三宅正一
会議録に記録された「三宅正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 683 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1963/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○衆議院議員(三宅正一君) そのつもりでございます。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○衆議院議員(三宅正一君) その辺のこまかいきょう数字を持っておりませんので、はなはだ恐縮でありますが、ただ、ともかく、鉄道でいいましても上越線というものは、東海道に次ぎまする非常なやっぱり有利な線でありまして、距離が短くて奥が非常に長い線でありますから、私ども、この道ができますれば、道路公団がやりました有料道路の中においては非常に有利な道路ではないかと考えております。その交通童の調査とかなんとかいうのもできておりますから、あるいは事務…
第43回 衆議院 建設委員会 第29号
○三宅議員 ちょっと私から……。採決をしろという非常に御親切な御発言もありまして感謝をいたします。実はことしの雪害を考えましても、交通の関係が途絶いたしますれば、裏日本関係の開発というものはあり得ないのでございます。私どもはもともと国土縦貫自動車道法案を率先して提唱いたしました際におきましても、日本のような細長い国において、裏日本、表日本を通ずる開発をやりまする根幹として縦貫自動車道というものがあり、その上に要所要所に肋骨道路がしっかり…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○三宅委員 ちょっと関連して。ただいまの調査数につきましては、なお一つ慎重に調べていただきたいと思いますが、数の問題を別にいたしまして、現状を申し上げますと、三条だとか、燕だとか、栃尾だとか、見附だとかいうような中小企業の地帯におきましては、実際上まだ賃金が休んだ者には払われないという事例は非常にたくさんありますので、私の方としては、どうしても一つこの前の災害の法律を適用するようにしていただかなければなりません。 さらに一つ考えてももら…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○三宅委員 もう一つ。そうしますと、臨時工、社外工で、五人以上を使っておるところで、六ヵ月以上おれば当然失業保険の被保険者としては認める。従って、特例法さえ発動すればそこへは失業保険だけはいく、臨時に休んだのはいく。 そうしますと、そういう事業所におきましても、三ヵ月前から入った者とかなんとかいうものは、やはり適用されないんですね。これをどう拡大するかということが一つ。 それから、もう一つは、一番弱い五人以下の事業所において、事業者も弱…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○三宅委員 もう一ぺん確認しておきますが、そうしますと、自由労働者に対する失対事業が雪のためにできなかったものについては、労働省が通達せられて、除雪作業に転換してやらせろ、その仕事についてはあとからの報告でもいいからという非常に進んだ態度をとっていただいておるわけです。これに関連して、三ヵ月も炭焼き等の仕事がなくなったものも、その村で除雪作業に使ってくれれば、それはあとからの報告でよろしい、こういう措置をとるということが第一ですね。そう…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○三宅委員 その点はわかりました。 そうしますと、五舟君の質問に関連いたしますが、私もさっき、関連で質問したのですが、昭和三十四年の七月及び八月にも失対の特例法を出したのだが、今までの解釈では、今度のあれについては融資等もしているから、賃金は払っておると思うのです。今のところその必要を感じないが、必要があれば考える、こういうことですね。 それから、その際五人以上の事業場で、そうして六カ月以上という制限がついておりますから、もしお考え下さ…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○三宅委員 そこで、委員長は雪害地だからよく御存じですけれども、風水害と違いまして、雪害の場合におきましては、汽車が二週間不通であった、それから道路が開かなかった、その間通えなかった、そして賃金がもらえなかった、こういう事情です。従って、これからさらに失対事業を起こしてもらっても、現実は五人以下の工場へ行ってもう働いておる。前の二十日間の給料がもらえないために非常に穴があいているという者の救済でありますから、その特別の失対事業のワクを広…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○三宅委員 時間の関係がございますから、さきに災害対策の懇談会できめました建設省関係の重要項目につきまして、十一ございますが、十一項目について政府側の所見を公式に一つここで御表明を願います。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○三宅委員 河川局長おいでになっておりますか。――政務次官も建設省の関係でおいでになっておりますし、そうして政務次官は雪害に関しては非常な関心のある方でありますから、大局的なことは政務次官からお答えを願って、あと局に関係のあります問題について特に必要があれば局長から御答弁を願いたいと存じます。 われわれが災害の委員会の打合会で当面やっていただきたいと思いましたことに対する政府側の態度は、今御答弁の通りであります。