三宅正一
会議録に記録された「三宅正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 683 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1968/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○三宅委員 通産大臣、いかがですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○三宅委員 もう少しこまかいこと、それからほかのことを少し聞きたいと思いますので質問を急ぎますが、先ほど申しましたように、日本の経済協力というものは技術協力が足らない、それから学術協力、教育協力と申しますか、そういうものが足らない。ともかく輸出入銀行を通した商売だけやっているというのでは、また日本の国が経済アニマルだといわれる危険が私はあると思うのでございまして、ほんとうに親切なやり方というものは、たとえば研究室を開放いたしまして、向こ…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○三宅委員 なかなかこういう問題は国内との摩擦もありましてなんですけれども、少なくともそういうことに対する基礎調査だとかプランニングだとかいろいろなものを持って、そうして行かないとだめでありまして、そういう意味においても私は何か省が一つ必要じゃないかという気がするのですけれども、少なくとも経済閣僚会議のような強力なものがあり、民間にもひとつもっと強力なものをつくらせまして考えていただきたいと思います。 それで、東南アジアの一番の大きな開…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○三宅委員 ぜひひとつ、くどいようですが、技術協力の面と、教育協力と申しますか、それと、農業開発のほうにはお力を入れていただきたいと思うのです。 それと同時に、農林大臣に伺いますけれども、アメリカの食糧生産の中で、日本が十億ドルの農産物を買っておるのですが、さっきも話しましたように、日本の出超が東南アジアだけで八億ドルというときに、アメリカも余剰農産物をかかえておって、それから品質が均一だったり上等だったりして、扱いは楽に違いありません…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○三宅委員 だんだん時間も参りましたから、結論を急ぎたいと思うのでありますが、私はさっきもインドの話をいたしましたけれども、文部大臣来ておられましょうか。文部省、だれがおいでですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○三宅委員 日本の在外公館や大商社の諸君など落ちつかぬというようなことをお話いたしましたが、落ちつかせる体制をほんとうにつくってもらわなければいかぬと思うのであります。その意味におきましては、たとえば日本の小学校などをほうぼうにつくりたがっているけれども、なかなか先生に困っている。南米などにおきましても、だんだん日本語を忘れてしまう二世、三世ができてまいりまして、それでは実にもったいないと思うのでありますし、それから、だんだん行く人がふ…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○三宅委員 ちょっとそこにおってください。 それは非常にありがとうございましたが、私の言いたいことは、向こうへ行った者が昇進だってずっと同じように昇進され、むしろ向こうにおれば昇進が早いくらいにひとつほんとうに奨励して、そうして帰ってきてもちゃんとポストがある、そういう仕組みにしなければだめじゃないか。そういう仕組みにすれば若い先生だって喜んで中南米だって行きますし、またうんと出さなければならぬ。それは向こうにほれ込んでおってくれればよ…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○三宅委員 たとえば中南米などにおきまして日本人がたくさんおります。大使館などから離れたへんぴな土地にたくさんおるというようなところでは、先生が足らぬでほんとうに困っておるのであります。だからして、たとえば正規な、国内における学校のようなものでなくても、ひとつ身分の保障をいたしまして、優良な人をどんどん出すという一つの交流の方法を考えていただきたい。これは文部省、それから同時に経済企画庁になりますか、外務省になりますかわかりませんけれど…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○三宅委員 どうもありがとうございました。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三宅委員 ただいま大臣のき然とした御答弁を拝聴して、私、非常に喜んでおるのであります。 私は、実は足尾鉱山の鉱毒問題をちょっと調べまして、鉱毒問題というものが、公害問題というものがいかにむずかしいかということを痛感いたすのであります。 それは渡良瀬川の鉱毒問題が起きまして、たとえば島田三郎氏だとか、それから、当時の木下尚江氏だとか、大ぜい見に行きまして、神田の青年会館でその報告演説会をやった。