三宅正一
会議録に記録された「三宅正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 683 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1968/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三宅委員 関連して一つ。たいへんきょうは参考人の方々、いい示唆を与えていただきまして感謝いたします。 一つだけ私は大局的なことについて御答弁が願えればお答えを願いたいのでございます。それは私は、日本は農薬を使っていることでも世界一でありますが、化学肥料を使っていることも世界一の国なのであります。私どもしろうとながら考えていることは化学肥料をあまりむちゃくちゃに連続投用いたしますことが土地を非常に荒らしておるのではないかという感じがいた…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三宅委員 農林省の関係もしくは厚生省の関係で御答弁を得たいのですが、多肥農業で化学肥料を非常に多量に使うということが土地自体を荒らし、それから、土地から出た生産物が人間のからだに悪い影響を及ぼすということについて私は全くしろうとの、しかし農村に入っておりました者の感覚で申し上げておるのですが、そういう事実について肯定されるかどうか。それをまず第一に聞きたい。肯定されますれば、大きな方針については、きょう来ておられます一部局の関係じゃあ…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三宅委員 きょうは委員会のお許しを得まして、雪等の問題を中心にいたしまして、いろいろの点で御質問をいたしたいと存ずるわけであります。問題が各省、各技術分野に関連しておりますので、多数の皆さんのおいでを願いまして、ほんとうに感謝をしている次第でございます。 まず最初に、科学技術庁の研究調整局長、それから防災科学技術センターの所長その他を中心にして質問を申し上げたいと思います。 雪害ということが非常に大きな産業、生活上の問題となりましたの…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三宅委員 この間も私は災害対策委員会で申し上げましたけれども、確かに昭和三十八年の豪雪のときには、今度のとは違って、雪のかさが多いし、どか雪でばさっときましたから、たいへんな交通の困難を来たしましたけれども、国鉄が、少なくとも主要な列車だけは一回もとめさせずに動かし、国道十七号線などがともかくほとんどとまらずにおりましたことは、えらい進歩だと思うのです。同じ雪であっても、この前の騒ぎというものは、河野建設大臣が、内閣に対策本部を置いて…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三宅委員 これはそういう意味で、大学の研究、縦横の研究が進みましたものを、応用化し、政策化するのは経済企画庁のほうの任務になるわけですか、一体どこがまとめて政策化する組織になっているのか。あとから申しますけれども、研究機関などにいたしましても、私は、たとえば家屋の固定資産税の問題を解決するためには、どういう性質の雪の降っているところは、安全性からいって、柱の大きさはどのくらいなければならぬ、耐用年限は何だとかという基礎的研究があって、…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三宅委員 ただいま経済企画庁から特別措置法の話がありまして、ともかく基本法ができますと、われわれから見ると、何をやっているかと思うほどのんびりしておるようでありましても、それぞれ進んでまいりまして、喜んでおるわけでありますが、今度の雪害におきまして、ともかくなかなか対応措置が敏速でありました一番の原因は、何と申しましても予防体制が日本においても相当程度進んできたということでございまして、今度の雪害に対して大きな働きをしたわけですが、わ…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三宅委員 その予報の関係などにつきましても、観測所の網が荒過ぎるのじゃありませんか。それで県あたりも今度の雪害で要望しておりますることは、全国的にどれくらいになるか知りませんけれども、新潟県の関係については四百七十五ヵ所、県内で観測所を設置しているけれども、少なくともこの倍にしなければだめだということ、それからなだれの警報機などの設置の関係だとか、それから県などが気象関係に要望している点は、除雪機構や科学的除雪法の進歩に対応する豪雪予…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三宅委員 とにかく裏日本全体、それからさらに北海道にまで及びまする雪の害を、今日の科学技術の水準からいきまして、私は、もう毎年陳情にわあわあ騒がせるようなことは必要がない段階にまで持っていけると思います。その第一が、何と申しましても気象の予測関係になりますので、われわれのほうでもそういう点については予算を惜しませぬようにしなければなりませんけれども、ひとつ一そう気象台等においてもがんばっていただきたいと思います。 そこで私は次の質問に…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三宅委員 所員もまだ少ないけれども、ともかく長岡に研究所もできまして、いままで民間でやっておる急勾配の除雪の方法だとか、地下水くみ上げによる水による融雪の方法だとか、消雪の方法だとか、あるいは電熱の利用の方法だとか、ともかくいろいろ筋道が立って説明していただけるようになりまして、私はそれだけでもたいへんな進歩だと思うのでありますけれども、雪の性質と雪の量といろいろの関係を勘案しながら、この程度まできて、実際においてやっておるものもたく…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三宅委員 しかたありません。 