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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1950/04/27

第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○三宅(則)委員 第四條の三のところに書いてあるのですが、「各省各庁の長は、予算執行職員が故意又は重大な過失に因り」云々という場合におきましては、会計検査院が、検定前においてもこれを弁償せしめることができる、こういうふうに解釈するのであります。してみますと、会計検査院というものの決定が、たとえば一箇年に一回というようなふうにも見られることがあるわけですが、それはよほど前に毎月もしくは四半期ごとに決定しておるというように考えておられますか…

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○三宅(則)委員 昨日前尾委員からもお尋ねがあつたと存じておりますが、こういうように予算執行職員等に対して、重大な責任を負わせるのでありますから、ややもいたしますとその担当官がいやがるということが、官庁にありはせぬかと考えますが、政府はどういうふうに考えておられるか、承りたい。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○三宅(則)委員 私は多少本質に触れましてどうかと思いますが、これは各公団等においても、ゆゆしい問題がしばしばありまして、野党諸君からもまた與党諸君からも、たびたび質問があつたのでありますが、こういう予算執行職員というものの権限であります。これは小切手とかあるいはまた現金に類するもの、帳簿に記載するもの等につきまして、少くともその長として、課長あるいは部長として書類に目を通し、判を押す者があるのであります。ところが過去において、往々にい…

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○三宅(則)委員 私はこの法律と関連いたしまして、政府当局に注意といつては恐縮でありますが、一応参考意見を申し上げたい。というのは私どもの観点からいたしますならば、会計職員というものは、まじめな者を採用しておる。もちろんその通りでありまして、ここに私どもの考えといたしますならば、よほど素質のいい者をとるようにやつてもらいたい。今まではどちらかというと、あまり間に合わぬやつに会計をまかせるということも、多少あつたと思いますが、さようなこと…

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○三宅(則)委員 これは私経済の方と多少関連がありまするから、官庁事項としましては違うかもしれませんが、場合によりますると上の長の人が、こういうようなものは当然やらなければならぬと言われて参りますと、多少伝票にある程度までふかしぎがあると考えておりましても、前の人もしくは上の人の命令であるという意味合いにおいて、やむを得ずそういう伝票を切る、こういう場合があるのと、もう一つは伝票を切らなくても、金銭の出入りにつきましては業者と結託いたし…

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○三宅(則)委員 私は前にもどりまして申し上げたいのでございますが、各予算執行の責任者に対しましては相当の責任を負う、こういうことになつておりますが、たとえば何千万円費消したような場合におきましては、それを全額とるということが必要でないかと思いますが、ある程度安い月給とりは安い月給に応じて行くということになるのですか。それとも全額負担するという意味合いになるのですか。その点をはつきりしてもらいたい。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○三宅(則)委員 私は公団のことをひつばり出しまして多少恐縮に考えておりますが、公団等におきましては、かつては相当なやり損じといいますか、放漫といいますか、私企業、会社等においてはなされないようなことを平気でやつておつたというのが、ずいぶんあるということであります。こういうような場合におきましては、最後には国がこの責任を負う、こんなことになつて参つたので、はなはだ私どもおもしろくないと思うのです。今度の法案が出て来た以上は、ある程度まで…

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○三宅(則)委員 あと大分つかえておりますからもう一点だけ聞いておきますが、時間がありましたらあとで伺いたいと思います。私の考えております事柄は、これは政府部内のことであります。予算が決定いたして国会の議決を経ております以上は、四半期ごとに新聞にでも予算の状況などを御発表なさつて、一般の国民も了承するようにしてもらいたいと思うが、政府といたしましてはそういうような事柄に注意を拂われまするか。それとも一箇年過ぎてから国会に提出される御用意…

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○三宅(則)委員 私はこれに関連いたしまして、ちよつとよけいなことでありますが、官報というものはこれはなかなかとりにくい。とつても、近ごろは大体配達するようになつて来ましたが、一月も遅れて来るような場合があつたりして、その時期を失しているというような場合がありますから、むしろ私は、政府がある程度まで民間の新聞紙を利用いたしまして、あるいは一年間特定せられてもけつこうでありますが、ある程度まで、もう少し詳細に御発表なさる御用意があると一番…

