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無所属副議長衆議院
総発言数
683
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1968/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

683 20 を表示
日本社会党1968/03/18

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○三宅委員 科学技術庁の局長、どうですか。

日本社会党1968/03/18

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○三宅委員 もう時間がありませんから長くお伺いしませんけれども、やはり豪雪で交通が途絶したりいろいろいたしまする地帯というものは、特別な配慮をしなければいけませんから、そういう意味で特別項目をつくっておりますか。九億六千万円計上されておるということですが、その配分についてやはり特別の項目をつくっていますか。

日本社会党1968/03/18

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○三宅委員 きょうは非常に大ぜいの忙しいお方においでを願いましたが、本会議がありますので、まだ聞きたいことがたくさんありますけれども、これで失礼をしたいと思うわけであります。 ただいま齋藤君からも御指摘がありましたとおり、私はもうこの辺で日本の、裏日本から東北にかけた寒冷雪害地帯のハンディキャップというものをわれわれの政治力、科学技術の力でもって克服しなければならぬ時期だし、克服できる時期だと思うのであります。それについては結局各省がそ…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○三宅委員 時間がありませんので、小沢君に先へさしていただきまして、私ちょっと用がありますので、ほんの大綱だけ希望を申し上げたいと存じます。 ことしの大雪害は昭和三十八年の雪害よりも雪は里雪があり、山雪があり、場所が移動いたしますから、いろいろ事情は変わりますけれども、大局的に見まして、昭和三十八年の雪より多かった部面が非常に多かったと私は思うのであります。しかし、多年にわたる先輩の努力によりまして、雪害対策が進みまして、ことしの雪にお…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○三宅委員 いずれ私は、科学技術の特別委員会で、長岡にできました雪害の研究所だとか、鉄道がやっておられます塩沢の研究所だとか、各省、気象庁はもとよりであります。ひとつ総合的に、一体日本の科学技術をほんとうに動員すれば、どれだけ雪害なんというものから日本が免れ得るかというようなことについて、一ぺんゆっくりお伺いしたいと思います。きょうは時間がありませんので急ぎまして、せっかく来てもらって恐縮ですが、私はただいま前の委員からの質問もございま…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○三宅委員 鉄道の次は道路の問題でありますが、積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法という法律は、われわれが議員立法でつくった法律であります。これは確かにほんとうに役に立って動いておりまして、現実、国道十七号などは今度は一日もとまらなかったのであります。しかしこれも、見ておりますともうその段階ではないと思うのであります。少なくとも県道にいたしましても、それから市町村道にしましても——国道のない市が新潟に三つございます。…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○三宅委員 市町村道について機械の普及をやっておられるそうです、たいへんけっこうでありますが、主要地方道という観念を、少なくとも市町村の中心点まで、これはともかく市町村があって、その役場、学校、その中心点まで、そしてよそへ右、左につながるところまでは、主要地方道という感覚でもって、少なくともそれだけのものは、非常な負担をかけずにやってやるということが必要だ。建設省のほうの補助になるか、あるいは地方交付税でもって特別に配慮するかは別問題と…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○三宅委員 時間がございませんので、はなはだ残念ですが、この点は、委員長、ひとつこの委員会でもって片づけるように御配慮をお願いいたします。 それからもう一点、農村の対策について申し上げますが、雪寒法の延長はもう与野党ともにのみ込んでおりますので、延長はいたします。そうして、調査費も予算でついておるわけでございますけれども、雪寒法もいままでの経験からしてやはりもう一歩進んだところへいかなければいけない。特に過疎対策というようなことについて…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○三宅委員 どうぞお願いいたします。

日本社会党1967/12/21

57衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三宅委員 ほんのわずかの時間、科学技術の予算の問題と科学技術の開発の体制の問題につきまして、主として私の意見を申し上げまして、そちらの御意見も承りたいと存じます。 私は、財政硬直化の今日、科学技術の予算なんというものはなかなか思うようにふえないと思うのであります。そうして、財政硬直という問題は、私の見るところをもっていたしますれば、ここのところ何年も続く状況でございまして、そうして、いろいろのところで日本は予算が足りませんからやかまし…