それで建設省の関係で、民間の住宅のことについていままであまり研究されておらぬのじゃないかと思うのでありますが、私は裏日本全体の立場からいきまして、そういうことの研究がほんとうに進まなければいかぬと思います。場合によれば、むしろ長岡の雪害研究所あたりがあなたのほうと協力されてやらないと、東京におったって、そんなことには第一気づきません。その点はひとつ、場合によれば一ぺんこの委員会でもまた時間をいただきまして…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三宅委員 私は、寒冷地の寒冷補正はありますけれども、地方の非常な不平というものが、これが何と申しますか、たいして降らぬところも降るところも、これは寒冷地の公務員の給与のあれでも出ておりますけれども、あれはわあわあ、わあわあ言って何ですけれども、なかなかわけがわからぬ。それは私どもの考えでは補正をもっとふやせふやせということが出ているけれども、一番いいのはやはりもう少し的確な資料にのっとって、そして寒冷地補正というものはいまの御説明でも…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三宅委員 級地の問題についての不平はずいぶん多いのです。この間も実は参議院の雪害対策の方が来られたので、栃尾に一緒に行ったのですが、そうしますと、栃尾と柏崎が同じ級地で四級です。われわれが見たって海岸の柏崎と——聞いてみると、柏崎は町村合併でだいぶ雪の降るところが入っておるからじゃないかと言っておりましたけれども、とにかくそれはたいへんな違いですから、これはどこで修正するのか知らぬけれども、もう少し、さっきのお話のとおり、雪質のことを…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三宅委員 ともかく、そういういろいろの企画をやっておられる話を聞くだけでも私どもたいへんうれしいのでありまして、ひとつ本格的にこういう点が進みまして、冬になったって道路がとまったり家屋の除雪で困らないというところまでは持っていきたいと思うのでありますが、そういう点から考えますと、私はかねて要求をしておった流雪溝の問題などについて、私の見ているところでは本格的に考えておらぬのじゃないかという感じがいたします。というのは、いまも話があった…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三宅委員 ただいま齋藤さんからもお話しがあったわけですが、ともかく、国道、それから県道までは大体いくようになりましたけれども、県など、ちょっと雪が多いと、道路除雪の費用というものは非常な大きなものであります。 同時に、市町村の、主要な学校、役場その他部落の中心までの道路というものは、どうしたって冬だって通るようにしなければなりませんので、これをやらせるのには、機械の助成についても、いまもやっておられますけれども、もう少しやかましいこと…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三宅委員 新五ヵ年計画もそういう計画になっているのですか。もう少し広がらぬか。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三宅委員 道路交通の問題と同じ、あるいは以上に大きな役割りを果たしますのが、鉄道の運行の正常化であります。 これも、三十八年のときのあのひどい状態、あれから画期的に、機械の整備もできる、線路の整備もできる、流雪溝の利用などもできるということで、確かに相当に進んだと思うのでありますが、先般の災害対策委員会のときにも申しましたとおり、第一次規制、第二次規制から第五次規制まであって、ローカル線が、それによって、ひどい目にあうとか貨物が間引か…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三宅委員 飯山線の問題はその程度にしておきますが、ともかく鉄道の関係を見ておりましても、二月の十五、十六日に関東で降って、そして電車とあれでこの区域で五千回ぐらい間引いたと聞いております。転轍機が凍って動かぬようになった。転轍機などについては、少なくとも雪害の地方は三十八年ぐらいまではどうだったか知らぬけれども、転轍機が凍りついたために動かないようなことのないように、保護施設をちゃんとやっておるのでございまして、そういう点が雪害を非常…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三宅委員 時間がだんだんなにでございますから、主として農林省の関係についてお伺いしたいと思うのでありますが、ともかく道路交通の関係、国道、それから国鉄の幹線の関係が、たいへん雪害対策が進みましただけに、山村地帯が非常に立ちおくれを感ずるわけであります。特に最近の経済、社会の動きからして、農村は過疎状態になっておる。葬式をしても、雪の中じゃ棺おけをかつぐ者が足らないというような状態まで出てきておりまして、実にびっくりするわけでありますが…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三宅委員 いろいろ融雪の促進について機械的に、それから園芸等の分と、それから苗しろ等についてあれでございますが、何といったってやっぱり基本的には基盤整備が雪国においては本格的にやられなければならぬ。私ども、小さいことだけれども、この間も話を聞いてびっくりしたのは、圃場整備事業をやる。圃場整備事業をやって、あぜですが、なるたけ高いあぜをつくりますと、秋づくりまして、次の年に雪が降ると落ちちゃう。初めからコンクリートのあぜにする指導をして…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三宅委員 ただいま斎藤さんからもお話がありましたが、いまは豪雪過疎地帯対策総合政策というものをまとめる任務をどの省が持っておるのか知りませんが、そういうようなことを技術的にやるのには、いまの齋藤さんの御質問のように科学技術庁が考える、あるいはまた、経済企画庁が雪害の窓口であるから考えることになるのか、どこかでそういうことをやっておりますか。やっておらないとすれば、ひとつ本気に考えてもらいたいと思うのです。たとえばその過疎雪害地帯でいろ…