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○三宅(則)委員 もう二、三点だけお許し願いたいと思います。法令による公団、連合国軍人等住宅公社、日本專売公社、日本国有鉄道、復興金融金庫、国民金融公庫、住宅金融公庫、商船管理委員会、持株会社整理委員会、閉鎖機関整理委員会及び証券処理調整協議会、こういうふうにあるのでありまして、こういうように政府が監督し、もしくは出資しておりますような公団、もしくはそうしたような種類のものに対しまして、これを適用することに相なるわけであります。すると総…

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○三宅(則)委員 今までの例によりますると、公団等の使い込み等寸があつた場合におきましては、総裁が責任を負わなくて、ある程度までその下の者が負つておるかと考えております。さらにまた公団が損失を受けた場合におきましては、国家がこれを補つておるように考えるわけでありますが、この辺はどういうようになりましようか承りたい。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○三宅(則)委員 先ほど宮腰委員がお尋ねになつたことに関連いたすのでありますが、出納官吏が現金もしくは物品等に対して注意を怠つた場合が相当あるのです。しかし物品も現金と同様な責任があると私は考えております。場合によりますと相当貴重な物を、結託をいたしまして横流しをいたす者があつたり、あるいは内々でこれを見のがしている者がある、かようなことを聞いたことがありますが、そういう者に対しましても相当責任があると思いますが、政府はどういうようにお…

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○三宅(則)委員 たいへん時間も過ぎましたのですぐやめますが、私は本法案はよほど重要な法案であると思いますから、もう少し政府としても親切かつ丁寧な御答弁を願いたい、かように考えておりますが、いかがなものでありますか。それと同時に、この出納官吏に対する弁償責任については、最後的には国会の決議によらなければならぬことになつておりますが、その前に、何か決議によつて、ある程度まで弁償責任を是く負わせしめたいと考えおりますけれども、政府はその方の…

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○三宅(則)委員 私の考えております事柄は、もちろん国会が最後の決定権を持つわけでありますが、その前に各長が負うというふうにいたしておりますが、長といえども私財を投げ出すということはなかなかむずかしい話でありますから、そういうことにつきましては、先ほど小山委員なりあるいは苫米地委員なりからお話のありましたように、別に保険制度というものを設けた方が、穏健にして妥当な負担ができるのではないかと思いますが、その用意を今後なさいますか、いかがで…

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○三宅(則)委員 最後まで食い下るようでありますが、やはり小山委員と同じく、第四條の三年、第五條の五年という点は、これはもう少し将来政府委員の方も御研究願いまして、円満に遂行できるようにいたしたい、かように考えますので、どうかその辺十分了承するようにしていただきたいと思います。ただ、あまり時間を急ぎまして、法律をつくるときに拙速ではいかぬと思いますから、御注意かたがた希望を申し上げて私の質問を終りたいと思います。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○三宅(則)委員 私四点お尋ねいたします。ただいまいろいろ説明を聞きましたが、事前監査ということはやはり 四4期ごとにおやりになることと思いますが、もつと早く常時検査と言いますか、毎月検査と言いますか、ある程度国家機関につきましては早く監査いたしまして、これを当局なり、あるいは国会の方に報告するようにしてもらいたいと思いますが、いかがでしようか。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○三宅(則)委員 第二点は、検査は物品の検査ということをやらぬようでありますが、これはぜひ帳簿検査と同時に、物品検査もしくは先ほど言われました銀行検査というようなものも、あわせておやりいただきたいと思いますが、この点いかがでありましようか。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○三宅(則)委員 第三点は税務署の決算書類を会計検査院がとつておるわけですが、これに対してとり足らぬというか、とり過ぎるということはないでしようが、とり足らぬようなものについては、命令を出してとるようにしておるのですか、その点伺いたい。

自由党1950/04/27

第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号

○三宅(則)委員 第四点は、企業会計をする方はなかなかむずかしいと言つて、官庁会計は普通の私企業に対してなお十分でないということを言われておるのですが、今後はこれに対しまする計算をするために、公認会計士もしくは計理士、監査員というものに委嘱せられたならば便利だろうと思いますが、そういう決心はないかということを承つておきたいと思います。

自由党1950/04/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号

○三宅(則)委員 私は過日来数次にわたつて質問したのですが、二、三残つておりますから、幸い局長がお見えでありますのでお尋ねしたいと思います。租税特別措置法の第一條の法人税をおやめになりまして、附則の方の三というところに「法人の昭和二十五年三月三十一日以前に」云々と書いてありますが、第一條からお拔きになつたのは、有価証券移転税かなくなつたからなくしたのでありましようか。どういうような御都合でありましようか。伺いたいと思います。