三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 私はさらにもう数点を質問させていただきたいと思います。今度の改正によりますと、十七條を中心に考えておりまするが、「都道府県知事は、規則で定めるとこにより、当該都道府県の区域内における町村に対し、交付すべき交付金の額の算定及び交付に関する事務を取り扱わなければならない。」とありますが、これは各町村の方は都道府県知事が命令してやらせるのでありますか、それとも都道府県知事に関係なく、町村長はかつてにある程度自主的にこれをやる…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 はなはだ事務的のことになりますが、第十八條の点をちよつとお伺いいたします。審査の請求ができるということの点でありますが、これはまことにけつこうな案であると思います。しかしややもすれば、一定の期間を過ぎてもうつちやつて置くということが過去にあつたのですが、この法律によりまして、必ず三十日以内に裁定をしなければならないということになると考えるわけですが、多少延期される場合がありましようか、それとも規定通りにできるのでありま…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 もう一つばかりで終ります。
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 私はこれに対しましてもう少しお伺いいたしたいと思います。災害復旧は、今度は国家が弁償するということになつておりますが、地方の小さい災害については、ある程度地方で負担しなければならないと思います。そういうときの金は、やはり平衡交付金によつて出されますか、承いたい。
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 大体において私の質問いたしたいと思つた点は終つたのでありますが、最後に一、二点だけ追加させていただきます。私はこの地方財政平衡交付金につきましては、国家も相当の責任があつて出すわけでありますが、一般論といたしまして、なるべく地方財政平衡交付金を受けないようになるようにいたしたいというのがわれわれの気持であります。これに対しまして、算定ができておりませんからわからぬ、こう先ほどおつしやつたわけでありますが、さらに研究を続…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 本多国務大臣に一言つけ加えて質問させていただきます。ただいま政務次官から御答弁を承つたのでありますが、私大蔵委員の一人として観察いたすところによりますと、大体日本のうちにおいて、農山村とかあるいは島であるとか、貧弱な町村におきましては、平衡交付金を受けなければならぬと思いますが、余裕のある町村におきましては、ある程度までこういうものはなくてもやれるのではないかという構想を実は持つておるわけであります。大臣といたされまし…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 今大臣のお話を承つたのでありますが、私もう少し大蔵委員としての希望を申し上げたいと思います。お説の通り各町村においては、今度税法が改正になりまして、この新しい税法の施行に相当動揺いたしておると考えております。これの徹底を期しますには、まだ一年ぐらい先でなければ、地方税の徹底は期せられないと考えますから、二十五年度もしくは二十六年度におきましては、なお基礎調査をなすつた上において、この平衡交付金の安定を期したい、かように…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 私は最後に一つだけ伺つておきます。先ほど荻田政府委員からお答えがありましたが、委員会では聽聞ということが重大問題だと思いますが、交付金額の減額に関する聽問でありますから、これをひとつ早く措置を講ぜられることが必要だろうと思います。こういうことにつきましては、たとえて申しますと、これはある一定の委員を選定いたしてある財政委員会でございましようが、それらのものが公開の席上においてやるということになつておりますから、何か町会…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○三宅(則)委員 つむぎ等に関しまするものですが、日本においては今まで沖縄と大島という方でやつておつたわけですが、現在は内地の方で多少できましようか。これが加工状況はどうですか。これを承りたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○三宅(則)委員 そういたしますと、将来は日本との関係が密接になるべきことを確信いたすわけでありますか、これにつきまして、日本の内地の産業にはあまり今影響がないと思いまするか、これについての提案者の御理由を聞きたいのであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○三宅(則)委員 もう一点お伺いいたしますが、最初に申し上げたいと思います事柄は、このつむぎもしくは上布は相当耐久力がありまして、わが国におきましても貴重品であるとか、あるいは相当軍用せられたものでありますから、今後もこれらのものにつきましてはある程度まて日本にも普及して、その耐久力のいいものを使いたいと考えておりまするから、これと関連いたしまして、昭和二十六年十二月三十一日までというふうに切られた点は、何か根拠にありましようか、承りた…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○三宅(則)委員 了承いたしました。