三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 今の政府委員の御説明によりまして了承いたしたのでございますが、次の国会はぜひこの物品税に関しまする改廃の国会たらしめたいと私は思つておるのでありまして、本委員会から要求がありましたならば、どうか詳細なる物品税の課税の状況、あるいは徴收の方法についての資料を出していただきたいと思います。 次にお伺いいたします事柄は、やはり高橋国税庁長官代理の正示さんに伺うのでありますが、この前も有田委員からも御説明があつたのでありますが…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 私は午前中に引続いて質疑を行いたいと存じます。関連質問が多かつたためにあらためてただいまから申し上げます。つきましては国税庁長官代理正示政府委員並びに主税局長平田敬一郎氏、その両政府委員にお尋ねいたしたいのですが、まず正示政府委員にお尋ねいたしたいと思います。 私が第五国会以来常に大蔵委員として要求いたしますることは、徴税方法等につきまして私の調査によりますると、割合若い官吏が重要な役割を演じておるのでありまして、たと…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 午前中、各委員からの質疑に対しまして政府の御答弁がありましたが、私が昨年から本年に至りますまでに国政調査をいたしました際におきまして、各税務署ごとにやると大体において平均年齢が二十三歳ないし二十四歳、経験年数は二箇年半もしくは三箇年、こういう状況でありましたが、その後正示政府委員の御説明によりまして、多少年齢もしくは経験につきまして向上と言いますか、経験を経ましたものになりましようか。その辺をひとつ承るとともに、昨年の…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 今、正示政府委員の御答弁によりまして大略わかつたのでありますが、私と正示政府委員との質問応答そのものを、ぜひ各国税局長にお伝えを願いたい。先ほどのお話によりますと、国税局長会議が最近にあるということでありますが、そのときにはぜひわれわれ大蔵委員も列席して、先ほど有田委員も申されましたように、その旨を伝達したい。あなたを信用しないわけではありませんが、ほんとうに心を打割つて懇談したいと思います。今申しました碧南税務署のよ…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 これは昨年もずつと私言つたことでございまするが、今の正示政府委員のお話によりまして、協議団とおつしやいましたが、この協議団につきましては問題があると思います。私の最初の観点は、各地区に一人ないし二人の所得調査委員があつたわけでありますが、これが戰争中になくなりました。所得調査委員とは別個に、各市町村に十五名くらいの財務調査団を置けということを、前から言つているのでありますが、これは今回の改正によつて置かぬということにい…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 財産税のことでちよつとお伺いしますが、昭和二十一年でありますか、財産税を物納いたして、家屋あるいは土地を政府に納めてしまつたところで、国税庁ですか、あるいは主税局が怠慢のために登記未了になつておる。してみますると家屋税なり地租なりその他の税金は、物納したにかかわりませず、元の者にかかつて来る。これははなはだ不見識きわまるものと思つておりますが、こういうことは実際政府といたしまして考えておるのかいないのか。国民の不便とい…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 具体的な例を示したいと思いますが、もし政府といたしまして、あまりに不見識きわまることであつて、一方的に解釈せられて、法律論ばかりやつておつては困りますけれども、そういう事例がありました場合におきましては、それは国税局ですか、それとも苦情処理相談所でありますか、どこへ持つて行けばよろしいのですか、はつきりと示して、そういうことのないようにひとつ天下国家に公表してもらいたい。これが物納いたす者の心理だろうと考えます。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 そういたしますと、今仰せになりました過分納、二十三年、二十四年、二十五年の三箇年分の所得税なり地方の附加税なり、あるいは地租、家屋税というものを三箇年分も過分納したような場合におきましては、全部金利をつけて返す用意がありますか、その辺をはつきりしておいてもらわないと国民は困る。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 緊急に質問したいことがあるのです。実は鹽見広島国税局長が、数百万円かの涜職の容疑で他の数名とともに、取調べを受け、送検せられたということを聞いたのでありますが、その真相をこの際発表していただきたいと思うのであります。