三宅正一
会議録に記録された「三宅正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 683 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1962/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 建設委員会 第4号
○三宅委員 東京の過大都市の弊害というものは、私は幾つもの点があると思いますが、みんなこれはのみ込んでおることでありますから、あげつらって指摘をたくさんいたしませんけれども、二、三の点について申し上げましても、たとえば交通だけでもどうするか。今日自動車の台数はもう五十万台、もうしばらくで百万台になりますが、オリンピックを前にいたしましていろいろの工事をやっておられます。その単価というものはべらぼうに高いものになってきて、一メートル百数十…
第41回 衆議院 建設委員会 第4号
○三宅委員 私は、言えばそういうことになるかもしらぬと思うのでありますが、その程度の施策をもってしては、ほんとうにどうにもこうにもならぬ悪循環を繰り返すだけではないかと思うのであります。たとえば国の予算の関係におきましてもそうむちゃくちゃにふえるものではない。重点的にやるといいましても、これがかえって人口をふやすような結果になる。首都圏整備委員会だとか、最近におきまして東京都の企画室が十年あとの東京の青写真を出しておりますけれども、一つ…
第41回 衆議院 建設委員会 第4号
○三宅委員 私が特にきょう大臣に質問いたしますのは、国務大臣として、お互いに国を憂うる者として、ほんとうに一つ抜本的な対策というものを考えなければならぬと思いますから申し上げておるのでございます。 そこで私は、東京がこういうむちゃくちゃな膨張を遂げておるのは、これまただれ人も常識でありますから当然でございますが、経済的にも東京は実にいいところでありまして、それだけだって伸びる要素を持っておる。そこへ持ってきて、日本のような、県庁から市町…
第41回 衆議院 建設委員会 第4号
○三宅委員 今秘密に考えておられるというようなことをここで無理に問いただすことは、かえって失礼でありますから問いただしませんけれども、私は、やはり官庁機構をどうするかとか東京都のあり方をどうするかということも、非常に大きな問題だと思いますけれども、やはり東京がここまで大きくなってきたということは、経済都市としての非常な優位を持っておるとともに、政治の中心であったということでありまして、しかも河野君なんか経験ある政治家として、これを北海道…
第41回 衆議院 建設委員会 第4号
○三宅委員 これは大臣に解決していただきたい一つの問題です。 もう一つの問題は何であるかと申しますと、土地政策をこの機会に一つ確立しなければだめだということであります。ともかく土地の値上がりというやつは一切の公共事業を停滞させております。この間、ちょうど欠席いたしましたが、大臣の建設行政に関する御方針をプリントで拝見いたしますと、繰り越しがあったりして実に能率が悪いといっておられますが、私は見ておりますと、問題はやはり土地の問題が大部分…
第41回 衆議院 建設委員会 第4号
○三宅委員 私も、土地政策全体について、たとえば土地基本法からそれに付属する土地増価税だとか、空閑地税だとか、あるいはまた国土の調査だとか、そうして利用区分の設定だとか、そういうようなことを建設省だけでもちろんできるとは思いません。しかし、私は国務大臣としての河野君に建設行政の隘路の一番大きなところがここにあるし、国の弊害の一番大きなところもここにあって、今までこれにメスを加えなかったところに、私は公共事業なんというものの停滞があると思…
第41回 衆議院 建設委員会 第4号
○三宅委員 ほかの同僚の時間をあまりとっては悪いから、これで私は失礼いたしますが、私も瀬戸内海が産業立地として非常にいいということについては、そうだろうと思います。思いますけれども、河野君などもEECを見てこられて、これからは経済の単位が一億以下じゃ仕事にならぬという話をしておられますが、国際競争力をつけますのでも、一億近い人口を持っておる日本の国内購買力というものをうんと上げなければ、国際競争力はつきはしない。それから過大都市を分散さ…
第41回 衆議院 建設委員会 第3号
○三宅委員 数日前に建設大臣の所信表明がございまして、これらの問題に関して初めのうちに一つ根本的に意見の交換をしておきたいという意味で、特にきょう委員会を開いていただいたわけであります。私はずっと建設大臣就任以来見ておりまして、なかなか着想もよろしいし、実行力もありまして、非常ないい点があると思っておったわけでありますが、この間も参議院の委員会を開いたときにすっぽかして、きょうもまたおくれたというようなことをやっておりますと、せっかくい…
第41回 衆議院 建設委員会 第3号
○三宅委員 この方は、それでくどいことは申し上げる必要はありませんけれども、民主主義の一つのまずい点は、ともかくこういう点で時間の浪費をする点が非常にまずいのであります。私も先ほどから申し上げましたように、機関を尊重することは当然だし、しかしながらそれぞれ国務の仕事をしておるわけでありますから、私どもとしても何も無理に大臣の時間をとろうというそんなけちな根性はないわけであります。そういう点がうまくいきますように、先ほどの御警告は御警告で…
