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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1950/04/17

第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第2号

○三宅(則)委員 先ほど来畠山代議士並びに小松代議士から、詳細に内容を承つたのでありまして、ことに今度の火災につきましては御同情を申し上げるのでありますが、私は多少見当をはずれておるかもしれませんが、都市局長にお伺いしたい点が一つ残つておるのです。これは私のしろうと考えでありまして、あるいは見当違いでありましたら、見当違いということを教えていただきたいのですが、海水は防火にならぬものかどうか。たとえば、ポンプで海水を使いますと、これが壊…

自由党1950/04/17

第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第2号

○三宅(則)委員 了承いたしました。熱海並びに伊東に対しましては、毎六箇月ごとに建設大臣にその状況を報告する、内閣総理大臣は、一箇年に一回国会に報告する、こうなつておりますが、私どもは、事実上は大蔵省の方にもその状況を報告することがよいと思いますが、これは総括せられた意味でしようか、その点ひとつ承りたい。それから第六條にあるように、熱海市長は、住民の協力及び関係諸機関によつて、これを完成することについて不断の活動をしなければならぬことは…

自由党1950/04/17

第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第2号

○三宅(則)委員 そういたしますと、建設大臣に報告し、そのついでをもつて大蔵省の方は参考に意見を聞く、こういうような御構想と承つたのでありますが、私どもはなるべく国家財政からも勘案いたしまして、ある程度は、監督というと失礼でありますが、これに対して法意を払つて、お互いに国家の財政の運用の妙を期したい、かように考えております。 次にお伺いいたしたいことは、日本国憲法九十五條によりまして、熱海市もしくは伊東市の住民の投票によるであろう、こう…

自由党1950/04/17

第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第2号

○三宅(則)委員 あまり提案者に長く質問することも恐縮でありますから、もう一、二点でやめます。私は本法案につきましては、大体において熱海市といい、伊東市といい、わが国の温泉としては代表的な温泉であり、また東京に非常に近いのでありますから、こういうような両地域におきましてこの法案を適用されることはまことにけつこうであると思つておる。ただややもすると、地方におきましては、往々にいたしまして趣旨をはき違えまして、たまにはボス的存在があつたり、…

自由党1950/04/17

第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第2号

○三宅(則)委員 先ほどこの国会において、別府のいわゆる国際温泉文化都市につきましては本会議で即決ということで委員会を省略したのでありましたが、本法案に至りましては、熱海といい伊東といい、こうやつて建設委員会並びに大蔵と建設の両方の連合審査というふうになつておるわけでありまして、大体わかつたわけであります。私どもとしましては本法案が適当に理解せられて、順調に発達させたいということを考えるのでありまして、最後にもう一点お伺いしまして、私の…

自由党1950/04/14

第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 私は大蔵省関係のことをお伺いいたしたいと思つたのですが、管財局の方から参つておりませんから、一、二だけ参考に聞いておきまして、あとでまた連合審査があることと思いますから、詳しく御説明を承りたいと思いまするが、建設省の計画課長はおいでだそうですが、今度熱海が火災になりました関係上、相当保険もとり、また新たに挾苦しい熱海を、多少都市的に計画なさるのじやないかと思いますが、これについて、今早急でありまするから、詳しいことはお…

自由党1950/04/14

第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 今の御説明で概略わかつたのでありますが、こういうような場合におきましては、復興に対しては国庫の補助とか、あるいは起債とかいう面が考えられるわけでありまするが、今までの例もございましようが、相当国庫の補助もいり、並びに起債というものにつきましても、都市計画上必要であると思いますが、それにつきまして何か構想がありましようか、承りたいと思います。

自由党1950/04/14

第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 この法案によりまして、第三條に「国及び地方公共団体の関係諸機関は、熱海国際観光温泉文化都市建設事業が第一條の目的」云々に照して、特別の援助を与えなければならないというふうになつておりますから、これは国有財産等によりますものも相当持つて行かれると思いまするが、これにつきましては、大蔵省から承ることにいたしまして、都市計画といたしましては、今の構想以外にはないのでしようか、それともまた何かこの法案によつて特別に援助するとい…

自由党1950/04/14

第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 これに関係あるわけですが、保険も各旅館でありますとか、そこに営業いたしております者は、とつておると思いますが、保險のいかんにかかわらず、政府といたしましては、この計画について相当援助せらるべきものと思つております。そういうときに際しましては、保険も相当もらい、かつまた自分当身からも金を出さなければならぬと思つておりますが、その辺のぐあいは今までの経験でわかつておりましようか、もしわかつておりますれば、この際お教えを賜わ…

