三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 今の政務次官のお話はたいへん私は良好に向つたということを確信するのであります。従来は各公共団体が地方の財務部、今度の財務局をでありますが、それに向つて申請を出し、さらに大蔵省に参つてこれが可決するものと思つておりますが、どうか地方の財務局としては、今までの観念をもう少し広げていただいて、今政務次官の仰せになりましたように、積極的に地方産業もしくは公共団体等につきましても、日本の再建に必要であるというようなものにつきまし…
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 説明員のお話でありまして、私どもは本省であるとか、各国税局もしくは財務局につきましては、相当権威あるものと思つておりますが、そのまた第一線の前線、いわゆる最末端に参りますと、場合によりますと地方におきましては、相当饗応をしたり、あるいはコネクションがないとなかなかやらぬというようなことも聞いております。これは風評でありたいと私は存じておるのでありますが、ややもすると権力の濫用ということが起りがちの点があるのでありまして…
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 今の政務次官の御答弁は非常に満足に思うのでございます。どうか今おつしやつた事柄を十分に滲透するように、今速記録に載つたようなことを十分国税局、あるいは財務局、あるいは末端の税務署等にも申達してもらいたいと思う。私はかつてこの国会におきまして、この席上において昭和二十四年十二月下旬地方に関しますところの税金の取立て等につきまして、ある程度まで穏健にして妥当なる愛情ある課税、もしくは差押え、その他の操作をしなければならぬと…
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 さらにひとつ今度は方向をかえまして申し上げたいと思うのですが、今回公認会計士法の一部を改正する法律案というのが、今国会において幸いに通過いたしました。ところがまた一つここに公認会計士改正法案がこの中に入つておるわけでありまして、これをなぜ單行法で出されなかつたのか。大蔵省の設置法の中にこれを入れられておるということに多少不安があるのですが、何か便法があつたのですか、その辺をひとつ承りたい。
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 私はしつこく質問をいたして政府をいやがらせようというのではありません。了解するのに敏なるものでありますが、私どもといたしましては、こういうような事柄になりますと、むしろこの公認会計士の改正法案は別になさつた方がほんとうによくわかりやすいと思いますが、そういたしますと何か技術的に非常に迷惑がございましようか。これをもう一ぺんひとつ承りたいと思うのであります。
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 私はこの際、政府にひとつ要望しておきたいと思うのであります。決して反対せんがために反対するというのではありません。いやしくも法律というものは国民にわかりやすくいたしましてこそ、ほんとうに法律の値打があると私は思う。ややともすると今までの政府の慣例といたしまして、重要な事柄を何々等というような意味合いにおいてぶつかけておる。でありますからそんなことがないだろうと思つておりますと、その方にちよつと入つておる。このようなこと…
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 それではあまりしつこくつつ込みませんが、ちよつと專門的になつて恐縮でありますが、会計士管理委員会を法律の中につくつたことはけつこうでありまして、私どもはこれと関係をしてかつてから申していることでありますが、今日の段階におきましては、公認会計士というものはわずかに百数十名しかありません。むしろ今後公認会計士といたしまして日本の産業界、経済界の復興に貢献いたしたいと念願いたしております者は、少くとも三千名内外はあるかと考え…
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 今吉田さんから説明がありまして大体了承いたしました。私はこの際政府に意見の開陳をお許し願いたいと思います。およそ公認会計士法が制定せられましてわずかに三年、実施に相なりません前から改正がありまして、すでに七回もしくは八回になんなんとしておる。かように改正が多いということは、日本の経済の混乱を意味すると同時に、いかにむりがあつたかということを証するに足るべきものであると思うのです。はなはだおもしろいことじやないのでありま…
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 今吉田政府委員の御答弁によつて大体了承いたしましたが、私はさらにもう一つつつ込んだことを申し上げて恐縮でありますが、この試験に関する問題、たとえて申しますと、特別試験というような問題については、かつて二十年も三十年も計理士としてわが国に盡瘁いたしておつた者が、この試験を受けなければならぬ。こういうものについては相当しんしやくをして、あるいは経験年数とか、あるいは人格とか、過去の経歴とかいうものを尊重しなければならぬと思…
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 今吉田政府委員の御説明によりまして了承いたしました。どうか民論に沿うように、国民大衆諸君の希望する線に政府はなるべく持つて行くように、こういうところが大雅量をもつて今後の法案の作成、もしくは法律案の出ましたときには十分に説明していただきたいと思います。 次に今度は高橋さんの方にお尋ねいたしたいと思いますが、私の構想としては、各国税局に協議団というものができて参りまして、われわれの審査請求いたしましたものに対しまして、こ…
