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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1950/04/12

第7回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○三宅(則)委員 私はただいま議題となりました関税法の一部を改正する法律案、につきまして、二、三点政府にお伺いいたしたいと思うのであります。過日これにちよつと関係したことを伺つたのでありますが、現在におきましては貿易が自主的に行われるわけでございませんから、政府といたしましても、これにつきましては相当の許可、もしくは政府自身が貿易に関係せられることと考えておりますが、それに対しまして多少資料がありましたら、この際いただければ幸いと思いま…

自由党1950/04/12

第7回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○三宅(則)委員 民間もしくは政府といろいろ貿易関係はありましようが、これに対してどういうような関税になつているか承りたいと思うのであります。

自由党1950/04/12

第7回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○三宅(則)委員 一応構想を承りまして、あとで資料をいただきますれば、たいへん審議上都合がよいと思います。

自由党1950/04/12

第7回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○三宅(則)委員 旅行者の携帶品に関します件でございますが、今度この法律によつて六月三十日をもつて廃止せられるものを存続いたしたいという御意思であるようでございます。この前に北澤委員から質問があつたかと思いますが、密輸出もしくは密輸入が行われるということを聞いております。これに対して政府は相当取締つておることと思いますが、その状況をこの際承りたいと思います。

自由党1950/04/12

第7回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○三宅(則)委員 密輸出、密輸入につきましては、携帶品でなくて、不開港地で向うの船舶なり、こちらの船舶なりが密輸入、密輸出しておると承つておりますが、これに対しては税関支署その他におきまして相当見張つておると思いますが、それを漏れて来るものが相当ありましようか。

自由党1950/04/12

第7回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○三宅(則)委員 今の御説明によりますと、三割ないし五割といいますから、申分以上は密輸出をされておる、あるいは密輸入をされておる、こういうことになるわけであります。これもでき得べくんばなるべくそういうことの少いようにいたしたいと思いますが、何か特別の方法をもつてこれを取締ることができるのではないかと思います。政府といたしましてはどういうお考えでおられましようか、この際承りたいと思います。

自由党1950/04/12

第7回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○三宅(則)委員 密輸出、密輸入という事柄は、おそらく夜間に多くやられることであろうと思うのでありますが、本改正案によりまして、裁判所の許可をかりに得ておりまして、随時随所にそういうものの臨検もしくは調査をなさるのでありましようか。何かほかに考え方がありましようか。

自由党1950/04/12

第7回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○三宅(則)委員 これは夜間にやるというけれども、広範囲にお考えになつておるのでありましようか。それとも随時随所に裁判所の許可を得てやるというのでありましようか。私どもはこれにある特権を與えまして、いつでも活動できるという線を生かしていただきたいと思いますが、政府としてどういうお考えを持つておられましようか。 〔委員長退席、前尾委員長代理着席〕

自由党1950/04/12

第7回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○三宅(則)委員 もう一、二点だけ、しつこいようでありますが、政府の信念をお伺いいたしたいと思うのであります。私どもは必ずしも犯罪を多くするということを奨励するものではございません。しかし法の建前といたしまして、また国家全体から考えましてあまり密輸入、密輸出ということは歓迎すべきことではないと考えます。往往にいたしまして政府の方では漏らしが多いのではないか、こういうことを民間人に言われるのでありましてすでに相当もうけたかすをやられるとい…

自由党1950/04/12

第7回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○三宅(則)委員 以上でこれについての質問は一応終りますが、午後でもよろしゆうございますから、資料をお届け願いたいと思います。

自由党1950/04/12

第7回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○三宅(則)委員 私は自由党を代表しまして、ただいま議題となりました関税法の一部を改正する法律案に対しまして、賛成の討論をいたしたいと思うものでございます。 本案に対しましては今回の改正によりまして、輸出入に関するところの旅客の携帶品並びにそれらに対します検査を施行しようとするものでありまして、これは当然でありますが、なお今後につきましても貿易の活発なる発達を期待いたしますとともに、こういうような取締りは当然であることを感じまして、もち…

