三宅正一
会議録に記録された「三宅正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 683 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1961/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 建設委員会 第15号
○三宅委員 私は一点建設省並びに住宅公団の総裁に承りたいのであります。 ともかく、焼け野原で、住宅難で、まず家を作らなければだめだということで作ったわけですが、かりに二千戸に近い団地ができましても、家だけできていいというものではない。住宅建設の費用と環境整備関連事業の費用の比率というものは、進んだ資本主義の国においても、社会主義の国においても、おそらくは相当な比率の金を出しておると思います。そうしなければ、社会としてりっぱなものができま…
第38回 衆議院 建設委員会 第15号
○三宅委員 私も今の公団に対する金の割り振り、そういうことはわかっておりますから、それは、火急のときに焼け野原の中に住宅を作らなければならぬというときには、バラック建てでもしようがないのですけれども、もうこの段階になりましたらば、国がそんなことをして中途半端なものを作るのではなしに、もっと前進させなければいけない。従って、出す金は、ただいま住宅局長も言われた通り、地方自治体と国との関係はそれぞれ違いますから、どこから出すとか、いろいろの…
第38回 衆議院 建設委員会 第14号
○三宅委員 大臣に、これに関連してちょっとお伺いいたします。 今、中島君から御質問の通り、きょういただきました市街地改造法、これは三軒茶屋かどこかの改造のようでございます。これはけっこうなことでございます。しかし、今、なかなか立ち退きはしない。反対運動は起きる。そういう中で、二カ所や三カ所やりますことは、私は事務当局がこういうことを考えられますことはごもっともであり、これも必要だと思うんですが、あくまでこれは補完法であって、中島君が言わ…
第38回 衆議院 建設委員会 第14号
○三宅委員 大臣の御説明で、御苦心のほどはよくわかりますけれども、どうも、私どもといたしましては、たとえば相模原の問題にしても、あそこへ工場を移すということならば、少なくとも先行手段としての鉄道や道路だけはきちっと作っておいて、工場が行ってこれから三年あとということでなしに、しなければいけない。それからまた、第一生命が静岡県か神奈川県か知りませんが、移る。ああいうのは自発的に移る体制ですけれども、生命保険の関係などは、ちょっと気のきいた…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○三宅分科員 大臣お急ぎのようでありますから、そしてほかの同僚議員の非常に御研究になった時間をいただきますのは恐縮でございますから、ごく簡単にお伺いいたしますが、私はこの間の雪害関係の連合審査会でも申し上げたのでございますが、日本が資本主義時代に入りまして、米を中心にする経済から第二次、第三次、工業、商業等が盛んになるにつれて、表日本と裏日本との格差が非常に大きくなってきている。これでは船の片方だけに人も富も集まって、半分の部面がからに…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○三宅分科員 その観点から、国務大臣としては全体のことでありますが、特に通産省について申し上げたいのは、たとえばそういう関係におきまして、今度の雪害による生産関係でもって手形の不渡りがどれだけ出て、どうなったかという、いわゆる産業生活の上における影響について、一体しっかりした調査機関だとか、あるいは資料等をお持ちになっているかどうか、この点をまず伺いたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○三宅分科員 そういう点の調査がまだできておらぬところにも、私は日本政治の大きな弱点があると思うのでありまして、過去のことを追及するわけじゃありませんけれども、少なくとも今度の雪害を契機にいたしまして、交通関係の道路、鉄道などがとまらないだけの施設に、ほんとうに国が取り組むという決意をきめるということが必要じゃないか。その点において通産省の関係について申し上げますと、物価が非常に暴騰いたしまして、特に雪の中にあって、果樹だながこわれた、…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○三宅分科員 まだ雪の中におりますから、地震で倒れたうちも応急手当だけで、あとから来ると思いますが、来ましたら、ほんとうに親切にやってやっていただきたいと存じます。 その問題に関連いたしまして、私は裏日本の産業をほんとうに開発いたします前提条件としては、先行手段としての道路交通の確保がありますが、同時に裏日本は雪が降りますから、水力電気というものは非常に豊富であります。富山県では県営電力をやりまして、安い電力を県下へ供給いたしましたこと…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○三宅分科員 時間がないそうですから、もう一点だけ御質問いたします。 従いまして、イタリアにおける戦後の産業の復興というものは、ムッソリーニが残した施策ではありましたけれども、石油がない、石油を掘るつもりで、エニという国策会社を作った。そうして石油は出なかったが、ガスが出た。これを公益的にほんとうに効率的に利用をしたことが、イタリアにおける化学工業を非常に盛んにしたのでありまして、私は日本におけるガス資源というものは、まだ相当あると思う…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○三宅委員 私ごく簡単に数点についてお伺いをいたしまして、あとそれぞれ熱心に調査していただいております同僚に譲りたいと思います。 