三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 決算委員会 第3号
○三宅(則)委員 政治的問題は別として、実際問題としてそういうふうなたくさんの滞貨があるわけでありますが、これは事務当局といたされては、どういうふうに処分することが一番穏健であろうかということを、事務的に御説明願えれば仕合せであります。
第8回 衆議院 決算委員会 第3号
○三宅(則)委員 大分長くなりまして、皆様に御迷惑をかけましたが、最後にもう一つ会計検査院の方にお尋ねいたします。承りますと、不承認なのが百三件あつたということでありますが、不承認のものに対しましては、一体あとはどうなりますか、承認せざるを得なくなるものであるか、事務的に原因を承りたい。
第8回 衆議院 決算委員会 第3号
○三宅(則)委員 私ももう一言だけ総括的なことを申し上げます。会計検査院を中心に承るわけであります。三権分立といいまして、政府、国会、最高裁判所、これは御承知の通りであります。この政府の行政機関に関しまして、会計検査院はあたかも最高裁判所というわけでもないが、そういうようなある一極の優越というのではありませんが、その任務上検査するという意味合いにおきまして嚴重にやつていただいて、国に損害を及ぼさないようにしてもらうことが一番必要だと思い…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 私はこの際せつかくこちらに出頭せられました鹽見局長にお尋ねをいたしたい。何百万円かの買職容疑で他の数名とともに取調べを受け、送検せられたという記事があつたのでありまするが、これに対しまして、一応その真相をこの際本委員会に発表せられんことを希望いたします。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 ただいまの鹽見局長のお話まことに概要でございまして、もう少し責任のあるお話をしていただきたい。部下のうちに、もちろん結論は出ておらないかしれませんが、どのくらいの横領があつたということがわかつておれば、その内容を知らせていただきたいのであります。免職させたということはあなたの責任でありますから、もう少し具体的に何のたれがしがどうしたと、かようにはつきり述べていただきたいのであります。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 鹽見局長は誠意が少し足らぬと思う。どういう者を免職したか名前も言わぬ。またどういうふうなことで責任があるということがわからぬ。そんな無責任なことは聞く必要はない。もつと誠意ある真相を発表してもらいたい。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 今有田委員から詳細にお話がありましたが、もう少し私はつつ込んだことを聞きますから、ざつくばらんにお答えを願いたい。津田君というのは生年月日はいつてですか。それからどういう職務についておりましたか。それから今日はやめさせたわけですが、その前歴を知らせてもらいたい。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 それではその方は後刻に讓ることにいたします。私はもう少しく国税局長に御質問いたしたい。あなたは毎月各税務署長を集めて訓辞をしておりますか、おられませんか。またおられるとすればどういう方法をもつてやつておられますか。ことの筋道をお話願いたい。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 局長は二箇月に一回ずつ首実験をして管内の状況を視察している、こういうお話でありまするが、私はひとつ局長にお伺いいたしたいのであります。局長の前に参りますときには、まことにねこをかぶつておりまして、さつぱり様子もはつきりしないこともあり、また聞き流し程度であるから、実は局長なりあるいは査察官なりがときどきだしぬけに各税務署を観察いたしまして、真実を把握するということが一番必要だろうと思うのですが、そういうことをやつており…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 私の構想の一端をこの際申し上げたいと思うのでありまするが、お互いに同じ穴のむじなが検査いたしておつたのではいけないということに中心を置くわけであります。昨日も高橋国税庁長官代理正示政府委員は、長官直属の査察をときどきつかわすということを言つておられるのでありますが、そういうようなものをあなた方の管内にもつかわされたことがありますか、承りたい。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 先ほども有田委員がお話になりましたごとくに、われわれは事件の勃発を、起つてから見るということはあまり思わしくない。起らないようにするというにが、われわれ行政もしくは政治に携わる者の真意であると思う。でありまするから、局長もときどき訓示をなさつたり、あるいは各税務署を視察なさつたりするのでありましようが、やはり今申したような自分と同じような穴のむじなでないということによつて、はつきりするわけでありますが、それは多少お若い…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 これと関係のあることとは存じませんが、やはり愛知県の西尾の税務署にも八人ばかり検察当局に検挙といいますか、あるいは送検といいますか、書類を送られておる者があるわけでありまして、これはあながち広島もしくは愛知県のみではない。