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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 それではさらにお伺いいたしたいわけでありまするが、国税庁の監察官というのがありまして、これは各国税局をまわつておられるものと思いますが、なお末端にも行つておられましようか、その辺の状況をちよつと承りたい。

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 この監察官というものは、もちろん税務署職員を監督なさることでありましよう。税務署がなまけておるわけでありませんでしようが、事務の進行しなかつた場合であるとか、あるいは非常に異議の申請の多かつた場合であるとか、あるいは事件を起したというような場合におきましては、相当機動的にまわつていただきたいと思います。たとえば私はかつて群馬県地方——前橋、桐生、高崎三税務署をまわつたことがありまするが、各税務署も先ほど私が申しました通…

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 今度はちよつと方向をかえますが、国の予算、決算及び会計の制度に関する重要な事項を調査審議せしむるため云々というふうにいつて、財政制度審議会というものがあるようでありまするが、これはどういう人を任命するかという点も、ここには多少書いてあるわけでありますが、政府のお心持を承りたい。

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 私がここで申し上げるまでもなく、国の予算、決算というものは、御承知の通り大問題です。ややもいたしますと、これに対しましていろいろな問題が起つおるわけでありまして、この場合発表してどうかと思いますが、実は新聞に出ておりますから申し上げておきますが、今日公団等におきましては、若い団員と申しますか職員が、数千万円も濫費をいたしておるということを聞いておるわけです。それは一つの例であると思いますが、そのようなことに対しましては…

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 この際私の意見をちよつと御参考までに申し上げておきますが、ややもすると学者は学に流れやすいというために、実際に応用するためには、はなはだ迂遠な者もありますから、企業会計を考慮せられます上において、学者の意見を聞くのもけつこうです。また国会議員もけつこうですが、どうか企業会計に精通した者を入れていただきたい。いつも官選によつて官吏の言うことをうのみにするような議員や委員では何にもならぬ。かように思いますから、勇猛果敢に意…

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 この設置法におきますると、いろいろ中に所得税法の一部改正の方も入つておるようでありまするが、これについて、簡單でよろしゆうございますから、政府の御説明を願いたい。同時に臨時宅地賃貸価格修正法、こういうものもたくさんここに入つておるのでありますが、これに対して御説明賜わりたい。

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 酒類配給公団を初めといたしまして、廃止になつたものがあるということでありますが、政府といたしましては、公団というものはやめたいという意向でおるそうですが、なお多少残るかと思います。将来は全廃したいということは私ども希望するところでありますが、政府委員に承りたいのは、いついかなる方法でもつてやめたいということを今考えておられますか。何も考えておられませんか。承りたいと思います。

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 大分長くやりましたから、もう二、三点でやめますが、この際ひとつ政府にお願いいたしたいと思います。この設置法の一部を改正する法律案でございますが、特に私は第五国会並びに第六国会等におきまして、公認会計士委員会というものを当然理財局の経済課内に置くのはいかぬというわけで、外局に置け、たとえば証券取引委員会のようにしろということを言つおつたのですが、たまたま当時の国会の審議中におきまして、これが間に合わなかつたために、前の国…

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 そうです。具体的に何局長がやるか……

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 しつこく質問して恐縮ですが、証劵取引委員会の方もこういうふうに官房でやる、こういうことでございましようか、どうですか、お聞きします。 ついでにもう一つお聞きいたしますが、私どもはこういうふうにして大蔵省設置法が改正されたということはいいことだと思つて賛成するのでありますが、これを外局といたしますと、こういうことを恐れる。それは外局だからといつて直接監督がないのだというように濫用されては困るのでありまして、やはり大蔵大臣…

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 もう二、三点で終ります。公認会計士管理委員会のことで伺いますが、試験委員に対して第一部は六人以内、第二部は十四人以内、第三部は六人以内、第四部は十二人以内、こういうふうになつております。私はたびたび同じようなことを申して恐縮でありますが、どうか実際面に活用いたしますには、学問はもちろんけつこうでございますが、実際に運用することができるような委員を人選してもらいたいと思います。これに対しましてもちろん人の氏名を言うわけで…