第一にお伺いいたしたい点は、もと金沢百万石の金沢だとか、天下五港の一つであった新潟だとか、米を中心にいたしまする封建経済においては非常に有力な地歩を占めておりました裏日本というものが、明治以来わずか数十年の間に、表日本と産業的にも非常な格差ができて参りました一番大きな原因は、第二種産業、第三種産業等が発達いた…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○三宅委員 国鉄の事務当局から承っておりますと、かえってほかの同僚の時間を減らすと思いますので、場合によりましたら、運輸委員会に出ましたり、分科会で私はこまかいことは承りたいと思います。 根本は姿勢でありまして、国の姿勢が、現代の技術の段階において、いやしくも国鉄などがこれくらいの雪で二十五日貨車をとめるなんということについては、大きな技術陣の恥であるという観点に立たれまして、根本的な対策を立てていただきたいということを希望いたします。…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○三宅委員 それで、これからの雪害について申し上げますと、これからまだ雪が降るでしょうが、われわれが一番心配しておるのは、雪しろによる水害であります。この水害を防ぐにおきましても、まさか山の中の雪を今除雪するというわけにもいきませんけれども、少なくとも春肥の配給などと関連いたしまして、雪の多い地帯の道路面の雪が全部排除できておりますと、私は、おそらく総体の積もりました雪の量の何割かはそれでもっと排除できる、従って春暖が来まして水が出た場…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○三宅委員 それで、運輸大臣と建設大臣に、特に両省に関係することになるかと思いますが、国鉄の本線の関係は今申しました通りでありますけれども、運輸大臣も御承知かもしれませんが、十日町でありますとか――十日町は国鉄でありますが、栃尾なんという町は、全市中小企業をもってやられるところの織物の特産地であります。これが栃尾鉄道という支線がありますけれども、動かないというと、そこだけが陸の孤島のようになってしまって困る。そこで陳情を受けておるのであ…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○三宅委員 それで、今度の雪害について私ども感じたのでございますが、たとえば、新潟におきまして、鉄筋コンクリートの学校がつぶれておるのであります。それから、高田におきましては、やはり鉄筋の工場がつぶれておるのであります。私は、これは日本の国の住宅政策の上からいきまして、積雪等がどれだけあったらこういう規格だというようなことについての研究がまだ足らぬのじゃないかと思うのであります。大野君からも質問があったけれども、固定資産税などを、ほんと…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○三宅委員 同僚の時間がありますから、これで切り上げますが、私は、今度の雪害に対しましては、何といいましても、ことしひどかったというだけで毎年雪が降りますのに、政府の姿勢もほんとうにできておらぬと思うのであります。伊勢湾台風のときには、私の記憶では、国務大臣の大野伴睦君が対策本部長になられて、各省の関係等もそこで一本にわかるようにして、そうして伊勢湾台風の災害に対してできるだけの手を打たれたと思うのであります。私は、一つこの機会に、それ…
第38回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○三宅委員 それじゃ私はこれで切り上げますが、総合研究所の問題と総合対策本部、それだけは考えていただくようにお願いをいたします。
第33回 衆議院 予算委員会 第2号
○三宅委員 私は社会党を代表いたしまして、六つの問題を質問いたしたいと存じます。その第一は安保条約改定についてであり、第二は日中国交回復の問題についてであり、第三は南べトナム賠償問題、第四は所得倍増計画の矛盾について、第五は災害問題について、第六は石炭産業の危機突破について質問をいたしたいと考えるのであります。そのうち、災害の問題、石炭の問題、南ベトナム等の問題につきましては、それぞれ同僚がその問題中心に質疑を試みることになっております…
第33回 衆議院 予算委員会 第2号
○三宅委員 そうすると藤山さん、京都の談話は事実でございますね。
第33回 衆議院 予算委員会 第2号
○三宅委員 それでは、さらにこれを追及いたしますが、十一月二十四日に京都の談話を発表されました次の日、三十三年十一月二十五日の閣議の席上におきまして、当時経済企画庁長官の地位におられました三木武夫君が、安保条約改定の問題に関しまして、「この際改定は現行の条約で規定する以上に日米の軍事的提携を強化したり、防衛範囲を拡大するものであってはならぬ。」と発言をして、閣議で異論がなかったと報ぜられております。この記事の方向と全く逆な軍事提携強化の…
第33回 衆議院 予算委員会 第2号
○三宅委員 昨年の九月国連総会出発の前日、藤山外相、岸首相がマッカーサー大使と会談いたしました際に、マッカーサー大使からこの疑問をつかれ、その矛盾を追及せられた結果、結局岸首相の軍事提携強化の線に踏み切って、アメリカに引きずられて、バンデンバーグ決議による軍事同盟強化の線に引きずり込まれたのではないかと——これはごまかされても、後世の史家によってだんだん明らかになってくると思いますが、そういわれておるのであります。この点はいかがですか。…