自由党1950/04/14

第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 私は過日信州の飯田というところに税務署の視察かたがた行つて参りましたが、これを参考にひとつお聞き申して、はなはだ恐縮でありますが、飯田市のごときはほとんど木造の仮建築のように考えております。あれとこれとは違うかもしれませんが、やはり熱海文化都市にいたしましても、木造のようなものをもう一ぺん建てる方針でありますか。それとも、また別の意味において不燃燒建築を奬励されるのでありますか。都市計画としての御構想を承りたい。

自由党1950/04/14

第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 あまりしつこくは質問いたしませんが、ここの第五條に書いてあることでございまして、これは熱海国際観光温泉文化都市建設事業の執行者は、その事業がすみやかにできますように、少くとも六箇月ごとに建設大臣に報告しなければならぬ、こういうことになつておりますからして、やはり都市計画局長並びに計画課長もそういうことを監督しておると思うのでありますが、現状としては復旧事業のときには建設省から向うに行つてある程度監督し、あるいは指導せら…

自由党1950/04/14

第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 私は課長にそんなことを申すのではありませんが、およそこういうような復旧事業につきましては、あるところではいろいろないかがわしい問題がちよいちよい出て来るようなことを聞いております。もちろん多少ボスの存在もあることと思いますが、こういうものに対しましては、政府といたしましてはなるべくそういうものを排除いたしまして、嚴正公平なる地位において真に国家的、もしくは大乘的の見地から指導をし、助成をしなければならぬと思いますが、そ…

自由党1950/04/14

第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 本法案の第二條に書いてあるのでありますが、都市計画法に定めましたる計画のほか国際観光温泉文化都市にふさわしい諸施設、こういうふうになつておりまして、ふさわしい諸施設というのがたいへんにあるわけでございますが、今提案者がおいでになつておりませんが、政府としてはどのようなことがふさわしい事業であると考えておられますか。その計画がありましたならば御参考までにお示し願いたい、かように考えるのであります。

自由党1950/04/14

第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 あまり長く質問してもいけないと思いますから、この辺でやめることといたしまして、あとは大蔵省関係の方がおいでになりましたときに譲るわけでありますが、最後にもう一つ参考までに申し上げておきますが、およそ国際観光都市ということは非常にけつこうでありますが、文化都市というこの文化ということにつきまして、いろいろ範囲が広いわけでありますが、たとえば研究の施設とかあるいは娯楽機関もこれに含まれるものと思います。何とぞ本法案の施行に…

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○三宅(則)委員 私は数点だけ御質問申し上げます。各委員からも御質問がありましたから、要点だけを申し上げます。いわゆる転任いたしますにつきまして、宿舎がなくて、場合によると遠くの方から通つている人があります。官吏の移転につきましては、宿舎ということと関連があるわけでありますが、各地におけるところの局長とか課長等は住居を持つておりましようか。おそらく私の見るところによると、半分ぐらいは地方の国税局、税務署においても宿舎がないということで、…

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○三宅(則)委員 百キロ未満は一万六千円、百キロ以上は二万一千円、こういうふうに書いてありますが、かりに子供が三人、五人おつても同じでしようか。前の三十八條を見ますると、多少増額されるようにも考えられますが、その辺をちよつと事務的になりますが、一応御説明願いたいと思います。

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○三宅(則)委員 今の御説明によつてよくわかつたのでありますが、次に会議費というものが相当あるのでありまして、これは大蔵省も、農林省も、通産省も、各省ともほとんど毎月所長会議あるいは課長会議というものが、中央において行われておるのであります。今度の旅費規定で相当増額にはなつておりますが、その意味において、先ほど北澤委員が御話になつたようでありましたが、回数を減すとか、もしくは早く切り上げて夜行で帰るということになるのではないかと思います…

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○三宅(則)委員 あまりしつこく質問いたしませんが、ただ海外に族行いたします仕度料というものがあります。これは御承知の通り、日本内地の金で出す場合もあり、このごろのように向うの金でやる場合もありますが、そういう場合でも仕度料を支拂うわけでございましようか。

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○三宅(則)委員 もう一点最後に承りたいのでありますが、航空賃——今、日本は飛行機はあまり使えないと思つておりますが、将来はこういうものを使つて、大いに迅速に所長なり課長を海外にやられるというお見込みでありましようか。それは海外旅行者のみに限るのでありますか。その辺の政府の考え方を承りたいと思います。

自由党1950/04/13

第7回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○三宅(則)委員 大分大まかなお話でございますが、もちろん将来日本全体が飛行機で飛び歩きできるようになるという構想でありましようが、そういう希望があろうと思います。ついては最近のうちに——これはもちろん講和会議が開かれておらない時代でありすすから、簡単には行かないと思います。が、将来はそういうような線に浩つて大いに努力してもらつて、迅速果敢に国務を推進するという線で大蔵省は立案せられたいと思いますが、その御意思がありますか、承りたいと思…