全国的にあるものと私は思うのでありまして、なければけつこうでありますが、あるのが今日の場合常識じやないかというふうに私は今想像しておる。かような意味合いにおきまして、私どもは国税庁本庁の正示政府委員が…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 私はこの際正示政府委員並びに広島の局長に聞いていただきたい点がある。これは毎回申しておることでありますが、戰時中は軍部が一番国民にこわがられておりましたが、終戰後におきましては、警察官よりむしろ税務官吏の方がこわいというように言われておるのであります。これに対しまして納税者としては、何とかきげんをとりたいということで、納税者の方にも悪い者もありますが、またこれに乘る悪い税務官吏もあるわけであります。私どもは親しまれる税…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 私は悪徳税務官吏をなくすることが最も必要であると思いますが、同時にまた善良なる官吏、親切御熱心にまた忠実に業務をやつておる税務官吏に対しては、表彰の必要があると思います。つきましてはそうした善良なる官吏に対して、表彰というようなことをやつておられますか。締めるばかりが能ではありません。税務官吏の模範として表彰して、ますます全体の空気を刷新する必要があると思いますが、どう考えられますか。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 あまり長くなりますからこの程度にいたしたいと思いますが、せつかく広島からお出ましになつたのでありますから、どうかこの空気をお帰りになつたら管下の署長なり課長を集めて国会においても熱意をもつてやれと言われておるし、本庁では高橋さんのかわりに正示政府委員と話を打合せて来たということをお話して、こういう精神を徹底してもらいたいということを切にお願い申し上げておきます。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 奥村委員から大分明細なる質問がありましたから、ちよつと申し上げますが、私の観点では、全国で訴訟を起しておるものは二百件と聞いておりますので、各税務署から国税局の方へ審査請求にまわつておりますのは、二十四年度から五年度にかけましての四月現在どのくらいの数ですか。それを各局別にお知らせ願いたい。 もう一つは税務署に、今度は再調査ということになりましたが、再調査を申し出た者は二百万、三百万という話を承つておりますが、それ以上…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 たいへんお忙がしいところ恐縮です。もう一つは、シヤウプさんがおいでになるときに、大蔵省として、試案でありましようが、これに対する改革案、あるいは税徴收に関する改革案をお示しになると思いますが、いつも官僚の方のみが折衝されて、われわれ議員の方はその結果を聞かされるだけで、これはおもしろくない。委員会とも御了解の上で審議をしていただきたいと思いますから、ぜひ主税局長の草案に対する意見を聞きたいと思うので、主税局長をあす午前…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 私は最初に西川大蔵政務次官にお尋ねいたし、次に国税庁の政府委員にお尋ねします。私の考えでは、第五国会、第六国会、第七国会と、ずつと税法に関しまする改革案を研究し、またその案の達成に努力して参りました。前国会すでに通つておるのでありまするが、今回シヤウプ博士がおいでになるにつきまして、わが国の税制に関して、一応体系は整つたと申しながら、部分的には修正を要するところがかなりあると思うのであります。たとえば物品税のごとき、零…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 今の西川政務次官の御答弁は抽象的でありまするが、ややわが意を得ておると思うのであります。私はもう一歩政務次官につつ込んだことを言いますから、大蔵本省に帰られたら、大臣以下各局長とも相談していただきたいと思います。と申しますのは、およそ物品税のことについては、西川さんもおわかりだろうと思うのでありますが、正当に税金を納めた者と、不正直に物品税を納めないでおりまする者との間におきましては、商取引もしくは市価においては非常な…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 それでは今度は国税庁長官高橋氏の代理の正示政府委員にお尋ねいたします。物品税のことをもう一つ言いますと、物品税を正直に納めておる者はほとんどないということを、俗に言われておるのでありまして、私は前々国会におきまして、物品税の半分ぐらいは納まらぬだろうということを、想像のもとに質問いたしたのでございますが、業者等のほんとうの意見をガラス張りにやつてみますと、場合によるとそれ以下である。たとえばはなはだしいものは三割とか二…