そこへ古河男爵の女中が聞きに来ておりまして…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三宅委員 いずれもう一ぺん徹底的に議論をしたいと思いますが、きょうは時間がないそうです。あと関連質問がありますから、これだけにしておきます。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三宅委員 私が尊敬する齋藤君の御質問を清聴したのですが、もちろん私どもしろうとですから、しろうとの直観だけでありますが、今日この問題について第一に世間が非常に注目しておりますのは、科学的審議が政治勢力やいろいろなもので曲げられているんじゃないか。いやしくも科学技術庁ともあろうものが、そういう点については、ちゃんと、ほんとうに科学的良心に従った判断をしなければいかぬぞ、そういう姿勢が曲げられておるんじゃないかという点が、第一の世間の疑惑…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三宅委員 そのとおりだと思います。思いますけれども、たとえば、今度私どもがかんにさわりましたことは、ともかくだれが持っていったかわからない、そういう答弁をしておられますね。事前に変な、まとまらない素案のようなものが出て、それが厚生省などの見解と非常に違った見解である。これは必ず何かの疑惑が世間から出ますことは当然だと思う。まさか科学技術庁の事務当局の諸君が良心を曲げられたりすることはあると思いませんけれども、そして、かりに原因がどこに…
第58回 衆議院 商工委員会 第17号
○三宅委員 私ははなはだしろうとでございますけれども、どうも政府の金の使い方についてふに落ちぬ点があるのであります。それは、たとえば広域調査をやるにいたしましても、ウランはウランで調べる、石油は石油で調べる、そうして鉱物は鉱物で調べるというやり方は、大局的に見れば一文惜しみの百文失いをやっておるのではないかと思うのであります。同時に石油やその他のものにつきましても、もう、大陸だななどの調査もやらなければならない。 まず第一点としてお伺い…
第58回 衆議院 商工委員会 第17号
○三宅委員 全くしろうとの疑問でございますから、鉱山局長の御説明でたいへんわかりましたが、たとえば国土地理院なら地理院が相当な技術者、学者等を動員いたしまして、相当な金を入れまして全面的にやはり地質調査をする、そうして鉱物というものが第何紀層に多いとか——そういう関係があるのかないのか知りませんけれども、地層の形成過程から、また土質とかいろいろな点から考えまして、総合的に相当調べた上に立って、かりに、金属においても性質が違うから別々に調…
第58回 衆議院 商工委員会 第17号
○三宅委員 政務次官の御答弁の前に、私が地理院ということを言いましたのはほんの一つの例に引いただけで、地質調査所もありますが、要するに私は、基礎調査は、ちょうど原子力の開発にいたしましても何の開発にいたしましても基礎科学というのは非常に必要だと同じ意味において、周密な基礎調査の上にそれぞれの分野の探鉱等をやるのが筋じゃないか、そういう点について国の施策というものは、今日までほんとうに継ぎはぎの思いつきをやっておったのじゃないか、こういう…
第58回 衆議院 商工委員会 第17号
○三宅委員 しろうとが同僚の大事な質問の時間をとっては悪うございますから、私、これで切り上げますが、どうも質問と答弁のピントが合わぬのです。私の申しますのは、広域調査でやられる、そういう筋は一つの大きな進歩だと思うのです。思いますが、私の考えるのは、国の鉱業政策というようなものについて、石油は石油、ウランはウラン、何は何というようなやり方でなしに、基礎調査の部面においては総合的にやっていくのが本式じゃないか、それにもっと金を入れることが…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三宅委員 関連して。ただいまの斎藤委員の御報告、私、実に重大だと思うのです。私自体、ガンに対して学会から治療界から非常な努力をしておられることは承知しておりますが、実にガンの診断についても治療についてもこれからだと思うのです。現に私の非常に印象に残っておりますことは、私の知人が背中が痛くて痛くてどうしようもないというので、方々の医者に見てもらったがどうしてもわからない。癌研で田崎先生にお願いをいたしまして、レントゲンをうんととってもら…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三宅委員 病院長から承りたいのですが、私のさっき話しましたことは全く私のしろうとの勘でありますから、違っておるかもしれませんけれども、先ほど申しましたとおり、小児ガンというものは最近非常に注目されている。最近非常にふえている。これは単に診療技術の進歩によってその発見が多くなされてきたというだけではない。私はそれほどガンの診断がおくれておるとは思いません。しかしそれだけではなくて、私の勘では、いま申しましたように、空気の中における近代産…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三宅委員 ありがとうございました。