よくわかつたのでありますが、なお政府に御津嵐を申し上げたいと思います事柄は、わが国の織物界というものは、今非常に物価が下つて来まして困つておるわけであります。これにつきまして主税局長並びに高橋国税庁長官らの思いやりによりまして、昭和二十四年の年末のたなおろし商品に関しましては、個人もやはり法人と同様に時価主義によつてやる、こういう便利な方法がとられたわけでございまして、これはその労を多とするものであり…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○三宅(則)委員 もう一つだけ主税局長にお尋ねいたしたいと思います。これは地方をまわつてみますと、やはり予定申告をいたしますときには大体昨年の額を割つてはいけない、こういうように解釈するわけてありますか、今お話になりましたように、場合によりましては、相当金額も下つているものかあるのでありますから、そういう場合においては税務署長の許可を得て申告するというようなことになるのでありましようか。それともある程度まで自発的に割つて、十万円のものが…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○三宅(則)委員 ただいま議題となりました予算執行職員等の責任に関する法律案について質疑をいたしたいと思います。本法案につきましては、予算執行に対しまする職員等の責任に関する問題でございますからして、私どもはこの趣旨には賛成であります。これにつきまして、政府にひとつお尋ねいたしたい件は、最初に第一條に書いてあるところでございますが、「この法律は、予算執行職員の責任」と書いてございます。しかしやはり予算執行職員等のという意味合いが含まれる…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○三宅(則)委員 今の御答弁では満足行かぬのでありますが、私はむしろこの際政府の方は大乗的に考えられまして、予算執行職員等というふうに御考慮なすつて、御訂正なすつた方がより明確になる、かように考えておるのでありますが、今これに対しましての修正に同意されるような御気持はありましようか承りたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○三宅(則)委員 あまりしつこく質問をいたしませんが、私どもは予算執行職員等というふうに解釈したい、かように考えておるものであります。 次に第四條の第一項に書いてあることでございます。会計検査院が予算執行職員の弁償責任をきめるわけでありますが、この検定する場合、事実が発生いたしましてから三年を経過いたしたときには、責任がないようにも解せられるのでありますが、どうも三年では短か過ぎるのではないかと思います。私たちは五年間くらい適用せられた…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○三宅(則)委員 今の河野さんの御説明はまことに不満足であります。第四條に「会計検査院は、予算執行職員が故意又は重大な過失に因り」云々と書いてあります。重大な過失により、前條第二種の規定に違反した者のあることを認めるときにおきましては、これはやはり三年よりもむしろ五年くらいに長く延ばした方が、かえつて責任が明確になるのじやないかと思いますが、その辺はもう少しお考えをなすつて御答弁をいただきたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○三宅(則)委員 私の考え方によりますと、第五條の方には、会計検査院は云々と書いてあり、最後の方に五箇年間としてあるのでありまして、私はこの第四條と第五條と関連いたしまして、ぜひとも同じような寸法になさる方が、かえつて法律を明確にするゆえんであると考えるのでありますが、いかがでしようか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○三宅(則)委員 今の河野主計局長のお話はどうも私満足が行かないのであります。もう少しく御相談していただいて、あとでもよろしゆうございますから、明快な御答弁をいだきたいと思います。 次に会計検査院のことを伺います。会計検査院が事実現段階におきまして、各官庁を監督しもしくは監査をいたしておるわけでありまするが、どういう状況によつてやつておりまするか。私はむしろ会計検査院が重大なる責任のものにつきましては、四半期ごとに厳重に監督すべきが当然…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○三宅(則)委員 今の御説でありまするが、むしろ今までの問題の起りました実績から考えますると、大体一箇年以後になつておるように考えるのであります。私どもの観点からいたしますると、大体今お説のように毎月もしくは四半期ごとに嚴重なる監督と申しますか、監査と申しますか、さような方法を講ぜられればけつこうでありまするが、ややもいたしますると一箇年もしくは二箇年も過ぎてから、間違いが発見される場合があるのであります。こういうことになつております原…