日本社会党1967/12/21

57衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三宅委員 どうも、私の質問と多少ピントが合わぬのですが、確かに軍事目的のために技術を開発する、その開発が一般の産業技術の進歩に影響するということはあります。ありますけれども、そういう片ちんばな技術開発というものは、大局から見れば大きな災いでありまして、私は、平和日本がほんとうの意味の技術開発をやれる体制をつくらなければだめだと思うのであります。同時に、技術研究所の所長の会議において、日本はものによっては一流だと言っておられました。私は…

日本社会党1967/12/21

57衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○三宅委員 私はこれで質問を終わりますけれども、日本の百年の大計を考えますときに、科学技術の推進ということはほんとうに大事なことでありまして、それには、いまも申しましたとおり、体制と予算と両方必要でございますので、ひとつこういう点につきまして、省内においても一ぺん御相談を願い、われわれはわれわれとして、科学技術特別委員会においても同僚とも相談をいたしまして、こういう問題こそ——科学技術はいつも超党派で、ずいぶんわれわれの先輩がいろいろな…

日本社会党1967/03/29

55衆議院 本会議 第7号

○三宅正一君 ただいまは、私の本院在職二十五年に及びましたことに対し、御丁重な表彰の御決議をいただき、まことに感謝にたえません。(拍手) 私が初めて本院に議席を得ましたのは、昭和十一年二月でありますが、投票日の数日後には、二・二六事件が起こり、雪の帝都に戒厳令がしかれるという陰惨な時期でありました。 自来大東亜戦争敗戦に至るまでの十年間は、交渉団体にも達せぬ小会派たる社会大衆党議員の一人として、勤労階級の立場に立って、国民健康保険法、育…

日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○衆議院議員(三宅正一君) これは、藤田委員もよく御存じだと思いますが、国土縦貫自動車道を作りましたときに、国土縦貫自動車道というのは、日本の産業、人口、文化、格差解消、国内開発いろいろの根幹になるわけでありますが、北海道の稚内から鹿児島まで非常に細長い日本の、しかも雪等のことを考えて、脊梁山脈のこちら側にずっとつないでおりますので、南北の格差をほんとうに解消いたしますためには、特に幅の狭い日本といたしまして、肋骨道路を具体的にほんとう…

日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○衆議院議員(三宅正一君) それで、藤田君もよく御存じですが、私どもが両院の全員の賛成でもって通しました国土縦貫自動車道にいたしましても、現実には、今度やります小牧——尼崎間も、まだ半分ができただけである。そうして中央道につきましては、富士吉田までの間の調査と、土地買収が始まっただけである。中国自動車道についても、あるいは九州自動車道についても、あるいは東北自動車道についても、あるいは東海道の新しい高速国道及び北陸の線は、われわれの企画…

日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○衆議院議員(三宅正一君) 質問の意味がよくわかりませんが、私どもとしては、したがいまして日本における高速道路網の一環でございますので、高速自動車国道法による内閣にある審議会で、やはり順位等についても地元の意見は大いに尊重してもらわなければならぬけれども、全体的なその順位の選択とか決定とかというようなことは、国会も発言はするが、審議会の意見も非常に必要であり、内閣の行政府としての考えも必要でありますので、その辺を調整してやってもらうとい…

日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○衆議院議員(三宅正一君) これは技術の問題もありますけれども、藤田君もよくおわかりのとおり、先ほど申しましたことにつきましても、たとえば埼玉県については異論があるかもしれません。ともかく高速道路を埼玉県を同時に三本通すことが順序としてなんならば、一本東北自動車道がいっておる。しかしながら、裏日本と表日本を通ずるのが必要であって、そこを通ってくれば東京に来れるのだからして、着手の順序は群馬県から入って、二重投資を避ける。順序はそういうふ…

日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○衆議院議員(三宅正一君) きょう資料を持ってきませんで、はなはだ不用意でありましたが、最初期成同盟ができまして四県の土木部がはじき出しました予算がおよそ二千四百億、最初素朴に二千四百億と出しましたが、その後四県の道路関係者がさらに精査いたしました上で、三百三十キロ、一千九百億という予算でございます。

日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○衆議院議員(三宅正一君) これは逆だ、初めより安くなった。ちょうど国鉄の逆でございまして、五百億ほど安くしましたから。

日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○衆議院議員(三宅正一君) それを割って下さい、三百三十キロですから。まあ新潟県からも来ておりますから、お許しがあれば。まあ私あまり詳しいことは……。