もしそういうことがあつたとしますれば、はなはだ威嚴を失墜すること大なるものがあると思いまするが、この点につきましてはつきりしたことをこの際本委員会に発表せられたいと思います。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 私は地方の国税局長がそういう疑いを受けるということは、はなはだ穏当を欠いておると思う。これは綱紀の粛正上も必要であると思いますから、ごく最近の機会に本委員会にも出席を求めて、この真相をただし、もつて災いを転じて福となすという方法にいたしたいと思いますが、いかがですか、承りたいと思います。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 それでは明日にも、われわれとしましては本委員会に一ぺん喚問して事情を調査して、こういうことのないようにする範を示したい、かように思いますが、委員長に嚴重に申し入れたいと思います。
第8回 衆議院 決算委員会 第2号
○三宅(則)委員長代理 それでは次に海上保安庁より御説明を願います。
第8回 衆議院 決算委員会 第2号
○三宅(則)委員長代理 委員長より各関係官庁に御忠告申し上げたいと思います。この決算委員会というものは、今御承知の通り昭和二十三年をやるわけでありますが、過去のこととは申しながら、政府といたしましてもこれについて重大な関心を持ち、またその実績が将来の参考になるべきものと思うのです。つきましては、各省ともなるべく責任のある政府委員の方が御出席願いたいということが第一と、第二番目は明細なる御説明があるわけでありますが、何せ数字を根幹といたし…
第8回 衆議院 決算委員会 第2号
○三宅(則)委員長代理 井之口さん、委員長から申し上げます。なお質問の前に説明を聞きますから、しばらく御猶予を願います。 次は以上に対しまして、会計検査院当局から御説明を伺いたいと思います。
第8回 衆議院 決算委員会 第2号
○三宅(則)委員長代理 ただいま会計検査院当局より御説明がありました。それではこれより質疑を許可いたします。井之口君。
第8回 衆議院 決算委員会 第2号
○三宅(則)委員長代理 委員長から政府当局に御忠告を申し上げます。今井之口委員の御質問もありましたが、もちろん政府といたしましては、いろいろの機関もございましようから、早急とは言いませんが、何しろ国会は最高の権威でありますから、委員の質疑に対しましてなるべく懇切丁寧に説明をなさるとともに、資料等につきましても、許す範囲内においてひとつ本委員会に提出されることが、これを審議するに最も便利であると思いますから、特に御注意申し上げておきます。
第8回 衆議院 決算委員会 第2号
○三宅(則)委員長代理 委員長から申し上げます。たびたび御注意申しまして恐縮でございますが、決算委員会というものは、過去の問題もありますが、現在の昭和二十五年度に関係いたしまして、これを四半期ごとに検査せしめてこれを見るということが会計検査院の建前だろうと思います。井之口君の御質問があるまでもなく、本委員会といたしましては、場合によりましては、ときどき決算確定の報告でなくても、その審査資料といたしまして委員から御要求になつた場合には、な…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○三宅(則)委員 先ほど小山委員並びに宮腰委員から御質問がありましたが、現在の証券取引法におきまして純資産金が五十万円以上ということになつておりますが、これははなはだ少な過ぎるということを私どもはかねてから考えておる。第七国会におきましても痛烈にこの点を政府に迫つたのでありますが、多分純資産五十万円でよかろう、こういう説明があつたわけでありますが、私はむしろこれよりも増大する必要があると思います。現在政府といたしましては、現在の各業者の…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○三宅(則)委員 今資本金をどのくらいにいたそうと思つておるか知りませんが、私どもは今後は相当増額してもらいたい。資本金のみ増加しても、債務がふえて純資産がゼロになつても困るのでございますが、その兼ね合いというものを政府としてもお示しになることが必要であろう。ただ漫然と高くするということでははなはだ不見識きわまると思う。 次にもう一つ関連してお聞きしておきたいことは、私どもは常に経済界の安定を期し、また向上をはかりたいと念願いたしており…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○三宅(則)委員 私は今の資本金を増大せられるという点は、はなはだけつこうだと存じます。ただ私は先ほども注意いたしましたが、証券取引委員会は業態に対する注意と警告を発する任務があると思う。今まで警告を発せられたことがありましようか。ないでありましようか。もしないとすれば証券取引委員会として、はなはだどうも監督不行届きのそしりを免れないと思いますが、これについての答弁を承りたい。