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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1950/04/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号

○三宅(則)委員 しつこく質問いたしますが、もう一点だけお尋ねいたします。大体こういうような特例を設けられたことはけつこうでありますが、先ほど川島委員もお聞きになつたのでありますけれども、私は二世、いわゆる外国人である二世等が、日本におきまして多少あるいは関連をいたしまして営業する者があると聞いております。こういう者の名前を使つて、もしくはこれに関連をもちまして営業いたしました者に対しましては、適当にわが国の現行税法を適用せられたいと思…

自由党1950/04/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号

○三宅(則)委員 第八條に富裕税のことが書いてありますが、これは御承知の通りまだ外国にありますものについては、はつきりわからぬものもあるのです。それに対しまする調査が延期せられておるが、他日富裕税に関するところの研究がされるのでありましようか。この八條の点たけもう一ぺん御説明を願いたいと考えます。

自由党1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○三宅(則)委員 ただいま議題となりました租税特別措置法等の一部を改正する法律案、並びに昭和二十五年の所得税の六月予定申告書の提出及び第一期の納期の特例に関する法律案の両案に対しまして、質疑を行いたいと存じます。 今年はことに税法が改正せられましたが、まだ国民によく徹底していない、かように私は考えておりまするが、政府当局はいかなる手段方法等によつて国民に徹底を期しておられまするか。この辺をひとつ最初にお伺いいたしておきたいと思います。

自由党1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○三宅(則)委員 今村山説明員は、細目の解釈につきましては、本年の五月ごろにでき上るであろう、こういうことを仰せになつておりまするが、その細目がわかりましたならば、国会議員はもちろんのこと、皆様にわかるようにぜひひとつお配りを願いたい。ややもいたしますると、法律は難解であると言われまして、国民大衆諸君は理解に苦しんでおるのであります。また国会議員でもなかなか難解と言われておりまするから、ぜひそれは国の上の方下の方と区別はありませんが、一…

自由党1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○三宅(則)委員 ただいままでの過去の税務官吏の方の実績方法を、ここに批判することは、私は好みません。けれども実際行われておりますと、注意書きがありますが、その注意書きが全般の人にわたるように書いてあるのでありまして、もちろんそういうことも必要でありますが、どちらかと申しますと商業者にしろ、もしくは農業者にしろ、自分に直接関係のないようなこともたくさん書いてある。あれを全般に読みこなす人はきわめて少いであろう、こういうふうに言われておる…

自由党1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○三宅(則)委員 今村山課長のお話によりまして私は了承いたしました。ぜひ今後の納税事務に対しましては、民主日本になりました対日、そういうような線に沿つて納税者が簡便に理解して、納税しやすいようにしていただきたいと思います。 次にお伺いしたいのは青色申告であります。これは法人もしくは個人等において行われておりますが、現在国税庁におきましては、全納税者に対するパーセンテージはどのくらいになつておりますか。資料なりあるいは参考文がありましたら…

自由党1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○三宅(則)委員 今の政府説明員のお話につきましては、大体私もその線を上げたい、こういう線でありますが、ただ個人におきましては相当青色申告ということは難解である。こういうことを今までの税務官吏が民衆に向つて宣伝しておつたせいがありますので、そのために躊躇をいたしておるということが往々あるのであります。しかし法律文といたしまして、あるいは規格といたしまして、あるいは内容といたしましてはむずかしいかもしれませんが、本年一ぱいくらいはなるべく…

自由党1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○三宅(則)委員 次にお尋ねいたしたいと思います事柄は、たなおろし商品ということでありまして、今度の国税庁の特例によりまして、昭和二十四年の一月一日現在のたなおろし商品と、二十四年十二月末日のたなおろし商品とは、場合によりまして三分の一くらいに値下りしたものがあります。これに対しましては、法人の方では時価主義、いわゆる現在の値段の主義でありますが、個人の方ではそうでなかつた。いわゆる二十四年一月一日現在であつたのでありますが、今度国税庁…

自由党1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○三宅(則)委員 青色申告者に対して、参考までにこの際政府にお伺いしたいと思います。 五月末までに青色申告をするのでありますが、そのときに期初のたなおろしはないものがあるかもしれませんが、そういうような場合においては、五月末日のときの商品をたなおろし商品として認定せられる御用意でありましようか。それとも多少何か便法がありましようか。これをお伺いしたい。

自由党1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○三宅(則)委員 よくわかりました。私どもは零細企業に対し、もしくは中小企業に対してはその案を採用いたします。ただ私の心配いたしております事柄は、今度の特例によりまして、農業所得と同じ申告時期に相なると思います。これは煩瑣になると思いますが、それは大丈夫でありましようか。政府といたしましてどういうお考えでございましようか。お伺いいたします。

