に円安の影響で大きく増加していると、二十六年…

自由民主党2014/03/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○三木亨君 ありがとうございます。 続きまして、平成二十三年度から、民間の調査機関などを使いまして、生計費調査の結果を在勤基本手当の方に反映しようということでこれを行ってきたと思うんですけれども、これの今までの運用に対する認識、どういった認識があるのかということと、また、今まで行ってきた調査の際の課題というものを、ございましたら教えていただきたいと思います。

自由民主党2014/03/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○三木亨君 ありがとうございます。 今回の法改正の方では、在勤基本手当とともに在外研修員手当の方も見直しになるというふうになっておりますけれども、現在、在外研修を行っている方たちの数というのはどれぐらいいるのかということと、また、主な研修先なんかについてお聞きしたいんですが、安倍総理にしましても岸田外務大臣にしましても、非常に新興国や途上国などを精力的に外遊されて、こちらの方の外交にも今非常に大きな力を注がれておると思います。そういった…

自由民主党2014/03/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○三木亨君 ありがとうございます。 今回の法改正ということで中身についてちょっとお聞きしたんですが、大切なことは、在外公館をどのように活用していくか、外交にどのように生かしていくかということだと思います。次からは、ちょっとそういった視点で幾つかお聞きしたいと思います。 まず、在外公館の整備方針についてお伺いしたいと思います。 今回の法改正の中では在外公館の新たな設置というものは行われていませんけれども、平成二十六年度の予算の中では実館で…

自由民主党2014/03/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○三木亨君 ありがとうございます。 新たな整備方針でやっていくということでございますので、私もその方が、時代の今非常に変化の多い時期でございますので、そういったことの方が実情に合ってくるかというふうに感じております。 もう一つ、それに関してお聞きしたいことがありまして、平成二十四年に策定された在外公館の整備方針では、百五十の大使館体制を実現していくというふうな、これもまた先進国並みということなんでしょうけれども、そういった目標を立てられ…

自由民主党2014/03/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○三木亨君 ありがとうございます。 外務省が積極的に在外公館の新設を進めておられるというのは、今年度予算においても、非常に厳しい財政状況ではございますけれども、戦略的、効果的にこれをやっていくということで、概算要求では六つの大使館の新設が求められています。ただ、今回は、マーシャルを始め三つの大使館の新設は認められましたが、ほかの三館は後ということになりました。 今回、他の三館に優先してマーシャルを始め三つの大使館が新設された理由、つまり…

自由民主党2014/03/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○三木亨君 ありがとうございます。引き続き精力的にやっていっていただけるということでございますが。 最初に私申し上げましたとおり、一番大事なのは、どういう戦略でもって最終的に総合的外交力を強化していくのかということだと思います。その目的に沿って在外公館の整備というものも進めていくべきだと思いますし、逆に申しますと、在外公館の組織というものを充実させても、その組織を活用するための戦略がなければ、言わば仏を作って魂を入れずの状態にあると私は…

自由民主党2014/03/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○三木亨君 ありがとうございます。 引き続きまして、建物の話も重要ですけれども、中で働く人、特に海外においては治安というものが非常に変動いたしまして、急激に悪化する場合もございます。この在外公館で働く職員の方の安全確保について次はお聞きしたいと思うんですけれども。 例えば、中東、北アフリカの地域においては、二〇一一年初頭より本格化した民主化を求めるいわゆるアラブの春というものの影響によって地域の情勢というものは非常に悪化しておりますし、…

自由民主党2014/03/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○三木亨君 ありがとうございます。 私は地方議会の実は出身でございまして、今まで議会の中で、あるいは外で外交について論じるということは余りありませんでしたので、今日も、外防の委員というよりは、どちらかというと学校の先生に教えてもらう生徒のような気持ちでお聞きしたわけでございます。一年生に教えていただけるような優しい感じで教えていただいたのでよく理解できたと思いますが。 続きまして、外交というものと地方自治の関わり、今、地方自治体が海外に…

自由民主党2014/03/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○三木亨君 ありがとうございます。 地方において海外というのは非常に遠い、本当に遠い位置にあるものだと思いますので、こういった支援というのは本当に心強いと思いますので、引き続き力を入れていっていただきますよう、よろしくお願いします。 最後になりますけれども、先日、石川委員の方から文化の発信の重要性についての議論がございました。私も、それに関連して一問だけ、お話といいますか質問をさせていただきたいと思います。 私の方はちょっと別の視点から…

自由民主党2014/03/27

第186回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○三木亨君 ありがとうございました。 時間が参りましたので、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党2014/03/13

第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○三木亨君 自由民主党の三木亨でございます。 本日は、お忙しい中、両公述人のお二方にはお忙しいところ当委員会までお越しいただきまして、貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 今、山崎先生の方からお話ございました少子化対策について、今お話しいただいたばかりですけど、早速お聞きしたいと思います。 昨年六月に閣議決定された日本再興戦略におきまして、女性の活躍、躍進が盛り込まれて、安倍総理も特に力を入れている政策でございま…

自由民主党2014/03/13

第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○三木亨君 ありがとうございます。 非常に、先生の御意見、特に育休じゃなくて、公費で子供を預けられて働くようにするというのは非常に効率的な考え方であるというふうに思いますし、そういったこれから視点が必要なのかなと思います。ただ、女性からいうと、産後の肥立ちということもありますのでこの辺はよく考えるべきかなというふうには思いますが、その視点というのはこれからいろんなところに生かしていけるんではないかと。非常に参考になりました。ありがとうご…

自由民主党2014/03/13

第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○三木亨君 もう少しいろいろとお聞きしたかったんですが、例えば山崎先生ですと、国保の運営主体を都道府県に移管するとかいう話がございますけれども、そういった面でもいろいろ問題が生じてくると思いますので、その話もお聞きしたかったんですが、時間がないので私はこれで終わりたいと思います。 本日はどうもありがとうございました。

自由民主党2013/11/28

第185回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○三木亨君 自由民主党の三木亨と申します。 本日は、参考人の皆様方には本当に貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。これを参考に障害者福祉の方をしっかりと進めてまいりたいという思いを新たにしたところでございます。 さて、本日は障害者権利条約の締結という課題でございますので、このことに関して私から皆さん方にお聞きしたいと思います。 まず、締結後の我が国が抱える課題について皆さん方に各自お聞きしたいと思います。 本条約と…

自由民主党2013/11/28

第185回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○三木亨君 皆さん、ありがとうございました。 非常に参考になりますし、我々聞いたことのない、聞いたことのないというわけではないんですが、今まで思いもしなかったような視点から皆さん方におっしゃっていただくことというのは、非常に我々にとって大きな価値があると思います。 時間がございませんので、もうすぐに次の質問へ移らせていただきたいと思いますけれども、次に久保参考人に特にお聞きしたいことがございます。 手をつなぐ育成会というのは、最初数人の…

自由民主党2013/11/28

第185回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○三木亨君 ありがとうございました。非常に参考になりました。 もう本当に時間がございませんので、本日は外交防衛委員会でございますけれども、内容的には何か厚生の方のお話になってしまいましたが、今回、皆さん方からお話を聞きまして、特に、ナッシング・アバウト・アス・ウイズアウト・アス、つまり障害者の方々に参画していただいて、障害者の方々に自分たちの物事を決めていただくんだという、こういった視点が今世界でも主流にあるし、こういった視点がないと障…