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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1950/04/19

第7回 衆議院 大蔵委員会 第54号

○三宅(則)委員 今の主税局長のお話によりますと、大体重点的の産業に重きを置く。しかし場合よりましてはへ日本の観光ホテル等にもあるいは関連してやるというような線を、今漏らされたと信ずるのであります。しからば今までよく言われておる中華料理屋、あるいは中華人等の飲食店等にいたしております事柄は、これは絶対にはずすと了解いたしておいてよろしゆうございますか。これについてもう一度はつきりしたことを承りたい。そうすることによつて、日本の経済におい…

自由党1950/04/19

第7回 衆議院 大蔵委員会 第54号

○三宅(則)委員 この外資導入に対しまする資本の金額が一億円以上ということに了承いたしておるのでありますが、もしかいたしますると、外資がたくさん入つて参れば一億円どころの騒ぎじやない。その資本の過半数も向うの資本になるという場合が想像せられると思いますが、これにつきまして政府といたしましては一億円を限度といたしまするか。それ以下の金額でもこういうものに対しましては、相当優遇するという方針でありましようか。その辺を一つはつきり承りたいと思…

自由党1950/04/19

第7回 衆議院 大蔵委員会 第54号

○三宅(則)委員 昨日私説明員の方から聞きましたから、あるいは間違つておるかもしれませんが、一億円以下でも入つて来たものに対しましては、こういうような優遇があるというふうに承つたのであります。これが間違いであるならば主税局長の言を信用するのでありますが、この辺をもう一ぺんちよつと承りたい。

自由党1950/04/19

第7回 衆議院 大蔵委員会 第54号

○三宅(則)委員 この俸給、給與でありますが、三百五十万円を限度といたされまして、それに対しては半額控除するということになつております。その三百五十万円というのは何か正確な基準点があつて、外国と比較いたしましてその辺が適当であろうというような意味合いで、政府は設けられたのでございましようか。それとも何かの基準がありましようか。それを承りたい。

自由党1950/04/19

第7回 衆議院 大蔵委員会 第54号

○三宅(則)委員 退職手当とかあるいは退職所得でありますが、一箇年あるいは一箇年半おりまして、相当の金額を持つて帰る場合に、こういう負担がかかつて来るわけでありますが、この場合も退職所得に対しては半額であるということでありまして、相当の金額を持つて帰れると想定しておられますか。それとも昭和二十七年からやるのだからという單純な気持で、こういうような案をつくつておられるのでありましようか。その点をひとつ原案をつくつた平田局長にお伺いしたいの…

自由党1950/04/19

第7回 衆議院 大蔵委員会 第54号

○三宅(則)委員 それではもう一点だけお伺いいたしたいと思いますが、牧師あるいは学校教員にやはりさつきの自由業と同様に、宗教の方は自由職ということになつております。その辺のところの給與所得につきましてはどういうふうに考えておるか。それからもう一点、揮発油税については、わが国においても相当揮発油税を安くしてもらいたいという運動が盛んにあるのであります。これに対して、政府としては今のところどういう考えを持つておられるか、一言承りたい。

自由党1950/04/18

第7回 衆議院 大蔵委員会 第53号

○三宅(則)委員 私はただいま議題となりました租税特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、質疑を行いたいと思うのであります。 ただいま水田政務次官から提案理由の御説明があつたのでありまして、外国人に対しましてこの法律を施行するということでありますが、政府はどのくらいの予算的措置を持つておられますか。ただ漠然と按分するわけではありませんから、今の昭和二十五年度の予算に組んだものをどういうふうにして按分するのか。その線があると思いま…

自由党1950/04/18

第7回 衆議院 大蔵委員会 第53号

○三宅(則)委員 非常にお忙しい中でありましようから、本日は資料の提出が困難であるかと存じまするが、私は由来法律をつくるときにおきましては、ただ條文をつくるということのみではなくして、その精神を織り込んで、こういう場合にはどのくらいであるということは、いやしくも政治家でありまする以上は、その予算的措置をこれと関連さして、並行さしてかかることが必要であろうと思いまするから、どうか今日お帰りになりまして、明朝でも至急案の内容をお示し願いたい…

自由党1950/04/18

第7回 衆議院 大蔵委員会 第53号

○三宅(則)委員 今の政府の御答弁を承りまして、ぜひ明日もしくは明後日までに、お出し願いたいと存じます。また平田主税局長もそのときはぜひ御出席を願いまして、とくと議員の納得の行くように質問応答していただきたいと考えます。それで私の観点からいたしますと、外国人に限り資本もしくは技術を注入する者に限るというように解釈するのでありますが、それはどういうような人たちでありますか。たとえば連合国も相当あるわけでありますが、今の政府の考えはどの辺を…

自由党1950/04/18

第7回 衆議院 大蔵委員会 第53号

○三宅(則)委員 あまりしつこく聞くようでありますが、もう少しわかるようにお教え願いたいのです。私の想像でありますが、将来相当向うからの資本が来るわけであります。また日本の事業会社等にも出張して来たり、そうして資本も来ると思います。そうすればアメリカとかその他の国からも来ると思いますが、現在考えておりますところでは、ただ法律によそから来るだろうというだけでなしに、どういうようなものが何人来るだろうという想定があるはずだと私は思いますが、…

