三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○三宅(則)委員 私もひとつ伺いたいのでありますが、連合国関係の使用人は、この別表もあるわけですが、これと関係がありますか。これにつきましてもう一応御耐用を願いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○三宅(則)委員 もう一点お伺いいたしたいと思いますが、この国家公務員等に対する退職手当の臨時措置でありますが、将来を見越されまして、こういう法案をおつくりになると思います。従来のものは、すでにこの法律が施行になりますと廃止になるわけでありますが、ことに本年も昨年と同様に増額するということは、物価水準が上ろからという意味合いでありますか。それとも同情して昨年と同じようにやろうというお考えでありますか。この点を承りたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○三宅(則)委員 もう一度お伺いいたしますが、今度新税法の施行にあたりまして、税務署等におきましては多少拡充しなければならぬという面かあると私は思うのであります。そういううな場合におきまして、老朽者はないはずでありますか、むしろ悪質と申しますか、あるいは思想的その他におきまして思わしからざるものがあつた場合におきましては、ぜひこの際整理をいたして穏健妥当にいたしまして、まことに優秀な官吏を採用してもらいたいと考えておりますか、それに対し…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○三宅(則)委員 これに関連いたしまして、私が各地の税務署をまわつて見た経験では、国税局の方におられる方方は割合に訓練が進んでおりますから、民衆に接する態度もよく、研究等も割合スムースに行つておりますが、税務署へ行きますと、二箇年か三箇年末満の者が多いのでありますから十分なことができないで、中には権力の濫用をいたしましたり、はなはだしきに至りましては、身分をかさに着るという点かありますから、十分慎重にしてもらいたい。同時に各税務署も、現…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○三宅(則)委員 今淺岡参議院議員から御説明かありました特別未帰還者給与法でありますが、これは本会議でもたびたび議論されておりますが、まだ相当数帰還していない人があるわけです。これについて政府はどういうふうに考えておりますか。もしくは提案者はどうお考えになつておりますか。この際参考に承りたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○三宅(則)委員 これに関連をいたして、はなはだわからぬことを聞いてはわからぬわけでありますが、私どもは相当数の人が死亡しておるのじやないかというふうに想像するのであります。これは判明したわけではありませんが、ある程度まで死亡とかその他によりまして、未帰還になつておるのじやないかと思いますが、それについて御感想がありましたら承りたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○三宅(則)委員 くどいようですが、もう一つ参考にお聞きいたしたいと思います。もちろんこれは引揚げて来た人の言から承ることが割に正確に近いのではないか、かように思います。引揚げて来た人は自分の友達がどこにおつたかということを知りておりますから、あなたは引揚げの委員長でありますから、明細に調べておると思いますが、相当数は確かに死亡したということは想像し得られるわけであります。こういうものに対しましては国際的に問題が起ることでありまして、淺…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○三宅(則)委員 ただいま議題となりました政府に対する不正手段による支払請求の防止等に関する法律を廃止する法律案に対しまして、二、三質疑をいたしたいと思います。この法律案によりまして、御承知の通り昭和二十二年に行われました法律を、今回は統制が排除されました点が多くなりましたから、この法律は必要ないということになつたのでありますが、統制中でもこの統制価格に基準を置いて、政府に請求せられたものが多かつたと聞いております。しかしこれに対しまし…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○三宅(則)委員 この統制というものにつきましては、わが党といたしましては根本から反対であつたわけでありますが、このために、ある意味におきましては、業者には相当曲解をした人もありましたし、もしくは不正な方法にまで発展したいという気持もあつたということを聞いておりまするが、要するに、こういう統制を排除することになりまして、割合簡単にものが入手できることに相なりました以上は、こうした法案を早く提出せられることが当然であると思つております。も…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○三宅(則)委員 それでは「国等」とありますが、府県あるいは町村というような公共団体もこれに含まれるのでありましようか。それを一つお伺いいたします。もう一つつけ加えておきまするが、公共事業といつてもいろいろあるわけでありまして、河川の改修あるいは造林その他の事業もあるわけでありまするが、すべて国の直営でやりまする事業に対してはこれを応用し、さらに府県あるいは町村もこれを応用しろという意味合いでありましようか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第62号