自由党1950/04/08

第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 私はただいま広汎なる御説明がありまして了承いたしたわけでありますが、結論の方から先へ質問いたしまして、恐縮でありますが、こういうような附加価値税とか、あるいは市町村住民税とか、あるいは固定資産税というような厖大な案に対しましては、よほど愼重に研究しなければならぬ点があると思います。その質疑に入る前において、最後に申し述べられました通り、現在の税務機構におきまして、税務署でもなかなか目こぼしがありましたり、また調査が十分…

自由党1950/04/08

第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 ただいまの御答弁によりますと、概略的のことでございますが、私の聞かんとする事柄は、準備というのはただ大ざつぱな準備というようにお考えになつていらつしやるようでありますが、もう少し具体的に、たとえば地方の県庁にはどのくらい置こうとか、町村にはどのくらい置こうとか、どういう教養のものをどういう制度によつてやろうというような、もう少し具体的なことを、事務当局でけつこうですから、一応承つてから、またやります。

自由党1950/04/08

第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 先ほど政務次官から、地方の事柄については事業税等をやつた経験もある。こういうお話でありました。地方税については各府県等がやつておつたわけでありますが、これはどちらかと申しますと、国税におぶさつておつた、決して自主的にやつておりません。趣旨といたしましては、地方の事業税というものは、地方自体によつてこれを計算し、課税するのが本体でありますにかかわりませず、今までの私の調査の実績によりますと、事実はそうじやない。国税に依存…

自由党1950/04/08

第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 ただいま政府委員の御答弁によりますと、事業税は二、三年前から地方に参つた、こういうお話でございます。取引高税は御承知の通り悪税であると思いまして、わが党では廃止に協力して、結局廃止になつたのでありますが、これも過去のことを申して、はなはだ失礼でありますが、取引高税等については、およそ帳面を見ていない税務官吏が参りまして、お前のところはおよそこのくらいあるだろうから出しなさい。また納税者の方でも、帳簿を確然といたしており…

自由党1950/04/08

第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 今政府当局は相当自信滿々たるような御答弁でございましたが、私はまだ自信満々とは行かないと思います。その原因はたくさんございますが、それは議論でありますからさしおきまして、質疑を続行いたしたいと思います。この附加価値に対しましても割合に簡單に計算できるようでありますが、やはり基準といたしましては、営業者におきましては帳簿がないからたいへんであろうと考えております。しかし私どもは今の事情から考えますと、国税でありますいわゆ…

自由党1950/04/08

第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 今政府当局に伺いますと、やはり事務的のことはよくわからぬというような御答弁でありますが、やむを得ない点もあろうと思いますが、私はこの際ひとつ政府に御参考までに申し上げたい点があるのです。この事柄はかつては地方におきましては相当な人によつて、あるいは前には各町村、各郡に所得税調査員というものがありまして、調査員等の意見を聞いて税務署がきめられた場合があるのです。ところがこれらの納税は第三者の容喙を入れず、自分自身の予算を…

自由党1950/04/08

第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 私はあまり追究するものではありませんが、政府の今回おとりになります趣旨を徹底いたしますように、自主的に皆さんが好んで附加価値に関する申告をなさるようにいたしますが、第一種業業につきましては、百分の四から百分の八まであるわけでありますが、これを決定いたしますのは、これは各府県によつてきめて来るものと考えております。これに対しまして相当税率が高いということを考えておりまして、わが党でも、塚田氏が先頭に立つてこれを修正してお…

自由党1950/04/08

第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 私どもも過日群馬県地方の税務行政の視察をいたしました場合に痛感いたしたことでありますが、およそ今までの税務行政の官吏の心理というものは、先ほど塚田先生のお話になりましたように、一応は目安を持つておる。これは国税庁並びに地方の国税局、あるいは税務管内等が、少くとも一府県で相談をいたしておる。実はこのひな形を私はきよう持つて参りましたが、昭和二十四年度でも六月の予定申告をする場合には、こういうものに対しては、何割の削減の増…

自由党1950/04/08

第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 これに対しましてひとつ御参考までに申し上げたい点があるのであります。国税の方ではあまりそういうことがやられておりませんが、地方税に対しますると、地方のボスというものが相当暗曜するということを聞いておるのでありまして、もし附加価値税その他によりまして、あるボス、あるいは中心になつた者のうちが割合に安くして、多少意見を異にし、正論を吐いた者が高くさめられるということがあつては、断じて相ならぬと考えますから、今本多国務大臣の…