自由党1950/04/18

第7回 衆議院 大蔵委員会 第53号

○三宅(則)委員 実は政務次官の御説明で大分わかつて参りましたが、私はこの法律と多少関係があるかないか知りませんが、こういうことを憂えておる。外国人が日本に参りまして資本を投下し、技術を持つて参りまして、わが国の産業開発に努力することはまことにけつこうでありますが、ややもするとこれに関連をいたしまして、たとえば娯楽機関も一つの有益事業といえばいえるのでありますが、もしそうなりますと飲食業とかそれに附随するような事業まで発展さそうとする御…

自由党1950/04/18

第7回 衆議院 大蔵委員会 第53号

○三宅(則)委員 詳細な御説明があつたわけでございますが、私はこういうことをひとつお伺いいたしたいのでございます。たとえばこれに対しての給與所得等は幾らでもよろしいのでありましようか。何百万円以上というのでございましようか。三百五十万円を超過するものは差引いて、三百五十万円以下のものに対しては、これは半分ぐらいは減ずるということでございましようか。それから外資委員会にかけて決定するということでありますが、この外資委員会にかけるというよう…

自由党1950/04/18

第7回 衆議院 大蔵委員会 第53号

○三宅(則)委員 私の考えるところによりますと、確かに法文にあるわけでございますが、三百五十万円という線は向うの最高基準ということに考えておられるのでございましようか。あるいはこれを多少変更する御用意があるかどうかということが一つ。次にこの重要産業はお説の通り外資委員会にかけて、大蔵大臣がきめると言われておりますが、自由業等につきましては、銀行業もしくは弁護士業、公認会計士業等となつておるのであります。しかし向うがこちらに相当参りまして…

自由党1950/04/17

第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第2号

○三宅(則)委員 私はただいま議題となりました熱海国際観光温泉文化都市建設法案並びに伊東国際観光文化都市建設法案、両法案に対しまして質疑を続行いたしたいと思うのであります。 この前小松さんのかわりに黒澤議員が提案の理由を説明され、本日は小松議員から詳細に説明があつたわけでありますが、私は根本のことを一つ政府にお伺いいたしたいのでありますが、別府ができ、こうやつて熱海並びに伊東の温泉の文化都市ができるわけでありますが、将来こういうものに対…

自由党1950/04/17

第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第2号

○三宅(則)委員 国会できめれば政府の方はこれに順応いたす、こういうお話でありますが、そういたしますと私の第一にお伺いいたしたい点は、こういう熱海並びに伊東のような温泉文化都市ができるわけでありますが、これに対しましてただいまの管財局長のお話によりますと、相当国有財産をこれに払下げと申しますか、無償でやるといいますかそういうような方法が講ぜられるように法案ができていると思いますが、これについては現在熱海、伊東におきましてはこれに相当する…

自由党1950/04/17

第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第2号

○三宅(則)委員 私はこの法律によりまして、相当国の方ではこういうものに対しては補助をしなければならぬとか、あるいは讓渡しなければならぬというふうになつておりますから、ほかから持つて行つてもさしつかえないと思うのですが、そういう範囲はないものでしようか。管財局としてはどういうお考えですか、承りたい。

自由党1950/04/17

第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第2号

○三宅(則)委員 そういたしますと、これは旧熱海市もしくは旧伊東市、こういうようなふうに、現存いたします国有財産のみに限る、こう解釈いたしてよろしゆうございますか。私はもう少し進んだ方が本法案の立法の趣旨に合うのではないかと思いますが、これについてもう一ぺん御答弁を賜わりたい。

自由党1950/04/17

第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第2号

○三宅(則)委員 今の原則は伊東市並びに熱海市に現存するもののみに限ると一応解釈しておきます。今回の火災によりまして、政府は復興費に十億円を出すということが新聞に載つておるわけですが、大蔵省はそういうことを計画しておりますか。新聞によりますと、建設局のいろいろな人々が熱海市に参りまして、さつそく市当局並びに県当局と談合したど書いてありますが、それについての政府の御答弁を承りたいと思います。

自由党1950/04/17

第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第2号

○三宅(則)委員 ちよつとそれに関連して——ただいま建設省の都市局長がお話になりまして、詳しいことを承つたわけでありますが、本日は大蔵委員会との連合審査でございますから、それでは主として大蔵省に関係のある建設省の意見を聞きたい、かように考えております。十億円を援助するとか、あるいは融資するというふうに考えられておるようでありますが、はたしてその内容等について概算がおわかりでありましようか。わかりましたら、ひとつ大蔵省から伺いたい。

自由党1950/04/17

第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第2号

○三宅(則)委員 そうしますと、あまり建設省の專門のことを聞くことはよしますが、私の考えといたしましては、熱海並びに伊東のような国際観光温泉文化都市というようなものが各地にできることになると思うのです。そういたしますと、ときどきこういうような委員会も開かれることでありますが、私どもは特に熱海と伊東のみを指定せられたということにつきましては、東京の奥座敷というような意味でありましようか。それとももつと広い構想がありましようか。提案者もここ…