第40回 衆議院 建設委員会 第14号
○三宅委員 関連して……。ほかの同僚からも希望的な質疑をいたしておるのでございますが、一言だけ川島長官に質問というより希望ですが、御意見を承りたいと思います。 川島長官は非常に御熱心で、官庁の集団移転等を考えておられることについては、われわれ非常に敬意を払っておるのですが、しかし、それも一つの施策には違いないけれども、もうこの段階にきて、東京の過当膨脹を押えるには、私どもは一つほんとうに政治機関全部を別のところへ移すという、ある意味にお…
第40回 衆議院 建設委員会 第14号
○三宅委員 私ども調査会を別に作るのがいいか、首都圏整備の中でやるのがいいか、そんなことはおまかせいたします。問題はやはり私どもが前提として考えておる——それからかりに富士のすそ野でなくともよろしい、地理院などに聞きますれば赤城の地帯も非常ないいところだといいますし、茨城県などにもありますからそれもいいけれども、とにかくこの辺で一つこの問題をやるんだという決意で、主導性のもとに、機構はどういうものがいいか、調査会はどういう調査会がいいか…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○三宅委員 ただいまの木村君の御質問に関連いたしまして、主として建設大臣に二、三点お伺いいたしたいと思います。 国土縦貫自動車道を国会を中心にいたしまして発案いたしましたときに、建設省の事務当局と意見の食い違いましたのは、私は、二つあったと思うのであります。一つは、利用価値の問題が、東海道の高速自動車道と中央道との間に比較で出てきた。もう一つは、先ほど木村君が御指摘になりましたように、非常に長いトンネル等ができ、しかも寒い地点を通るので…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○三宅委員 それでは、一つ技術水準のことについて道路局長から承りましょう。
第40回 衆議院 建設委員会 第9号
○三宅委員 われわれもかねて、単価が実情に即さないために、非常に業界が困っておられる事情を承知しておったわけでありますが、本日承りまして、まことに深刻な事情がわかったわけであります。この点については、実情に即して単価を引き上げさせるようにわれわれも努力をいたしますが、しかしこの際私は主として大林さんを中心にしてお伺いしたい点があるのであります。 それは、公共事業の単価を安くするということが、これは国の百年の大計であります。今のようなむち…
第40回 衆議院 建設委員会 第5号
○三宅委員 今中島君からお願いがあったのですが、私もそれに関連して一つ。 今まで東京都の過大都市化についていろいろな意見が各方面から出ておりますが、おそらく参考として建設省としてはあらゆるものを収集されていると思います。あらゆるオーソリティから出ております意見につきまして一つ一式まとめて、こういう改造意見があるということをまとめて資料として、中島君の御要求の資料を出されますときに、これも一つ提出していただきたいと思います。
第38回 衆議院 建設委員会 第42号
○三宅議員 国会の末期のお忙しいときに、まことに恐縮でございますが、この法律をなるべくならば各党共同で出そうという話し合いをいたしておりまして、そんなことで時間がおくれました点をあしからず御了承願いたいと思うわけでございます。 本年の積雪は非常な大きな積雪でございまして、建設委員会におかれましてもわざわざ調査に派遣をせられまして、非常に理解ある報告等もなしていただいたわけでございますが、実は北海道を加えまして一道十一県で、積雪関係の知事…
第38回 衆議院 建設委員会 第18号
○三宅委員 委員長、資料のお願いをしたいと思うのですが、発言させて下さい。
第38回 衆議院 建設委員会 第18号
○三宅委員 ただいま御説明を承ったのですが、私どもの不勉強のせいかもしれませんけれども、私どもとすれば、地代家賃の、まだ足らぬためによる一般の値上がり、特に地価の暴騰というものが、今日非常にひどいと存じますので、これらに関する保護法規というものは何々があって、それから地価の暴騰に対してこれを制限する何らかの法規等について、これから拡充する計画があるかないか。それから、統制令のこの報告によりますと、だんだん数が少なくなってきてはおりますけ…
第38回 衆議院 建設委員会 第18号
○三宅委員 なお、これは一つ理事会において御相談を願いたいと思いますが、この法律も非常に重大でありますので、理事会におかれましては、公聴会なり参考人なり、相当慎重に御審議になり、かりにこれを撤廃いたしますとすれば、それにかわる新しい保護法規等についても、政府において出してもよい、われわれの方で共同で提案してもよろしいが、世界各国の事例等も参酌いたしまして、これはやらなければなりませんので、そういう点についてのお計らいを、一つ委員長にお願…
第38回 衆議院 建設委員会 第15号
○三宅委員 時間がありませんので、ほんの簡単にお伺いいたします。 私は、千七百戸だとか二千戸だとかこういう、昔ならば何千年かかってできまする村作り、町作りのようなものを急激にやられます経過におきましては、いろいろの御苦心や困難があることも明らかだろうと思いまして、まことに敬意を払うわけであります。それだけ、新しい環境作り、新しい集団作りでございますので、少しは、やっておられると思いますけれども、私の感覚では、これは政府の方の問題になるか…