そこで私は、もっと大局的…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○三宅委員 積雪連合の努力については私ども非常に敬意を払っておりますけれども、何と言ったってあの程度の予算では、私は企画だって完全じゃないと思うのであります。しかもあのときは、何年か前にできましたときの自動車交通量と今の自動車交通量とでは問題になりませんから、そういう観点に立たれまして、一つその方にはほんとうにすみやかに金を出されまして、役に立つ道路をつくってもらいたい。一級国道の十七号にしても、とにかく改良舗装が四十一年までにできてし…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○三宅委員 この問題は非常に私は重大だと思うのです。日本の国は脊梁山脈が日本のまん中を通っておりまして、みんな渓流で川は幾つもあるのです。それで、それぞれ堤防はつくるのですが、その堤防も、不完全なためにしばしば決壊するのです。それを非常に強くし、しかも雪の降る地帯の雪はそこへさっと捨てれば、それは流雪溝を川で使うことになりますから、一番けっこうなことであって、信濃川のような大きな川でも、信州から新潟県へ入りましたところからそれを使うよう…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○三宅委員 それで、どうか一つ機械もほんとうにいい機械で、しかも二重投資にならずに親切に配置できるようにお考えを願いたいと思います。 そこで私は、今度は都市計画の関係、住宅の関係、それから市街地における道路の関係に関連をいたしましてそれぞれの局長、御関係の方に御答弁を願いたいと思うのでありまするが、一体都市計画をおやりになる場合に、今日市街地の交通を混乱さしておる一番大きな雪害は何だとお考えになっておるかということであります。これは常識…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○三宅委員 今まではこういう点についてのしっかりした調査はなかったのですか。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○三宅委員 私の知っている範囲におきましても、雪で除雪費がかかって因りますので、急勾配のうちをつくって、除雪の必要がないといううちが何軒もできた。できたけれども、聞いてみると、今度は急勾配で屋根に上がれなくて修繕できぬので、かえって損をするとかで、普及しない。私ども知らぬでおったけれども、長岡の大工のつくったうちと、三条の大工のつくったうちと、新潟の大工のつくったうちとでは、木造家屋でも柱の寸法が違っておるというのですね。平年度何ぼの積…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○三宅委員 この点についても都市計画と住宅建設と、それから道路局との間にやはり緊密な総合調整が必要だと思うのであります。たとえば市街地の交通を困難にする一番大きな原因は、尾根の雪が入ってくることでありまして、これが根本でありますから――バイパスだとか、いろいろな議論が出ます。バイパスをつくりましても、ともかく町の中心地や商業行為なんかの中心地ですから、どうしても交通は確保していかなければならない。東京と新潟との交通はバイパスをつくって確…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○三宅委員 これでやめますが、私は今度の雪を見ておりまして、私の県のことを申しますが、小出地区というのは、小出から電源開発地区まで一番の豪雪地帯に道をつくりまして、ことしも一日も道は休んでおりません。そうして小出の町は、これも民間の創意から出ておりますけれども、水の都合が非常によろしい。流雪溝に今日まで七千万円くらいかけて、あそこは非常な豪雪地区なのに自動車が通っております。その次の町に行きますと、小千谷という町でございますが、小千谷は…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○三宅委員 河野本部長が長くおれぬそうでございますから、稻村君の質問に関連いたしまして、一、二点御質問申し上げたいと存じます。 その一つは、今度の雪害対策と昭和三十六年の雪害対策と比べまして、政府の姿勢が一だんと、非常に大きな、本格的に取り組むという姿勢で出て参りましたことに対しましては、われわれといたしましては非常に感謝をいたしておる次第であります。地方民としても、これだけの姿勢をもって対処してくれるということに対しましては、人心の安…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○三宅委員 今の御答弁ですが、私は一つだけ申し上げておきます。この間も県の方から非常に困ったと言ってきておりますのは、今度の災害ではありませんが、災害対策で先々月くらいに予算の配賦があった。そうしたところが、もう仕事はできません、ありがたいから受けましたけれども、もう仕事ができませんということを言ってきております。従いまして、繰り越しとか、いろいろ問題がありますが、一ぺん調べていただきたい。現実に迷惑をしておりますから、調べていただきた…
第41回 衆議院 建設委員会 第4号
○三宅委員 昨日建設委員会は定刻十時から待っておりました。何らの通知なしに十時過ぎまで大臣が来られませんので、ついに散会するという事態になったわけでありますが、私どもとしては大臣が忙しいことはよくわかっておりますので、たとえばおくれるならば、どういう理由でおくれるとか、何時からなら都合がいいとか、その辺のことについて昨日も、補佐する建設省の当局、委員長に対しましても、私どもは注文をつけたのでありますが、せっかくいろいろの経験を持っておる…