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 この事柄は地方の納税者としてはたいへんに重大な問題です。今の長官の御構想によりますと、協議団は地方の国税局に置く。しかしこれを機動してまわす。こういうわけでありますが、大体において各税務署ごとにほしいというのが私の主たる議論であります。これができないといたしますならば、府県に一つ、たとえば群馬県に一つ、埼玉県に一つ、こういうふうな所に支庁を置いて、そうした審査の請求があつた場合等においては、いつでも行つてやれる。こうい…
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 これはわが党の意見と申しますか、私の意見に類するかもしれませんが、ひとつ御参考に申し上げますから、国税庁長官も聞いていただきたい。審査の請求を受けました事柄は、おそらく今の段階といたしますと、再調査ということによつて税務署長に対する再調査が行われるわけであります。それに異議のあつたものに対して国税局に審査請求をする。こういう線でありますが、私はむしろ再調査のときに必要である、こういう観点です。国税庁長官は長く官吏をして…
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 それでは個人の意見は聞きません。さらに私が申し上げたいと思いますのは、この設置法に対しまして国税局に協議団ができるわけでありますが、私は協議団の補助員と申しますか、あるいはこれに協力すると申しますか、そういうものを相当数各国税局、税務署等に配置し、もしくは顧問として採用する必要があると思いますが、政府としてはそれは何とお考えになつておりますか、承りたい。
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 私はつつ込みまして、はなはだ恐縮でありますが、協議団というものは人数が少いと思つております。少い者がたくさんの事件を解決することには、はなはだ困難を感ずる次第であると思いますが、今の政府当局としては、割合に少い事件しか参らぬから、協議団は少くてもよろしい、そういう御観点でありましようか、その点を承りたい。
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 私は国民にかわつてひとつ申し上げたい点があるのです。今も国民にかわつて申し上げているわけでありますが、さらにつつ込んで申し上げたい。審査の請求あるいは異議の申請があつた場合に、協議団が関與するというのはけつこうでありますが、私の構想では、同じ国税局の局員がきめるということはどうも行過ぎである。第三者もしくは別個の資格を有するところの者がこれに関與いたしましてきめるということが穏当であろうと思うのでありまして、たびたび大…
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 それでは今度ちよつと方向をかえまして、資産再評価に対しましての調査会が全国の各国税局にできるわけでありますが、これに対しましてどういうような人間を採用しようという御意思があるか。なければないでよろしいが、あればそれを承りたい。
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 幸いに国税庁長官並びに理財局の吉田さんがおいでになりますから、私はお二人にあわせて質問いたしたいと思います。今実は各税務署に協力会というのがあるそうです。これは官選であると聞いておりますが、実際それを利用しておる程度はどのくらいでありましようか。昔は所得税調査員というものが各税務署ごとにあつたのでありますが、これに類するようなものをやつてもらつた方が、かえつて民権を尊重するのに私は十分であると思いますが、今度の法律には…
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 私は国税庁長官にこのことを伺おうと今まで思つておつたのでありますが、きようお聞きします。その事柄は、あなたは協力会というものは利用していないとおつしやつておりますが、実は私は東京国税局の何々に関する協力会の委員を嘱託されております。そういうわけで官憲と結託して権利の濫用と申しますか、そういうようなことをやつている人があるように聞いておるのですが、そういう者があつた場合には取締るという意思を持つておるか。それともこれらの…
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 もうちよつとつつ込んで御答弁願いたいと考えます。今日は各税務署ごとに法人会というものができている。日本橋のごときは二十五も三十もできている。これは各地に一町内あるいは二町内が一緒になつてできておるとか、できることを奨励しているとか聞いている。これも一つの協力会であると思います。さらに紙なら紙、文房具なら文房具、化粧品なら化粧品、各業種に対して協力会協力員を嘱託するといつております。辞令はもらつたかもらわないか知りません…
第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 政府としてはそういう御答弁かもしれませんが、私はこういうことをひとつ御参考に申しますから、あなたの御私見でもいいから承りたい。ここで言うとはなはだ恐縮でありますが、今までは封建主義でありまして、どちらかというと官尊民卑のはなはだしいものがあつた。国会は最高の権威になりましてややかわつて来たのでありますが、地方に参りますと、相当官尊民卑の弊は多いのです。こういう場合になりまして、私はこれは枝葉に属することかもしれませんが…