P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1950/07/26

第8回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 私は第七国会で大蔵委員会でもつて今下岡さんのおつしやつた出納官吏の責任に関します法律案を審議いたしました。もちろんその案は知つておりますが、今までの会計検査院の御報告によりますると、責任はほとんどない、いわゆる減俸もしくは免職くらいのことであつて、最後の責任は国民全般が負担する、こういつた責任回避論を非常にやつておつたわけですが、今日は主権在民であり、ことに官庁あるいは公団のようなものも国民のための公僕であり、国民のた…

自由党1950/07/26

第8回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 今のお話でございますが、私はこう思うのです。やはり司法権が独立であるごとく、会計検査院というものは政府に対してよほど強い権限があつてしかるべきであると思うのでありまして、その責任は一出納官吏だけに追究するというのでなくして、もう少し上の方までお考えを願いたい。今度の法律によりまして少しかわりましたが、もう少し上の方まで責任を負うということになりましたならば、各省とも重要な人物がその道を担当いたし、決してあやまちはない、…

自由党1950/07/26

第8回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 委員長は考査委員会においてかなりお調べになつたわけでありますが、どうも政府の方は末端の官吏にのみ責任を負わしておいて、もう少し上の方の上長長官というものがほとんど責任を知らぬ、ほとんど浮き上つているのではないか、こういうおそれを持つのでありますが、今下岡会計検査院検査官によつて御発表になりましたように、大機構を持つておりまするからそう簡単には直らぬ、こういうお話でありますが、すでに主権在民ということになつて、国民の行う…

自由党1950/07/26

第8回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 今下岡さんのおつしやつた材料と申しますか、参考意見と申しますか、試案をぜひひとつ出していただきたい。と申しますのは、国の財政というものにつきましては、私ども言うまでもなく非常に複雑ではありまするが、緩慢に動いているわけでありまして、改善をするのにはなかなか時間がかかる。今より始めて、行われるのは一年ぐらい先である、もしくは二年先であるといわれるのであります。私どもは早急にそういうものの改善をはかりたいというのが希望なん…

自由党1950/07/26

第8回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 今委員長のお言葉がありましたので了承いたしました。あまり末端の方に深く聞くのは恐縮ですから、きようの御説明の範囲内に譲ることにいたします。 これはごく簡単なことでございまするが、食糧配給公団というものは全国にあるわけでありまして、これは今回廃止になるわけでございますが、その廃止に至りますまでに、いわゆる昔の米屋さんが急に食糧公団の役人になり、あるいはその担当者になつておつたというような意味合い等がありまして、はなはだ権…

自由党1950/07/26

第8回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 先ほどの御説明を伺いますと、二十四年の四月から二十五年の三月までに、刑事事件が百十二件、その人数は二百三十二人という御説明でございましたが、それは大なる事件でございましようか、小さい事件でございましようか。それはどのくらいの事件か、内容を知らしてもらいたい。

自由党1950/07/26

第8回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 小さい事件はそうでありましようが、もう少しく金の出入りの経理上の監督状況を御説明願いたい。

自由党1950/07/26

第8回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 今監査状況の金の出入りのことを知つておりますか、知りませんか。知る範囲でけつこうです。

自由党1950/07/26

第8回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 仕事がわからぬという方に、むりをして聞く必要はありませんから、わかつている範囲のことで御質問いたしましよう。油糧公団の方はやはりあなたの方ですか。

自由党1950/07/26

第8回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 油糧公団の方もそういうような意味合いにおいてわからぬというのですか。

自由党1950/07/26

第8回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 それではしかたがないから、ほかの方へ行ききましよう。 それでは通産省の方にお伺いいたしますが、通産省の方は、鉱工品公団や産業復興公団、繊維公団等がありまして、非常に大きいものであると思いますが、これに対しまする経理上の流れて行きます段階、いきさつをもう少し明細に伺いたい。

自由党1950/07/26

第8回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 かつての鉱工品公団、繊維公団というものにつきましても、相当新聞にも出ておつたと思いまするが、いかがわしい問題があつたわけであります。これに対しまして、何か政府として感想がございまするか。ただいきなりしかたがなかつたという意味で、簡単に思つておりますか。その辺のことについて、事務当局としての御意見を承りたい。

自由党1950/07/26

第8回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 今繊維公団というお話でありましたが、私はあるいは感違いかもしれません。繊維の配給のことかもしれませはが、それによりますと、役人と結託いたしまして、切符を二重に発行したということを聞いておりますが、そんなことはありませんか。

自由党1950/07/26

第8回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 もし聞いてないということであれば、それは聞きません。 しからばお伺いいたしまするが、通産省とか鉱工品公団につきましての関係になるわけですが、いわゆるかつての大資本家がこれに入つておる。そういう意味におきまして、相当自分のかつておつた会社と結託いたしまして、ある程度までもうけた人があるということを聞いておりますが、そんなことはありませんか。

自由党1950/07/26

第8回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 それでは物価庁のことで渡辺さんにお伺いいたします。物価庁というものは今度なくなることになつたそうでありますが、現在ございましようか。また今後もあるつもりですか。

自由党1950/07/26

第8回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 物価庁のことを聞きまして恐縮でございますが、かつては物価庁というものがありまして、非常に時代の趨勢と逆行しておつたということを聞いております。逆行というと語弊があるかもしれませんが、物価を上げ下けするのは、需要供給による自然価格が一番よろしかろうと思つておる。ところがかつて戰時中、戰後におきまして価格統制が行われた。これはだんだんとはずされることになりましたけれども、この統制に対しましては、官吏の方が一方的に民意をよく…

自由党1950/07/26

第8回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 今のはたいへん大ざつぱなお答えで、私満足いたしておりません。と申しますのは、この価格を決定いたしますのは、いつも業者の代表者にお聞きになるのではないかと私は思うのです。業者の代表者というものが、たいへんに自己によろしいようなそろばんを立てまして、それに利潤を加えて価格を申請する。そういたしますと、物価庁の方では、これに対してある程度まで了解した上で許可する段階になるのでありまするが、それを許可する前に、すでに業者の中で…

自由党1950/07/26

第8回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 今価格差益金のことをちよつと仰せになりましたから、承りたいと思います。くずタバコというものがありまして、これは專売局から出るタバコのくずであろうと思いますが、くずタバコを処分しております者が組合をつくつてやつておるそうです。これもやはり価格差益金をとられることになつたそうでありますが、近ごろ、物価庁がなくなつたからどこへ持つて行かという質問を受けたのですが、物価庁がなくなつたのではないとすれば、やはり物価庁に納めること…

自由党1950/07/26

第8回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 この通産省関係並びに物価庁の関係でありまするが、物価庁は今度なくなるから別といたしましても、ただこういう点を全般の委員の人に聞いておいていただきたいと思います。およそ食糧公団でもその他の公団も同じでありますが、配給公団をやめるということになるどさくさの一年間が一番いけない、店をしまうときのどりさくさが一番不正が起る段階であると、私は思うのであまして、やめるためには、ある程度まで今後転業する資金と申しますか、支度金と申し…

自由党1950/07/26

第8回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 今官房長の言われたことは、まことに適切なものでありますから、そのことを各省のそうした監督機関に全部刷りものにして渡していただきたい。はなはだ越権のようでありますが、そうではない。各公団の廃止によりまして、おそらく何十億、何百億というものを国民の血税で補わなければならぬという段階に至つておるものと私は信ずる。はなはだ遺憾なことでありますがそういう点がある。その点は、やはり官吏の方々にも、一方の監督の責任が十分あると思うの…