自由党1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○三宅(則)委員 私はこの際政府に今の実情をお伺いいたしたい。というのは今度の新法によりまして、審査請求に類するものは再調査と相なつたのであります。再調査につきましての実際でありますが、現在も審査請求に属するものが、税務署内に相当残つておると解釈しておる。国税庁あるいは主税局になりますと、ずつと上の方でありますから、末端の方にはあるいは浸透しないかもしれませんが、要するに各税務署とも九〇%ないし九七%ぐらいは、税務署で審査請求の書類を片…

自由党1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○三宅(則)委員 ただいま議題になりました昭和二十五年度における災害復旧事業費国庫負担の特例に関する法律案に対する修正案を、各派共同提案といたしまして提案いたしましたから、ここに案文を朗読いたします。 昭和二十五年度における災害復旧事業費国庫負担の特例に関する法律案に対する修正案 昭和二十五年度における災害復旧事業費国庫負担の特例に関する法律の一部を次のように修正する。 第二條中「原形に復旧するものとした場合に要する金額に相当する金額」…

自由党1950/04/21

第7回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○三宅(則)委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりましたる昭和二十五年度における災害復旧事業費国庫負担の特例に関する法律案に対しまして、賛成の意を表したいと思う次第でございます。 この法律案の趣旨は、災害に対しまするいわゆる暴風、洪水、高潮、地震その他異常な天然現象により生じた災害に対しましては、政府が一箇所の工事費用十五万円以上の災害に対しましては、これを負担することになつておるのでありまして、まことにわが国といたしま…

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 ただいま議題になつております大蔵省設置法の一部を改正する法律案に対しまして質疑を行いたいと思います。本日は高橋政府委員もおいでになりまするが、ほかの政府委員ももしおいででございましたならば、ぜひこの際出席を願いたいと思います。 まず第一にお伺いいたします点は、今まで財務部と言つておりましたものを、財務局に改称することに相なつたのでありますが、今度財務局に直した理由をもう少しはつきりと御説明を願いたい。

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 今水田政務次官の御説明でわかつたのでありますが、従来各地には財務局と申しまして、実際は国税局の出張所があつたわけです。これをこの前の国会で国税局と直したわけでありまして、その辺に非常にいきさつがあるわけでありまするが、私はむしろ国税局と財務局と並立することは、けつこうな案であると思つておるのでございまするが、従来は財務局の中において、国税局のやります事柄と、また財務部のやる事柄と二つやつておるわけです。そういたしまする…

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 今の水田政務次官のお話によりまして、答申案では、国税局と財務部と合せたものであつていいというようなお話でありますが、国税局というものは、御承知の通り税金をとる役所でございますが、われわれ国民からいたしますると、税務署は確かに税金をとり上げるのでありまするが、一方反対給付と申しまするか、ある施設をやつてやるとか、あるいは預金部の資金等を、公共団体その他私経済等にも融通してやるというような、温情的事柄と相並立した方が、むし…

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 今高橋国税庁長官がお話になりましたが、これはちよつと余談になりまするが、かつて私は大蔵委員会において、常に国民に対しまする負担の公平、もしくは穏健なる徴税面ということについて、発言を求めておつたものであります。幸いにいたしまして、第五国会、第六国会、第七国会の三国会を通じまして、ことに地方等におきましては、物の値が下つた場合においては、昭和二十四年一月一日現在と、二十四年十二月三十一日現在とは、たなおろし商品等におきま…

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 この名称の変更につきましては、私も了承いたします。決してしつこく質問するものではなく、むしろ地方の国税局と地方の財務局とは、結局名前は別であるが、置く場所は同じである、こういうふうに確信いたすものでありまするが、さようであると政府も御答弁なさることであろうと信じております。ことに地方におきましては混同せられておりまするところの、何と申しますか官界の地位と申しまするか、あるいは待遇と申しまするか、それらについては、国税局…

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 今さような意味合いにおいて、同じであるということを聞きまして安心をいたしました。私はこの際ひとつ関連いたしまして、地方の財務局に関する方に対してお答えを賜わりたいと思うのです。その事柄は、むしろ私がたびたび国会において発言を求めておるところでありまするが、ややもいたしますると、地方の財務局——昔の財務部、今度の財務局ですが、われわれとしては、地方の公共団体もしくは私企業にも、ある程度まで融資をしてもらいたいと思つており…

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 今の説明員の方のお話は、まことに当りさわりのないことでありまして、私どもはもつとつつ込んだことを聞きたいのです。政務次官から承れれば仕合せであると思いますが、私といたしましては、この預金部資金につきましては、地方公共団体に限つて貸しておるのでありますが、地方産業もしくは地方の開発事業等もあることでありますから、英断をもつて、公共団体ばかりでなく、事業団体においても、さしつかえない範囲まで広げてもよろしいと思いますが、現…