○三宅(則)委員 ただいま議題となりました相続税法の一部を改正する法律案は、政治資金規正法の改正に伴いまして、公職の候補者に対しまする贈与についての非課税に関する規定等を整理するために、提出せられたものでありまして、各議員も別に異議ないものと思いますから、討論を省略いたしまして、ただちに採決に入られんことの動議を提出いたします。
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 私は地方財政平衡交付金に対しまして、数点にわたつて質疑を行いたいと思います。本法案によりまして、地方に新たに平衡交付金を相当出さなければならぬと思いますが、今の政府の考えでは、どのくらいの町村にお出しになるつもりでありますか。その内容がわかつておりましようか、わかつておれば、一応最初に承りたい。
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 今の荻田政府委員のお話によりますと、まだ基準ができていないけれども、これから法律ができまして、あの地方財政委員会ができるわけでありましようが、私はこれは政府としても、一応の構想を練つておいてお出しになることが、一番便利だと思うのです、その方まで調査が行き届かなかつたのでしようか。あるいはもう少し事務当局を督励なさいましてお耕しになつたらよくはなかつたかと思いますが、これについてもう一応御説明を承りたいと思いますとともに…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 この十二條にありますところの地方行政に要する経費の測定單位は、地方団体の種類ごとにその表の中によつてやる、こういうふうになるわけでありますが、これには土木費、教育費、厚生労働費、産業経済費、戦災復興費、その他の行政費並びに徴税費とありまするが、この徴税費等につきましても、各町村におきましては、比較的わかつておるわけでありまするが、なお今までの経験からいたしますると、税務署でも調査がなかなか不行届きであつたわけであります…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 今までの実績によりますると、各税務署ことに算定しておつたわけでありまするが、ややもすると不行届きの点がありまして、行き過ぎな点が相当あつたわけであります。私どもはぜひ各町村に対しましては、まんべんなくまわつて見ていただいて、その内容に適合するようにしなければならぬ。今までのように官吏が一方的に決定するような不都合のないように、各町村ごとに穏健にして妥当なる委員会制度とか、あるいは諮問機関を置いてやる方がよいと思いますが…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 ただいま政務次官から丁寧な御答弁があつたわけでありまするが、私はもう一つ、念のために政府に申し上げておきたいと思うのであります。今までの算定によりますと、国税に付加しておつたというのが、地方税の根本の趣旨であつたと私は思うのです。そのために多少国税にむりがありますと、地方税も上つておつたというのがありますが、今回は国税とは離れまして、地方税は地方で單独でやるという制度が生れたわけでありますから、今までのように国税におぶ…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 それでは第十條の「交付金は、毎年度、基準財政需要額が基準財政收入額をこえる地方団体に対して交付する。」この第十條につきまして、毎年この基準を決定するにあたりましては、政府といたしましては、相当注意を促さなければならぬと思いますが、地方のそうしたものに対しては、委員会に全部御一任なさるおつもりでありますか。
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 第十三條にありますが、道府県または市町村ごとに補正係数というものでやつておりますが、補正係数をやるということにつきましては、政府といたしましては、何か命令を出してやるつもりでありますか、自主的にやらせるつもりでありますか、その辺を承りたい。
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 規則でやると仰せになつていますが、人口、小学校の兒童数とあります。これは何か機械的に捕捉できるように委員会でお定めになるつもりか、それとも今原案にありますか、ちよつと参考に承りたい。
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 今の政府のお考えによりますと、大体こういう構想である。しかしこまかいことは委員会ができてからでなければわからないというようなことでございます。私は繰返して申し上げておきますが、なるべく大体の構想を練つて、この線に沿うように方針をおきめになつた方が便利でもあるし、また国民も納得しやすいと考えておりますから、はなはだおこがましい次第でありますが、なるべくこういうことも一応の案をお示しなさつていただきたいことをお願いいたしま…