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 試験委員は試験問題の作成及び採点について部長を助ける——部長を助けることはもちろんでありましようが、試験委員自体が共同責任じやないかと思うのですが、これはどういうふうになつておるのでしようか、承りたい。

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 それでは、あまり長くなりますから、この辺で総括的な質問をして終りたいと思いますが、私はこの大蔵省設置法案に対しましての政府の御答弁を承りますと、非常に御苦労なさつた跡がわかるのでありまして、私どももこれに反対するものではありません。ただこの運用をいたしましては、いつも私が言うことでありますが、法律をつくるときには非常にいんぎん丁重であらせられるのでありますが、さて実行面になりますと、それと反対の場合が多い。これは政府の…

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 今、高橋政府委員の御答弁に、わが意を得たものであると思いますから、どうかそういうことを各末端の方まで滲透するように、あるいは国税庁の通牒なり、国税庁長官の手紙なり文書なりによつてお示しを願いたいと思います。 次に、これは理財局関係だろうと思いますが、資産の再評価という問題は本年の課題の一つだろうと思つております。こういう問題については、なるべくやかましい事件の起らないようにして、中央も地方も穏健にして妥当な課税ができる…

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 最後に申し上げます。たいへん長い間質問いたしまして、政府当局の熱心なる御答弁があつたわけでありますが、私はこの公認会計士法の健全なる発達を期したいと思いまして、特に証劵取引委員会の発達とともに、わが国経済再建のために、ぜひこうした制度が活発に利用せられるようにいたしたいのみならず、今国会におきまして、公認会計士でない者も監査証明ができるということになつたのでありまして、これは政府の英断であると思います。従つて今後の活用…

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 たいへんに私は先を急ぎまして早く切り上げたわけでありますが、しかしほかの委員に聞きますと、あまりおやりにならぬそうですから二、三点だけ伺いたい。 先ほど田島委員の御質問に対しまして、国税庁長官が御答弁になつたのでありますが、せつかく私どもが国会において今までの二十銭とか十銭とかいう高い延滯金、加算税に対して、それはいけないというので八銭、四銭と、こういうふうに下げたわけでありまして、これは何と申してもまじめな人に対しま…

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 今の高橋長官の紳士的な御答弁でありまするが、どうかひとつ全職員があまり惡いことのないように願いたい。 もう一つ重ねて御質問いたしますが、納税者に対しまして税務官吏が、すでに納税いたしたにかかわらず、まだ納まつていないというような手紙を出したり、通知書を出したために、納税者は非常に忙しい中にかかわりませず、その受取りを持つて税務署に行く。こんな請求が来ましたけれども、実際はもう半月も前に納めております。よく帳面を見ていた…

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 今二、三質問いたした事柄は、ほんとうに国民の意見を代表してお尋ね申し上げたのでございまして、われわれは立法機関でございますから、政府と協力いたしまして、自由党内閣のときにそうした惡いことを直したいと考えておりますから、政府の方におきましてもぜひとも御研究をくださることをお願いいたします。

自由党1950/04/19

第7回 衆議院 大蔵委員会 第54号

○三宅(則)委員 私は、咋旧租税特別措置法等の一部を改正する法律案について質疑を行つたのでありますが、平田主税局長がおいでになりませんでしたから、あらためて二、三伺いたいと思います。 本法には、日本内地におきまして「住所及び一年以上居所を有しない個人又は」「法人」とありますが、この住所及び居所について非常に疑問があるのであります。これに対して政府はどういうような考えでこの法律をおつくりになつたか。その点を承りたい。

自由党1950/04/19

第7回 衆議院 大蔵委員会 第54号

○三宅(則)委員 外資を導入するための措置ということは承知いたしておるのでありますが、これに関連いたしまして、たとえば娯楽機関であるとかあるいはそれに類するような、重点的ということから考えてみますと、必ずしも重要でないものも付属といたしまして、これも外資導入になるではないかと考えるのでありますが、これに対しても政府は同様に考えておりますか。たとえば中国人、朝鮮人等が飲食店を開くために相当入つて来るような場合ありますが、これらは全然別個に…